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努力しても記事を読んでもらないのは読者の心を無視しているから [文章・情報発信・読書・情報収集]


ライティングについて学ぶ際、ライティングだけで億万長者になった宇崎啓吾さんの情報商材「The Million Writing」がおすすめです。宇崎さんのエッセンスが詰まっており、ライターの間では神扱いされています。


元々はコピーライティングを学ぶために作られた教材ですが、ライティング全般に応用できるような内容で、「どうすれば関心を持ってもらえるのか?」「どうすれば共感してもらえるのか?」「どうすれば最後まで読んでくれるのか?」 こういったところが、心理学的に深く分析されています。


ブログの読者さんに、「文章が読みやすい」「惹きつけられる」と言ってもらえますが(自分で言うのもおかしいですが(笑))、この情報商材で原則やテクニックを学んだからです。


「いくらライティングの本で学んでも、いくら経験を積み重ねても、読んでもらえる記事を書けない」という方がいらっしゃいますが、これは読者の心理を捉えてないからだと僕は思います。是非この書籍で、人間心理に即した原則やテクニックを学んでください。


あと、この教材には、購入する際のセールスレターには書かれていないシークレット特典がついています。ネットでものを売るための文章について教えてくれるメルマガで、購入者だけしか読めません。これもまた素晴らしい内容です。


ちなみに、365日の無条件返金保証付きです。宇崎さんはそれだけ自信があるのです。


>> The Million Writing


情報発信は自分のためになる [文章・情報発信・読書・情報収集]


連投失礼します。


情報発信をはじめて、
2年と3ヵ月が経ちました。


改めて思うのは、やはり、
情報発信というのは、
自分のためになりますね。


分かりやすいように、
表現をあれこれ考えたり、
情報を整理したりするうちに、
思考力が鍛えられ、
理解も深まっていきます。


全体公開されるのもポイント。
いい意味で緊張するので、
質が高まりやすいです。


これらに加え、
読者さんから情報が入ってくることで、
抱えていた問題が解決する
ということもよくあります。


情報発信は自分のためになります ^^


ブログ記事数が500を超えました [文章・情報発信・読書・情報収集]


このブログの記事数が
500を超えました。


これまでも何度か記事にしていますが、
やはり書けば書くほど、表現力や説得力、
書くスピードが向上してきますね。


ちなみに最初の記事はこちら
内容が薄いし、オリジナリティもない、、


まぁこれはともかく、
これからも読者さんの
お役に立てるよう精進していきます。


読者さんに飽きらないように、
新しいテーマも取り入れていきます。


今考えているのは、
・執着の手放し
・道教用語の解説と実用例
・無駄な消費の抑え方
・疲労回復法
・ライティング


なるべくオリジナリティを
出していこうと思います。


というわけで、
これからもよろしくお願いいたします ^^


生き方を考える上で参考になった4つの書籍 [文章・情報発信・読書・情報収集]


※最終更新日:2017年4月10日


このブログに関心を持ってくださる方には、下記の4つの書籍も参考になると思います。


①松下幸之助「道をひらく」




松下さんが創設したPHP研究所の機関紙「PHP」に連載した121編のエッセイをまとめたもので、自分も、仲間も、そして社会も、真の繁栄に到達していくための哲学が盛りだくさんです。決して難しい内容ではなく、コンパクトな文章、見開き完結、庶民的な表現でとても読みやすいです。 「人間が好きだからみんなに幸せになって欲しい」「そのためにみんなが笑って暮らせる社会を創造したい」「だから自分は強くならなければならない」といった思いが僕には伝わってきます。世代、職種、場面によらない普遍的な内容で、どなたでも、問題解決のためのヒントを得られたり、目標に向かうためのモチベーションを引き出せたり、人生の素晴らしさに気づけたりとポジティブな効果を期待できると思います。


②稲盛和夫「生き方」




稲盛さんの考え方や物の見方、そして宗教観に基づいた人生哲学が熱意あふれる言葉で書かれています。損得勘定や経営戦略とは別次元の魂磨き(利他、精進)を、経営や現実生活レベルでどう実践していくか、これを宇宙の真理や仏教の教理を交えながら説明されています。現代人に不足しがちな、利他的な生き方、普遍的な原理原則に即した生き方の大事さを教えてくれます。稲盛さんの愚直さ、ひたむきさ、チャレンジ精神というものが伝わってくるので、行動的になると思います。この世に生まれてきた真の目的が魂磨きなのであれば、立ち止まっている暇はありませんね。逆境に対峙しようが、失敗しようが、批判されようが、前進あるのみです。


