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人は鏡ー人を批評すれば自分の本性が浮き彫りになる [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


すべてがことごとく的中するわけ
ではないが、平均して、人の批評を
聞くと、批評される人物よりもかえって
批評する人物の姿がおのずから現れてくる。

            ー新渡戸稲造ー



人を批評している人を見たとき、
「あの人は、人のことではなく
自分のことを言っているのかな」
と思うことがよくあります。


自分とは関係のないものを
批評しているのではなく、
自分の内側にあるものを
相手に投影して批判している、


換言すれば、その相手の
客観的事実を見ているのではなく、
主観的な捉え方を批判している、


つまりは自分を否定している
のではないかということです。


コンプレックスや
普段気にしていることが
分かってしまいますよね。


人は鏡なんです。


人を批評する前に、
まず自分自身の心と
向き合うことが大事だと思います。


「不安でついチェック」は逆引き寄せを起こす? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


引き寄せの法則を実践していく上で避けたいのが、不安という感情です。


例えば、ブログのアクセス数が気になって常にアクセス解析画面を見てしまう、メッセージが返ってくるのかが不安で何度もメーラーを開いてしまう、ダイエット中に何度も体重計にのってしまうなど、こういった「不安感でついチェックしてしまう」という行動をする時は、自分から不安の波動が出ているので、不安な状況を引き寄せやすくします。


じゃあどうすればいいか、、、「自分は成果を出せるのが当たり前」「だからいちいちチェックしなくていい」と思い込むことです。先ほどの例でいうと、アクセス解析画面やメーラーを見ないようにパソコンの前に座らない、体重計を捨ててしまう、といったことです。


こうすれば、不安が起点となった行動をしなくなり(不安の波動を出さなくなり)、心が安定してきます。ポジティブな思考がしやすくなり、ポジティブな状況を引き寄せやすくなってきます。


「不安だからチェックしようかな」と思考している時点で、既に「自分には成果を出せない」という現実にフォーカスしてるんですよね。「自分には成果を出せない」という前提を潜在意識に刷り込んでしまうのです。


フォーカスすべきなのは、成果が出て自分が喜んでいる姿です。自分は成果を出すのが当たり前という発想です。そこにポジティブな感情が伴えば、潜在意識がそれを達成するための方法を探してくれます。


僕自身も、このワナにずっとはまっていました。頭では、「執着しない方がいい」「ポジティブに考えた方がいい」と分かっているのですが、つい不安の波動を出してしまうんですよね、、、


手放しにくい場合は潜在意識について理論的に学んでください。メカニズムが分かれば意外なほど簡単に手放せます。自分の可能性を制限しているのは他でもない自分のメンタルブロックです。


「私たちが受け取ることの出来るものは、私たちが欲しがるものではなく、私たちが受け取るにふさわしいものなのです。」ジェームズ・アレン


p.s.
引き寄せの法則を学んで、僕がどう変化したか、についてはこちらの記事に書いてあります。ご参考まで。
>> 引き寄せ界のバイブルを読んだ後の6つの変化


結局、自分に自信があるかどうかで人生が決まる [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


最近、ネットで見かけて、印象に残った言葉・・・「自信こそ、人生を切り開くのに最高にして最大のエネルギー」(中島孝志)


何にするにも、自分に自信がある人はうまくいきいますね。


自信があると周りに影響されません。自分の能力・見た目・所有物を周りと比較しないし、誰かに嫌われても気にしないし、評価に一喜一憂することもありません。自分で自分を肯定できるからです。


自信があるとブランドやステータスがいらなくなります。自分自身にポジティブなイメージがあるので、外部の輝きやを必要としなくなるのです。それだけ依存するものがなく、シンプルに生きていけるのです。


自信があると、魅力的に見えるし、情熱的だし、夢のある話をできるようになるので、人が集まり、助けも得られやすいのです。また、自分から積極的に人脈を作っていくこともできるのです。


自信があると、自分の力を活かそうとする発想が出てきます。損得、比較、逃げを介さなくなり、苦難があっても学びに転換しようとするマインドになり、どんどん成長していくのです。


