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促成栽培的ビジネスで成果を出すと後悔する [ビジネス・金運]


僕が新卒である会社に入社した時、当時の上司にこんなことを言われまた。


「若い時の苦労は買ってでもして欲しい。絶対に役に立つときが来るから。絶対に苦労して良かったとその経験に感謝できる日がくるから。最近は、楽に結果を出すために、小手先のノウハウやツールが横行しているがそれらを避けて、自分の力で道を拓いて欲しい。楽な道を探し出したら大変だぞ。成長しないまま、遠回りして、時間を潰して、後悔することになるからね。」


同じような教えを受けた人は結構いるように思います。


最近の、SNS起業やネットビジネスでは、「こういう演出でフォワーが増える」「こういうテクニックで成約率が増える」「この自動ツールでショートカットできる」といった小手先の手法で、楽に大きな成果を出す人が増えてきていますが、そういう人ほど消えていきます。


僕自身も、過去に、「楽をして稼ぎたい」と思ったことは何度もありますが、色々自分で経験してみたり、諸先輩方の話を聞いてみた結果、「うまい話ほどしっぺ返しがある」という結論にたどり着きました。


「楽に結果を出せる」というのは、言ってみれば、促成栽培と同じです。促成栽培というのは、加温、加湿、光線などにより、人為的に作物の収穫期を早める栽培方法のことです。経済性や商品価値を高めることを目的として行われますが、この方法で育った作物には当然栄養がないし、種も淘汰されやすいものになります。


「速やかならんと欲すれば則ち達せず、小利を見れば則ち大事成らず」論語


結局地道にやっていくことが大事だと思います。読書で知識を増やしていくこと、試行錯誤しながら知恵を積み重ねていくこと、どうすれば人様のお役に立てるかを考えること、自分と向き合って弱点を克服すること、自分を追い込んで潜在能力を引き出すこと、逆境で精神を鍛えることなど。


特に若い時ほどこうした方がいいと思います。人間としての基礎を作っていく時期に、小手先の方法で結果を出してしまうと、成長しないまま、勘違いしたまま、年を重ねてしまうことになります。


ネット集客したい人は絶対に読むべき小川忠洋さんの書籍 [ビジネス・金運]


ダイレクト出版の代表取締役ー小川忠洋さんが書いた「インターネットマーケティング最強の戦略」を読みました。


小川さんというのは、マーケティングの世界でとても有名な人です。海外から最先端のマーケティング手法を取り入れて、日本用にうまく加工して使っていくのが小川さんのやり方で、これにより、ダイレクト出版設立後、たったの3年で20億円を売り上げました。


この本を読めば、小川さんが、普段どのような考え方や方法でインターネットマーケティングをしているのかが分かります。


僕自身、個人ビジネスとして、Facebookでも、ブログでも、集客していこうと色々準備しているのですが、僕でもすぐに取り入れられるような具体的なアイディアが経験談とともに紹介されていて、とても勉強になりました。ちゃんと実践すれば成果が出るかなと感じています。


マーケティングや集客に関心のある人は、役立つ情報ばかりなので、是非この機会にチェックしてみてください。

↓   ↓   ↓

インターネット・マーケティング最強の戦略



個人の時代では 大手に勤めていた人ほど成功できない? [ビジネス・金運]


これからは組織が衰退していく時代、個人ビジネスに取り組む人が増えてきていますね。僕の周りでも、ネットビジネスに取り組む人や、個人ビジネスにつなげていける資格の取得に励む人が増えてきています。


ビル.jpg



その中の一人がこんなことを言っていました。


『自分はまあまあの大手企業にいて、他では経験できない大きな仕事をしてきたし、それなりに使えるスキルを身に着けてきたし、それなりによい評価や待遇も受けてきた。でも個人でビジネスをしてみて、そういうものは潔く手放した方がいいと思った。組織で必要とされるものと、個人で必要とされるものは全然別のものだからね。これからの時代、組織で得たものがある人ほど大変かもしれない。』


僕も似たようなことを考えていました。この世は諸行無常です。あらゆるものは変化し続けます。苦労して得たものや、それまでよいとされてきたものが、何かの足かせになる場合もあると思います。


老子にこういう言葉(意訳)があります。


『人が生まれた時には、肉体が柔わらかくて弱々しい。 しかし、死ぬ時になれば、硬くて強張っている。草や木などもそうで、生まれた時に柔わらかくて脆いが、死ぬ時は枯れて堅くなる。このように、強く堅いものは死に近く、柔らかく弱いものは長生きなのである。』


