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引き寄せの法則ーいじめの原因は自分にしかない [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


いじめ関連のニュースを見ていると、「いじめる人間が悪い」「環境的な問題もある」「隠蔽するから解決できない」という意見がよくありますが、本当の原因というのは、全然別のところにある場合もあります。


引き寄せの法則の話になりますが、例えば、潜在意識に、「自分は愛されない」「自分は認めてもらえない」という意識があると、「自分を相手にして欲しい」という波動を出し、いじめる人を引き寄せる可能性があります。


子どもの頃に、親に相手にしてもらえなかったり、他の子ども達と健全な人間関係を築けなかったりすると、こうなってしまう場合があるようです。たとえそれが大昔の経験であっても、潜在意識にはその情報が入っていて、現実に影響を及ぼしてきます。


この場合、いじめの解決法としては、自分自身と向き合うことです。「本当はみんなに愛されていたのではないか」「自分の都合で解釈していたのではないか」「出直せるのではないか」など、自問自答しながら、心の問題を解決できれば、「自分を相手にして欲しい」という波動を出す必要がなくなり、結果としていじめがなくなります。


『自らの不幸を「特別」であるための武器として使っているかぎり、その人は永遠に不幸を必要とすることになります。』嫌われる勇気


この言葉は、引き寄せとも関連します。相手が悪いと思っていれば、いつまでたっても変わりません。どんな相手であっても自分と相性がいいから引き寄せています。


人間関係だけでなく、お金や健康も同様です。人生の前半で、「欲しいものは手に入らない」「自分は十分に与えてもらえない」という経験をした人は、お金の問題を引き寄せやすくなり、「いつも体の調子が悪い」「痩せたいけど痩せられない」という経験をした人は、不健康な自分を引き寄せやすくなってきます。


かなり暗い話になってしまったかな、、^^;


でも「全て自分次第」ということです。僕自身、引き寄せの法則を学んで、被害者意識や辛い過去から自分を解放することができました。自分が変われば全てが変わります。


セルフイメージを高める方法-10選 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


セルフイメージを高めるために
僕が実践している10の方法について、
シェアさせていただきます。
また、セルフイメージに対する
僕の見解を述べさせていただきます。


屋形船.jpg


セルフイメージを高めるための方法-10選


①頑張ったことリストや
 達成してきたことリストを作る


②自分の良いところリストを作る


③難しいかもしれないが
 人に自分の良いところを言ってもらう


④なりたい自分をイメージして、
 既にその通りになったと思い込んで行動する


⑤理想の肩書を作る
 肩書はそのままセルフイメージになる


⑥尊敬する人がいれば、
 「あの人だったらどうするだろう」
 と考えそのように行動する


⑦成功者と交流してみる
 「案外普通だな」「自分にもできるかも」
 と思えるかどうかがポイント


⑧自分の強みを見つけて伸ばす
 当然肩書は強みに関連したものがよい


⑨小さな成功体験を積み重ねる


⑩自分の都合ばかり考えずに、
 人に感謝されるような事をする


以上。


引き寄せ関連の本には、
①~⑦がよく書かれていますが、
これでうまくいかない人って
結構いますよね。


多分、⑩ができていないからでは、
と僕は思います。


自分の都合ばかり考えている人
というのは、換言すれば
人の役に立とうとしない人です。

 
「自分には何ができるのか」
「どうすれば人に感謝されるのか」
「どうすればそれを伸ばしていけるのか」
ということが分からないまま
年を重ねてしまうから、
セルフイメージが低いのです。