「自分に自信を持つ」・・・ただこれだけで、道が開けるようになってくるですよね。僕の周りで成長していく人、選ばれる人、結果を出せる人は自分に自信を持っている人です。


p.s.
特集記事「おすすめ書籍一覧[随時更新]」を更新しました。


簡単すぎるーネガティブな状況を強制的に遮断する方法 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『貧乏神は「ため息」「愚痴」「悪口」を食べて生きています。逆に「幸せ」「感謝」が大嫌いです。貧乏神を追い出す方法は「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「豊かだなあ」と声に出すことです。何も考えないで、ただ声に出しているだけで、貧乏神は勝手に誤解して出ていってくれます。「いままでいっしょに貧乏ったらしく生きてきたのに、いまさらそれはないだろう」と口を尖らせて、文句をいいながら去っていきます。』

引用元:斎藤一人著「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」



お花と子ども.jpg



言葉というのは、自分の潜在意識に対する「質問」であり、意識の向く先を変えてくれます。(詳しいところは、「RAS」で調べてください。)


ネガティブな言葉を使うとネガティブな状況である理由を、ポジティブな言葉を使うとポジティブな状況である理由を、潜在意識が勝手に探し始めます。つまり、ネガティブな状況を強制的に遮断するには、ポジティブな言葉を使えばいいということです。


また、「どうしてうまくいかないんだろう?」を「どうしたらうまくいくんだろう?」に、「自分には何もできない?」を「自分に何ができるだろう?」に言葉を変えると、潜在意識がその答えを勝手に検索し始めます。


もっと掘り下げると、この時、ハッピーな音楽を聞いたり、前向きな名言を読んだり、感謝すべきことをノートに書いたり、美しい景色を見たり、笑顔を意識したりなど、単純にネガティブな要素を入れる隙間を作らないようにするとうまくいきやすいです。


まあまあ知られている話かもしれませんが、本当に効果があるし、知らない人もいると思うのでシェアさせていただきました。


セルフイメージが変わらない限り何も変わらない [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


引き寄せ・断捨離関連のWEBセミナーに参加したのですが、講師の方がこんなことを仰っていました。


『お金を必要以上に欲しがるのは「自分は愛されない(愛さない)」「何も与えてもらえない(与えない)」と思っているから。お金に換算できる豊かさしか見ないのは、周りに感謝できないのと、自分の都合しか見えないから。華やかなものを身に着けたり、華やかな場所に行くのは自分に何もないから。高級マンションの高層部に住みたがるのは周りを敵視しているから。本当に豊かな人というのは、自分に自信を持ち、既にあるものに感謝して、余計なものを「手放せる人」です。金銭的・物質的条件に支配され、豊かな生活をアピールしている人は心理的には貧しいのです。』


これは本質を端的についていると僕は思います。


SNSなどでも、「それまでの仕事や生活を手放して、起業した後に成功を勝ち取った」と、自分の成功談や手に入れた生活を必要以上にアピールしてくる人がいますが、「コンプレックスがあるのかな」「寂しい人なのかな」と正直思ってしまいます。


よく「新しいものを引き寄せるには古いものを断捨離すればいいんでしょ」「ポジティブなものを引き寄せるにはネガティブなものを断捨離すればいいんでしょ」という人がいますが、これも微妙に違う気がしています。


断捨離というのは、自分に向き合って、「本当に大事にすべきものは何か」を考え、心の問題を解決した後に執着を手放せるようになるということ。その結果として真の豊かさが入ってくる、あるいはそれまで見えなかった真の豊かさが見えるようになる、ということだと思います。


いくら断捨離しても、満たされない心があったり、自己を肯定できなかったりすれば、本質的な変化はないんですよね。ネガティブが起点になっていれば、内観ができないままエゴが暴走して、いずれ破たんするのではないかと僕は思います。つまり、セルフイメージを高めて、「手放せる人」にならない限り何も変わらない、ということです。


物質的なものでしか判断できない人、お金で換算できない豊かさが分からない人、これはセルフイメージが高いとは言えないと僕は思います。


・・・


かく言う僕自身も、物質的なものにとらわれていた時期がありますが、引き寄せの法則を学んで、「リフレーミング」「思考の抽象度を上げる」「クリアリング(セドナメソッドなど)」「感謝業」などを実践したら、執着から解放され、楽に生きられるようになりました。