③安岡正篤著「安岡正篤一日一言」




安岡正篤さんは東洋思想の大家で、中村天風氏と並び、昭和の政財界のリーダー達に多大なる影響を及ぼした精神的指導者です。この書籍は安岡さんの数ある書籍の中から、金言を抜粋し、一日一言読み切りで、その思想を学べるようにしたものです。ジャンルで言えば人生論、精神論で、自分の未熟さに気づくため、内観内省しようとする気持ちにさせてくれます。僕は、何度も読み返しているのですが、その度に、自分の弱さ、甘さに気づかせてもらえるし、気が引き締まる思いがいたします。


④鍵山秀三郎著「鍵山秀三郎「一日一話」」




鍵山秀三郎さんというのは、イエローハット創業者で、独自の掃除哲学でも有名な人です。この書籍は、鍵山氏が様々なところで語ってきた人生論や仕事論を一日一話形式で紹介しているものです。具体的には、「凡事徹底」「困難に負けない」「足るを知る」「恥を知る」「自分より他人」「掃除は基本」などで、受け入れやすい比喩や実例などを交えながら語っています。掃除が苦手な人にもおすすめです。鍵山さん独自の掃除哲学を学ぶことで、これまでの見方が変わってくると思います。


以上です。


上記以外にも、松下さん、稲盛さん、安岡さん、鍵山さんの書籍はたくさん読んできました、彼らの書籍に出会えなければ、もっと薄っぺらい人間だったと思います。


コンテンツ力を鍛えたい人が何度も読むべき本 [文章・情報発信・読書・情報収集]


文章力に関する書籍をシェアします。


コンテンツ・マーケティング64の法則.jpg


ダイレクト出版
アン・ハンドリー著
「コンテンツ・マーケティング64の法則」


タイトルからは想像しにくいかもしれませんが、コンテンツ(記事)を作る際の文章力に関する書籍です。ブログやウェブサイト、SNSなどで記事を書いている人であれば関係あることです。


これからはインターネットの時代、そして個の時代、誰にとっても文章力が大事になってきます。


「いいね!」をもらうのも、自分がどういう人かを知ってもらうのも、自分の商品やサービスの魅力を伝えるのも、コンテンツが大事になってきます。


コンテンツが読みにくかったり、面白くなかったりすれば、すぐに他へ行ってしまいます。これからの時代は、良いコンテンツを作れる人が勝者となるのです。


みなさんは文章力に自信がありますか? 僕は全然なかったです。


自分にどういう記事が書けるのかが分からない、、
ネタを探していたら時間を無駄にしてしまった、、
苦労して書き上げたのに平凡で全然面白くない、、


こういったことはないですか? 僕はたくさんあります。何度もスランプに陥りました(笑) でもこの書籍を読んでからは、そういったことはなくなりました。


著者のアン・ハンドリーは、日本ではあまり知られていませんが、アメリカではコンテンツ女王と呼ばれ、コンテンツ制作やコンテンツ・マーケティングの世界でとても有名な方です。「これからどんどんコンテンツ力を磨いていきたい」という方であれば知っておいて損はない人です。


著者が、自身の長年の経験と業界のあらゆるデータから導き出した「法則」というものを教えてくれます。法則なので、誰にでも再現できるものです。複雑な思考もセンスも必要ありません。


どうしたら人の心を惹きつけるのか、すっきり分かるのか、頭に残るのか、興味をかき立てるのか、想像力に働きかけられるのか、こういったことが深く考察されています。


僕は、ここに書かれている法則を素直に実践するだけで、それまでとは比較にならないくらいの反応が得られるようになりました。一番嬉しかったのは、Facebookで、憧れる人に「いいね!」をもらえるようになったことですね。あと記事作成時間も格段に短くなったし、「こんな記事でいいのかな」という不安もなくなりました。