お金のブロックが生まれやすいし、
自分から人間関係を作れないし、
何気ない日常に(支え合う日々に)
価値を感じることができないのです。


逆に、自分が人に対して
何ができるかを考えている人は、
日々チャンスに恵まれるわけです。


周りに感謝されながら、
自分の良さを見つけながら、
活躍の場を広げながら、
フォローしてもらいながら、
人間的に成長し、
セルフイメージが向上していくのです。


こういうところができてないと、
いくら①~⑦やっても
無駄かなという気が僕はしています。
不安や恐れが生まれ、
逆引き寄せを起こすと思うのです。


なんとなく、⑩が①~⑦の土台に
なっているような気がしています。


また、①~⑦ばかり教えている人は、
エゴを助長させ高額商品に導いている
ような気もしています。


人の役に立とうとしない人が、
引き寄せの法則を使って
なんでもかんでも手に入れたら大変です。


仏教でいう、「八正道に励め」
「執着(自分の都合)を手放せ」
これが引き寄せのコツだと僕は思います。


本当に豊かな人は与える人です。


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なぜ辛い思いをするのか‥人生は自分が思い通りにしかならないから [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。何かを気づかせるために起こるということを知っておいたほうがいい。この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。』 -松下幸之助-



かつて壮絶な試練と対峙したことがあります。体を壊しました。お金もなくなりました。人間関係もメチャクチャになりました。


意欲と希望を見出すためにたくさん本を読みました。東洋哲学から運命論、宿命論、立命論を学び、仏教で縁起思想を学び、潜在意識でシンクロニシティを学び、そして「全ては自分の魂を成長させるために必然的に起きている」と試練を受け入れました。


自分の弱さ、人生の素晴らしさ、そして使命を知るために試練は必要なものだと後で分かりました。また、この経験があったからこそ、苦しみをやりがいに、疲れを充実感に、不安をワクワクに転換できるようになりました。多少の困難にも負けなくなりました。


すべては自分が引き寄せたことであり必然性があって生じています。松下さんのいうように "全て自分に責任がある" のです。


この世はある意味では虚構、、、 "人生は自分の思い通りにならないようで、本当は自分の思い通りにしかならない"のです。凄く不思議なんですが、サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」を読んで腑に落ちました。自作自演なんです。オカルトではなく厳然たる事実です。


人のせいにした先に自分の未来はありません。そこには "人のせいにする人生が待っている" だけ。


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お金を得れば得るほど潜在的に恐れが増大していく、という原則 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


数ヵ月前から
「お金に対する執着を手放す」
ということに取り組んでいます。


方法としては、
・ありがとう日記を書く
・お金に換算できない価値を見る
・売る側の戦略を知る
・インナーチャイルドを癒す
など。


「執着を手放すと生きるのが楽になる」


これは昔からよく言われることですが、
頭で理解するだけでなく、
感覚的にも分かってきました。


お金のことばかりを考えている人で
本当に幸せな人はあまりいないと思います。


周りを見ても、人の話を聞いても、
Facebookを見ても、そう思います。


「誰でも簡単に短期間で稼げる」
という情報に飛びついている人ほど、
後で悲惨な目に遭っています。


お金のことばかり考えている人は、潜在的に、
「お金がないと幸せになれない」
「お金を得るためならなんでもする」
といった偏りや不安定さがあるんですよね。


お金を得れば得るほど、
この偏りや不安定さが増大していくのです。


(お金を失ったイメージが、
 潜在意識に形成されていく。)