執着は幻想です。手放せれば、執着しているもの以上に豊かなものが自分のもとにやってきます。こちらの記事も参考にしてください。
>> 「執着=幻想」だと気づけば、引き寄せられる


お金の執着を手放すには「お金に換算できない豊かさ」にフォーカスせよ [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


「お金がないとダメ」という執着があると、潜在意識の中で、自分とお金が分離するので、お金を引き寄せません。潜在意識が「お金がないとダメ」という証拠を集め出し、思い込みが生まれ、「お金がない」現実を創っていきます。


この「お金がないとダメ」というのは、ある意味虚構ではないかといつも思います。


皇居ーお堀と桜.jpg



「どこかで楽しく遊びたい」と思って、何らかのイベントや海外に行くのもいいですが、本来、学びや魅力のある人と会話ができるだけでも、有意義な時間を過ごせるはずです。


「栄養をつけて元気になりたい」と思って、薬膳や自然食のレストランに行くのもいいですが、実はその辺に生えている野草の方がずっと栄養価が高かったりします。


「ストレスを解消したい」と思って、居酒屋で飲むのもいいですが、自然の多い場所をただウォーキングするだけでもリフレッシュされます。


何が言いたいかというと、「お金に換算できない豊かさがある」ということです。


「お金がないとダメ」という発想があると、お金に換算できる豊かさしか見えなくなります。それだけ欠乏感が生まれ、執着を手放せなくなります。


僕はこれに気づいた時から、「お金に換算できない豊かさに目を向けていこう」と考えるようにしました。結果として、足るを知るようになり、執着を手放せるようになりました。もちろん、お金の巡りもよくなってきています。


何かのご参考になれば幸いです ^^


p.s.
執着の手放しについては、こちらの記事も参考になると思います。
>> 「執着=幻想」だと気づけば、引き寄せられる


「もう若くない」と思うからこそ老けてしまう原理 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


最近、僕の周りの人で、
こんなことを言う人が増えています。


「年をとると疲れが取れない、、」
「もう若い頃のように遊べない、、」
「新しい知識はもう吸収できない、、」
「基礎代謝が減って太っていく一方、、」


実際のところ、
これらはただの思い込みであって、
真実ではない場合もあります。


元気にジャンプ.jpg


でも、引き寄せの法則的には、
その思い込みが現実化してしまうのです。


そう考えている時点で、
老化や不健康という問題に
フォーカスしているし、


そこに「嫌だな」「老いたくないな」
という感情が伴ってしまえば、
その状況を引き寄せやすくなるのです。


ここが、潜在意識の凄いところであり、
怖いところでもあるんです。


実際そういう人もいますが、
そうでない人もたくさんいるのです。


思い込みにとらわれないこと、
常に現状を改善しようとすること、
うまくいっている人から学ぶこと、


これらが大事だと思います。


現実というのは、
全て自分の潜在意識の投影なので、
そこを書き換えれば現実も変わります。


できないという思い込みを外して、
「あの人にできるなら自分にもできるかも」
「もっと若いままで楽しくいられるかも」
「何か自分にあったいい方法があるはずだ」
と考え、そこにポジティブな感情が伴えば、
潜在意識がそういう状況を引き寄せてくれます。


僕自身も、
メンタルブロックに対処したり、
解釈やあり方を変えたりした上で、
あらゆる健康法やアンチエイジング法
を学び、人体実験を繰り返してきました。


色々試していると、
その時の自分に合った、うまくいく方法を、
閃き(そういうやり方があったか)や
感覚(意外と楽しい、しっくりくる)
で教えてくれるんですよね。


マインドも、セルフイメージも、
ポジティブなものに変わってきます。


自分で言うのもおかしいですが、
僕は、実年齢よりずっと若く見られるし、
頭脳や肉体も、衰えるどころが、
むしろ20代の頃よりもパワーアップしました。


引き寄せー条件が揃うのを待っていると永遠に引き寄せない [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『完璧な人が存在しないのと同様、完璧な条件はおそらく揃わない。だからこそ、与えられた条件を最大限に活用することが大切なのだ。要するに、今あるところから始めるということである。』ジェームズ・スベンソン



