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記事ネタがない時はこの3つのポイントをチェック [文章・情報発信・読書・情報収集]


「自分も自分なりの情報発信をしていきたいがどういう記事・コンテンツにすればよいのか分からない」というご相談を受けることがあります。これは、「質問されること」「乗り越えたこと」「今注目されているもの」がおすすめです。


①質問されること
家族、友達、職場の人など、周りに質問されることって、実は、「人が知りたいこと」「自分の得意分野」なんですよね。だから、説明しやすいし、反応もとれやすいのです。例:パソコンの使い方、料理の仕方、おすすめの書籍など


②乗り越えたこと
基本的に、「不遇だった」「恥をかいた」「悩んでいた」など、隠したがる話は面白いです。読んでいる人に「自分だけではないんだ」という安心感や「自分はまだまだいける」という希望も与えます。そして、それを「どう捉え、どう工夫し、どう乗り越えたか」といったことを書くことで、似たような境遇の人の参考になります。例:たくさん失敗したけど最終的にダイエットに成功した話、長年苦しんでいたトラウマを克服した話など


③今注目されているもの
最新ニュース(経済、社会問題、技術など)、高視聴率番組、売れている本、人気スポットなど、社会が注目しているものから、自分の関心があるものを選び、自分の解釈・経験・レビューを書いていくのです。注目されてないものよりは反応がとれるはずです。僕の場合、働き方の変化、心の病など、社会的な問題をよく取り上げています。


以上です。


①と②は比較的、実用性・独自性を出しやすいと思います。③は他にはない視点で書ければコアなファンが増えやすいと思います。ちなみに僕の書く記事は上記3つで95%以上になると思います。


記事・コンテンツの作り方についてしっかりと学びたい方は、アメリカのコンテンツ女王ーアン・ハンドリーさんの書籍をおすすめします。


>> お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方
>> コンテンツ・マーケティング64の原則


Facebook、ブログ、twitterなどの各メディアにおいて、反応をとるための原則やテクニックが網羅されていて、この2冊だけで発信力が格段にアップすると思います。


僕自身は、「どうようにして自分の知識、経験、関心事をコンテンツに結び付けていくか」「その上でどうすれば読み手のニーズを満たしていけるか」「どうすれば分かりやすいものになるのか」といったことについて深く学びました。


全米ベストセラーだけあり、費用対効果は抜群ですので、コンテンツ力を鍛えたい方はぜひ読んでみてください。神田昌典さんもおすすめしています。


「支払った代償相当のものしか手に入らない」を実感した [文章・情報発信・読書・情報収集]


「自分が支払った代償相当
 のものしか手に入らない」


起業家や自己啓発に関心がある人が、
よくこういった言葉を使いますよね。


僕自身もそうかなと思います。


数日前、
以前から見てみたかった
数万円のセミナー動画が
無料開放されました。


もともと、無料開放される
予定があったわけではなく、
講師の方の思い付きにより
そうなったようです。


「ラッキー」と思い、
早速見てみたのですが、
全然頭に入らないんですよね。


内容自体は、自分にとって、
ためになる情報があると
頭では分かっているのですが、
それでも集中できないのです。


「自分が支払った代償相当
 のものしか手に入らない」


やはり、
お金を支払う痛みがないから、
元をとろうという気持ちに、
なりにくいんですよね。


もしかしたら、無料開放される前に、
見ておくべきだったのかもしれません。


僕は読書をよくするのですが、
「高いけどためになるから買おう」
と思って買ったものほど、
その内容が身についていますね。


例えば、3,000~4,000円する
ダイレクト出版の書籍とか、
10,000円くらいする情報商材などです。


内容が身についただけでなく、
支払った金額以上の、
投資効果を感じています。


結局、本気度というのは、
どれだけリスクをとれるかなんです。


これは、
書籍でも、情報商材でも、
セミナーでも、コンサルでも、
同じことだと思います。


ネット社会でも、本の価値は下がらない [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブックオフで、
欲しい本を10冊注文したら
合計金額が約1,500円でした。
安いですよね。