思考や行動が
何かに駆り立てられるようなものとなり、
目先のこと、自分のことしか見えなくなり、
破綻しやすくなっていくのです。


本当に豊かな人は、
お金のあるなしに関わらず、
足るを知る気持ちで
今を生きている人です。


損得勘定や争いがなく、
自分よりも他人に
関心を寄せている人です。


こういう人が、
仮にお金に困ったとしても、
自然と集まってくるでしょう。


p.s.
お金を否定しているわけではありません。
お金で買える豊かさもあると思います。
執着することに懐疑的ということです。


p.p.s.
お金の執着の手放し方については、
こちらの記事も参考になると思います。
金欲・物欲を手放すための心がけ6選



インナーチャイルドを癒すとどうなる? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


※今回の記事は、
 引き寄せや潜在意識を学んだ人には、
 分かり切った話かな、、
 その場合、スルーしてください。


最近、僕が取り組んでいるのが、
インナーチャイルドを癒すこと。


インナーチャイルド:
大人になっても
心の奥深く(潜在意識)に
存在する幼い頃の自分。


Bicycle.jpg


幼い頃に、
愛されている実感を持てないと、
このインナーチャイルドが傷ついて、
自分を肯定できなくなるんですよね。


「ありのままの自分は愛されない」


という欠乏感が生まれ、
意識的にも、無意識的にも、
それ以降の人生に、
ずっと影響していくのです。


理想の自分像を作って、
そこに無理やり自分を当てはめ、
人に承認してもらうことで、
欠乏感を埋めようとしますが、
本当の自分ではないので、
真に満たされることはないのです。


偽りの自分という意味で、
健全な人間関係が築けず、
お金、物、地位、中毒物質
による快楽に依存していくのです。


暗い話になってしまったかな ^^;


でも、インナーチャイルドは
大人になってからでも癒せます。
方法も色々とあります。


僕自身、
自己肯定感が低かったですが、
インナーチャイルドの癒し方を学んで、
かなり楽になってきました。


親が忙しくて、
なかなか構ってもらえなかったこと、


気になる女の子がいて、
色々な人に積極的に話かけているけど、
自分は話しかけてもらえなかったこと、


サッカーのうまい先輩がいて、
他の人は教えてもらっているのに、
自分は教えてもらえなかったこと、


傷ついた幼少時の自分を思い出して、
その時の感情を味わって、
「辛かったね」「寂しかったよね」と
大人になった自分が声をかけてあげる、、
イメージの中で抱きしめてあげる、、


これでインナーチャイルドは
癒されていくのです。
※方法は他にもあります。


僕の場合、これで、
体のなんとなく不調が治ったり、
お金や物に対する執着がなくなったり、
人間関係に関するネガティブな思い出から
解放されたりしてきました。


そして、不思議なもので、
それ以降、良縁、チャンス、お金を
引き寄せるようになるんですよね。


人間というのは心ありき。
心こそが全ての根幹。


根幹的な問題を解決すると、
枝葉の問題も解決するのです。
 

p.s.
引き寄せの世界でよく使われる
リフレーミング(解釈を変える)も
インナーチャイルドを癒す有効な手段です。


引き寄せの法則を学んで3年 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


僕が引き寄せの法則を
学び始めたのは約3年前です。


当時の僕が
大きなショックを受けたこと。


それは、
顕在意識で望まないことを
潜在意識が望んでいる場合がある
ということ。


顕在意識というのは
普段自分が認識できる範囲で、
潜在意識はその逆で
普段の自分が認識できない範囲です。


この割合は、
顕在意識:潜在意識=1:9なので、
顕在意識の望みよりも、
潜在意識の望みの方が
現実化されやすくなります。


いくら顕在意識で
お金が欲しいと思っていても、
潜在意識では貧乏暇なしのごくと働いて、
頑張っている自分を見せて、
誰かに承認されたいのかもしれません。


いくら顕在意識で
いじめられたくないと思っていても、
潜在意識ではいじめをうけることで、
学校を休む理由を作りたいのかもしれません。


いくら顕在意識で
痩せてかっこよくなりたいと思っていても、
潜在意識では痩せてしまうと、
運動できない言い訳がなくなってしまう
と思っているのかもしれません。


「そんなアホな、、」
「誰が得をするんだよ、、」
と思われる方もいらっしゃる
かもしれませんが、良くも悪くも
これが潜在意識の特性なんです。


そしてこれは
環境が変わってもそうなんです。


一度インプットされた
潜在意識にある情報は、
その人にとって絶対のものになります。


いじめを回避するために
他の学校に転校したとしても、


自分の潜在意識の中に
いじめ関連の情報があれば、
いじめられてしまうような状況に
仕向けられていくのです。


もちろん顕在意識で
これを認識することは出来ません。


だからこそ、
潜在意識の活用法について
学ぶ必要があるんですよね。


いつも言っていますが、
「感情の解放」
「過去に対する解釈を変える」
「思考の抽象度を上げる」
など、こういったことで
潜在意識内の情報を書き換えれば
現実も変わります。


