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本からの吸収率は、悩みがある時ほど高まる? [文章・情報発信・読書・情報収集]


僕は昔から本をよく読みます。


振り返ってみると、
大きな悩みがある時ほど、
集中力・吸収力が強く、
たくさんの本を読んでいます。


それだけでなく、
実践に移して
(悩みの解決を通して)、
知恵や教訓を得ています。


逆に悩んでない時ほど、
何も身についてないです。


こう考えると、
悩みがある時って、
チャンスなんですよね。


「悩みを解決したい」
という気持ちから、
必死になって読むし、
絶対に実践しますからね。


もっと言えば、今は、
昔と比べ物にならないくらい
本が豊富にあるし、


ネットで古本を買うとすれば、
安価ですぐに手に入ります。


ピンチをチャンスに
変えるような生き方が
しやすい時代かな、
とふと思いました。


[関連記事]
読書、それは他の方の力をお借りするということ
読書のメリットはこんなにある!読書は費用対効果の高い自己投資!


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ネット社会では「言葉の力」が重要? [文章・情報発信・読書・情報収集]


たまにですが、
コピーライティングの仕事を
請け負うことがあります。


コピーライティングというのは、
人により定義が異なるところもありますが、


興味をもってもらうため、
読みやすくするため、
価値を伝えるため、
商品やサービスを売るため、


このための文章術のことです。


メルマガの登録率を増やしたり、
セミナーの申込率を増やしたり、


「これは内容が気になるな」
と読み手を惹き付けるような
タイトルにしてクリック率を増やしたり、


ストレスなくスラスラ
読めるような文章を書き、
サイトの滞在時間を増やすことで、
Googleの評価を高めたり、


僕がコピーライティングで
実現させていることは
上記のようなことです。


このブログでも、
「以前より読みやくなった」
「なんか惹きつけられる」
「気になるタイトルが増えた」
と言っていただけることがありますが、
コピーライティングの力です。


このコピーライティングを
駆使するのとしないのとでは、
結果が全然変わってきます。


記事のクリック率とか
メルマガの申込率であれば、
10倍以上変わってくることもあります。


おすすめ教材をシェアします。


〇「無料で気軽に始めたい」という方はこちら(無料)
〇「本気で取り組みたい」という方はこちら(有料)


コピーライティングは
一体どういうものなのか、
を知るだけでも損はないと思います。


これからのネット社会、
言葉の力が重要になってきます。


これからは、
ライティング関連の記事も
書いていきますね。


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コンテンツで集客したい人がボロボロになるまで読みたい本 [文章・情報発信・読書・情報収集]


これからは誰もが独自のコンテンツを発信していく時代と言われていますが、そのコンテンツの作り方を学ぶには、「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」という書籍がおすすめです。


お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方.jpg



アメリカのコンテンツ女王-アン・ハードリーさんが書いた書籍(※アメリカのベストセラー「Contents Rules」の翻訳版)で、ハンドリーさんの経験や調査から得られた成果の出やすい方法や考察がぎっしりと詰まっています。日本ではあまり知られていないような情報ばかりだと思います。


「なぜこれからコンテンツ力を高めていく必要があるのか?」「自分はどういうコンテンツを作ればよいのか?」「どうすれば人を惹きつけ、いいね!やアクセスを増やせるのか?」「どうすれば売上につなげられるのか?」といったことを教えてくれます。


例えば、花粉症に悩む人が対象であれば、花粉症の原因や対処法に関するコンテンツが、自転車が趣味の人が対象であれば、自転車パーツやサイクリングロードや関するコンテンツが必要となってくるでしょう。


そのコンテンツの質が高ければ高いほど、いいね!やアクセスは増えるし、ファンはそこから商品やサービスを買いたいと思うようになります。逆にコンテンツの質が低ければ誰も見てくれないでしょう。


独自のやり方で成果を出せる人はいると思いますが、そういう人はほんの一部です。たいていの人は時間を無駄にしていたりします。自分のコンテンツで成果を出せていない場合は、成果を出している人から学ぶのが早道です。


