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ネット社会のおかげ 短所と思っていたことが人の役に? [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブログの記事数が
もうすぐで600になります。


読者さんが増えるとともに、
「深く考察されていますね」
「勉強になります」
「ありがとうございます」
というメッセージも増えてきました。


そういうメッセージは
とても嬉しいのですが、
僕としては、ただ普段考えていることを
文章化しているだけなんですよね。


僕は基本的に
根暗で捻くれています。
それだけ悩むことが多いし、
苦難もたくさん引き寄せてきました。


なんとか現状を変えようと、
たくさんの本やブログを読んできたし、
自分でもあれこれ考察してきました。


正直、ブログでは
それをただアウトプット
しているだけなので、
お褒めの言葉をいただくと、
なんとなく後ろめたい感じ、
あるいは恥ずかしい感じがします。


でも、見方を変えれば、
自分では短所だと思っていた性格が、
プラスに転換できている
ということでもあります。


「人を動かす」の著者
デール・カーネギーは、
人間関係が苦手だからこそ
人間関係について学び、
自分でも思考・実践して、
最終的に本にまとめました。
そして、「人を動かす」は
ベストセラーになりました。


もちろん、
僕がカーネギーレベルまで
いくことはないですが、
彼を見習うような形で
進めていこうと思います。


これからもよろしくお願いいたします。


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読書効果は大きな悩みがある時ほど高まる? [文章・情報発信・読書・情報収集]


僕は昔から本をよく読みます。


大学生の頃は、大学の図書館や当時住んでいたアパートの近くにあったブックオフによく行っていました。社会人になって、しばらくは東京駅近くのお客様を担当していたのですが、終業後に、丸善や八重洲ブックセンター(どちらも品揃えがいい)によく行っていました。しっかりと計算したことはないですが、これまで読んできた本は少なく見積もっても1000冊は超えています。


この読書習慣を振り返ってみると、大きな悩みがある時ほど、読書効果が表れているように感じます。悩みがある時というのは、必死になって読むので吸収力が高いんですよね。また、悩みを解決したくて読んでいるので、必ずと言っていいほど実践に移します。つまり、ただ読むだけでは得られない知恵や教訓というものを悩みの解決を通して得ているのです。逆に、悩みのない時期に読んだ本ほど身についてないですね。


ちなみに、最近の読んでいる本のジャンルは時間管理です。学生時代に時間管理の本をある程度読んだことがありますが、内容はあまり覚えてないです。無理もありません。学生時代は時間がなくて悩む、という事がなかったからです。集中して読まないし、実践することもないのです。こう考えてみると、悩みがある時というのはチャンスなんですよね。今は必死になって読んでいるので、時間管理能力がどんどん向上しています。


ダンケネディ時間の使い方.JPG



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斎藤孝さんの「読書力」にあった言葉に共感 [文章・情報発信・読書・情報収集]


『友だちとつるんでゼミを取るという消極的な姿勢では、どんな知識も生きてはこない。自分から歩いて行って門を叩くからこそ、 言葉は身にしみ込む。 「本屋に行って自分の身銭を切って買え」と学生には言う。それは身銭を切ることで、言葉がからだに染み込む構えができやすいからだ。』

引用元:斎藤孝著「読書力」





何を学ぶにおいても積極性が大事ですね。消極的な姿勢で得たものというのは扱いが雑になるので身に付きません。


僕が大学生の頃、自分から学びたいと思ったものは、お金を払ってでも、時間をかけてでも学ぶように(例えば企業の研究所の見学、学会イベントなど)していましたが、やはりそういう積極的な姿勢から得たものほど、身に付いていますね。


逆に、単位取得や評価のために仕方なくやった場合では、「結果さえ出ればそれでよい」と考えているので、何も身に付いていないのです。


何かを学ぶには、ある程度の痛みや苦労を受け入れるだけの積極性が必要なんだと思います。時間やお金もかかるかもしれませんが、成長した分、何倍にもなって返ってくると思います。


ちなみに、積極性がないと同時に感謝の意識も失います。人は積極性があるから、相手や機会を大事にできるのです。どんな物事もプラスに転換しようとするから、有難みを実感しながら成長していけるのです。


こういう見方ができるかどうかで、その人の日々の成長や出会いの質に差が出てくるように思います。


自転車.jpg



p.s.
現代はインターネット社会、大したお金もかけず、大した苦労もせず、いくらでも知識が手に入りますが、だからこそ身に付かないということもあるかもしれません。この記事を書いていてふと思いました。


この2年半、産みの苦しみをたくさん経験した [文章・情報発信・読書・情報収集]