僕が大学生の頃は、
読みたい本がたくさんあって、
それを買うために、アルバイトを
増やすようなところもありました。


はっきりと
覚えていないところもありますが、
月に20,000円くらいは
本代として、使っていたと思います。


本を読む子ども2人.jpg


その当時、欲しい本を、中古で
10冊買って、たった1,500円で済む、
ということはなかったですね。


もちろん、
どのような本を買うかにより、
バラつきが出てくるものですが、


どんな場合であれ、少なく見積もっても、
4,000~5,000円はしていたと思います。


「インターネット社会では、
 いくらでも情報が得られるため、
 本の価値が下がり続けている。」


このようによく言われますが、
それでも本には本なりの
良さや役割があると僕は思います。


確かに、インターネットでは、
様々な情報が簡単に得られますが、
断片的な情報が多いし、
相反する意見も出てくるし、
広告用として作られているものも多いので、
情報に振り回されやすくなると思うのです。


整理・体系化されてない
情報を集めても応用が効かないし、
誘導を目的とした情報を集めても
本質から遠ざかっていくのです。


読書好きには、
とてもいい時代だと思います。


この時代に、僕が大学生をしていたら、
アルバイトを減らして、
読書の時間を増やせたかなと思います。


努力しても記事を読んでもらないのは読者の心を無視しているから [文章・情報発信・読書・情報収集]


ライティングについて学ぶ際、ライティングだけで億万長者になった宇崎啓吾さんの情報商材「The Million Writing」がおすすめです。宇崎さんのエッセンスが詰まっており、ライターの間では神扱いされています。


元々はコピーライティングを学ぶために作られた教材ですが、ライティング全般に応用できるような内容で、「どうすれば関心を持ってもらえるのか?」「どうすれば共感してもらえるのか?」「どうすれば最後まで読んでくれるのか?」 こういったところが、心理学的に深く分析されています。


ブログの読者さんに、「文章が読みやすい」「惹きつけられる」と言ってもらえますが(自分で言うのもおかしいですが(笑))、この情報商材で原則やテクニックを学んだからです。


「いくらライティングの本で学んでも、いくら経験を積み重ねても、読んでもらえる記事を書けない」という方がいらっしゃいますが、これは読者の心理を捉えてないからだと僕は思います。是非この書籍で、人間心理に即した原則やテクニックを学んでください。


あと、この教材には、購入する際のセールスレターには書かれていないシークレット特典がついています。ネットでものを売るための文章について教えてくれるメルマガで、購入者だけしか読めません。これもまた素晴らしい内容です。


ちなみに、365日の無条件返金保証付きです。宇崎さんはそれだけ自信があるのです。


>> The Million Writing


情報発信は自分のためになる [文章・情報発信・読書・情報収集]


連投失礼します。


情報発信をはじめて、
2年と3ヵ月が経ちました。


改めて思うのは、やはり、
情報発信というのは、
自分のためになりますね。


分かりやすいように、
表現をあれこれ考えたり、
情報を整理したりするうちに、
思考力が鍛えられ、
理解も深まっていきます。


全体公開されるのもポイント。
いい意味で緊張するので、
質が高まりやすいです。


これらに加え、
読者さんから情報が入ってくることで、
抱えていた問題が解決する
ということもよくあります。


情報発信は自分のためになります ^^


ブログ記事数が500を超えました [文章・情報発信・読書・情報収集]


このブログの記事数が
500を超えました。


これまでも何度か記事にしていますが、
やはり書けば書くほど、表現力や説得力、
書くスピードが向上してきますね。


ちなみに最初の記事はこちら
内容が薄いし、オリジナリティもない、、


まぁこれはともかく、
これからも読者さんの
お役に立てるよう精進していきます。


読者さんに飽きらないように、
新しいテーマも取り入れていきます。


今考えているのは、
・食に感謝するマインドセット
・道教用語の解説と実用例
・ダイエット体験記
・疲労回復法
・アンチエイジング法
・ライティングテクニック


なるべくオリジナリティを
出していこうと思います。


というわけで、
これからもよろしくお願いいたします ^^


生き方を考える上で参考になった4つの書籍 [文章・情報発信・読書・情報収集]


