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自分の都合にとらわれている限り自分の道は創れない [個性・使命・自分らしく]


思考停止社会、無気力症候群、自分探しの旅、ニート、、、


現代は「自分のやりたいことが分からない」「先行きの見えない時代でどう生きていけば分からない」という人が増えてきています。こうなる要因はいくつもあると思いますが、人間関係の希薄化が大きく影響していると僕は考えています。


はしゃぐ子供たち.jpg



人は自分の中だけで思い悩むよりも、周りのために自分を活かしていくほうが、自分らしさというものを見つけていくと僕は思います。


「何でもいいから自分にできることはないか」「どうすれば喜んでもらえるか」ということを考えながら、人と接していくことで、得意分野が分かったり、潜在能力が引き出されたり、チャンスが舞い込んできたり、改善点を教えてもらえたりするのです。人に喜んでもらえることで、自分の内側に愛があることに気づき、もっともっと与えたいという気持ちになっていくのです。どんどん自分の価値が高まり、人に必要とされる人間になっていくのです。


「全は個にして 個は全なり 個は孤にあらず」


自分の世界だけで考えていても何の広がりもありません。自分の能力や心というものは自分ひとりで完結するものではありません。人は人とのつながりの中で活かされてくるものなので、人間関係なくして自分を知ることはできないのです。人間関係を深めれば深めるほど個としての自分が確立されていくのです。


与えてもらうことを待っていても行き詰まります。「人の役に立とう」と考えず、自分の損得や苦楽ばかりを気にしていたら、変われるチャンスがあってもそれを活かせません。自分から周りに何かを与えない限り、自分にお役に立てる才能や思いやりがあることに気づけません。つまり自分の都合にとらわれている限り自分の道を創っていくことができないのです。


「自分は支えられている」「自分は周りの役にたっている」と考えれば、自分の人生に意義を見出せるものです。周りの幸福を背負うことで苦難に立ち向かえるし、それが成長や自信につながることで、自分の生き方を肯定できるようになるのです。


生きにくいとか自分が分からないという悩みは、人とのつながり中で解決されてくるものだと思います。


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松下幸之助の名言をシェア!天命に生きる豊かさとは? [個性・使命・自分らしく]


『「自分は才能もすぐれているし、体力も強い。だから、面倒を見てやるから自分に従え」と言われれば、だれでも反発を感じてしまう。しかし、”これだけ身体が強く、才能もあるということは、いわば天の恵みである。だからこれはまことに感謝すべきことで、ひとつ自分としては、この恵まれた力をもって大いに他に対して奉仕してゆこう”という気持ちで挑むならば、たいていの人はそれを受け入れてくれるだろう。』

引用元:松下幸之助著「思うまま」





「自分の才能は自分のもの」 こういう発想は人を傲慢にします。
 

才能があるのなら、それを与えてくれた天に思いをいたし、その力を利他的に発揮していくべきです(天命、使命)。これができなければ、所詮自惚れでしかなく、自惚れるような人に、天は最初から才を与えない。
 

人生は出会いの連続です。天与の才で、出会う人たちを笑顔にし、その笑顔を自分の喜びや糧として生きていく。


このある意味無限とも言える豊かさこそが、またそこに見出せる可能性こそが、天与の本質だと僕は思います。


現代は人間関係が希薄化しているとか、エゴが暴走していると言われたりしますが、これが生きにくさ(例えば不平不満、精神病、金権主義など)につながっていると感じています。


周りとつながり利他的に生きるということは、自分の価値を発揮するということなので、本来幸せなことだと思います。つまり周りを活かすということは自分を活かすということ。


そういうところに生きがいを見出せなければ、ただの虚無感に支配されてしまうと思います。


自分を見失わないためのマーケット感覚 [個性・使命・自分らしく]


『自分独自の価値判断ができないと、現時点で値札が付いていないモノの価値は、ゼロに見えてしまいます。「自分にはなんの経験も取り柄もない」と言う人は、その典型です。「今、自分を雇ってくれる人はいない」「今、自分の労働力には値札が付いていない」「だから自分には価値がない」という発想では、誰かが値札を付けてくれるまで、自分で自分の価値を認識できません。』

引用元:ちきりん著「マーケット感覚を身につけよう」



現代は、学校教育や大手メディアの刷り込みにより、競争や比較にとらわれ苦しんでしまう人が多くいらっしゃると感じています。


学校教育の競争原理や画一的評価、大手メディアが流すトレンドやランキング、こういった自分の外側にある基準にとらわれていると、自分で自分の価値を判断できなくなるんですよね。


目を向けるべきなのは自分の内側にある、強み、自分らしさ、潜在能力なのですが、外側を向いているとそういった価値に気づけないのです。自分が誰だか分からなくなって、自分を成長させようとか、それで人の役に立とうとか考えなくなるのです。


