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お金をいただく前提でなければ文章力は鍛えられない [文章・情報発信・読書・情報収集]


文章力を鍛えるためには「とにかく書くこと」とよく言われます。僕も経験的にそう思います。ただお金をいただく前提があると、より鍛えられやすいように思います。


僕自身、ライター業を始める前からブログを書いていましたが、ライターとしてお金をいただくようになってからの方が、伸びがずっとよくなったと感じています。


「どうすればお仕事をいただけるの?」「素人でも大丈夫なの?」と思われる方もいるかもしれません。今は、例えば「クラウドワークス」などのクラウドソーシングサービスを使えば、すぐにお仕事を受注できます。単価は低いですが未経験可の仕事もたくさんあります。


やはり、「お客様が満足できるものを作らねば」といったある程度の緊張感がなければ、だらけてしまうこともありますよね。納期も大事です。納期がないと本来の集中力がでないし脳も活性化しません(いわゆるデッドライン効果が発揮されません)。


お客様によっては、添削してもらえることもあります。有料の添削サービスを利用される方もいますが、それよりもお客さんに指摘してもらった方が良いです。無料で役に立つ意見(正直な意見)をもらえます。


その他にも、ニーズを把握できる、褒めてもらえればセルフイメージがアップする、お客様によってはマニュアルをもらえる(僕は集めています)といったメリットもあります。


「これからは『文章を書ける』というのが大きな付加価値になるよ」ホリエモン


似たようなことをよく聞きます。インターネットの時代、SNSで集客する時代、メルマガでファンの方にお知らせする時代、文章を書けるかどうかで変わってきますね。


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乗り移る?なぜ「写経」をすると文章力が鍛えられるか? [文章・情報発信・読書・情報収集]


文章力を鍛えていくための方法の一つに、
お手本としたい文章をそのまま書き写す
「写経」というものがあります。
※手書きでなくてもよい。パソコンでもよい。


読みやすい文章や、
惹き付ける文章というものには、
ある程度パターンがあるので、
お手本となるものがあれば、
それを丸ごと覚えてしまうのが、
手っ取り早いです。


パソコンとコーヒー.jpg


スポーツや楽器でも、
最初は基本となる型や
結果を出している人の型を
体に覚えさせますよね。


僕自身も、約2年半前、
個人的に尊敬する人
(松下幸之助さん、鍵山秀三郎さんなど)
が書いた生き方コラムや、
ネットなどでたまに発見する
「これは読みやすいな なんでだろう?」
と感じる記事をひたすら写経していました。


文章をなぞっていくと、


・頭に入りやすい構成
・興味を持ってもらえる出だし
・比喩の織り混ぜ方
・イメージしやすい具体性の表し方
・心地よいリズム


といったものが
段々に分かってくるんですよね。
関連する脳の部位も活性化してきます。


場合によっては、
その人の思考の特性や過程が
分かってくることもあって、
普段の物の見方や考え方に
反映されてくることもあります。


現在、ライターとして、
ほぼ毎日文章を書くような生活を
していますが、あの時の経験が
十二分に活かされていると感じています。


このブログによく投稿しているコラム記事も
松下さんや鍵山さんに
タッチが似ているところもあると感じています。
(もちろん、模倣するだけでは成長がないので、
オリジナリティを出していくことも大事。)


文章力を鍛えていく方法は
他にも色々ありますが、
写経は特におすすめてきるものです。


「自分もこんな文章を書ければな」
という文章があれば、
是非、そのまま書き写してみてください。


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レバレッジリーディング 単なる本を収益をあげる資産に変える方法 [文章・情報発信・読書・情報収集]


『一般的に、本を汚すことはタブー視されています。しかし豪華な装幀の愛蔵版や、敬愛する作家の全集ならともかく、本を新品同様に保つ努力など、多読術ではまったく無駄なことです。必ず読みながら重要なポイントに線を引き、印をつけ、ぺ―ジの角を折ってください。そうすることで「単なる本」から「収益をあげる資産」にするのです。』

