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記事作成のヒントーいい表現が思いつかない時 [文章・情報発信・読書・情報収集]


記事作成中に、「しっくりくる言葉が見つからない」「もっといい表現があるはずだけど思い浮かばない」ということはありませんか? 僕自身、ブログを始めた頃(約3年前)は結構ありました。頭が痛くなる上に、時間を無駄にしているような感覚でイライラしてくるんですよね。


この対策としては、気に入った文章をメモする(オリジナルの名言手抄を作る)のがオススメです。例えば、FBFさんの投稿を見ている時、読書をしている時、テレビを見ている時など。メモするだけでなく、たまに読み返したり、適宜編集したりするとなおよいでしょう。


これを習慣にしていると、記事作成中に、いい言葉や表現が思いつくようになります。パズルのピースが、毎回毎回いとも簡単に見つかるような感覚です。メモした言葉は脳にインプットされ、必要な時に引き出されるのです。僕自身、これで言葉が出てこなくて悩むということがなくなりました。もちろん作成スピードも向上しています。


オリジナルの名言手抄は、記事作成だけでなく、人生全般に役立つものだと思います。気に入った文章というのは、学びや感動がある、感性が似ている、ということです。困ったときに読み返せばヒントをもらえるでしょう。


幕末の維新志士・西郷隆盛も、尊敬する佐藤一斎の書籍「言志四録」から101条を抜き出して、独自に編纂したもの(後に「西郷南洲手抄言志録」と呼ばれるようになった)を常に持ち歩いていたようです。  


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記事作成におけるハードルの下げ方:最初の一行目から書かない [文章・情報発信・読書・情報収集]


ライティングに関するお悩み相談にのることがあります。


よくあるのが、「最初の一行目から書けません」というもの。僕はいつも「思いつくままに書き出してみるとよいですよ」とお答えしています。


紙に文章を書いていた時代は、最初の一行目が大事でしたが、今はパソコンなので、後からいくらでも入れ替えることができるし、紙代もかかりません。最初から、綺麗さや順番は考えなくてもいいのです。


とりあえず思いつくままに書き出してみると(絵とか表を描いてもよい)、それまで見えなかった全体像が見えてきたり、足りない要素に気づいたり、インスピレーションが湧きやすくなったりしてきます。


記事作成で大事なのは想いです。「これを伝えたいんだ」「この文章は何らかの形で役に立てるんだ」という想いで書いていると、書きたいことがどんどん浮かんできます。


ある程度書きだしたら、余計なものを削ったり、関連情報を付け足したり、順番を変えたり、単語を置換したり。単純ですが、文章の質はこの繰り返しで向上していきます。


「出来てから書くのではなく、書いているうちに出来てくる」


僕自身、このパターンに慣れてからは、書く前の心理的ハードルが下がり、ライティングに対する苦手意識が軽減されました。


ご参考になれば幸いです^^


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おすすめ書籍一覧[随時更新] [文章・情報発信・読書・情報収集]


最終更新日:2018年1月5日



おすすめ書籍の一覧です。全部で47冊あります。リンクをクリックするとそれぞれのレビュー記事に遷移します。どれもおすすめできるものですが、「」マークが多いものほどおすすめです。※全て新しいタブで開きます。



成功哲学・法則

★★★ スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」
★★★ 金山慶允著「引き寄せの法則の真実」
    岸見一郎著「嫌われる勇気」
    加藤秀視著「自分を愛する技術」
    佐藤富雄著「運命は「口ぐせ」で決まる」
    水野敬也著「夢をかなえるゾウ」
    サミュエル・スマイルズ著「自助論」
    ジェームズ・アレン著「原因と結果の法則」
   デール・カーネギー著「道は開ける」
   デール・カーネギー著「人を動かす」