桜と女子学生.jpg



かつての僕は、「自分は〇〇を背負っているから」「まだ経験が少ないから」「今は時間がないから」と、周りとの条件の違いを嘆いたり、条件が変わるのを待っていたことがよくありました、、、でも、これでは何も変わらないんですよね。


ある時から、「条件の違いに不平不満を述べていたら、いつまで経っても前には進めないし、ストレスもたまるだけ」と考え方を変えて、積極的に行動するようにしました。そしたら、その不平不満により、余計な問題が起きていたことや、時間を無駄に消費していたことに気づきいてきました。


「与えられた条件をどう活用するか」を考えた方が、楽しいし、成長するし、ストレスもないし、結果も出やすいと思います。


ちなみに、引き寄せの法則で言えば、「〇〇があればできるのにな」「〇〇が手に入ったら動こう」という発想は、潜在意識に対して「自分には〇〇はない」という前提を刷り込むことになるので、永遠に引き寄せないんですよね。


自分より条件が悪い人って絶対にいるんです。例えば、「既に課題が多く責任も重いから」と思っても、大企業の役員とかと比べたら絶対少ないし、「疲れているから」と思っても、オリンピック選手や自衛隊と比べたら絶対楽なはずなんです。


条件の問題ではなく、自分自身の問題なんです。完璧な条件なんてありません。条件に不平不満を述べずに、現状に感謝して今を生きる人が、引き寄せる人なんだと思います。


鏡の法則!老子のこの言葉を知っていると相手を受け入れやすい? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『人は鏡 万象我師---人は人、自分は自分だと考えるところに不幸が生じる。人はみな見えない次元でつながっていて、他人は自分の心やふるまいを反映する鏡なのだ。人を変えようとする前にまず自分を変えよう。身の回りに起きてくることは、自分を教え導く師匠でもある。心を空にしてその教えを聞き、心のゆがみや偏りを正したとき、周囲もおのずと変わってくる。』

引用元:丸山敏雄著「万人幸福の栞」



これはいわゆる「鏡の法則」。人に対して苛立ちを感じた時は、自分を改めるよい機会ということですね。


僕は、いつも

・自分がして欲しいことを相手に対してする
・自分がして欲しくないことは相手に対してもしない
・相手を責めるかのように自分を責める
・自分を許すかのように相手を許す

と意識するようにしています。


完璧な人間なんているはずもなく、長所もあれば短所もあるのが人間。


苛立ちを感じた時、気づきや改善などのポジティブにつなげていくのか、愚痴や不平不満などのネガティブにつなげていくのか、それは自分次第のように思います。


自分を変えようとせずに、相手を変えようとするのはエゴだし、自分を変えることができない人に相手を変えることはできないのです。


道教の始祖である老子の言葉をシェアします。


『善人は善人では無い者の手本であり、善人では無い者は善人の反省材料である。手本を尊敬せず反省材料を愛さないというのでは、多少の知恵があっても迷うことになるだろう。』


すべては必要で愛すべき存在ということ。どんなに理(利)が立っても愛がなければ行き詰まるということ。無為自然(私心がない境地であるがままを受け入れる)を重んじた老子らしい言葉ですね。


Netherlands_Parks_Tulips.jpg



「相手を変えたい」と思うことはあるかもしれませんが、それで相手が変わることは絶対にありません。


「自分が変わらなければ相手は変わらない」「自分が変われば相手も変わる」 これがこの世の仕組みです。


僕は、引き寄せの法則や潜在意識のメカニズムを学んで、ここが完全に腑に落ちました。


相手に対する思い込みや自分の在り方を変えて、潜在意識内にある情報を書き変えれば、その人との関係はあっさりと変わります。「今までなんだったんだ?」というくらいに(笑)


ちなみに、被害者意識がある限り苦手な人を引き寄せ続けます。なぜなら、被害者と加害者は相性がいいからです。相手のせいにすればそれだけ苦しみます。


p.s.
こちらの記事もあわせてお読みください。
引き寄せで極めて重要な事-嫌いな人から学ぶと富を引き寄せる原理


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【恋愛の引き寄せ】
サトリさん独自の視点で、理想の恋愛を引き寄せる方法について書かれています。これまで詳しく語られなかったカルマの燃焼(ある女性とのトラブル?)についても書かれています。結構びっくりするような内容です。
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ベンチに座るカップル.jpg



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