僕自身、この3年で、
人間関係、お金、体質、習慣など
あらゆる面で変わってきました。


長年、絶対に不可能と
思っていたことも、
いくつか達成してきています。


もちろん
まだまだ課題はあるのですが、
気持ち的にすごく楽になったし、
どんな人間関係もどんな問題も
受け入れられるようになって
大分生きやすくなりました。


人生を変えるためには、
体質を変えるといい
思い切り断捨離するといい
社会にある刷り込みを解放すればいい
といったことをよく言っていますが、


潜在意識内場の情報を
書き換えてしまうのも
また有効な方法だと思います。


ご参考まで。


引き寄せで極めて重要な事-嫌いな人から学ぶと富を引き寄せる原理 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


左脳系スピリチュアル-サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」を読んでハッキリしたこと。それは「人は鏡」だということ。


「鏡の法則」は以前から知っていましたが、「そうかもしれないな~」というフワフワした理解があっただけで、実践的に使おうとは思いませんでした。具体的な活用法も分からなかったし。


でも、サトリさんの電子書籍で、そのメカニズムが科学的に分かり、僕の人生が劇的に変わってきました。


どんな人にでも苦手な人はいると思います。それで長い間苦しんでいる人もいると思います。でも「人は鏡」なので答えは自分にあります。苦手な相手というのは、解決すべき自分の弱さを教えてくれているのです。


自分の解釈やあり方を変えて、潜在意識内にある情報を変えてしまえば、その人との関係は変わります。サトリさんの電子書籍に、そのメカニズムや具体的な方法論が科学的に書かれており、おかげで新しい人生を歩めるようになりました。


Thank you.jpg



人は、自分の弱さを隠して、無理をしながら生きていれば、ありのままの自分を肯定できなくなります。逆に弱さがあっても、それに向き合い、改善策を考えながら生きている人は、いずれ自分を肯定できるようになります。


心が豊かになり、行動的になり、魅力が発揮され(つまりセルフイメージが高まり)、ご縁、お金、健康など、あらゆる富を引き寄せるようになります。


僕の場合、苦手だった相手から得た気づきにより、自分の弱みが改善され、セルフイメージを変えることができました。結果として、「自分にはどうせ手に入らない」と思い込んでいたものを引き寄せるようになりました。


気づきがなければ、永遠に手に入らなかったでしょう。それだけ、苦手だった相手に対して、「自分の弱さに気づかせてくれてありがとう」と感謝できるようになりました。


人間関係で苦しんでいる方に伝えたい。現実は自分が創造しています。自分にとって必要なことしか起こりません。自分が体験する現実は、自分の内側に向き合うことで変えることができます。


大雑把ですが、、、人を批判・非難・排除する人=人から学べない=自分の弱さに向き合えない=ありのままの自分を表現できない=自分を愛せない=セルフイメージが低い=周りと調和しにくい=富が流れてこない、、、となります。


鏡の法則のメカニズムを知らないまま、相手を変えようとしたり、苦しみ続けてしまうのは、本当に勿体ないんですよね。


p.s.
サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」には、思考が現実化するメカニズムが理論的に完全解説されています。鏡の法則の具体的な活用法が分からない、という方がよくいらっしゃいますが、この書籍で明確になると思います。この機会にチェックしてみてください。
>> サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」


p.p.s.
この世では、人間関係以外にも、失業、借金、大病などの苦難がありますが、全ては何かを気づかせるために起こります。この世の本質は「愛」です。(これについても、サトリさんの電子書籍を読んで腑に落ちました。)苦難を乗り越えた人ほど、人間的に成長し、後に大成功をおさめています。やや宗教的ですが、痛み、苦しみ、悲しみ、それは自分の内側に向き合わせるためのものなのかもしれません。


