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インナーチャイルドを癒すとどうなる? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


※今回の記事は、
 引き寄せや潜在意識を学んだ人には、
 分かり切った話かな、、
 その場合、スルーしてください。


最近、僕が取り組んでいるのが、
インナーチャイルドを癒すこと。


インナーチャイルド:
大人になっても
心の奥深く(潜在意識)に
存在する幼い頃の自分。


Bicycle.jpg


幼い頃に、
愛されている実感を持てないと、
このインナーチャイルドが傷ついて、
自分を肯定できなくなるんですよね。


「ありのままの自分は愛されない」


という欠乏感が生まれ、
意識的にも、無意識的にも、
それ以降の人生に、
ずっと影響していくのです。


理想の自分像を作って、
そこに無理やり自分を当てはめ、
人に承認してもらうことで、
欠乏感を埋めようとしますが、
本当の自分ではないので、
真に満たされることはないのです。


偽りの自分という意味で、
健全な人間関係が築けず、
お金、物、地位、中毒物質
による快楽に依存していくのです。


暗い話になってしまったかな ^^;


でも、インナーチャイルドは
大人になってからでも癒せます。
方法も色々とあります。


僕自身、
自己肯定感が低かったですが、
インナーチャイルドの癒し方を学んで、
かなり楽になってきました。


親が忙しくて、
なかなか構ってもらえなかったこと、


気になる女の子がいて、
色々な人に積極的に話かけているけど、
自分は話しかけてもらえなかったこと、


サッカーのうまい先輩がいて、
他の人は教えてもらっているのに、
自分は教えてもらえなかったこと、


傷ついた幼少時の自分を思い出して、
その時の感情を味わって、
「辛かったね」「寂しかったよね」と
大人になった自分が声をかけてあげる、、
イメージの中で抱きしめてあげる、、


これでインナーチャイルドは
癒されていくのです。
※方法は他にもあります。


僕の場合、これで、
体のなんとなく不調が治ったり、
お金や物に対する執着がなくなったり、
人間関係に関するネガティブな思い出から
解放されたりしてきました。


そして、不思議なもので、
それ以降、良縁、チャンス、お金を
引き寄せるようになるんですよね。


人間というのは心ありき。
心こそが全ての根幹。


根幹的な問題を解決すると、
枝葉の問題も解決するのです。
 

p.s.
引き寄せの世界でよく使われる
リフレーミング(解釈を変える)も
インナーチャイルドを癒す有効な手段です。


引き寄せの法則を学んで3年 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


僕が引き寄せの法則を
学び始めたのは約3年前です。


当時の僕が
大きなショックを受けたこと。


それは、
顕在意識で望まないことを
潜在意識が望んでいる場合がある
ということ。


顕在意識というのは
普段自分が認識できる範囲で、
潜在意識はその逆で
普段の自分が認識できない範囲です。


この割合は、
顕在意識:潜在意識=1:9なので、
顕在意識の望みよりも、
潜在意識の望みの方が
現実化されやすくなります。


いくら顕在意識で
お金が欲しいと思っていても、
潜在意識では貧乏暇なしのごくと働いて、
頑張っている自分を見せて、
誰かに承認されたいのかもしれません。


いくら顕在意識で
いじめられたくないと思っていても、
潜在意識ではいじめをうけることで、
学校を休む理由を作りたいのかもしれません。


いくら顕在意識で
痩せてかっこよくなりたいと思っていても、
潜在意識では痩せてしまうと、
運動できない言い訳がなくなってしまう
と思っているのかもしれません。


「そんなアホな、、」
「誰が得をするんだよ、、」
と思われる方もいらっしゃる
かもしれませんが、良くも悪くも
これが潜在意識の特性なんです。


そしてこれは
環境が変わってもそうなんです。


一度インプットされた
潜在意識にある情報は、
その人にとって絶対のものになります。


いじめを回避するために
他の学校に転校したとしても、


自分の潜在意識の中に
いじめ関連の情報があれば、
いじめられてしまうような状況に
仕向けられていくのです。


もちろん顕在意識で
これを認識することは出来ません。


だからこそ、
潜在意識の活用法について
学ぶ必要があるんですよね。


いつも言っていますが、
「感情の解放」
「過去に対する解釈を変える」
「思考の抽象度を上げる」
など、こういったことで
潜在意識内の情報を書き換えれば
現実も変わります。


