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経験値を上げれば、お金や物に対する執着を手放せる [個性・使命・自分らしく]


昔から、「成長ノート」というものをつける習慣があります。


挑戦したこと、読んだ本、学んだ人、気づき、失敗談、アイディア、工夫、課題、自分なりの考えをまとめたもの、データをまとめたものなど、自分の成長に関するものを日々書いていくのです。


最近、これを読み返すようにしているのですが、改めてこう思いました。 " お金や物よりも経験を積み重ねていく方がずっと大事 " だと。


物をあれこれ持つと、フットワークが重くなるし、時間的・労力的に管理コストもかかって、行動量が低下していきます。そして、その物はいずれなくなります。


一方で、経験はあればあるほど、実力、自信、評価、影響力がついてきて、それだけ可能性が広がっていきます。誰かにとられることもありません。


物による幸福は、あくまで外的・刹那的なものでしかなく、消耗、廃業、災害など、何らかの原因でそれを失ってしまえば、同時に幸福も失うのです。


一方で、体験による幸福は、内的・永劫的なもので、自分次第で大きくしていけるし、その都度、物(を買うためのお金)を得るための力としても使えるのです。


一番NGなのは、誰でも簡単にすぐに成功できるというビジネスで、物質的な成功をしてしまうこと。成長しないまま年を重ねてしまいますね。得た物も大事にできずにすぐに失うでしょう。


最近の僕は、色々と物を手放してきていますが、この「成長ノート」だけは手放せない!!


まとめ:物より経験。経験値が増えれば物を手放せる。


[関連記事]
独自の成長論ー能力・センス・学歴・資格よりも大事なもの


自分をよく見せようとしていた過去に後悔 [個性・使命・自分らしく]


あれは20代中盤の頃かな、、


僕は本当に自分に自信がなくて、
「どうすればよく見せられるか」
ばかりを考えていました。


偽らない方が、かえって
自分の良さがはっきりするのに、、
その方が長続きするのに、、


人を見て、落ち込んで
しまうこともよくありました


自分に軸がない時って、
他人と比較してしまうんですよね。


今考えれば、あの時ほど、
成長しなかった時期はありません。


当たり前です。


誰かになろうとして、
自分を伸ばすなんてできません。


気づくの遅いな(笑)


松下幸之助の哲学ー違いこそが豊かさを生む [個性・使命・自分らしく]


『花それぞれ、人それぞれーーー梅、桜、バラや百合、さまざまの花があればこそのこの彩りであり、風情である。花が桜だけであれば、これほどまでの豊かさ、潤いは生まれてこない。人間もまた同じ、さまざまな人があればこそ、豊かな働きも生まれてくる。自分と他人、顔も違えば気性も好みも違う。それでよいのである。』

引用元:PHP研究所ー松下幸之助 成功 日めくり



僕も、「花それぞれ」「人それぞれ」でよいと思います。生まれ持った個性を活かしていくことが本来の自然な姿なんだと思います。


でも、現代の学校教育は、暗記中心・画一的評価なので、個性が埋没しやすいんですよね。個性を出す前に、「教わったことがちゃんとできるか」と考えて、教科書通りにしか生きれなくなってしまうのです。


それぞれの個性を考えるなら、「教わったことがちゃんとできるか」というよりも、「いかに教わっていないことをやってみるか」の方が大事なのです。


個性を活かして、新しいものを創造したり、それで人に喜んでもらうからこそ、自分の人生に価値を見出していけるのです。


自分を見失う人が増えていますが、学校教育の変な刷り込みがあるような気が僕はしています。


禅的生活で自己肯定感がアップする? [個性・使命・自分らしく]