これを読んで実践すれば、コンテンツ作成に時間がかかったり、いいね!が減って落ち込んだりすることが減ると思います。自分と合うファンも増えていくと思います。


全米ベストセラーだけあり、費用対効果は抜群ですので、コンテンツ力を鍛えたい方はぜひ読んでみてください。ちなみに、神田昌典さんもおすすめしています。

  ↓  ↓  ↓

「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」


p.s.
コンテンツに関しては、同じくハードリーさんが書いた「コンテンツ・マーケティング64の法則」もおすすめです。これはコンテンツのライティングについて書かれた書籍です。「どうしたら興味を掻き立てる文章になるのか?」「どうしたらすっきり分かるのか?」「どうしたら想像力に働きかけられるのか?」といったことを教えてくれます。


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現代は古典の良さに気づきにくい? [文章・情報発信・読書・情報収集]


知人にいくつか
中国古典の本をすすめたのですが、


「古典っていいこと書いてあるんだね。
 仕事(利他の実践)に対する捉え方、
 コミュニケーションの仕方、
 健康法とか、あらゆる面で勉強になる」


と言っていました。
仲間が増えて嬉しいです。


現代は、ネット広告でも、
テレビCMでも、コンビニにある雑誌でも、
マーケットを作って消費を促すために、
新しいものばかりが宣伝されていますね。


例えば、
「このツールで寝ながら集客できるよ」
「このノウハウで売上が上がるよ」
「この心理テクニックで彼女ができるよ」
「これを飲むだけで痩せていくよ」など。


もしかしたらメディアの
刷り込みもあるかもしれません。


この目新しいものに、
飛びつかせようとする宣伝が、
「古いものには価値がない」という錯覚を
生み出しているような気がしてなりません。


ものによっては、古いものの方が
ずっと本質的で実用的だったりします。


このブログで発信している内容も、
最先端というより、古典的なものの方が
ずっと多かったりします。
本質的で実用的かは分かりませんが(汗


メディアや消費社会の刷り込みで、
必要のないものにとらわれて、
本質的なものを見失ってしまう、、
といったことがあるかなと感じています。


古典には、悩み苦しんだ末に、
見出した聖賢たちの知恵が、
整理・体形化され書かれているのです。
参考にならないわけがないと僕は思います。


[関連記事]
混迷を極める現代、温故知新の考え方で人間の可能性を拓く
読書、それは他の方の力をお借りするということ


古典.jpg


p.s.
(上記と関係ないですが、)
かつての辛い時期に、
あるブログを読んでいました。
幸福論や自己啓発について書かれたもので、
すごく勇気づけられたました。
忙しそうな方だったけど、ダメ元で
メッセージを送ってみたら返ってきました。
チャレンジして良かった ^^


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今必要とされている「リライト」というお仕事とは? [文章・情報発信・読書・情報収集]


最近は「リライト」というお仕事をしています。「お客様の方で一度作られた記事を読みやすいようにこちらで書き直す」というものです。


その記事のジャンルというのが、個人的に興味のある「自然農」や「家庭菜園」です。


「自然農で作った野菜だとこんなに栄養価が高まるんだぁ」「家庭菜園って簡単にできるものもあるんだなぁ」「やはり質の高い物を食べると人は元気を取り戻すんだなぁ」など、仕事をすると同時に様々な気づき・学びが得られます。


基本的に、興味のあるジャンルの方が、早く仕上げられるし、記事の品質も高まりやすいです。自分にとってもお客様にとってもメリットがあるのです。やはりマッチングは大事です。


もちろんライティングスキルも鍛えられます。


社会に読みやすい記事を増やして、お客様に感謝されながら報酬をもらえて、自分のライティングスキルが向上して、自分の勉強にもなる、ということです。


やりがいのある仕事です。


少し話が変わりますが、ライティングで報酬をいただけるなんてかつての僕には考えられないことでした。このブログを始めたのが約2年前なんですが、その前は本当にライティングが苦手でした。やはり「継続は力なり」ですね。


引き寄せの法則も使いました。物事に対する解釈を変える(リフレーミング)、余計な情報を捨てる(クリアリング)、思考の抽象度をあげる、などを実践し、「自分はライティングが苦手」という意識を手放すようにしました。


「自分には出来ない」というのは大抵が思い込みで真実ではないです。引き寄せの法則を学んで、自分でメンタルブロックを外せるようになれば分かります。


可能性というのは、先入観、常識、前提を疑い、自分の在り方や解釈を変えることで、無限に広がっていきます。


僕の引き寄せの法則に対する理解や実践については、記事カテゴリー「引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識」にある記事を参考にしてください。