引用元:本田直之著「レバレッジ・リーディング」





これは、ビジネス書を効率的・戦略的に読みこなしていく読書法について紹介している書籍「レバレッジ・リーディング」に書いてあった言葉です。


ボロボロに使い倒した方が、理解が深まるし、スピードも速い、というのが著者の主張です。


(著者の本田直之さんは、少ない労力で多くの成果を出していくための「レバレッジマネジメント」のコンサルティングをしている方で、読書法以外にも、時間術・人脈術・自己投資術など様々な手法を提案されています。)


学校の図書室.jpg



僕は、これを読んでから、本は汚すことにためらいがなくなりました。ペンで線をひいたり、折り目をつけたり、余白にアイディアやタスクなどをメモしたりして、ボロボロになるまで使うようにしています。


手を頻繁に動かすことになるので、それだけ吸収率がよくなるし、読み返す度に、そこに目がいくので、記憶として定着しやすくなります。


あと、お風呂で読むこともあります。濡れたり、そってしまうこともあるのですが気にしません。


「汚してもいい」という前提で本を読むようになってからは、変なブレーキがなくなった分、気持ちが楽になったし、効率も理解度も向上したように思います。なんとなく勿体ないという見方ももちろんありますが、それで時間、生産性、お金、新たな価値を生み出せればよいと考えています。


最近思うのが「人生が案外短い」ということ。そのわりに自分は未熟で「読まなくてはいけない本がたくさんある」ということ。読み返す本より、これから読むべき本の方がずっと多いし、量があれば断捨離も必要です。
 

「綺麗に読む」「丁寧にとっておく」と、見栄えや後々のことを考えるのではなく、今の自分にとって吸収しやすい形で読んでいこうと思います。


何かを変えたいと思ったときに、邪魔になるのが「◯◯であるべき」「◯◯してはいけない」といった自分ルール。勇気がいるものですが、打ち破ると気持ちが楽になったり、効率がよくなったりしますよね。


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SEO対策ではライティングも大事 [文章・情報発信・読書・情報収集]


ライター業について書かせていただきます。


僕のお客様には、ヒーラーやセラピスト、ネットビジネスで健康関連の情報を発信されている方が比較的多いです。


勝鬨橋.jpg



具体的な仕事内容としては、「これまで、健康・美容・開運系のお役立ち情報をブログに投稿してきたが、分かりにくいので書き直して(リライトして)欲しい」というものが多いです。


こういったお仕事は僕の得意分野です。納品させていただいた後、「アクセスが増えた」「他のSEO対策がいらなくなった」という嬉しいご報告をいただくことがあります。


意外と知られていないですが、実は文章の読みやすさはSEO対策においても重要になってきます。


SEO対策にも様々な手法がありますが、確実なのは、「なるべくページの最後まで読んでもらうこと」(※Googleはスクロールも見ています)と「なるべく内部リンクをクリックして他のページにも行ってもらうこと」です。換言すれば、「途中離脱を最小限に抑える」ということです。


文章がスラスラと読みやすいものであれば、それだけ途中離脱は減ってきます。また、(コピーライティングなどを駆使して)次を読みたくなるような見出しやリンクにすれば、それでも途中離脱は減ってきます。途中離脱が減ればシェア数も増えてくるでしょう。


これによりサイトの総滞在時間が伸びれば、Google側に「これは価値のあるサイトだ」と認識され、次回から上位表示されやすくなります。


被リンクを量産するとか、何らかの演出するとか、そういったものよりもずっと確実な方法です。


ご参考になれば幸いです。


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ライター、産みの苦しみと向き合う [文章・情報発信・読書・情報収集]


ライティングにも
産みの苦しみがあります。


「もう文章なんか書きたくない」
「書くだけでなく読みたくもない」
と思うこともあります。


でも、産みの苦しみを経験する度に、


・表現力や思考力が鍛えられる
・インスピレーションが増える
・書くスピードがアップする
・それまで頭を抱えていたような
 案件を楽にこなせるようになる


といった成長があるので、
「必要な経験だったんだな」
「脳が活性化しようとしていたんだな」
と思う事もあります。
何とも言えない快感です。


ブログを書き始めて3年に、
ライター業を始めて1年になりますが、
「最近伸びてきたな」と感じる時、
大抵、その数週間前に
産みの苦しみを経験しています。


・・・


今日も頑張ります!!