「自分らしさが分からない」「自信がなくて健全な人間関係が築けない」「取り柄がなくて将来が不安」といった問題の原因はこういうところにもあるように僕は思います。


自分なりの良さをみつけて、全体の一部として役割を果たして、誰かの役に立っている実感が持てれば、自分を肯定できるし、人間関係や経済的な問題も解決してくるように思います。


まとめ:自分を見失いそうになったら外側の基準をシャットアウトして内観してみる。


p.s.
競争原理、画一的評価、トレンド、ランキング、これって人を支配することにつながってくるんですよね。世論、思想、消費活動を意図的に動かすことができてしまうのです。これについてはまた別の記事に書きます。




劣等感の裏返しみたいな投稿をしていた僕 [個性・使命・自分らしく]


今は、
あまりログインしていませんが、
昔はよくmixiをやっていました。


このブログのような、
マインド系、気づき系ではなく、
主に個人的なもの、日常的なものを
メインに投稿していました。


過去の投稿を読み返してみると、
「こんな凄い人と飲んだ」
「こんないい物を買った」
「こんな大きい仕事に携わった」
というコンプレックスや劣等感の
裏返しみたいな投稿ばかり(汗


髪型や服装やアクセサリーなど、
見た目的なものにも
かなりこだわっていましたね。


自分に自信がなくて、
どうすれば人に認めてもらえるか
ばかりを考えていたんだと思います。


まあ、今も自信はないのですが(笑)
昔よりはましになったし、
そういう投稿も
していないつもりです。多分。


基本的に、
「人にどう見られたいか」
という虚構に支配されていると、
人は生きにくくなっていきます。


自分以外が決めた価値観に従って、
評価を得ることばかりに、
エネルギーを費やしてしまうのです。


やればやるほど、
本当の自分に価値を
見出せなくなっていくし、
表面だけにこだわってしまうし、
中身のない人間関係だけになっていくし、
他人に対する評価も、
歪んだものになっていくのです・・・


少し話が変わりますが、
自分に自信がないことで
僕が特に後悔しているのは、
上司と飲む機会があっても、
緊張してその機会を活かせなかった
ということ。


自信があれば、積極的に会話して、
学びを増やしたり、人脈を広げたり
仕事を大きくしたりすることが
もっとできたように思うのです・・・


「人生とは出会いである」
とよく言われますが、
絶対に出会わなければ
いけない人がいるとすれば、それは
" 本当の自分 " ではないかと僕は思います。


本当の自分から本当の出会いが
広がっていくということです。


余計なものは手放していきます。



経験値を上げればお金や物に対する執着を手放せる [個性・使命・自分らしく]


昔から、「成長ノート」というものをつける習慣があります。


挑戦したこと、読んだ本、学んだ人、気づき、失敗談、アイディア、工夫、課題、自分なりの考えをまとめたもの、データをまとめたものなど、自分の成長に関するものを日々書いていくのです。


最近、これを読み返すようにしているのですが、改めてこう思いました。 " お金や物よりも経験を積み重ねていく方がずっと大事 " だと。


物をあれこれ持つと、フットワークが重くなるし、時間的・労力的に管理コストもかかって、行動量が低下していきます。そして、その物はいずれなくなります。


一方で、経験はあればあるほど、実力、自信、評価、影響力がついてきて、それだけ可能性が広がっていきます。誰かにとられることもありません。


物による幸福は、あくまで外的・刹那的なものでしかなく、消耗、廃業、災害など、何らかの原因でそれを失ってしまえば、同時に幸福も失うのです。


一方で、体験による幸福は、内的・永劫的なもので、自分次第で大きくしていけるし、その都度、物(を買うためのお金)を得るための力としても使えるのです。


一番NGなのは、誰でも簡単にすぐに成功できるというビジネスで、物質的な成功をしてしまうこと。成長しないまま年を重ねてしまいますね。得た物も大事にできずにすぐに失うでしょう。


最近の僕は、色々と物を手放してきていますが、この「成長ノート」だけは手放せない!!


まとめ:物より経験。経験値が増えれば物を手放せる。


自分をよく見せようとしていた過去に後悔 [個性・使命・自分らしく]


あれは20代中盤の頃かな、、


僕は本当に自分に自信がなくて、
「どうすればよく見せられるか」
ばかりを考えていました。


偽らない方が、かえって
自分の良さがはっきりするのに、、
その方が長続きするのに、、


人を見て、落ち込んで
しまうこともよくありました


自分に軸がない時って、
他人と比較してしまうんですよね。


今考えれば、あの時ほど、
成長しなかった時期はありません。


当たり前です。


誰かになろうとして、
自分を伸ばすなんてできません。


気づくの遅いな(笑)


松下幸之助の哲学ー違いこそが豊かさを生む [個性・使命・自分らしく]