何度も禁煙に失敗している人は潜在意識にアプローチした方がいい [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


禁煙には、10回くらい
チャレンジして失敗してきました。


最初の5日間くらいは
我慢できるのですが、それ以降、
衝動的に吸ってしまうのです。


「やっぱ禁煙なんて無理だ」
「ストレスためて支障が出るよりいいか」
「自分の周りも吸っているからいいか」
なんて考えていました。


しばらくして、「今度こそは」と、
再チャレンジするのですが、
やはり失敗してしまうのです、、、


そのうち「禁煙は不可能」
と決めつけるようになってくるのです。


今なら分かるのですが、
これは潜在意識が関係しているんですよね。


公園のベンチ.jpg


いくら「禁煙したい」と思っていても、
それは意識の1割の顕在意識だけのこと。


残りの9割を占める潜在意識では、
逆のことを考えていたりするのです。


禁煙に失敗する人というのは、
顕在意識では自覚していませんが、
潜在意識内に「自分に禁煙は無理」
「吸いたい衝動に打ち勝てない」
「煙草を吸わないと生きていけない」
といった禁煙に反する情報があるのです。


潜在意識は、基本的に現状維持を好みます。
つまり、過去のパターンに囚われています。


意図的なアプローチや
大きな心境の変化
(例えば大病や子どもが生まれたなど)
がない限り、「過去にこうだったから」
という情報をただひっぱり出してくる
だけなのです。


潜在意識内に、
「出来る」という情報があれば
「出来る理由」をひっぱってくるし
「出来ない」という情報があれば、
「出来ない理由」をひっぱってくるのです。


いくら努力しても、
いくら知恵を身に着けても、
そうなってしまうのです。


自分が普段意識できないところで、
現実が決定されてしまうのです。


ショックを受けるかもしれませんが、
これは、潜在意識の仕組み上、
どうしようもないことなのです。


だからこそ、潜在意識について
学ぶ必要があるんですよね。


僕の場合、
左脳系スピリチュアルのサトリさんから、
潜在意識の原理や活用法
(引き寄せの法則)を学びました。


「過去に対する解釈を変える」
「抽象度の高い思考をする」
「それを達成している人から学ぶ」


など、
潜在意識内の情報の
書き変え方を学びました。


そして、素直に
それを実践しました。


「出来ない」
→「もしかしたら出来るかも」
→「出来そうだ」
→「絶対に出来る」
というようにマインドが変わっていき、
アイディアも閃くようになり、


結果的に、
それまでよりずっと少ない労力で、
煙草と縁を切ることができました。
結構あっけなかったです(笑)


ちなみに、
脱砂糖、1日1食なども、
潜在意識に対するアプローチで
成功させることができました。


これまで何度もチャレンジし、
その度に失敗しているのであれば、
潜在意識内に「出来ない」という
情報が刷り込まれているので、
そこにアプローチした方がいいと思います。


つまり、潜在意識内の情報を
意図的に書き変えた方がいいと思います。


「出来ない」というのは
真実ではないです。
ただの過去のパターンに囚われた
思い込みでしかありません。


つまり思い込みを変えることで、
(潜在意識内の情報を変えることで)
現実も変えることができるのです。


潜在意識の原理や活用法を、
詳しく学びたいという方は、
サトリさんの電子書籍をおすすめします。
>> サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実


もちろんブログもおすすめです。
>> サトリさんのブログ「悟りの書 〜左脳系スピリチュアルのススメ〜


ブログと電子書籍では、
切り口や表現が違うので、
併せて読めば理解が深まると思います。


この書籍を読んで「人のせい」をやめられた [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。何かを気づかせるために起こるということを知っておいたほうがいい。この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。』 -松下幸之助-



マイアミ.jpg



「人のせいにしてはいけない」とよく言われますが、それでも「人のせい」にしてしまうことってありませんか?