ビジネスをしていく上で、こういう見方は大事だと思います。強がらず、自分が得てきたものに固執せず、状況の変化に応じて、柔軟に対応していくことが理想の在り方だと思います。


イチから、「潜在能力を引き出していこう」「コンテンツを作っていこう」「ファンを増やしていこう」「実績を作っていこう」というマインドのある人の方が、個人の時代では成功しやすいと思います。


SNSは諸刃の剣? 大事なのは中庸観 [ビジネス・金運]


かつて、易経(森羅万象の変化の理を説いた中国の書)を使った事業運営について学べるビジネス塾に少し在籍していました。その時の講師がこんなことを言っていました。


『SNSというは、本当の実力よりも、「いかに自分を凄い人だと思わせるか」「いかに華やかさ・賑やかさを演出するか」「いかにアルゴリズムの裏をかくか」「いかに夢の見れる話を作るか」「いかに満たされない心を刺激するか」といったテクニックだけで集客できてしまう。一方、森羅万象において、根幹的なものよりも枝葉末節なもの方が、動作も変化も大きいが、同時に不安定で永続性のないものである。実力をつけずにテクニックだけで人を動かしてしまうのは、実力のなさや欲深さを世間に広めているようなもので、いずれ負の遺産を遺して破綻する。』


けやき坂の桜.jpg



僕も全くの同感なんです。「ごく普通の人だったのに、SNSを使って短期間のうちに超有名になって、超お金持ちに」という話がありますが、まさに大局を見失って枝葉に走っているのかな、と感じます。


「凄くない人でも凄い人扱いになってしまう」「本当は凄くないけれど凄いと思われたいという人のために集客セミナーを開くことでお金儲けもできてしまう」という話もありますが、これはもう大局を見失っています。


人間的に成熟していない人に、便利な道具や権力を与えてしまえば、本当の自分が分からなくなってしまう場合もあると思います。力に魅せられ、強くなった気になり、エゴを増大させ、やめられなくなり、その勘違いに気づかないまま堕ちていく、こういう話は、易経に限らず、どの国でも昔からよくある話です。


SNSは諸刃の剣、道具に依存してそれに振り回されては本末転倒ですね。中庸観が大事だと思います。


自動集客システムが形になってきた [ビジネス・金運]


これからは個人の時代、
インターネットの時代です。


これまでに必要だった能力と、
これからの時代に必要な能力は
全然違います。


自己分析して
「自分に何ができるか」
「自分はどうありたいのか」
を考えたり、


自分でライティングや
ネットマーケティングの
ノウハウを学んだり、


受け身ではなく、
自分から人脈を作ったり、


オリジナリティを活かして、
無から有を生み出したり、


とにかく、自分から
動いていく必要があります。


僕も個人として
活動していくために、
色々と準備しています。


今考えているのが、
情報発信ビジネス、ライター業、
コンサル・セミナー業などです。


以前から、
コンサル・セミナー業のための
自動集客システムを
作っていたのですが、最近、
ようやく形になってきました。


今はインターネットを使えば、
集客システム、不労所得、
情報発信ビジネスといったものを
個人でも作ることができます。


「難しいでしょ」
と言われますが、
思い込みだと思います。
全然難しくないです。


「お金がかかるんでしょ」
と言われますが、
インターネットとパソコン
さえあれば出来てしまいます。


教材費もかかりません。


僕自身、和佐大輔さんの
無料メルマガで教わったことを
素直に実践しているだけです。


この自動集客システムが、
軌道にのれば、サービスや
コンテンツの質を高めることに
集中できるようになります。


構想していたことが、
どんどん形になってきています。


個人ビジネスは、
ハードルが高く、苦労する
イメージがあったのですが、


やってみると、視野が広がったり、
自分のできることが増えたりと、
楽しいことの方が多い気がします。


老後破産する前に、不労所得を得る仕組みを自分で作る [ビジネス・金運]


実は僕には不労所得があります。


といっても、
全然大した額ではないですが、、


「たったそれだけかよ」と
言われるようなレベルです ^^;