購入してもう1年以上経ちましたが、いまだに読んでいますね。


ピンときた方は、この機会に是非読んでみてください。
>> コンテンツ・マーケティング64の法則


本からの吸収率は、悩みがある時ほど高まる? [文章・情報発信・読書・情報収集]


僕は昔から本をよく読みます。


振り返ってみると、
大きな悩みがある時ほど、
集中力・吸収力が強く、
たくさんの本を読んでいます。


それだけでなく、
実践に移して
(悩みの解決を通して)、
知恵や教訓を得ています。


逆に悩んでない時ほど、
何も身についてないです。


こう考えると、
悩みがある時って、
チャンスなんですよね。


「悩みを解決したい」
という気持ちから、
必死になって読むし、
絶対に実践しますからね。


もっと言えば、今は、
昔と比べ物にならないくらい
本が豊富にあるし、


ネットで古本を買うとすれば、
安価ですぐに手に入ります。


ピンチをチャンスに
変えるような生き方が
しやすい時代かな、
とふと思いました。


コンテンツで集客したい人がボロボロになるまで読みたい本 [文章・情報発信・読書・情報収集]


これからは誰もが独自のコンテンツを発信していく時代と言われていますが、そのコンテンツの作り方を学ぶには、「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」という書籍がおすすめです。


お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方.jpg



アメリカのコンテンツ女王-アン・ハードリーさんが書いた書籍(※アメリカのベストセラー「Contents Rules」の翻訳版)で、ハンドリーさんの経験や調査から得られた成果の出やすい方法や考察がぎっしりと詰まっています。日本ではあまり知られていないような情報ばかりだと思います。


「なぜこれからコンテンツ力を高めていく必要があるのか?」「自分はどういうコンテンツを作ればよいのか?」「どうすれば人を惹きつけ、いいね!やアクセスを増やせるのか?」「どうすれば売上につなげられるのか?」といったことを教えてくれます。


例えば、花粉症に悩む人が対象であれば、花粉症の原因や対処法に関するコンテンツが、自転車が趣味の人が対象であれば、自転車パーツやサイクリングロードや関するコンテンツが必要となってくるでしょう。


そのコンテンツの質が高ければ高いほど、いいね!やアクセスは増えるし、ファンはそこから商品やサービスを買いたいと思うようになります。逆にコンテンツの質が低ければ誰も見てくれないでしょう。


独自のやり方で成果を出せる人はいると思いますが、そういう人はほんの一部です。たいていの人は時間を無駄にしていたりします。自分のコンテンツで成果を出せていない場合は、成果を出している人から学ぶのが早道です。


これを読んで実践すれば、コンテンツ作成に時間がかかったり、いいね!が減って落ち込んだりすることが減ると思います。自分と合うファンも増えていくと思います。


全米ベストセラーだけあり、費用対効果は抜群ですので、コンテンツ力を鍛えたい方はぜひ読んでみてください。ちなみに、神田昌典さんもおすすめしています。

  ↓  ↓  ↓

「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」


現代は古典の良さに気づきにくい? [文章・情報発信・読書・情報収集]


知人にいくつか
中国古典の本をすすめたのですが、


「古典っていいこと書いてあるんだね。
 仕事(利他の実践)に対する捉え方、
 コミュニケーションの仕方、
 健康法とか、あらゆる面で勉強になる」


と言っていました。
仲間が増えて嬉しいです。


現代は、ネット広告でも、
テレビCMでも、コンビニにある雑誌でも、
マーケットを作って消費を促すために、
新しいものばかりが宣伝されていますね。


例えば、
「このツールで寝ながら集客できるよ」
「このノウハウで売上が上がるよ」
「この心理テクニックで彼女ができるよ」
「これを飲むだけで痩せていくよ」など。


もしかしたら大手メディアの
刷り込みもあるかもしれません。


この目新しいものに、
飛びつかせようとする宣伝が、
「古いものには価値がない」という錯覚を
生み出しているような気がしてなりません。


ものによっては、古いものの方が
ずっと本質的で実用的だったりします。


このブログで発信している内容も、
最先端というより、古典的なものの方が
ずっと多かったりします。
本質的で実用的かは分かりませんが(汗


大手メディアや消費社会の刷り込みで、
必要のないものにとらわれて、
本質的なものを見失ってしまう、、
といったことがあるかなと感じています。


古典には、悩み苦しんだ末に、
見出した聖賢たちの知恵が、
整理・体形化され書かれているのです。
参考にならないわけがないと僕は思います。


情報発信に対する僕の考え方ーコンテンツは人なり [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブログ読者さんや知人から「最近よりオリジナリティが出てきたね」と言っていただけるようになってきました。そこをいつも意識しているので嬉しいです。ブログを始めた頃は本当に苦戦しました ^^;