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おすすめ情報-文章編 [文章・情報発信・読書・情報収集]


※最終更新日:2017年10月11日


これからはソーシャルネットやネットビジネスの時代、必然的に文章を中心としたコミュニケーションになってきますね。この記事では文章力関連のおすすめ情報を3つシェアします。全て無料です。


[目次]
①山口拓朗氏・伝わる文章の書き方
②深井貴明氏・コピーライティング専門サイト
③宇崎恵吾氏・コピーライティング至上主義者の会


①山口拓朗氏・伝わる文章の書き方

「伝える+買わせる」文章の専門家・山口拓朗氏のブログです。山口氏は、文章を書くうえでのマインドと技法を徹底的に研究し、独自の文章メソッドを確立した方で、執筆稼働に加え、文章に関する講演やセミナーなども行っています。このブログでは、山口氏の文章メソッドの基本を分かりやすく学べます。

>> 山口拓朗氏・伝わる文章の書き方


②深井貴明氏・コピーライティング専門サイト

知る人ぞ知る天才マーケッター・深井貴明氏のサイトです。基本的に、マーケッターとして活動されている人ですが、ライターとしての才能もあり、とても勉強になるコンテンツを発信されています。オリジナリティや説得力がありますね。

>> 深井貴明氏・コピーライティング専門サイト


③宇崎恵吾氏・コピーライティング至上主義者の会

コピーライティングを極めることで億万長者になった宇崎恵吾さんのサイトです。「どうすれば関心を持ってもらえるのか?」「どうすれば共感してもらえるのか?」「どうすれば最後まで読んでくれるのか?」 こういったところが、心理学的に深く分析されています。また、かなりレベルの高い内容や抽象的な内容をとても分かりやすく説明されおり、「ここまで分かりやすいのは、文章力に加え、本質や理屈をしっかりと捉えているからだろうな」と感じながらいつも読んでいます。

>> 宇崎恵吾氏・コピーライティング至上主義者の会


以上、ライティングに関するおすすめ情報のシェアでした。他にも知っていますが今回はここまで。もっと知りたい方は直接問い合わせてください。


[関連記事]
おすすめ情報-自己啓発編
おすすめ情報-ネットビジネス編


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執筆時間が3分の1以下に!とにかく書いてとにかく読む [文章・情報発信・読書・情報収集]


約1年前、とあるライティングの仕事に10時間以上費やしていました。しかし今では、ライティングスキルがある程度向上し、早朝の3時間でこなせるように。4時から始めて終わるのが7時。これを朝飯前というのかな。


ライティングスキルを高めるコツ、それは「ひたすら書くこと」と「ひたすら読むこと」。


ひたすら書くこと....これはオリジナルの文章を書くのはもちろん、文豪の書いた文章を写経したり、新聞の社説を要約・リライトしたり、書籍のレビューを書いたりといったことです。


ひたすら読むこと....これはコラム・物語・演説文・説明文・コピー・ニュースなど、あらゆるタイプの文章を読みながら、様々な切り口・感性・言い回し・構成・展開を学ぶということ、および語彙を増やすということです。


こういった経験を積んでいくと、書く前に文章の完成形が頭でイメージできるようになるんですよね。それだけ書くスピードが向上するのです。もちろんスピード面以外に、読みやすい文章・惹きつける文章・深みのある文章が書けるようになる、といった効果もあります。


1年前は、食事を抜いたり睡眠時間を削ったりしていましたが、今はある程度時間に余裕が出てきて、ずっとやりたかった料理やスポーツなどにも取り組めるようになってきました。どんな成長も嬉しいものですが、今の僕は時短につながる成長が最も嬉しいです。


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ネット社会のおかげ 短所と思っていたことが人の役に? [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブログの記事数が
もうすぐで600になります。