生き方

 ★★ 松下幸之助著「道をひらく」
   松下幸之助著「素直な心になるために」
    松下幸之助著「物の見方 考え方」
 ★★ 稲盛和夫著「生き方」
    安岡正篤著「安岡正篤一日一言」
    鍵山秀三郎著「鍵山秀三郎一日一言」
    永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」
    石川拓治著「奇跡のリンゴ」
    金子哲雄著「僕の死に方」
    大津秀一著「死ぬときに後悔すること25」
    汐街コナ著「「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由」
    日本戦没学生記念会「きけわだつみのこえ」



ビジネス・お金

    与沢翼著「スーパーフリーエージェントスタイル」
    和佐大輔著「テトラポッドに札束を」
    堀江貴文著「君がオヤジになる前に」
    児玉教仁著「ハーバード流宴会術」
    ボブ・バーグ著「マル秘人脈活用術」
   ダン・ケネディ著「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」
    小川忠洋著「インターネットマーケティング最強の戦略」
    ダン・ケネディ著「小さな会社のためのマーケティング入門」
    リッチ・シェフレン著「インターネットビジネスマニフェスト」



生産性・生活

   DaiGo著「自分を操る超集中力」
   DaiGo著「ポジティブ・チェンジ」
   樺沢紫苑著「神・時間術 」
    ダン・ケネディ著「屁理屈なし社長のための時間の使い方」
    堀江貴文著「100億稼ぐ仕事術」
    やましたひでこ著「新・片づけ術断捨離」
    枡野俊明著「禅、シンプル生活のすすめ」
    山崎寿人著「年収100万円の豊かな節約生活術」
    小池龍之介著「貧乏入門」
    グレッグ・マキューン著「エッセンシャル思考」



健康

    川嶋朗著「心もからだも「冷え」が万病のもと」
    南雲吉則著「「空腹」が人を健康にする」
    宗田哲男著「ケトン体が人類を救う」
    小林弘幸著「自律神経を整える 「あきらめる」健康法」
    アレン・カー著「禁煙セラピー」
    アレン・カー著「禁酒セラピー」



以上です。


いたく共感したニーチェの言葉 [文章・情報発信・読書・情報収集]


いたく共感したのシェア。


『考えは言葉の質と量で決まる・・・ふだんわたしたちは、自分の考えや感情を心に思ったり、誰かに喋ったりしている。そのときに、自分の考えや言いたいことはだいたい表現できていると思っているばかりではなく、相手に対しても、全部とはいえないかもしれないが、まあほとんど伝わっているだろうと楽観的に思いがちだ。けれども、わたしたちはいつも自分が持ち合わせている言葉で考えを表現しているのだ。つまり、持ち合わせの言葉が貧しければ、表現も貧しくなっているし、考えや感情を本当は充分に表しているとは言えない。同時にまた、その言葉の質と量が自分の考えや心を決めてもいる。語彙の少ない人は、考えも心の持ち方もがさつになるという具合にだ。だから、すぐれた人々との会話や読書、勉強によって言葉の質と量を増やすことは、自然と自分の考えや心を豊かにすることになるのだ。』

引用元:超訳 ニーチェの言葉



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僕の人生の先輩 [文章・情報発信・読書・情報収集]


『人間の総合的な成長は、優れた人間との対話を通じて育まれる。身の回りに優れた人がいるとは限らない。しかし、本ならば、現在生きていない人でも、優れた人との話を聞くことができる。優れた人との出会いが、向上心を刺激し、人間性を高める。』

引用元:斎藤孝著「読書力」



全くの同感です。大学時代のアルバイト先では、休憩中に古典(論語、孟子、老子など)をよく読んでいました。ある意味、古典が人生の先輩かな。もちろん、大学に尊敬できる先輩は何人かいたのですが、アルバイトばかりで思うように交流できる時間がもてず・・・ まあそれはそれとして、あの時の読書経験は確実に今の自分に生かされていると思います。
 

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やはりレビューを書いた本は理解が深まっている [文章・情報発信・読書・情報収集]