『花それぞれ、人それぞれーーー梅、桜、バラや百合、さまざまの花があればこそのこの彩りであり、風情である。花が桜だけであれば、これほどまでの豊かさ、潤いは生まれてこない。人間もまた同じ、さまざまな人があればこそ、豊かな働きも生まれてくる。自分と他人、顔も違えば気性も好みも違う。それでよいのである。』

引用元:PHP研究所ー松下幸之助 成功 日めくり



僕も、「花それぞれ」「人それぞれ」でよいと思います。生まれ持った個性を活かしていくことが本来の自然な姿なんだと思います。


でも、現代の学校教育は、暗記中心・画一的評価なので、個性が埋没しやすいんですよね。個性を出す前に、「教わったことがちゃんとできるか」と考えて、教科書通りにしか生きれなくなってしまうのです。


それぞれの個性を考えるなら、「教わったことがちゃんとできるか」というよりも、「いかに教わっていないことをやってみるか」の方が大事なのです。


個性を活かして、新しいものを創造したり、それで人に喜んでもらうからこそ、自分の人生に価値を見出していけるのです。


自分を見失う人が増えていますが、学校教育の変な刷り込みがあるような気が僕はしています。


このD・カーネギーの言葉で「他人の評価は気にしない」と思えた [個性・使命・自分らしく]


他人にどう思われているかなどと心配する暇があれば、人々が称賛するものを成し遂げることに時間を使ったほうがいい。(D・カーネギー)


昔の僕は、「あの人は自分のことをどう思っているのだろう」「変な風に思われていないかな」と考えてしまうことがよくありました。眠れなくなることもありましたね。


でも、今は、「いくら自分の中で考えても相手の心なんて分かるはずがない」「仮に直接聞いたとしても本音を言ってくれるわけでもない」と考え、自己研鑽にフォーカスするようになりました。


僕はこっちの方が楽です ^^


禅的生活で自己肯定感がアップする? [個性・使命・自分らしく]


最近は禅の本を読んでいます。


 物や情報に溢れる現代は、
 外部のものにとらわれて、
 自分を見失いやすく、
 自己肯定感が下がりやすい。


禅の本には、
こういったことがよく書かれています。


建仁寺.jpg


自分を見失うとは、、、
具体的には、、、


・「誰でも成功できる」
 という他人の成功ノウハウで
 一時的な成功を掴む。


・世間が決めたランキングに
 従っていればそれで安心。


・アクセサリーで自分を飾れば
 本当の自分を隠せるし、
 無価値感からも解放される。


といったことです。


「思考停止社会」「没個性化社会」
「自信喪失社会」とよく言われますが、
依存できるものが外部にたくさんある
ことも原因の一つかなと感じています。


やはり、
自分でもよく分からない自分と、
付き合っていかなければならない
毎日ではストレスが溜まっていきます。


自分がなければ、
自分を伸ばしていくことができず、
自己肯定感も生まれません。


禅の本にも書かれていますが、
この場合、外部のものを手放して、
思考や生活をシンプルにして、
自分と向き合った方がいいと思います。


自分なりの良さに気づければ、
「自分自身を高めていこう」
という意識が生まれてくるはずです。


何も頼るものがなければ、
「自分の力でなんとかしてみよう」
という意識が生まれてくるはずです。


SNSで顔出しするとどう変わる? [個性・使命・自分らしく]


知人と会話していて、インターネットにおける顔出しの話題になりました。


ちなみに、このブログでは顔出ししてないです。Facebookでは少しだけ顔出ししています。mixiは少数のリアル友達としか繋がっていないので顔出ししています。


桜.jpg



その知人に、「これからの個人の時代では、インターネットを使って、自分から人脈を作っていく必要がある。なので、なるべく壁を作らないように顔出ししていった方がいいぞ。」と言われました。多分、あまり顔出しをしない僕を心配してくれたのだと思います。


顔出しすると、なんとなく恥ずかしいとか、何らかのリスクがあるかも、と考えてしまうのですが、親近感や安心感を持ってもらえるメリットもあるんですよね。


心理学では、単純に、自分の顔を見てもらう頻度を増やしていくだけで、好感度が上がっていく効果がある、とされています。(ザイオンス効果)


経済学では、顔を隠さないことにより、「この人は悪い事はしないだろう」「何かあっても誠実に対応するだろう」と思ってもらえる効果がある、とされています。(シグナリング効果)


あと、生活感や賑わい感があるとより効果的だそうです。ビジネスでも、プライベートでも、相手が声をかけやすくなるようです。ランチ会とかセミナーとかであれば、みんなで楽しそうにしている写真をアップするだけで、申込みが2倍、3倍と増えることもあるようです。


僕は、「どういった内容がお役に立てるか」「どうすれば分かりやすい文章になるか」といったことをいつも考えていますが、もっと別の事も考えた方がいいのかもしれません ^^;


大切な気づきをくれた知人に感謝☆


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