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USP(独自の強み)が分からない人におすすめしたい書籍 [ビジネス・金運]


現代はインターネット社会、
Facebook、ブログ、Youtubeなど、
誰もが無料で自分のメディアを
持つことができる時代ですね。


インターネットによる
マーケティングを学んで、
事業を拡大させていく人や、
自分なり商品を作って
起業する人などが増えてきています。


業種・業態は、
コンサル・コーチ・セミナー講師
などの先生型ビジネス、
飲食店・美容院・治療院・不動産
などの店舗型ビジネス、
デジタルコンテンツ配信、物販など。


でも、このインターネット
によるマーケティングでは、
多くの人が表面的なテクニックで
結果を出してしまうことが
問題視されています。


「自分に実力があるかどうか」
「自分の商品に価値があるかどうか」
「どうすればお客様のお役に立てるか」
といった本質よりも、


「いかに賑わい感を出すか」
「いかにアルゴリズムの裏をかくか」
「いかに顧客心理を操作するか」
といった枝葉末節なことに
力を注いでいるということです。


表面的なテクニックは
いずれ使えなくなります。
それが世に広まったり、
時代が変わったりする度に、
「次はこれ」「次はあれ」と
追い続けなければなりません。


つまり、自分自身を成長させない限り、
いつまでも周りの環境に
振り回されてしまうのです。
根っこがもろい植物と同じで、
その成長や生存が外界に左右されるのです。


周りに振り回されない
不動のものを手に入れるためには、
独自の強み(USP)を見つけて
伸ばしていくことですね。


独自の強み(USP)を見つけるためには、
以前から紹介しているリッチ・シェフレンの
「インターネットビジネスマニフェスト」
がおすすめです。


全世界で200万人以上の起業家が読んだ
伝説のレポートで、強みを活かした
ビジネスの仕方について教えてくれます。


著者のリッチ・シェフレンは、
表舞台にはあまり出てきませんが、
グーグルやマイクロソフトなどの
超大手企業からマーケティングに関する
コンサルを依頼されるほど人です。


自分の強みでビジネスができれば、
余計なノウハウで時間を潰さなくなるし、
自分に自信がついてくるし、
魅力的な人を引き寄せるようになります。
 
2,980円で販売されていたものですが、
テストマーケティング中により、
無料(送料は有料)となっています。


誰もが認める書籍なので、
この機会にチェックしてみてください。


リンク先のレビューにも書いてあるように、
目から鱗が落ちるような内容です。


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「インターネットビジネスマニフェスト」を無料(送料は有料)でもらう


首から下が一生動かない...絶望から始まった億稼ぐ起業家の物語 [ビジネス・金運]


書籍レビュー




これは、数々のヒット商品と飛ばし、また多くの人を成功へと導き、ネットビジネス界のカリスマと言われている和佐大輔さんの書籍です。(彼の作った情報商材「ネットビジネス大百科」は、ネットビジネス界で最も売れている情報商材として有名)


和佐さんは体に障害があります。12歳の時、海にあるテトラポッドに頭から激突し、頸椎を損傷し、首から下が動かなくなったのです。


でも彼はそこで終わりません。17歳の時にネットビジネスで起業し、わずか1年で年収1億円という健常者でさえ不可能に近いレベルの大偉業を成しえたのです。


肉体的制限、物理的制限がありながらも「自分の力でどうやって稼いでいくか」「自分が社会に提供していける価値は何なのか」を真剣に考え、健常者でさえ難しい偉業を成しえたのです。


こちらのドキュメンタリー動画を見れば、和佐さんの雰囲気が伝わってくると思います。




書籍の内容としては、

・どういう事故が起きて、どういう生活になったのか
・ネットビジネスで成功するまでに一体何をしたのか
・ネットビジネスの可能性
・自分という商品価値の高め方
・独自の人生哲学・ビジネス哲学

など


特に重要なのは、自分の価値を創造していくためには、およびそれを社会に提供していくためにはどうすればよいか、という部分だと思います。


和佐さんの壮絶な体験や実績に裏付けられた言葉には深みがあります。常人では気づかないようなところや、批判を恐れて言えないようなところまで踏み込んでおり、そこがとても参考になります。


また芯の強さが並ではないということも伝わってきます。没個性化しやすい現代、学べるところはたくさんあると思います。


首から下が動かないのに年収1億円です。五体満足の人が言い訳することなんてできません。僕は、これを読み「出来ない理由」というものを考えなくなりました。


年収1億円を達成した今でも、周りに依存せず自分の力で生きていこうと、自分を高めて社会に価値を提供していこうと、あれこれチャレンジされています。


我々は、和佐さんと真逆のことをしていませんか、、五体満足の体をもちながらも何も行動しなかったり、、周りに依存したり、、言い訳したり、、


もしそうであれば、和佐さんの経験や考え方を是非学んでください。「出来ない理由」なんて考えなくなるし、目の前に可能性が広がるでしょう。


大変なことがあった知人に、この書籍をプレゼントするようにしていますが、ものすごく感謝されますね。「自分なんて全然恵まれている」「乗り越える勇気をもらった」とよく言っています。