たまに自分の書いた記事を
読み返すことがあります。


その度に思うのですが、
文章の表現力というものは、
書けば書くほど向上していきますね。


ちなみに最初の記事はこちら


独自性が全然ないし、
内容も薄っぺらい、、


最初は記事を書くのが
本当に大変でした。


頭が痛くなったり、
気持ち悪くなったり、
イライラしたり、
なぜか体が痛くなったり、


産みの苦しみとして、
そういうものを
たくさん経験しました。


500文字を書くのに
3時間くらいかかったこともあります。


書き上げた後に
あれ全然だめじゃん、、、
とボツにしたこともあります。


長いスランプも何度かありました。


でも、スランプを乗り越えると
その後グーンと成長するんですよね。


2015年7月、
2016年4月、
2016年11月、
2017年3月、


大体このあたりに伸びた感じがあると、
読んでくれる知人に言われるのですが、
その前に大きなスランプを経験しています。


成長のためには
ある程度痛みが必要なんですよね。


続けてきて良かったです。


これからも読者さんの
お役に立てるよう精進していきます。


飽きらないように、
新しいテーマも取り入れていきます。


というわけで、
これからもよろしくお願いいたします ^^


生きにくいのは学校教育・大手メディアの刷り込みがあるから? [文章・情報発信・読書・情報収集]


読者さんからいただくのが、「長年あった思い込みや先入観に気づけた」「少し見方を変えてみたらうまくいくようになった」というメッセージです。嬉しいですね。


このブログで僕が特に伝えたいこと。それは、「社会には色々な刷り込みがある」「それが生きにくさにつながっている場合がある」ということ。


現代の学校教育には様々な弊害があります。大手メディアが発信する情報にも思惑があります。物質経済・貨幣経済では執着や依存が生れます。そして、これらが現代人特有の生きにくさにつながっていると僕は感じています。


具体的には、個性を発揮できない、他人の価値観で生きてしまう、心を病んでしまう、思考停止、大量消費、真に有益な情報にたどり着けず成果を出せない(特に健康関連が多い)など。


もちろん、僕の書いていることが正しいわけではありません(ちなみに僕は正解主義が苦手)。見当違いのものも中にはあるかもしれません。


一つの意見として、偏りを解消できたり、多面的な見方ができるようになったり、それらが問題解決のヒントになったりなど、そういうきっかけになればよいなと思い発信しています。


最近、感謝してもらえることが増えてきましたが、本当は僕の方が感謝です。様々なブログがある中で、僕のブログを読んでくれるのはとても嬉しいです。続けてきたかいがあります。


これからもよろしくお願いします ^^


スティーブン・キング曰く、文章力を磨くには・・ [文章・情報発信・読書・情報収集]


「文章力を磨くにはどうすればいい?」というご質問をいただくことがあります。これは単純に、読み書きの経験を積み重ねていくことをおすすめします。


「文章技術を学んだ方がいいんでしょ?」という声もありますが、実は活躍されているライターさんほど経験が大事と言っています。「仕事量があまりに多く、不眠不休で書いていたこともあるが、その経験があったからこそ今の自分の文章力がある。」という話もよくあります。


脳科学で、使われていない脳の部位は活性化しない、と言われているように、書くという作業を反復しない限り、文章に関連する部位は鍛えられないように思います。


ノートに書き込みする.jpg



「どういう記事が得意なのか」「どういう構成だと分かりやすくなるのか」といったことは、あらかじめ分かるものではなく、書いているうちに分かってくるものです。


表現方法も、試行錯誤したり、人の文章を参考にしながら、自分に合うものを発見していくものです。あと、人の文章を読むと語彙も増えていきますね。


ここでポイントとなるのは、「ネットで公開する」ということ。誰かに見せる前提がなければ、緊張感がないし、言葉や表現をあれこれ考えないし、反応も分かりませんからね。


「ライターになりたければ、とりわけ2つのことをしなければならない。たくさん読むことと、たくさん書くことだ。」スティーブン・キング


僕が情報発信を続ける理由 [文章・情報発信・読書・情報収集]


本でも、ブログでも、新聞でも、「これは勉強になるな」「これは知っておくと何かと便利だな」という文章は、昔から保存するようにしています。


時代の変化や自分の成長を考慮して、断捨離していくものもありますが、その一方で、10年前、20年前に読んだ文章で未だに残っているものもあります。


その多くが1、2分くらいで読めてしまうものですが、それでも今の僕に影響を与えてくれています。


ノート.jpg



このブログによる、僕の情報発信も、誰かの人生に影響を与えていくかもしれません。たった1、2分で読める記事であっても、何年も価値を発揮していくかもしれません。


実際に、「2年前に記事にしていたことを仕事で使わせてもらっているよ。」「以前話題にしていた健康法で体調がよくなっているよ。これからも続けていくよ。」という嬉しいメッセージもいただいています。


やはり、誰か一人でも、自分の記事がお役に立てていると思うと、やる気が出てきますね。


毎回の更新の度にアクセスをしてくれる方も増えてきていますが、誰もが忙しく生活をする現代において、1日に1分でも、僕の記事を読んでいただけるのは有難いことだと思います。


せっかく無料で個人メディアをもてる時代に生まれたのだし、文章を書くのも好きなので、この情報発信は続けていきたいと思います。


これからもどうぞよろしくお願いいたします ^^


記事ネタがない時はこの3つのポイントをチェック [文章・情報発信・読書・情報収集]