このブログでたまに本のレビューを投稿しています。やはりレビューを書いた本は理解が深まっていますね。レビューを書く前提があると、ある程度自分にプレッシャーをかけることになるので、読んでいる最中の気づきが多いです。あとレビュー記事を書いている最中は、まとまりや順序や構造などがハッキリしてくるので、頭が整理されます。


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文章力はお金をいただく前提がなければ鍛えられない [文章・情報発信・読書・情報収集]


文章力を鍛えるためには「とにかく書くこと」とよく言われます。僕も経験的にそう思います。ただお金をいただく前提があると、より鍛えられやすいように思います。


僕自身、ライター業を始める前からブログを書いていましたが、ライターとしてお金をいただくようになってからの方が、伸びがずっとよくなったと感じています。


「どうすればお仕事をいただけるの?」「素人でも大丈夫なの?」と思われる方もいるかもしれません。今は、例えば「クラウドワークス」などのクラウドソーシングサービスを使えば、すぐにお仕事を受注できます。単価は低いですが未経験可の仕事もたくさんあります。


やはり、「お客様が満足できるものを作らねば」といったある程度の緊張感がなければ、だらけてしまうこともありますよね。納期も大事です。納期がないと本来の集中力がでないし脳も活性化しません(いわゆるデッドライン効果が発揮されません)。


お客様によっては、添削してもらえることもあります。有料の添削サービスを利用される方もいますが、それよりもお客さんに指摘してもらった方が良いです。無料で役に立つ意見(正直な意見)をもらえます。


その他にも、ニーズを把握できる、褒めてもらえればセルフイメージがアップする、お客様によってはマニュアルをもらえる(僕は集めています)といったメリットもあります。


「これからは『文章を書ける』というのが大きな付加価値になるよ」ホリエモン


似たようなことをよく聞きます。インターネットの時代、SNSで集客する時代、メルマガでファンの方にお知らせする時代、文章を書けるかどうかで変わってきますね。


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乗り移る?なぜ「写経」をすると文章力が鍛えられるか? [文章・情報発信・読書・情報収集]


文章力を鍛えていくための方法の一つに、
お手本としたい文章をそのまま書き写す
「写経」というものがあります。
※手書きでなくてもよい。パソコンでもよい。


読みやすい文章や、
惹き付ける文章というものには、
ある程度パターンがあるので、
お手本となるものがあれば、
それを丸ごと覚えてしまうのが、
手っ取り早いです。


パソコンとコーヒー.jpg


スポーツや楽器でも、
最初は基本となる型や
結果を出している人の型を
体に覚えさせますよね。


僕自身も、約2年半前、
個人的に尊敬する人
(松下幸之助さん、鍵山秀三郎さんなど)
が書いた生き方コラムや、
ネットなどでたまに発見する
「これは読みやすいな なんでだろう?」
と感じる記事をひたすら写経していました。


文章をなぞっていくと、


・頭に入りやすい構成
・興味を持ってもらえる出だし
・比喩の織り混ぜ方
・イメージしやすい具体性の表し方
・心地よいリズム


といったものが
段々に分かってくるんですよね。
関連する脳の部位も活性化してきます。


場合によっては、
その人の思考の特性や過程が
分かってくることもあって、
普段の物の見方や考え方に
反映されてくることもあります。


現在、ライターとして、
ほぼ毎日文章を書くような生活を
していますが、あの時の経験が
十二分に活かされていると感じています。


このブログによく投稿しているコラム記事も
松下さんや鍵山さんに
タッチが似ているところもあると感じています。
(もちろん、模倣するだけでは成長がないので、
オリジナリティを出していくことも大事。)


文章力を鍛えていく方法は
他にも色々ありますが、
写経は特におすすめてきるものです。


「自分もこんな文章を書ければな」
という文章があれば、
是非、そのまま書き写してみてください。


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レバレッジリーディング 単なる本を収益をあげる資産に変える方法 [文章・情報発信・読書・情報収集]