こちらの無料メルマガもおすすめです。4つどれも勉強になります。以前あった「RESET:本当に生きたかった人生を取り戻す方法」は廃刊になりました。和佐さんは、積極的な方を優遇するため、ある程度登録者が増えた場合は廃刊にしています。他の4つが廃刊になるかもしれませんので、ぜひこの機会に登録してください。


>> 和佐大輔物語・絶望篇&希望篇
>> 割り箸1本で10年連続1億稼ぎ続ける方法
>> 凡人のためのBreak Rule 2016
>> 和佐大輔の1億稼ぐ最強のチーム論


※登録したら何らかの義務が発生してしまうといったことはないし、「なんか違う、、」ということであればすぐに解除できます。ご安心ください。


強みを活かしたビジネスをするために読むべき書籍 [ビジネス・金運]


座右の書、
「インターネットビジネスマニフェスト」
を改めて読み返しています。


これは、本当に
何度も読む価値のある本だと思います。


自分の強みの見つけ方、
それを活かしたビジネスの仕方、
というものを教えてくれるんですよね。


「インターネットビジネス」
と書かれていますが、
インターネットビジネスに限らず、
誰にとっても役に立つことが書かれています。


著者のリッチ・シェフレンは、
表舞台にはあまり出てきませんが、
グーグルやマイクロソフトなどの
超大手企業からコンサルティング
を依頼されるほど人です。


他にも似たような本がありますが、
それらとは一線を画すものです。


今回もたくさんの気づきがありました。
やるべきことがより明確になりました。


これまでは、ある意味
楽をしても生きてこれた時代だと
僕は捉えています。


会社員として、公務員として、
組織に属してさえいれば、
自分の強みがなくても、
指示された仕事をすることで、
毎月給料がもらえてきたのです。


でもこれからの
個人の時代は違います。


誰でもできるような仕事は、
ロボットやコンピュータが
やるようになります。


僕の周りでも
減給やリストラなどが
増えてきています。


自分には強みなんてない
と言っていると、
どんどん生活が苦しくなっていくのです。


逆に、強みを活かして、
社会に価値提供できる人間であり続ければ、
生活に困ることはないのです。


僕は、毎朝3時くらいに
起きて仕事をしています。
仕事をしたくて飛び起きるのです。


なぜこんなにやる気があるかというと、
自分の強みが分かったからなんですよね。


強みが分かれば、
日々の成長が楽しくなるし、
自信もついてくるし、
好感を持ってくれる人も
増えてくるんです。


みなさんも是非読んでみてください。
誰もが認める優良書籍です。
(リンク先のレビューも見てください。)


実際には、
2,980円で販売されていたものですが、
テストマーケティング中により、
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個人の時代ー自分の強みを見つけるにはこのベストセラー [ビジネス・金運]


ネットビジネスに取り組んでいると、
想定外の大金が入ってくることあります。


今朝起きて、
パソコンで明細をチェックしたら、
凄いことになっていました。


ネットビジネスは、


・インターネットにアクセスできれば
 いつでもどこでもできる
・実店舗、在庫、雇用の必要なし
・ある程度仕組みを作ってしえば、
 自動で恒久的に収益を生み出せる
・扱うのは情報だけなので、
 失敗しても物質的・金銭的な損失がない


など、
これまでのビジネスにはない特徴があり、
大資金や学歴がなくても、個人であっても、
比較的参入しやすいビジネスです。


今回入ってきたお金で新しく本を買い、
また別のビジネスを始めようと思います。


これからは、組織の時代が終焉し、
個人の時代になってきます。


日本一のマーケッター神田昌典さんは、
「2024年までに会社が無くなるだろう」
と仰っていますね。


企業の寿命は、
1970年-50年
1983年-30年
1997年-12年
2008年-10年
と、どんどん短くなってきています。


時代の変化が激しくて、
同じビジネスモデルやスキルで、
長期的に事業を行うことが、
できなくなってきているのです。


終身雇用という
働き方はもうできないでしょう。


終身雇用は、
自分が還暦になるまで組織の寿命が続く、
という前提でしか成立しませんからね。


2024年まであと7年弱ですが、
たいていの企業は、
それ以前になくなるはずなので、
今の段階から、個人で生きていく
準備をしておくべきだと僕は思います。



PC.jpg



こういう話をすると「自信ないな」
という方もいらっしゃるのですが、
この場合、以前から紹介している
「インターネットビジネスマニフェスト」
がおすすめです。
※テストマーケティング中により
 2,980→無料(送料のみ)


自分の強みを見つけて、
それをビジネスに
活かしていく方法を教えてくれます。


200万人の起業家が認めた
良書中の良書です。
何度も何度も読んで欲しいです。


僕も、
自分に自信がなかったのですが、
これを読んで変わってきました。
(和佐さんからも学びました。)


自分の強みが分かれば、
「会社がつぶれたらどうしよう」
「自分に何ができるか分からない」
という気持ちから解放されてきますね。


こちらもあわせてお読みください。
表面的なテクニックを使わないマーケティング手法を学べる書籍


金運アップ-税金を気持ちよく支払う [ビジネス・金運]