PC.jpg


和佐さんから
ネットビジネスを学ぶことで、
楽天ポイント(換金可能)が
毎月溜まっていくような
仕組みを作ったんですよね。


この仕組みを作る以前から、
楽天で、ある健康食品を
定期購入しているのですが、
この仕組みのおかげで、
決済なしで手に入るようになりました。


「難しいでしょ」
とよく言われるのですが、
難しくはないと思います。
ただ時間はかかると思います。


最初の0を1にしていく段階で、
苦労することはあるかもしれませんが、
一旦作ってしまえば、自動的に
収益を生んでくれるようになります。


また、別の仕組みを作るときも、
ノウハウやコツを知っている分、
以前よりずっと楽になります。


「0→1」は大変だけど、
それ以降、レバレッジがかけられる
ようになってくるということです。


僕の世代では、
年金はもらえないと思うので、
こういう仕組みを複数作っていく予定です。


今は少額でも、年齢とともに、
仕組みが増え、レバレッジが効いて、
複利効果で大きくなっていくような、
そんなイメージです。


老後破産を避けるためには、
自分から動いていく必要がありますね。


かつて、不労所得というのは、
一部の人にしかできないことでしたが、
今はやる気次第で誰でも作れます。


ネット業界で有名な書籍が期間限定で無料 [ビジネス・金運]


インターネットビジネスマニフェスト.jpg



これは、ネット集客やネットビジネスをされている方、またはこれから取り組みたい方におすすめの書籍です。全世界で100万人の起業家が読み、Googleやマイクロソフトなどの超有名企業も推薦する伝説のレポートを、ダイレクト出版が日本語に訳したものです。


元々2,980円で販売していた書籍ですが、テストマーケティングにより、無料(送料手数料の550円は負担)となっています。ダイレクト出版では、有料の書籍が無料になったり、無料の書籍が有料になったりします。どうせなら、このテストマーケティング中に受け取っておきましょう。


(ネット関連ビジネスだけでなく、経営者や個人事業を営んでいる方でも参考になると思います。)


>> インターネットビジネスマニフェスト



無駄にお金を使わないための心掛け-11選 [ビジネス・金運]


無駄にお金を使わないために、いつも僕が心がけていることをシェアします。


①価格よりも必要性:
「必要だから買う」が原則。「必要だから」ではなく、「安いから」という発想で購入することは、換言すれば、「今の自分にとって必要かどうかは分からないけれど、損したくないからとりあえず買っておこう」ということであり、実は使わないものである可能性大。こういった「安物買いの銭失い」を避けるためには、価格より必要性で選ぶ。


②セールに注意:
「3980円→2980円」「一部商品20%オフ」。こういったものは、安くなったのではなく、元々安かった場合もある。つまり注目を集めるため、店舗に足を運ばせるため。セールを否定しているわけではなありません。僕も本当に必要なものが手ごろな値段になっていれば買います。


③タイムセールに注意:
「1時間後、〇〇でタイムセールします」は、その時間まで店内をうろうろさせるため、他の商品を見せるため、にぎわい感を出すため、お腹を空かせるため。


④「最後のひとつ」に注意:
購入に迷ったときに、限定性や希少性ばかりをアピールしてくる店員はただ売りたいだけの場合がある。本当に価値があるものであれば、それを伝えるはず。


⑤ポイント制に注意:
「〇〇ポイントがたまったら〇〇円相当もらえる」というのは、実質的に、「そのお店に預けていたものがただ返ってくる」というだけ。基本的に、ポイント制は顧客の囲い込みと購買意欲を煽るため。


⑥タダより高いものはない:
無料雑誌やテレビは無料で見ることができるが、それにより誰かがお金儲けをしている。つまりただ見ているだけで、意図されたところに誘導され、お金を支払うことになる。でないと成り立たない。


⑦心の問題を解決:
ストレスやコンプレックスがあると、そこを埋めるかのように浪費してしまう。例えば毎日アルコールを飲んだり、ブランド品で身を固めるようになったりなど。売る側もそこを突くような広告を出してくる。なので素直な自分の気持ちに向き合ったり、人に相談するなどして心の問題を解決する。


⑧中毒性のある食べ物を控える:
これは⑦とも関連する。化学調味料、砂糖、アルコールは、脳が毒され、「やめられないとまらない」になるので控える。特にコンビニ、ファーストフード、ラーメンに注意。


⑨健康に気を使う:
健康に気を使って、体が本来備えている機能(免疫力、解毒力、筋力、恒常性など)が発揮できれば、例えば乗り物、冷暖房、薬、病院などに依存しなくなるので、それだけお金がかからない。


⑩感謝:
人は感謝の気持ちがないと欲望が暴走していく。買っても買っても満足できずに、欠乏感と消費が拡大していく。なので、どんなものでも、背景や恩恵を感じながら、「足るを知る」気持ちを持って大事にすること。「ありがとう日記」を毎日書くのがおすすめ。