最近は禅の本を読んでいます。


 物や情報に溢れる現代は、
 外部のものにとらわれて、
 自分を見失いやすく、
 自己肯定感が下がりやすい。


禅の本には、
こういったことがよく書かれています。


建仁寺.jpg



自分を見失うとは、、、
具体的には、、、


・「誰でも成功できる」
 という他人の成功ノウハウで
 一時的な成功を掴む。


・世間が決めたランキングに
 従っていればそれで安心。


・アクセサリーで自分を飾れば
 本当の自分を隠せるし、
 無価値感からも解放される。


といったことです。


「思考停止社会」「没個性化社会」
「自信喪失社会」とよく言われますが、
依存できるものが外部にたくさんある
ことも原因の一つかなと感じています。


やはり、
自分でもよく分からない自分と、
付き合っていかなければならない
毎日ではストレスが溜まっていきます。


自分がなければ、
自分を伸ばしていくことができず、
自己肯定感も生まれません。


禅の本にも書かれていますが、
この場合、外部のものを手放して、
思考や生活をシンプルにして、
自分と向き合った方がいいと思います。


自分なりの良さに気づければ、
「自分自身を高めていこう」
という意識が生まれてくるはずです。


何も頼るものがなければ、
「自分の力でなんとかしてみよう」
という意識が生まれてくるはずです。


[関連記事]
ジョブズ・イチローが取り入れる禅的生活とは?簡単に出来る例を紹介
禅の教えーアイディアが欲しい時は何も考えない方がいい


SNSで顔出しするとどう変わる? [個性・使命・自分らしく]


知人と会話していて、インターネットにおける顔出しの話題になりました。


ちなみに、このブログでは顔出ししてないです。Facebookでは少しだけ顔出ししています。mixiは少数のリアル友達としか繋がっていないので顔出ししています。


桜.jpg



その知人に、「これからの個人の時代では、インターネットを使って、自分から人脈を作っていく必要がある。なので、なるべく壁を作らないように顔出ししていった方がいいぞ。」と言われました。多分、あまり顔出しをしない僕を心配してくれたのだと思います。


顔出しすると、なんとなく恥ずかしいとか、何らかのリスクがあるかも、と考えてしまうのですが、親近感や安心感を持ってもらえるメリットもあるんですよね。


心理学では、単純に、自分の顔を見てもらう頻度を増やしていくだけで、好感度が上がっていく効果がある、とされています。(ザイオンス効果)


経済学では、顔を隠さないことにより、「この人は悪い事はしないだろう」「何かあっても誠実に対応するだろう」と思ってもらえる効果がある、とされています。(シグナリング効果)


あと、生活感や賑わい感があるとより効果的だそうです。ビジネスでも、プライベートでも、相手が声をかけやすくなるようです。ランチ会とかセミナーとかであれば、みんなで楽しそうにしている写真をアップするだけで、申込みが2倍、3倍と増えることもあるようです。


僕は、「どういった内容がお役に立てるか」「どうすれば分かりやすい文章になるか」といったことをいつも考えていますが、もっと別の事も考えた方がいいのかもしれません ^^;


大切な気づきをくれた知人に感謝☆


[関連記事]
人脈術の本の要点はこんな感じかな


物やステータスに執着するのは思考停止しているから? [個性・使命・自分らしく]


多くの人が持っている夢や願望は、人間にそもそも備わっている食欲、性欲、睡眠欲を除けば、ほとんどがメディアや企業によって創られたものだ。「高級マンションに住みたい」「ブランド品が欲しい」「億万長者になりたい」といった願望は、「夢を叶えれば誰かに認めてもらえるはず」といった幻想から来ている。本当に欲しいのは物やステータスではない。ただ自分の存在が認められたいだけ。本来、人の価値は結果や地位によって決まるものではないのに、物やステータスがないと認めてもらえないと思い込んでしまっている。(※そのまま引用ではなく少し端折っている。)

引用元:加藤秀視著「自分を愛する技術」



鎌倉山の満開桜.jpg



世の中に出回っている情報というのは、客観的・中立的なものの方が少ないと僕は考えています。特に大きなメディアが発信する情報にほど思惑が隠れていると捉えています。


ステータスやブランド、「お金や物があることが豊かだ」という物質的価値観は、メディアや大企業が、自らの利益を増やすために作為的に作ったものです。


「これが流行だ」「これが豊かさだ」という宣伝文句で、承認欲求や劣等感を刺激して、依存させようとしているのです。ブランドというのは、そのように認知されたい企業がメディアと取引しているにすぎません。高級マンションというのは、「これがステータス」だと競争心を動かして、長期的なプランや消耗品で継続的利益を得ようとしているにすぎません。


先行きの見えない現代では、漠然とした生きにくさを抱えやすいですが、そこを埋め合わせるかのように、何かを求め続けてしまうところも、場合によりあるかなと感じています。同時に日々様々な情報も入ってきています。自分の頭で考えず、受け身になれば、偏った情報を鵜呑みにしてしまいますね。