僕自身、この3年で、
人間関係、お金、体質、習慣など
あらゆる面で変わってきました。


長年、絶対に不可能と
思っていたことも、
いくつか達成してきています。


もちろん
まだまだ課題はあるのですが、
気持ち的にすごく楽になったし、
どんな人間関係もどんな問題も
受け入れられるようになって
大分生きやすくなりました。


人生を変えるためには、
体質を変えるといい
思い切り断捨離するといい
社会にある刷り込みを解放すればいい
といったことをよく言っていますが、


潜在意識内場の情報を
書き換えてしまうのも
また有効な方法だと思います。


ご参考まで。


引き寄せで極めて重要な事-嫌いな人から学ぶと富を引き寄せる原理 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


左脳系スピリチュアル-サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」を読んでハッキリしたこと。それは「人は鏡」だということ。


「鏡の法則」は以前から知っていましたが、「そうかもしれないな~」というフワフワした理解があっただけで、実践的に使おうとは思いませんでした。具体的な活用法も分からなかったし。


でも、サトリさんの電子書籍で、そのメカニズムが科学的に分かり、僕の人生が劇的に変わってきました。


どんな人にでも苦手な人はいると思います。それで長い間苦しんでいる人もいると思います。でも「人は鏡」なので答えは自分にあります。苦手な相手というのは、解決すべき自分の弱さを教えてくれているのです。


自分の解釈やあり方を変えて、潜在意識内にある情報を変えてしまえば、その人との関係は変わります。サトリさんの電子書籍に、そのメカニズムや具体的な方法論が科学的に書かれており、おかげで新しい人生を歩めるようになりました。


Thank you.jpg



人は、自分の弱さを隠して、無理をしながら生きていれば、ありのままの自分を肯定できなくなります。逆に弱さがあっても、それに向き合い、改善策を考えながら生きている人は、いずれ自分を肯定できるようになります。


心が豊かになり、行動的になり、魅力が発揮され(つまりセルフイメージが高まり)、ご縁、お金、健康など、あらゆる富を引き寄せるようになります。


僕の場合、苦手だった相手から得た気づきにより、自分の弱みが改善され、セルフイメージを変えることができました。結果として、「自分にはどうせ手に入らない」と思い込んでいたものを引き寄せるようになりました。


気づきがなければ、永遠に手に入らなかったでしょう。それだけ、苦手だった相手に対して、「自分の弱さに気づかせてくれてありがとう」と感謝できるようになりました。


人間関係で苦しんでいる方に伝えたい。現実は自分が創造しています。自分にとって必要なことしか起こりません。自分が体験する現実は、自分の内側に向き合うことで変えることができます。


大雑把ですが、、、人を批判・非難・排除する人=人から学べない=自分の弱さに向き合えない=ありのままの自分を表現できない=自分を愛せない=セルフイメージが低い=周りと調和しにくい=富が流れてこない、、、となります。


鏡の法則のメカニズムを知らないまま、相手を変えようとしたり、苦しみ続けてしまうのは、本当に勿体ないんですよね。


p.s.
サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」には、思考が現実化するメカニズムが理論的に完全解説されています。鏡の法則の具体的な活用法が分からない、という方がよくいらっしゃいますが、この書籍で明確になると思います。この機会にチェックしてみてください。
>> サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」


p.p.s.
この世では、人間関係以外にも、失業、借金、大病などの苦難がありますが、全ては何かを気づかせるために起こります。この世の本質は「愛」です。(これについても、サトリさんの電子書籍を読んで腑に落ちました。)苦難を乗り越えた人ほど、人間的に成長し、後に大成功をおさめています。やや宗教的ですが、痛み、苦しみ、悲しみ、それは自分の内側に向き合わせるためのものなのかもしれません。


何度も禁煙に失敗している人は潜在意識にアプローチした方がいい [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


禁煙には、10回くらい
チャレンジして失敗してきました。


最初の5日間くらいは
我慢できるのですが、それ以降、
衝動的に吸ってしまうのです。


「やっぱ禁煙なんて無理だ」
「ストレスためて支障が出るよりいいか」
「自分の周りも吸っているからいいか」
なんて考えていました。


しばらくして、「今度こそは」と、
再チャレンジするのですが、
やはり失敗してしまうのです、、、


そのうち「禁煙は不可能」
と決めつけるようになってくるのです。


今なら分かるのですが、
これは潜在意識が関係しているんですよね。


公園のベンチ.jpg


いくら「禁煙したい」と思っていても、
それは意識の1割の顕在意識だけのこと。


残りの9割を占める潜在意識では、
逆のことを考えていたりするのです。


禁煙に失敗する人というのは、
顕在意識では自覚していませんが、
潜在意識内に「自分に禁煙は無理」
「吸いたい衝動に打ち勝てない」
「煙草を吸わないと生きていけない」
といった禁煙に反する情報があるのです。