正直に言いますと、僕は「人のせい」にすることがよくありました。例えば、「(親からの)お小遣いが少ないから楽しくないんだ」「ルールが厳しいからうまく進まないんだ」「上司が自分の良さを評価してくれない」など。今考えれば、本当どうしようもないやつ、、、


「人のせい」にすると、自分で解決しようとする気持ちがなくなってしまうんですよね。不平不満を抱えたまま、何も変わらぬ日々を過ごしてしまうのです。人によっては心の病気になってしまう人もいます。


僕は、精神医療に興味あって、昔よく学んだのですが、


「昔、誰々にいじめられたからこんな性格になってしまった、、だから自分は友達ができないし、恋愛もうまくいかないんだ、、だからうつ病になって無駄な時間を過ごしてしまっているんだ、、あいつが憎い、、」


こういう話がよくあるんですよね。この場合、人のせいにし続ける人ほど治りません。逆に、「人のせい」をやめたら、すぐに快方に向かうことがよくあります。


ハッキリ申し上げると、「人のせい」は勿体ないと思います。なぜなら、"自分の人生は100%自分の責任"だからです。


よく引き寄せの法則に関する記事を書いていますが、顕在意識では望まなくても、潜在意識では、"全て自分の選択通り"になっています。


僕自身、引き寄せの法則を理論的に学んで、「全てが自作自演だったんだ」と腑に落ちました。そして、「人のせい」にしてきたことを後悔し、同時に、「自分の力で自分の人生を変えてやる」という強い気持ちが湧いていきました。


誰々が悪いから、無駄な時間を過ごしているわけではないのです。自分の責任だと思えないから、何も解決できない結果として、無駄な時間を過ごしてしまうのです。


もし「人のせい」にしていて、それが苦しみの原因になっているのであれば、是非引き寄せの法則を学んでください。"全て自分の選択通り"というのが理解出るし、同時に、潜在意識をうまく活用しながら、道を拓いていけるようになります。



引き寄せの法則を学んで3年-今の心境 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


引き寄せの法則を
学び始めたのが約3年前です。


あの時、
「これで俺は変われるかも」
「新しい人生を歩めるかも」
という、それまでにない希望が
湧いてきたのを今でも覚えています。


そして、実際に変われました。


何度も禁煙に失敗して、
「禁煙なんて一生絶対に無理」、
と思っていたのに禁煙に成功したり、
(これは本当にあっけなかった)


毎日のように夜遅くまで飲んだり、
次の日はギリギリまで寝ていたり、
そんな怠慢な生活をしていたのに、
早寝早起きをするようになったり、


ライティングへの苦手意識を克服して、
毎日記事を書くようになったり、
ライティング関連の仕事を
自分から請け負うようになったり、


自分でもびっくりです(笑)


人間の意識には、
顕在意識と潜在意識があります。


普段、自分が
認識できる範囲が顕在意識で、
認識できない範囲が潜在意識


この割合は、
「顕在意識:潜在意識=1:9」


いくら自分を変えたいと思っていても、
それは意識の1割の顕在意識だけのこと。


残りの9割を占める潜在意識では、
逆のことを考えていたりするのです。


1割の顕在意識が、
9割の潜在意識に
勝つことなんてできませんね。


だから潜在意識へのアプローチ
(引き寄せの法則のメカニズム)
を学ぶ必要があるんですよね。


潜在能力を引き出すには、
自分をとことん追い込むことが大事、
とよく言われますが、


引き寄せの法則を学ぶことでも
効果はあると僕は感じています。


やらなくてはいけないことが
たくさんあり過ぎて、
何年後になるか分かりませんが、


絶対に無理と思っていた
フルマラソンにも
チャレンジする予定です。


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