※最終更新日:2017年4月10日


このブログに関心を持ってくださる方には、下記の4つの書籍も参考になると思います。


①松下幸之助「道をひらく」




松下さんが創設したPHP研究所の機関紙「PHP」に連載した121編のエッセイをまとめたもので、自分も、仲間も、そして社会も、真の繁栄に到達していくための哲学が盛りだくさんです。決して難しい内容ではなく、コンパクトな文章、見開き完結、庶民的な表現でとても読みやすいです。 「人間が好きだからみんなに幸せになって欲しい」「そのためにみんなが笑って暮らせる社会を創造したい」「だから自分は強くならなければならない」といった思いが僕には伝わってきます。世代、職種、場面によらない普遍的な内容で、どなたでも、問題解決のためのヒントを得られたり、目標に向かうためのモチベーションを引き出せたり、人生の素晴らしさに気づけたりとポジティブな効果を期待できると思います。


②稲盛和夫「生き方」




稲盛さんの考え方や物の見方、そして宗教観に基づいた人生哲学が熱意あふれる言葉で書かれています。損得勘定や経営戦略とは別次元の魂磨き(利他、精進)を、経営や現実生活レベルでどう実践していくか、これを宇宙の真理や仏教の教理を交えながら説明されています。現代人に不足しがちな、利他的な生き方、普遍的な原理原則に即した生き方の大事さを教えてくれます。稲盛さんの愚直さ、ひたむきさ、チャレンジ精神というものが伝わってくるので、行動的になると思います。この世に生まれてきた真の目的が魂磨きなのであれば、立ち止まっている暇はありませんね。逆境に対峙しようが、失敗しようが、批判されようが、前進あるのみです。


③安岡正篤著「安岡正篤一日一言」




安岡正篤さんは東洋思想の大家で、中村天風氏と並び、昭和の政財界のリーダー達に多大なる影響を及ぼした精神的指導者です。この書籍は安岡さんの数ある書籍の中から、金言を抜粋し、一日一言読み切りで、その思想を学べるようにしたものです。ジャンルで言えば人生論、精神論で、自分の未熟さに気づくため、内観内省しようとする気持ちにさせてくれます。僕は、何度も読み返しているのですが、その度に、自分の弱さ、甘さに気づかせてもらえるし、気が引き締まる思いがいたします。


④鍵山秀三郎著「鍵山秀三郎「一日一話」」




鍵山秀三郎さんというのは、イエローハット創業者で、独自の掃除哲学でも有名な人です。この書籍は、鍵山氏が様々なところで語ってきた人生論や仕事論を一日一話形式で紹介しているものです。具体的には、「凡事徹底」「困難に負けない」「足るを知る」「恥を知る」「自分より他人」「掃除は基本」などで、受け入れやすい比喩や実例などを交えながら語っています。掃除が苦手な人にもおすすめです。鍵山さん独自の掃除哲学を学ぶことで、これまでの見方が変わってくると思います。


以上です。


上記以外にも、松下さん、稲盛さん、安岡さん、鍵山さんの書籍はたくさん読んできました、彼らの書籍に出会えなければ、もっと薄っぺらい人間だったと思います。


本からの吸収率は、悩みがある時ほど高まる? [文章・情報発信・読書・情報収集]


僕は昔から本をよく読みます。


振り返ってみると、
大きな悩みがある時ほど、
集中力・吸収力が強く、
たくさんの本を読んでいます。


それだけでなく、
実践に移して
(悩みの解決を通して)、
知恵や教訓を得ています。


逆に悩んでない時ほど、
何も身についてないです。


こう考えると、
悩みがある時って、
チャンスなんですよね。


「悩みを解決したい」
という気持ちから、
必死になって読むし、
絶対に実践しますからね。


もっと言えば、今は、
昔と比べ物にならないくらい
本が豊富にあるし、


ネットで古本を買うとすれば、
安価ですぐに手に入ります。


ピンチをチャンスに
変えるような生き方が
しやすい時代かな、
とふと思いました。


[関連記事]
読書、それは他の方の力をお借りするということ
読書のメリットはこんなにある!読書は費用対効果の高い自己投資!