潜在意識は、基本的に現状維持を好みます。
つまり、過去のパターンに囚われています。


意図的なアプローチや
大きな心境の変化
(例えば大病や子どもが生まれたなど)
がない限り、「過去にこうだったから」
という情報をただひっぱり出してくる
だけなのです。


潜在意識内に、
「出来る」という情報があれば
「出来る理由」をひっぱってくるし
「出来ない」という情報があれば、
「出来ない理由」をひっぱってくるのです。


いくら努力しても、
いくら知恵を身に着けても、
そうなってしまうのです。


自分が普段意識できないところで、
現実が決定されてしまうのです。


ショックを受けるかもしれませんが、
これは、潜在意識の仕組み上、
どうしようもないことなのです。


だからこそ、潜在意識について
学ぶ必要があるんですよね。


僕の場合、
左脳系スピリチュアルのサトリさんから、
潜在意識の原理や活用法
(引き寄せの法則)を学びました。


「過去に対する解釈を変える」
「抽象度の高い思考をする」
「それを達成している人から学ぶ」


など、
潜在意識内の情報の
書き変え方を学びました。


そして、素直に
それを実践しました。


「出来ない」
→「もしかしたら出来るかも」
→「出来そうだ」
→「絶対に出来る」
というようにマインドが変わっていき、
アイディアも閃くようになり、


結果的に、
それまでよりずっと少ない労力で、
煙草と縁を切ることができました。
結構あっけなかったです(笑)


ちなみに、
脱砂糖、1日1食なども、
潜在意識に対するアプローチで
成功させることができました。


これまで何度もチャレンジし、
その度に失敗しているのであれば、
潜在意識内に「出来ない」という
情報が刷り込まれているので、
そこにアプローチした方がいいと思います。


つまり、潜在意識内の情報を
意図的に書き変えた方がいいと思います。


「出来ない」というのは
真実ではないです。
ただの過去のパターンに囚われた
思い込みでしかありません。


つまり思い込みを変えることで、
(潜在意識内の情報を変えることで)
現実も変えることができるのです。


潜在意識の原理や活用法を、
詳しく学びたいという方は、
サトリさんの電子書籍をおすすめします。
>> サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実


もちろんブログもおすすめです。
>> サトリさんのブログ「悟りの書 〜左脳系スピリチュアルのススメ〜


ブログと電子書籍では、
切り口や表現が違うので、
併せて読めば理解が深まると思います。


この書籍を読んで「人のせい」をやめられた [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。何かを気づかせるために起こるということを知っておいたほうがいい。この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。』 -松下幸之助-



マイアミ.jpg



「人のせいにしてはいけない」とよく言われますが、それでも「人のせい」にしてしまうことってありませんか?


正直に言いますと、僕は「人のせい」にすることがよくありました。例えば、「(親からの)お小遣いが少ないから楽しくないんだ」「ルールが厳しいからうまく進まないんだ」「上司が自分の良さを評価してくれない」など。今考えれば、本当どうしようもないやつ、、、


「人のせい」にすると、自分で解決しようとする気持ちがなくなってしまうんですよね。不平不満を抱えたまま、何も変わらぬ日々を過ごしてしまうのです。人によっては心の病気になってしまう人もいます。


僕は、精神医療に興味あって、昔よく学んだのですが、


「昔、誰々にいじめられたからこんな性格になってしまった、、だから自分は友達ができないし、恋愛もうまくいかないんだ、、だからうつ病になって無駄な時間を過ごしてしまっているんだ、、あいつが憎い、、」


こういう話がよくあるんですよね。この場合、人のせいにし続ける人ほど治りません。逆に、「人のせい」をやめたら、すぐに快方に向かうことがよくあります。


ハッキリ申し上げると、「人のせい」は勿体ないと思います。なぜなら、"自分の人生は100%自分の責任"だからです。


よく引き寄せの法則に関する記事を書いていますが、顕在意識では望まなくても、潜在意識では、"全て自分の選択通り"になっています。


僕自身、引き寄せの法則を理論的に学んで、「全てが自作自演だったんだ」と腑に落ちました。そして、「人のせい」にしてきたことを後悔し、同時に、「自分の力で自分の人生を変えてやる」という強い気持ちが湧いていきました。