これからの時代、人と似たような文章を書いても誰も見てくれません。誰でも書けるような文章はAIが書くようになるという話もあります。オリジナリティがなければ、淘汰されていくでしょう。


やはり、「文は人なり」というように、自分自身を表現していくことが大事だと思います。


自分を出していくことは、なんとなく恥ずかしかったり、失敗しやすかったり、批判されたり、笑われたりすることもありますが、読者さんから、「こういう価値はこの人からしか得られない」と選んでもらえる可能性もあるのです。多少リスクがあっても、チャレンジする価値のあるものだと僕は思います。


同時に人生経験を積みながら自分を磨いていくことも大事だと思います。新しいことにチャレンジしたり、昔から気になっていた何かを克服したり、世の中に必要とされる活動に参加したり、様々なジャンルの人と交流したり、そうやって人生経験とともに自分なりの気づきを積み重ねていけば、同時にシェアできる知恵や教訓も増えていくものだと思います。


あと、学校教育の正解主義・教科書中心主義も手放した方がいいと僕は思います。自分の頭で考えるというよりも、最初から正解ありきで知識を詰め込んでいくというやり方は、「他人と同じでなければ」「失敗したらどうしよう」といった不安や知識依存を生み出します。クリエイティブな発想を妨げ、教科書的な考え方しかできなくなります。


「こんな投稿しても大丈夫かな」と投稿を躊躇するような記事にこそ、可能性があるように思います。


ノート.jpg



p.s.

(上記と話が少し変わりますが、)


半年前と3ヵ月前、大量の文章を、書かなければならない状況でした。頭がおかしくなるくらい、体が痛くなるくらいの量で、徹夜で、泣きそうになりながら書いていました。


そのおかげか、最近は、書くスピードが、グンと早くなってきました。決して大げさではなく、同じ量であれば、以前の半分以下の時間で書けてしまいます。ライティング業界では、「文章は書けば書くほど、書くスピードが速くなる」とよく言われますが、産みの苦しみだったんですね。


今、あの時の仕事を任されても、徹夜せずに完遂できる自信があります。人間は追いつめられないと潜在能力は引き出されない、と考えると、あの辛かった経験にも感謝することができます。


困った時に読みたい人生の攻略本ー全てが語りつくされている [文章・情報発信・読書・情報収集]


『人間の総合的な成長は、優れた人間との対話を通じて育まれる。身の回りに優れた人がいるとは限らない。しかし、本ならば、現在生きていない人でも、優れた人との話を聞くことができる。優れた人との出会いが、向上心を刺激し、人間性を高める。』

引用元:齋藤孝著「読書力」



古典.jpg



僕は古典をよく読みます。


中国古典で言えば、論語、孟子、老子、孫子、易経など、日本古典で言えば、武士道、五輪書、留魂録、南洲翁遺訓など、西洋古典で言えば、聖書、タルムードなどです。


現在生きていない聖賢達の知恵をお借りすることで、長年の悩みがあっけなく解決したり、自分の頭の悪さや愚かさに気づけたり、禍を福に転じることができたり、といったことがよくあります。


古典というものは、時代を越えて親しまれてきたものなので、普遍性や本質性が備わっているんですよね。それだけ生きるヒントが詰まっているんです。


僕の知り合いにも、古典を読む人が結構いて、「古典は人生の攻略本」「問題解決に必要な全てが語りつくされている」という人もいます。


かれこれ大学生の頃から、10年以上かけて、様々な古典を読んできましたが、まだまだ読んでいないものがあります。


みなさんも是非読んでみてください。おすすめはやはり「論語」です。とっつきやすさや親しみやすさがありますね。


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