コンテンツで集客したい人がボロボロになるまで読みたい本 [文章・情報発信・読書・情報収集]


これからは誰もが独自のコンテンツを発信していく時代と言われていますが、そのコンテンツの作り方を学ぶには、「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」という書籍がおすすめです。


お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方.jpg



アメリカのコンテンツ女王-アン・ハードリーさんが書いた書籍(※アメリカのベストセラー「Contents Rules」の翻訳版)で、ハンドリーさんの経験や調査から得られた成果の出やすい方法や考察がぎっしりと詰まっています。日本ではあまり知られていないような情報ばかりだと思います。


「なぜこれからコンテンツ力を高めていく必要があるのか?」「自分はどういうコンテンツを作ればよいのか?」「どうすれば人を惹きつけ、いいね!やアクセスを増やせるのか?」「どうすれば売上につなげられるのか?」といったことを教えてくれます。


例えば、花粉症に悩む人が対象であれば、花粉症の原因や対処法に関するコンテンツが、自転車が趣味の人が対象であれば、自転車パーツやサイクリングロードや関するコンテンツが必要となってくるでしょう。


そのコンテンツの質が高ければ高いほど、いいね!やアクセスは増えるし、ファンはそこから商品やサービスを買いたいと思うようになります。逆にコンテンツの質が低ければ誰も見てくれないでしょう。


独自のやり方で成果を出せる人はいると思いますが、そういう人はほんの一部です。たいていの人は時間を無駄にしていたりします。自分のコンテンツで成果を出せていない場合は、成果を出している人から学ぶのが早道です。


これを読んで実践すれば、コンテンツ作成に時間がかかったり、いいね!が減って落ち込んだりすることが減ると思います。自分と合うファンも増えていくと思います。


全米ベストセラーだけあり、費用対効果は抜群ですので、コンテンツ力を鍛えたい方はぜひ読んでみてください。ちなみに、神田昌典さんもおすすめしています。

  ↓  ↓  ↓

「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」


現代は古典の良さに気づきにくい? [文章・情報発信・読書・情報収集]


知人にいくつか
中国古典の本をすすめたのですが、


「古典っていいこと書いてあるんだね。
 仕事(利他の実践)に対する捉え方、
 コミュニケーションの仕方、
 健康法とか、あらゆる面で勉強になる」


と言っていました。
仲間が増えて嬉しいです。


現代は、ネット広告でも、
テレビCMでも、コンビニにある雑誌でも、
マーケットを作って消費を促すために、
新しいものばかりが宣伝されていますね。


例えば、
「このツールで寝ながら集客できるよ」
「このノウハウで売上が上がるよ」
「この心理テクニックで彼女ができるよ」
「これを飲むだけで痩せていくよ」など。


もしかしたらメディアの
刷り込みもあるかもしれません。


この目新しいものに、
飛びつかせようとする宣伝が、
「古いものには価値がない」という錯覚を
生み出しているような気がしてなりません。


ものによっては、古いものの方が
ずっと本質的で実用的だったりします。


このブログで発信している内容も、
最先端というより、古典的なものの方が
ずっと多かったりします。
本質的で実用的かは分かりませんが(汗


メディアや消費社会の刷り込みで、
必要のないものにとらわれて、
本質的なものを見失ってしまう、、
といったことがあるかなと感じています。


古典には、悩み苦しんだ末に、
見出した聖賢たちの知恵が、
整理・体形化され書かれているのです。
参考にならないわけがないと僕は思います。


[関連記事]
混迷を極める現代、温故知新の考え方で人間の可能性を拓く
読書、それは他の方の力をお借りするということ


古典.jpg


p.s.
(上記と関係ないですが、)
かつての辛い時期に、
あるブログを読んでいました。
幸福論や自己啓発について書かれたもので、
すごく勇気づけられたました。
忙しそうな方だったけど、ダメ元で
メッセージを送ってみたら返ってきました。
チャレンジして良かった ^^


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