僕の知る限り、本当に豊かな人というのは、メディアや企業の作った価値観から解放されている人です。そういった人は、お金に換算できない豊かさを見る、条件に関わらず何気ない日常に感謝する、損得勘定やステータスを介さずに人と交流する、評価を気にせず自分らしさを発揮するなど、真の自分の人生を歩んでいます。自分で自分の生き方を肯定できるから外部の承認も必要ありません。


思考停止は危険です。心の隙間が起点となったエゴも危険です。視野が狭まったまま、近視眼的に欲求を満たすだけになり、本質を見失います。


p.s.
今回は、「自分を愛する技術」の言葉をシェアしました。著者が伝えたいのは、自分を愛することができれば、劣等感や比較から解放されるし、自分の考えを持つことが出来るので、そういった作られた価値観から解放されるよ、自分なりの道を歩むことで真の成功を掴めるよ、ということです。
レビューと要点はこちらの記事に書いてあります。
>> 真の成功のために必要なのは〇〇愛?


真の成功のために必要なのは〇〇愛? [個性・使命・自分らしく]






加藤秀視さんの書いた「自分を愛する技術」という自己啓発本を読みました。


加藤秀視:虐待、施設、暴走族、裏社会を経て、現在100億円企業を手がけている。年間1万人への講演を行う人材育成アーティスト。国から数々の表彰を受けている。


『真の成功を掴むために最も大事なことは自分を愛すること』というのがこの書籍の主たるメッセージです。


具体的には、『いくら学歴があっても、いくらノウハウを学んでも、いくらチャンスがあっても、自分を愛することができなければ真の成功は得られない。自分を愛することで、能力やモチベーションが引き出され、自信をもって自分らしさを表現できるようになり、常識や評価に惑わされることなく、成功を掴み取っていく。』ということ。


これを踏まえ、独自の愛についての捉え方や、自分を愛せるようになるための方法について紹介されています。物語風なので、自己啓発本が好きではない人でも、読みやすいと思います。


個人的にとても共感できる内容でした。


やはり自分を愛せなければ、ありのままを表現できないし、本来の力も引き出せないと思います。周りにも影響されやすくなると思います。そして何より、他人を愛することができません。「もっと与えられたい」「もっと認められたい」という欠乏感から、自分本位になってしまい、真の成功から遠ざかっていくように思います。


僕の周りにいる自分を愛せている人は、エネルギーに満ち溢れていて、個性を活かしながら、周りに愛されながら、自然と成功を掴み取っています。成功のためのテクニックとかノウハウというのは枝葉の話で、本当に大事なのは愛なのかもしれません。


「自分を愛せないから成功しないのかな」という疑問がある場合、この書籍を読めば、その根本原因を捉えられるようになると思います。


僕自身、これを読んでいて、「やはり自分を愛せてないな、、」「だからうまくいかないことがあるのか、、」と感じることがよくありましたが、同時に解決へのヒントも得られました。


以下、筆者のメッセージを抜粋してシェアします。(※そのまま引用ではなく、僕が全体の意味やニュアンスをくみとりリライトしたもの。)


①自己愛が全ての基本・・・自己愛というのは、人間にとって最も根源的な力であり、全ての行動の基本となるもの。この自己愛が確立されていないと、不安や怖れに支配されたり、誰かの価値観で生きてしまったり、人を愛せなかったりする。


②奥深くにある想念が現実化する・・・「思考が現実化する」とよく言うが、これは表面的な思考が現実化するのではなく、自分の奥深くにある想念が現実化する。この想念は、社会の常識や刷り込み、他人の価値観や評価などの影響を受けていて、これが自分の才能やエネルギーを抑え込んでいることがある。


③夢は刷り込まれたもの・・・「高級マンションに住みたい」「ブランド品を身に着けたい」「有名人になりたい」など、多くの人が持っている夢は、メディアや企業により刷り込まれたものでしかない。自信、承認、万能感を欲しがる人、つまりそれらがない人を刺激している。