誰々が悪いから、無駄な時間を過ごしているわけではないのです。自分の責任だと思えないから、何も解決できない結果として、無駄な時間を過ごしてしまうのです。


もし「人のせい」にしていて、それが苦しみの原因になっているのであれば、是非引き寄せの法則を学んでください。"全て自分の選択通り"というのが理解出るし、同時に、潜在意識をうまく活用しながら、道を拓いていけるようになります。



引き寄せの法則を学んで3年-今の心境 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


引き寄せの法則を
学び始めたのが約3年前です。


あの時、
「これで俺は変われるかも」
「新しい人生を歩めるかも」
という、それまでにない希望が
湧いてきたのを今でも覚えています。


そして、実際に変われました。


何度も禁煙に失敗して、
「禁煙なんて一生絶対に無理」、
と思っていたのに禁煙に成功したり、
(これは本当にあっけなかった)


毎日のように夜遅くまで飲んだり、
次の日はギリギリまで寝ていたり、
そんな怠慢な生活をしていたのに、
早寝早起きをするようになったり、


ライティングへの苦手意識を克服して、
毎日記事を書くようになったり、
ライティング関連の仕事を
自分から請け負うようになったり、


自分でもびっくりです(笑)


人間の意識には、
顕在意識と潜在意識があります。


普段、自分が
認識できる範囲が顕在意識で、
認識できない範囲が潜在意識


この割合は、
「顕在意識:潜在意識=1:9」


いくら自分を変えたいと思っていても、
それは意識の1割の顕在意識だけのこと。


残りの9割を占める潜在意識では、
逆のことを考えていたりするのです。


1割の顕在意識が、
9割の潜在意識に
勝つことなんてできませんね。


だから潜在意識へのアプローチ
(引き寄せの法則のメカニズム)
を学ぶ必要があるんですよね。


潜在能力を引き出すには、
自分をとことん追い込むことが大事、
とよく言われますが、


引き寄せの法則を学ぶことでも
効果はあると僕は感じています。


やらなくてはいけないことが
たくさんあり過ぎて、
何年後になるか分かりませんが、


絶対に無理と思っていた
フルマラソンにも
チャレンジする予定です。


引き寄せの法則ーいじめの原因は自分にある? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


いじめ関連のニュースを見ていました。「いじめる人間が悪い」「環境的な問題もある」「隠蔽するから解決できない」という意見がよくありますが、本当の原因というのは、全然別のところにある場合もあります。


引き寄せの法則の話になりますが、例えば、潜在意識に、「自分は愛されない」「自分は認めてもらえない」という意識があると、「自分を相手にして欲しい」という波動を出し、いじめる人を引き寄せる可能性があります。


桜.jpg



子どもの頃に、親に相手にしてもらえなかったり、他の子ども達と健全な人間関係を築けなかったりすると、こうなってしまう場合があるようです。たとえそれが大昔の経験であっても、潜在意識にはその情報が入っていて、現実に影響を及ぼしてきます。


この場合、いじめの解決法としては、自分自身と向き合うことです。「本当はみんなに愛されていたのではないか」「自分の都合で解釈していたのではないか」「出直せるのではないか」など、自問自答しながら、心の問題を解決できれば、「自分を相手にして欲しい」という波動を出す必要がなくなり、結果としていじめがなくなります。


『自らの不幸を「特別」であるための武器として使っているかぎり、その人は永遠に不幸を必要とすることになります。』嫌われる勇気


この言葉は、引き寄せとも関連します。相手が悪いと思っていれば、いつまでたっても変わりません。どんな相手であっても自分と相性がいいから引き寄せています。


人間関係だけでなく、お金や健康も同様です。人生の前半で、「欲しいものは手に入らない」「自分は十分に与えてもらえない」という経験をした人は、お金の問題を引き寄せやすくなり、「いつも体の調子が悪い」「痩せたいけど痩せられない」という経験をした人は、不健康な自分を引き寄せやすくなってきます。


かなり暗い話になってしまったかな、、^^;