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情報発信に対する僕の考え方ーコンテンツは人なり [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブログ読者さんや知人から「最近よりオリジナリティが出てきたね」と言っていただけるようになってきました。そこをいつも意識しているので嬉しいです。ブログを始めた頃は本当に苦戦しました ^^;


これからの時代、人と似たような文章を書いても誰も見てくれません。誰でも書けるような文章はAIが書くようになるという話もあります。オリジナリティがなければ、淘汰されていくでしょう。


やはり、「文は人なり」というように、自分自身を表現していくことが大事だと思います。


自分を出していくことは、なんとなく恥ずかしかったり、失敗しやすかったり、批判されたり、笑われたりすることもありますが、読者さんから、「こういう価値はこの人からしか得られない」と選んでもらえる可能性もあるのです。多少リスクがあっても、チャレンジする価値のあるものだと僕は思います。


同時に人生経験を積みながら自分を磨いていくことも大事だと思います。新しいことにチャレンジしたり、昔から気になっていた何かを克服したり、世の中に必要とされる活動に参加したり、様々なジャンルの人と交流したり、そうやって人生経験とともに自分なりの気づきを積み重ねていけば、同時にシェアできる知恵や教訓も増えていくものだと思います。


あと、学校教育の正解主義・教科書中心主義も手放した方がいいと僕は思います。自分の頭で考えるというよりも、最初から正解ありきで知識を詰め込んでいくというやり方は、「他人と同じでなければ」「失敗したらどうしよう」といった不安や知識依存を生み出します。クリエイティブな発想を妨げ、教科書的な考え方しかできなくなります。


「こんな投稿しても大丈夫かな」と投稿を躊躇するような記事にこそ、可能性があるように思います。


ノート.jpg



p.s.
(上記と話が少し変わりますが、)


半年前と3ヵ月前、大量の文章を、書かなければならない状況でした。頭がおかしくなるくらい、体が痛くなるくらいの量で、徹夜で、泣きそうになりながら書いていました。


そのおかげか、最近は、書くスピードが、グンと早くなってきました。決して大げさではなく、同じ量であれば、以前の半分以下の時間で書けてしまいます。ライティング業界では、「文章は書けば書くほど、書くスピードが速くなる」とよく言われますが、産みの苦しみだったんですね。


今、あの時の仕事を任されても、徹夜せずに完遂できる自信があります。人間は追いつめられないと潜在能力は引き出されない、と考えると、あの辛かった経験にも感謝することができます。


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困った時に読みたい人生の攻略本ー全てが語りつくされている [文章・情報発信・読書・情報収集]


『人間の総合的な成長は、優れた人間との対話を通じて育まれる。身の回りに優れた人がいるとは限らない。しかし、本ならば、現在生きていない人でも、優れた人との話を聞くことができる。優れた人との出会いが、向上心を刺激し、人間性を高める。』

引用元:齋藤孝著「読書力」



古典.jpg



僕は古典をよく読みます。


中国古典で言えば、論語、孟子、老子、孫子、易経など、日本古典で言えば、武士道、五輪書、留魂録、南洲翁遺訓など、西洋古典で言えば、聖書、タルムードなどです。


現在生きていない聖賢達の知恵をお借りすることで、長年の悩みがあっけなく解決したり、自分の頭の悪さや愚かさに気づけたり、禍を福に転じることができたり、といったことがよくあります。


古典というものは、時代を越えて親しまれてきたものなので、普遍性や本質性が備わっているんですよね。それだけ生きるヒントが詰まっているんです。


僕の知り合いにも、古典を読む人が結構いて、「古典は人生の攻略本」「問題解決に必要な全てが語りつくされている」という人もいます。


かれこれ大学生の頃から、10年以上かけて、様々な古典を読んできましたが、まだまだ読んでいないものがあります。


みなさんも是非読んでみてください。おすすめはやはり「論語」です。とっつきやすさや親しみやすさがありますね。


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これからは「情報発信」が人生を豊かにしてくれる [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブログを書いていると
関心事が似ている人を引き寄せます。