「自分も自分なりの情報発信をしていきたいがどういう記事・コンテンツにすればよいのか分からない」というご相談を受けることがあります。これは、「質問されること」「乗り越えたこと」「今注目されているもの」がおすすめです。


①質問されること
家族、友達、職場の人など、周りに質問されることって、実は、「人が知りたいこと」「自分の得意分野」なんですよね。だから、説明しやすいし、反応もとれやすいのです。例:パソコンの使い方、料理の仕方、おすすめの書籍など


②乗り越えたこと
基本的に、「不遇だった」「恥をかいた」「悩んでいた」など、隠したがる話は面白いです。読んでいる人に「自分だけではないんだ」という安心感や「自分はまだまだいける」という希望も与えます。そして、それを「どう捉え、どう工夫し、どう乗り越えたか」といったことを書くことで、似たような境遇の人の参考になります。例:たくさん失敗したけど最終的にダイエットに成功した話、長年苦しんでいたトラウマを克服した話など


③今注目されているもの
最新ニュース(経済、社会問題、技術など)、高視聴率番組、売れている本、人気スポットなど、社会が注目しているものから、自分の関心があるものを選び、自分の解釈・経験・レビューを書いていくのです。注目されてないものよりは反応がとれるはずです。僕の場合、働き方の変化、心の病など、社会的な問題をよく取り上げています。


以上です。


①と②は比較的、実用性・独自性を出しやすいと思います。③は他にはない視点で書ければコアなファンが増えやすいと思います。ちなみに僕の書く記事は上記3つで95%以上になると思います。


WEBコンテンツの作り方についてしっかりと学びたい方は、アメリカのコンテンツ女王ーアン・ハンドリーさんの書籍をおすすめします。


>> お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方
>> コンテンツ・マーケティング64の原則


Facebook、ブログ、twitterなどの各メディアにおいて、反応をとるための原則やテクニックが網羅されていて、この2冊だけで発信力が格段にアップすると思います。


僕自身は、「どうようにして自分の知識、経験、関心事をコンテンツに結び付けていくか」「その上でどうすれば読み手のニーズを満たしていけるか」「どうすれば分かりやすいものになるのか」といったことについて深く学びました。


全米ベストセラーだけあり、費用対効果は抜群ですので、コンテンツ力を鍛えたい方はぜひ読んでみてください。神田昌典さんもおすすめしています。


「支払った代償相当のものしか手に入らない」を実感した [文章・情報発信・読書・情報収集]


「自分が支払った代償相当
 のものしか手に入らない」


起業家や自己啓発に関心がある人が、
よくこういった言葉を使いますよね。


僕自身もそうかなと思います。


数日前、
以前から見てみたかった
数万円のセミナー動画が
無料開放されました。


もともと、無料開放される
予定があったわけではなく、
講師の方の思い付きにより
そうなったようです。


「ラッキー」と思い、
早速見てみたのですが、
全然頭に入らないんですよね。


内容自体は、自分にとって、
ためになる情報があると
頭では分かっているのですが、
それでも集中できないのです。


「自分が支払った代償相当
 のものしか手に入らない」


やはり、
お金を支払う痛みがないから、
元をとろうという気持ちに、
なりにくいんですよね。


もしかしたら、無料開放される前に、
見ておくべきだったのかもしれません。


僕は読書をよくするのですが、
「高いけどためになるから買おう」
と思って買ったものほど、
その内容が身についていますね。


例えば、3,000~4,000円する
ダイレクト出版の書籍とか、
10,000円くらいする情報商材などです。


内容が身についただけでなく、
支払った金額以上の、
投資効果を感じています。


結局、本気度というのは、
どれだけリスクをとれるかなんです。


これは、
書籍でも、情報商材でも、
セミナーでも、コンサルでも、
同じことだと思います。


ネット社会でも、本の価値は下がらない [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブックオフで、
欲しい本を10冊注文したら
合計金額が約1,500円でした。
安いですよね。


僕が大学生の頃は、
読みたい本がたくさんあって、
それを買うために、アルバイトを
増やすようなところもありました。


はっきりと
覚えていないところもありますが、
月に20,000円くらいは
本代として、使っていたと思います。


本を読む子ども2人.jpg


その当時、欲しい本を、中古で
10冊買って、たった1,500円で済む、
ということはなかったですね。


もちろん、
どのような本を買うかにより、
バラつきが出てくるものですが、


どんな場合であれ、少なく見積もっても、
4,000~5,000円はしていたと思います。


「インターネット社会では、
 いくらでも情報が得られるため、
 本の価値が下がり続けている。」


このようによく言われますが、
それでも本には本なりの
良さや役割があると僕は思います。


確かに、インターネットでは、
様々な情報が簡単に得られますが、
断片的な情報が多いし、
相反する意見も出てくるし、
広告用として作られているものも多いので、
情報に振り回されやすくなると思うのです。


整理・体系化されてない
情報を集めても応用が効かないし、
誘導を目的とした情報を集めても
本質から遠ざかっていくのです。


読書好きには、
とてもいい時代だと思います。


この時代に、僕が大学生をしていたら、
アルバイトを減らして、
読書の時間を増やせたかなと思います。


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