でも「全て自分次第」ということです。僕自身、引き寄せの法則を学んで、被害者意識や辛い過去から自分を解放することができました。自分が変われば全てが変わります。


人は鏡ー人を批評すれば自分の本性が浮き彫りになる [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


すべてがことごとく的中するわけ
ではないが、平均して、人の批評を
聞くと、批評される人物よりもかえって
批評する人物の姿がおのずから現れてくる。

            ー新渡戸稲造ー



人を批評している人を見たとき、
「あの人は、人のことではなく
自分のことを言っているのかな」
と思うことがよくあります。


自分とは関係のないものを
批評しているのではなく、
自分の内側にあるものを
相手に投影して批判している、


換言すれば、その相手の
客観的事実を見ているのではなく、
主観的な捉え方を批判している、


つまりは自分を否定している
のではないかということです。


コンプレックスや
普段気にしていることが
分かってしまいますよね。


人は鏡なんです。


人を批評する前に、
まず自分自身の心と
向き合うことが大事だと思います。


「不安でついチェック」は逆引き寄せを起こす? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


引き寄せの法則を実践していく上で避けたいのが、不安という感情です。


例えば、ブログのアクセス数が気になって常にアクセス解析画面を見てしまう、メッセージが返ってくるのかが不安で何度もメーラーを開いてしまう、ダイエット中に何度も体重計にのってしまうなど、こういった「不安感でついチェックしてしまう」という行動をする時は、自分から不安の波動が出ているので、不安な状況を引き寄せやすくします。


じゃあどうすればいいか、、、「自分は成果を出せるのが当たり前」「だからいちいちチェックしなくていい」と思い込むことです。先ほどの例でいうと、アクセス解析画面やメーラーを見ないようにパソコンの前に座らない、体重計を捨ててしまう、といったことです。


こうすれば、不安が起点となった行動をしなくなり(不安の波動を出さなくなり)、心が安定してきます。ポジティブな思考がしやすくなり、ポジティブな状況を引き寄せやすくなってきます。


「不安だからチェックしようかな」と思考している時点で、既に「自分には成果を出せない」という現実にフォーカスしてるんですよね。「自分には成果を出せない」という前提を潜在意識に刷り込んでしまうのです。


フォーカスすべきなのは、成果が出て自分が喜んでいる姿です。自分は成果を出すのが当たり前という発想です。そこにポジティブな感情が伴えば、潜在意識がそれを達成するための方法を探してくれます。


僕自身も、このワナにずっとはまっていました。頭では、「執着しない方がいい」「ポジティブに考えた方がいい」と分かっているのですが、つい不安の波動を出してしまうんですよね、、、


手放しにくい場合は潜在意識について理論的に学んでください。メカニズムが分かれば意外なほど簡単に手放せます。自分の可能性を制限しているのは他でもない自分のメンタルブロックです。


「私たちが受け取ることの出来るものは、私たちが欲しがるものではなく、私たちが受け取るにふさわしいものなのです。」ジェームズ・アレン


p.s.
引き寄せの法則を学んで、僕がどう変化したか、についてはこちらの記事に書いてあります。ご参考まで。
>> 引き寄せ界のバイブルを読んだ後の6つの変化


結局、自分に自信があるかどうかで人生が決まる [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


最近、ネットで見かけて、印象に残った言葉・・・「自信こそ、人生を切り開くのに最高にして最大のエネルギー」(中島孝志)


何にするにも、自分に自信がある人はうまくいきいますね。


自信があると周りに影響されません。自分の能力・見た目・所有物を周りと比較しないし、誰かに嫌われても気にしないし、評価に一喜一憂することもありません。自分で自分を肯定できるからです。


自信があるとブランドやステータスがいらなくなります。自分自身にポジティブなイメージがあるので、外部の輝きやを必要としなくなるのです。それだけ依存するものがなく、シンプルに生きていけるのです。


自信があると、魅力的に見えるし、情熱的だし、夢のある話をできるようになるので、人が集まり、助けも得られやすいのです。また、自分から積極的に人脈を作っていくこともできるのです。


自信があると、自分の力を活かそうとする発想が出てきます。損得、比較、逃げを介さなくなり、苦難があっても学びに転換しようとするマインドになり、どんどん成長していくのです。


「自分に自信を持つ」・・・ただこれだけで、道が開けるようになってくるですよね。僕の周りで成長していく人、選ばれる人、結果を出せる人は自分に自信を持っている人です。


p.s.
特集記事「書籍のレビュー記事一覧」を更新しました。


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