コメントやメッセージをいただくことで、
また相手の記事を読むことで、
世の中には、様々な立場の人や、
考え方の人がいることに気づけます。


気づきや視野の広がりにより、
自分自身が成長していくし、
求められているものを把握できるので、
記事内容も洗練されていきます。


ニーズややり方次第で、
ビジネスを創出することもできます。


情報発信というのは、
自分のためにも、
社会のためにもなるんですよね。


車椅子の天才起業家-和佐大輔さんは、

 これからのインターネットの時代、
 生き方や働き方が大きく変わってくる。
 自分のメディアを持ち、
 社会に情報発信していくものが、
 最も豊かさを提供できるようになり、
 最も豊かさを享受できるようになる。

といったことをよく仰っています。


なぜ情報発信が人生を豊かにしてくれるのか
どうすれば自分の個性や経験を活かせるのか
どうすれば友達作りやビジネスにつなげられるか
どうすれば読者さんと一緒に成長していけるのか


こういったことを学びたい場合、
和佐さんのコンテンツから
学んでいくことをおすすめします。


和佐さんの考え方は、
他にはないものですが、
すごく面白くて、腑に落ちるものです。
そして、効果も出やすいです。


僕の周りには、
和佐さんのおかげで、成長が加速した、
反応がとれる記事をかけるようになった、
自分のビジネスができるようになった、
という人がたくさんいます。


[関連記事]
和佐大輔さんの無料メルマガ一覧


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祝!ブログ総記事数400突破! [文章・情報発信・読書・情報収集]


このブログの記事数が400を超えました。「継続は力なり」と考え、どんなに忙しくても書いてきました。


この2年間、情報発信することで、自分の考えを整理することができたり、課題が明確になったり、思考力や表現力が鍛えられたり、素晴らしい出会いがあったり、逆に情報が入ってきたりしました。これからもよろしくお願いします。


デスク.jpg



よく「自分も自分なりの情報を発信していきたいが、どういう記事を書けばよいのか分からない」という声を聞くのですが、家族、友達、職場の人など、周りに質問されることを書くのがよいと思います。


「質問されること」って、実は、「人が知りたいこと」「自分の得意分野」なんですよね。だから、説明しやすいし、反応がとれやすいし、アクセスも伸びやすいのです。


現代は、誰もが個人メディアを持ち、自分なりの情報を発信できる時代です。コンテンツ力・発信力を鍛えることで、活動の場が広がっていきます。自分の成功体験や失敗体験、独自の考え方、情熱を注いできたもの、全てが活きてくるのです。やり方次第で(ネットビジネスを学べば)、集客・収益化にもつなげれます。


逆に、コンテンツ力・発信力がなければ、どんなにいい情報を持っていても宝の持ちぐされになってしまいます。


コンテンツ力・発信力を鍛えたい場合、アメリカのコンテンツ女王-アン・ハンドリーが書いた「コンテンツ・マーケティング64の法則」がおすすめです。


アメリカのベストセラー(アメリカのAmazonレビューで4.9の超高評価)だけあり、費用対効果は抜群ですので、ぜひ読んでみてください。


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オリジナリティある記事にするために [文章・情報発信・読書・情報収集]


昔からこのブログを
読んでくれている読者さんから
「最近よりオリジナリティが出てきたね」
と言っていただけました。


そこをいつも意識しているので、
結構嬉しかったです。


(2年前から取り組んでいますが、
最初の頃は本当にオリジナリティも
学びも文章力もないです(汗))


小川.jpg


学校教育では、
「用意された答えに辿り着けるか?」
ばかりですが、本当に大事なのは、
「いかに新しいものを創造していくか」
なんですよね。


これからの個の時代。
インターネットの時代。


人と似たような情報を
発信しても誰も見てくれません。
オリジナリティがなければ、
淘汰されていくでしょう。


Googleも
他と似たようなページは、
評価を下げるようにしています。


オリジナリティを出していくことは、
失敗しやすいし、批判も受けやすいですが、
それを恐れていたら何もできないません。


学校教育の
正解主義・減点主義にとらわれていると、
確実な成功の見込みがない限り、
思い切った行動がとれなくなりますが、
本当は、成功の見込みがないからこそ、
どんどんチャレンジして、様々な気づき
を得なくてはいけないんだと思います。


ブログを始めて約2年、
失敗したり、批判されたり、
笑われてしまったこともありますが、
チャレンジしてよかったと思います。


チャレンジしたからこそ、
気づけた強みや弱みというものが
たくさんあるし、それだけ自分なりの
やり方が確立されてきました。


もちろん、
これからもチャレンジしてきます。


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