⑪本当に価値のあるものには気持ちよくお金を払う:
「安く買おう」「元を取ろう」「値切ろう」という発想や行動は、潜在意識に、「自分はお金に困っている」「自分の力ではお金を稼げない」という貧しい意識が刷り込まれるので金運が下がる。また、相手に感謝していないことでもある。本当にお金に好かれる人は、気持ちよく支払う人。


以上です。ご参考になれば幸いです。


p.s.
これは②~⑧に関連しますが、本当に良心的なお店、本当に価値あるものを提供しているお店というのは、余計なことはしません。僕の知るあるパン屋さんは、化学調味料も、値引きも、広告も、特別な仕掛けもないですが、大繁盛しています。お客さんのことを第一に考えて、一生懸命に作っているからです。お客さんに愛されているから、余計なことをする必要がないのです。


[関連記事]
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法①
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法②
簡単にできるものだけ-僕が実践する金運を上げる15の方法③


時代が変わっていく!古いやり方は断捨離しなくては! [ビジネス・金運]


ここ数日、和佐大輔さんから
インターネットによる集客法を
学んでいました。


素直に実践することで、
自分のビジネスの売上を
伸ばすことができました。


本当に時代は変わったと思う。
インターネットの力は計り知れない。


かつて営業の仕事を
していた時期があるのですが、
その時よりはるかに少ない
エネルギーで集客できています。


自分の足で営業をしていた時は、
1日に20件くらい回って、売上に
つながるのは、1件か2件でしたが、
今はその時の3分の1くらいの
エネルギーで、何倍もの売上を
上げることができています。


インターネットで集客すると、
「自分の足で歩く必要がない」
「全国のお客様を相手にできる」
「1対1ではなく1対多の対応ができる」
「仕事をしていない間でも売上がある」
といったメリットがあるんですよね。


これは、ネットビジネス界では
当たり前のことなんですが、
かつて苦労した経験があるので、
改めてその凄さを感じました。


これからは、
時代が大きく変わっていきます。


今日、
自分の足で営業していた時期に
参考にしていた書籍と自分なりに
まとめたノートを断捨離しました。


過去のやり方や実績に囚われていると、
過去に縛られて生きることになります。


視野や物の見方が限定され、
新しいものを取り入れにくくなってきます。


これからは、誰もが、
インターネットでビジネスをする時代です。


引き寄せの法則を学んでも稼げない場合はダン・ケネディ [ビジネス・金運]


億万長者メーカー ダン・ケネディの
お金に関する本を改めて読み返しています。


ノートもとるようにしています。


仕事をする上で、
お金に対する理解は
本当に大事だと思う。


お金に対して、
ネガティブな観念があると、
自分が望むことと、逆のこと、
つまりお金を遠ざける
現象が起こったりします。


ネガティブな観念というのは、例えば、
「お金持ちは悪いことをしている」
「お金持ちは自分のことしか考えない」
「誰かが得をすれば誰かが損をする」
といったものです。


いくら引き寄せの法則を学んで、
「お金に感謝」「周りに与える」
「お金持ちのように振る舞う」
といったことを実践しても、
同時にブレーキを踏んでいれば
意味がありません。


意味がないどころか、
「やっぱお金なんかない方がいいんだ」
と思わせるような問題を引き寄せ、
結果として、余計お金持ちになれない
イメージが潜在意識に刷り込まれます。


かつての僕は正にこれでしたね。


「もううんざりだ、、」と思ってしまうほど、
お金のトラブルに見舞われていた過去が
ありますが、それを引き寄せていたのが、
自分自身だったことに後々気づきました。


ダン・ケネディは、
激しい論調もありますが、
数々の億満長者を生み出してきた
経験から得た独自の考え方で、
お金に対する罪悪感や後ろめたさを
綺麗に取り払ってくれます。


僕は、彼の本を何冊か読んだ後、
自分が成功者とは真逆の考え方を
していたことに気づけました。


日本人はお金の教育を受けないし、
よく分からない刷り込みとかもあるので、
かつての僕と似たような人は、
たくさんいるのではないかと感じています。


罪悪感が拭えない場合は、
是非、ダン・ケネディの本を
読んでみてください。


認識が一新され、
お金とポジティブな関係を
築けるようになるでしょう。


メガメとペンとノート.jpg


p.s.
引き寄せの法則のポイント・・・
お金に対する罪悪感がある場合は、
願望やアファーメーションを、
「私にはお金がたくさんある」というよりも、
「私は正しいお金の知識を持つ人間だ」
「私はお金に対する罪悪感がない」
「私は豊かさを受け取れる人間だ」
といったものに変えた方がいいでしょう。


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