読者さんが増えるとともに、
「深く考察されていますね」
「勉強になります」
「ありがとうございます」
というメッセージも増えてきました。


そういうメッセージは
とても嬉しいのですが、
僕としては、ただ普段考えていることを
文章化しているだけなんですよね。


僕は基本的に
根暗で捻くれています。
それだけ悩むことが多いし、
苦難もたくさん引き寄せてきました。


なんとか現状を変えようと、
たくさんの本やブログを読んできたし、
自分でもあれこれ考察してきました。


正直、ブログでは
それをただアウトプット
しているだけなので、
お褒めの言葉をいただくと、
なんとなく後ろめたい感じ、
あるいは恥ずかしい感じがします。


でも、見方を変えれば、
自分では短所だと思っていた性格が、
プラスに転換できている
ということでもあります。


「人を動かす」の著者
デール・カーネギーは、
人間関係が苦手だからこそ
人間関係について学び、
自分でも思考・実践して、
最終的に本にまとめました。
そして、「人を動かす」は
ベストセラーになりました。


もちろん、
僕がカーネギーレベルまで
いくことはないですが、
彼を見習うような形で
進めていこうと思います。


これからもよろしくお願いいたします。


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読書効果は大きな悩みがある時ほど高まる? [文章・情報発信・読書・情報収集]


僕は昔から本をよく読みます。


大学生の頃は、大学の図書館や当時住んでいたアパートの近くにあったブックオフによく行っていました。社会人になって、しばらくは東京駅近くのお客様を担当していたのですが、終業後に、丸善や八重洲ブックセンター(どちらも品揃えがいい)によく行っていました。しっかりと計算したことはないですが、これまで読んできた本は少なく見積もっても1000冊は超えています。


この読書習慣を振り返ってみると、大きな悩みがある時ほど、読書効果が表れているように感じます。悩みがある時というのは、必死になって読むので吸収力が高いんですよね。また、悩みを解決したくて読んでいるので、必ずと言っていいほど実践に移します。つまり、ただ読むだけでは得られない知恵や教訓というものを悩みの解決を通して得ているのです。逆に、悩みのない時期に読んだ本ほど身についてないですね。


ちなみに、最近の読んでいる本のジャンルは時間管理です。学生時代に時間管理の本をある程度読んだことがありますが、内容はあまり覚えてないです。無理もありません。学生時代は時間がなくて悩む、という事がなかったからです。集中して読まないし、実践することもないのです。こう考えてみると、悩みがある時というのはチャンスなんですよね。今は必死になって読んでいるので、時間管理能力がどんどん向上しています。


ダンケネディ時間の使い方.JPG



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斎藤孝さんの「読書力」にあった言葉に共感 [文章・情報発信・読書・情報収集]


『友だちとつるんでゼミを取るという消極的な姿勢では、どんな知識も生きてはこない。自分から歩いて行って門を叩くからこそ、 言葉は身にしみ込む。 「本屋に行って自分の身銭を切って買え」と学生には言う。それは身銭を切ることで、言葉がからだに染み込む構えができやすいからだ。』

引用元:斎藤孝著「読書力」





何を学ぶにおいても積極性が大事ですね。消極的な姿勢で得たものというのは扱いが雑になるので身に付きません。


僕が大学生の頃、自分から学びたいと思ったものは、お金を払ってでも、時間をかけてでも学ぶように(例えば企業の研究所の見学、学会イベントなど)していましたが、やはりそういう積極的な姿勢から得たものほど、身に付いていますね。


逆に、単位取得や評価のために仕方なくやった場合では、「結果さえ出ればそれでよい」と考えているので、何も身に付いていないのです。


何かを学ぶには、ある程度の痛みや苦労を受け入れるだけの積極性が必要なんだと思います。時間やお金もかかるかもしれませんが、成長した分、何倍にもなって返ってくると思います。


ちなみに、積極性がないと同時に感謝の意識も失います。人は積極性があるから、相手や機会を大事にできるのです。どんな物事もプラスに転換しようとするから、有難みを実感しながら成長していけるのです。


こういう見方ができるかどうかで、その人の日々の成長や出会いの質に差が出てくるように思います。


自転車.jpg



p.s.
現代はインターネット社会、大したお金もかけず、大した苦労もせず、いくらでも知識が手に入りますが、だからこそ身に付かないということもあるかもしれません。この記事を書いていてふと思いました。


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