④自分を愛せないと自分以外の価値観に振り回される(③と関連する)・・・自分を愛せないと、お金、物、流行、ブランド、ランキングなどに支配されて生きてしまう。それらが手に入ると一旦は安心するが、本当に欲しいのは、愛だから、一時的な満足しかならず、エゴが暴走していく。逆に自分を愛せていれば、そういうものは手放せる。


⑤愛のある人は本質が分かる・・・愛のある人は、直感力が優れていたり、物事をありのままに見る力がある。本物や真価を見抜きやすく、これが真の成功につながる。


⑥愛するもののためなら頑張れる・・・自分が愛に満たされていれば、愛する人のために頑張れる。愛する人だからこそ通常以上のパワーが引き出され、成果も出やすい。(僕の所感:同感です。愛のない人は、自分のためでも、人のためでもなく、お金や評価のためになってしまうように思います。)


⑦自分を愛せる人は前向きに解釈する・・・自分を愛せる人は、失敗しても落ち込まないし、逆境に立ち向かえるし、自分の短所を長所に捉えたりできる。自分を愛せない人はこの逆になる。


⑧パワーパーソンを目指せ・・・パワーパーソン(周りによい影響を与える人)が真の成功を掴む。そのための方法は以下の8つ。「自分を愛する」「食べ物に気をつける」「身なりや身辺を清潔に保つ」「自然やパワースポットに触れる」「パワーパーソンと一緒に過ごす」「自分の心に正直に生きる」「瞑想を活用する」「愛する存在を持つ」


以上、筆者のメッセージのシェアでした。


自分を愛せていない人、お金や物でしか満足を得られない人、エゴが暴走しやすい人、やってもやっても成功に結び付かない人などにおすすめの書籍です。





独自の成長論ー自分と対話しない限り何も変わらない [個性・使命・自分らしく]


金八先生の言葉をシェアします。


『いつも自分の中の神と対話しなさい。これでいいのか、他人はそうするけれど、自分はこうあらねばならないのではないかと。それが大人になっていくということです。』


花見に訪れた観光客.jpg



自分にある輝きを見ずに、外側(例えば人の才能や持ち物、華やかな世界)ばかりを見たり、自分の頭で考えなかったり、何か問題が起きた時に自分以外のせいにしたり、自分だけの都合に支配されて内省しなかったり、、、


こうやって自分以外に答えを求めようとすると、自分というものを把握できなくなっていきます。


模倣・依存・他責・錯覚が生まれ、個性・創造性・解決の糸口が失われ、成長しなくなります。もちろん自信もつきません。そして外界に左右され続けます。外界は自分でコントロールできないし、時間とともに変わっていくものなので、結果的に問題の先送りになります。


何かを付け足していく発想ばかりの現代は特にこうなってきます。モノやテクニックに溢れていますが、それらで自分を飾ったり、短絡的に成果を出していれば、いつまでたっても本質的な成長がありません。情報過多もありますが、メディア情報や権威ある人の意見を鵜呑みにしていたら思考停止に陥ります。


「余計なものを手放してシンプルにしよう」「自分の内側に向き合ってみよう」とする発想がなければ、「自分の価値」が分からなり、本当の自分で生きていくことができなくなるのです。


成長する人とそうでない人の違い、また自分を好きになれる人とそうでない人の違いは、こういうところにあると僕はいつも感じています。


起業家でも、芸能人でも、スポーツ選手でも、本物と呼ばれる人は、何かを付け足そうとする人ではなく、余計なものを手放す人です。自分以外のものに豊かさを求めるのではなく、自分自身を豊かにしていく人です。


実は、「自分探し症候群」「バーンアウト症候群」「ノウハウコレクター」「指示待ち人間」「ブランド依存」といった問題の本質は、こういったところにもあるのではないかと僕は昔から考えています。


この場合、自分にある能力や誰にも真似できないものに目を向けると解決しやすいように思います。自分を好きになれれば、多少苦難があっても、自分の成長を楽しみながら自分なりの人生を拓いていけるのです。


禅には、「明珠在掌」という言葉があります。「明珠(計り知れないほど価値のあるもの)は誰もが手の中に持っている(けどそれに気づかない人がいる、どこを探しているんだ、シンプルに考えよ)」という意味です。僕も同感です。


p.s.
独自の成長論シリーズ
独自の成長論-学校教育の刷り込みを解放すると成長は加速する
独自の成長論-「どれだけinputしたか」より「どれだけoutputしたか」