『一般的に、本を汚すことはタブー視されています。しかし豪華な装幀の愛蔵版や、敬愛する作家の全集ならともかく、本を新品同様に保つ努力など、多読術ではまったく無駄なことです。必ず読みながら重要なポイントに線を引き、印をつけ、ぺ―ジの角を折ってください。そうすることで「単なる本」から「収益をあげる資産」にするのです。』

引用元:本田直之著「レバレッジ・リーディング」





これは、ビジネス書を効率的・戦略的に読みこなしていく読書法について紹介している書籍「レバレッジ・リーディング」に書いてあった言葉です。


ボロボロに使い倒した方が、理解が深まるし、スピードも速い、というのが著者の主張です。


(著者の本田直之さんは、少ない労力で多くの成果を出していくための「レバレッジマネジメント」のコンサルティングをしている方で、読書法以外にも、時間術・人脈術・自己投資術など様々な手法を提案されています。)


学校の図書室.jpg



僕は、これを読んでから、本は汚すことにためらいがなくなりました。ペンで線をひいたり、折り目をつけたり、余白にアイディアやタスクなどをメモしたりして、ボロボロになるまで使うようにしています。


手を頻繁に動かすことになるので、それだけ吸収率がよくなるし、読み返す度に、そこに目がいくので、記憶として定着しやすくなります。


あと、お風呂で読むこともあります。濡れたり、そってしまうこともあるのですが気にしません。


「汚してもいい」という前提で本を読むようになってからは、変なブレーキがなくなった分、気持ちが楽になったし、効率も理解度も向上したように思います。なんとなく勿体ないという見方ももちろんありますが、それで時間、生産性、お金、新たな価値を生み出せればよいと考えています。


最近思うのが「人生が案外短い」ということ。そのわりに自分は未熟で「読まなくてはいけない本がたくさんある」ということ。読み返す本より、これから読むべき本の方がずっと多いし、量があれば断捨離も必要です。
 

「綺麗に読む」「丁寧にとっておく」と、見栄えや後々のことを考えるのではなく、今の自分にとって吸収しやすい形で読んでいこうと思います。


何かを変えたいと思ったときに、邪魔になるのが「◯◯であるべき」「◯◯してはいけない」といった自分ルール。勇気がいるものですが、打ち破ると気持ちが楽になったり、効率がよくなったりしますよね。


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SEO対策ではライティングも大事 [文章・情報発信・読書・情報収集]


ライター業について書かせていただきます。


僕のお客様には、ヒーラーやセラピスト、ネットビジネスで健康関連の情報を発信されている方が比較的多いです。


勝鬨橋.jpg



具体的な仕事内容としては、「これまで、健康・美容・開運系のお役立ち情報をブログに投稿してきたが、分かりにくいので書き直して(リライトして)欲しい」というものが多いです。


こういったお仕事は僕の得意分野です。納品させていただいた後、「アクセスが増えた」「他のSEO対策がいらなくなった」という嬉しいご報告をいただくことがあります。


意外と知られていないですが、実は文章の読みやすさはSEO対策においても重要になってきます。


SEO対策にも様々な手法がありますが、確実なのは、「なるべくページの最後まで読んでもらうこと」(※Googleはスクロールも見ています)と「なるべく内部リンクをクリックして他のページにも行ってもらうこと」です。換言すれば、「途中離脱を最小限に抑える」ということです。


文章がスラスラと読みやすいものであれば、それだけ途中離脱は減ってきます。また、コピーライティングなどを駆使して次を読みたくなるような見出しやリンクにすれば、それでも途中離脱は減ってきます。途中離脱が減ればシェア数も増えてくるでしょう。


これによりサイトの総滞在時間が伸びれば、Google側に「これは価値のあるサイトだ」と認識され、次回から上位表示されやすくなります。


被リンクを量産するとか、何らかの演出するとか、そういったものよりもずっと確実な方法です。


ご参考になれば幸いです。


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