「嫌われる勇気」を持つ人が特別嫌われているわけでもない [個性・使命・自分らしく]


『あなたが誰かに嫌われているということ。それはあなたが自由を行使し、自由に生きている証であり、自らの方針に従って生きていることのしるしなのです。』

引用元:岸見一郎著「嫌われる勇気 」



誰かに嫌われることを恐れて本当の自分を表現できない、、、自分一人の世界で演技して、ストレスをためて、イライラして、、、僕にはこういうことがよくありました。「本当の自分を表現しなかったら一体誰の人生なんだろう」と思いながら、、、


昔、僕の知人が、「本当の自分を表現していないなら、人間関係始まっていない。いや人生すら始まっていない」と言っていました。


この知人は、嫌われることを恐れずにどんどん自分の意見を発言したり、自分のやり方で行動していく人なんですが、嫌う人が特別多いわけでもないですよね。それだけでなく、嫌う人から気づきや刺激をもらおうとしたり、嫌う人を見方にしたりもするのです。


この知人を見ていたら、自分が情けなくなってきて、それ以降、あまり気にしなくなりました。


自分を表現できないのは、そもそも自分に自信がないということです。「こんなこと言って嫌われないだろうか」「こんなことをしたら変な人だと思われないか」という発想は、相手に対しての配慮ではなく、「自己評価を下げたくない」という自己保身なんですよね。


大事なのは、自分に自信をつけて、自分の人生を歩むことです。


[関連記事]
「嫌われる勇気」の意味が分かると対人関係の意識が一気に変わる
人間関係に悩む人必見!人間関係の2:6:2の法則とは?


偽りの自分や人との比較をやめたら人生が楽しくなった、という話 [個性・使命・自分らしく]


ありのままの自分を出すほうが、
自分を偽って見せるより、
得るものは大きいはずだ。
(ラ・ロシュフコー)


かつての僕は、
自分を偽るところがありました。


ありのままの自分を出さずに、
ステータス、ブランド、人脈で
自分を飾ってアピールしてました、、


「凄い人になれば人から好かれる」
「出来る人になれば認めてもらえる」
という勘違いから一生懸命になってました、、


そして、自分と似たような
変にアピールの強い人と、
比較や対立を繰り返していました。


心のどこかで、
「こんなの意味ない、、」と感じながら、、


今思えば、それにより生じる
ストレスもかなりあったと思います。


本当に大事なのは、
自分なりの良さを見つけて、
それを日々伸ばしていくことです。


これができれば、
自分を好きになれて、
他人と比較しなくなるのです。


ありのままの自分を
自然に表現できるようになるのです。


自分を偽ると、周りから、
偽った自分しか見てもらえません。


周りの人が知っているのは、
自分の内側にある本質ではなく
偽った自分なんです。


これは寂しすぎますね、、


そもそも、
他人と比較できるものというのは、
表面的なことでしかありません。


表面的なことにとらわれて、
貴重な時間を潰すのは勿体ないです。


僕はある時から、
こういう生き方をやめました。


自分の弱さを認め、
それをさらけだし、
改善するように努めました。


また、自分の強みを見つけ、
それを一生懸命に伸ばすようにしました。


時間はかなりかかりましたが、
ひたすら継続していると
自分に自信がついてきますね。


人生が大きく変わってきました。


ブランド物を捨てられたし、
ステータスや人脈を
アピールすることもなりました。


(そもそも大したステータス
 はもっていませんでしたが笑)
 

シンプル快適です。


また、弱さを克服することや、
強みを伸ばしていくことに関して、
周りが助けてくれるようになりました。


成長が加速します。


そして、ありのままの自分を
表現できるようになってきました。


いちいち余計なことを
考えなくてもよいのでかなり楽です。


そして、一番嬉しかったのが、
何か問題が起きても、
逃避や先送りをしなくなったということ。


 失敗してもいい、恥をかいてもいい、
 自分の力で解決して自信をつけたい。


と問題を肯定的に
捉えられるようになりました。


それだけ悩みが減ったし、
成長するチャンスに恵まれ、
より可能性を広げられるようになりました。


ロシュフコーの言葉にあるように、
ありのままの自分を出すほうが、
得るものがずっと大きいと思います。


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