『裕福な人たちの多くは、税金に対する批判をしません。自分たちが支払う税金によって、便利な道路や立派な施設などが建設され、さまざまな社会インフラが整えられることを歓迎し、また誇りを感じています。富は循環するものだと思っているので、たくさんのお金を得て、それに見合った税金を支払うことに抵抗がないのです。・・・(中略)・・・「支払ってもまた、それ以上に戻ってくる」と思っていれば、お金は飛び去ったりせず、必ずブーメランのごとくあなたのもとへ戻ってきます。』

引用元:佐藤富雄著「マーフィー 成功者の50のルール」



橋.jpg



税金を気持ちよく支払う人は、金運がよくなるとか、お金が循環するイメージが潜在意識に刻まれるとよく言いますよね。


「道路が整備されているから快適に移動できる・ドライブによる気分転換ができる」「橋があるから短時間で安全に川を渡れる」「図書館があるから欲しい知識を増やせる」「学校に行けたから友達ができた・グランドで運動できた」


このように考えたら、税金を支払う抵抗が軽減されたし、感謝の気持ちで使用できるようになりました。


ご参考まで。


表面的なテクニックを使わないマーケティング手法を学べる書籍 [ビジネス・金運]


現代はインターネット社会。Facebook、ブログ、Youtubeなど、誰もが無料で個人メディアを持つことができる時代ですね。インターネットによるマーケティングを学んで、脱サラして起業する人、あるいはすでにある事業を拡大させていく人も増えてきています。


業種・業態は、コンサル・コーチ・セミナー講師などの先生型ビジネス、飲食店・美容院・治療院・不動産などの店舗型ビジネス、デジタルコンテンツ配信、物販と、様々あります。


今回は、インターネットを使ったマーケティングに関心がある人におすすめの書籍をご紹介いたします。


パソコン.jpg



「インターネットビジネスマニフェスト」って知っていますか?


全世界で200万人以上の起業家が読んだ伝説のレポートで、自分の強みを見つけ、それを思う存分に磨き・発揮しながら、人や社会に貢献していく、というシンプルだが理想的なビジネスの仕方について教えてくれる書籍です。


著者はインターネットマーケティング界の第一人者リッチ・シェフレン。彼は、ダン・ケネディやジェイ・エイブラハムなどの世界的権威や、グーグルやマイクロソフトなどの超大企業からアドバイスを求められるほどの人です。


『多くのインターネットマーケター、もっと言うとインターネットに限らないマーケターたちがあなたに伝えているのは「表面的なテクニック」がほとんどなのです。表面的なテクニックは、一時的には効果があるかもしれませんが、時間が経ったり、状況が変わったりするとあっという間に使えなくなります。』

引用元:リッチ・シェフレン著「インターネットビジネスマニフェスト」



これまでも何度か記事にしていますが、「SNSやブログを使えば誰でも簡単に集客できる」「ビジネスにつなげて月収100万を超える人が続出」「会社をやめて起業をする人が続出」という宣伝には懐疑的です。


「誰でも」「簡単に」というのは「表面的なテクニック」でしかなく、いずれ使えなくなるんですよね。時流に乗るものは時流によって滅ぶのです。自分の実力だと勘違いしたり、それで会社をやめたりするのは本当に危険だと思います。


今起業ブームと言われていますが、生き残るのはほんの一部で、1年後には40%、5年後には15%、10年後には6%と減っていきます。


『リッチが教え子に常に伝えているのは「本質的な知識」です。どんなに優れた戦術も、優れた「戦略」の下でないと意味をなさない、と彼は言います。つまり、あなたが知っている多くのノウハウは表面的な戦術やテクニックであることがほとんどで、長期的には事業を成功させるために必要な「戦略」を無視している可能性があるのです。彼はそういった表面的な戦術を伝えるのではなく、普遍的な戦略を伝えていますので、5年経とうが、10年経とうが、あなたが吸収した知識や知恵が色あせることはありません。』

引用元:リッチ・シェフレン著「インターネットビジネスマニフェスト」



本当に大事なのは普遍的・本質的な戦略です。インターネットビジネスマニフェストでは、長期的な成功を引き寄せるためのビジネスの仕方について教えてくれます。


特に、「なぜ自分の強みが重要であるのか」「どうやって見つけるのか」「どうやって活かしていくのか」ということについて、複数の観点から体系的に詳しく解説されているのが他にはない特徴で、僕自身かなり勉強になったし、強みも明確になりました。ここだけでも読む価値があると僕は思います。


また、誰もが陥るであろうワナが、具体的な解決策とともに解説されているので、それだけ無駄な時間がなくなるし、ストレスも最小限に抑えることができると思います。


「誰でも楽して稼げるビジネスはNG」「枝葉よりも根幹」「自助努力が大事」「個性を活かすことが大事」という記事をよく書いていますが、この書籍を読んでもらえれば、その意味をより理解してもらえると思います。


自分の強みを活かせれば、表面的なテクニックに依存する必要はなくなりますね。


実際には、2,980円で販売されていたものですが、テストマーケティング中により、無料(送料のみ)となっています。誰もが認める優良書籍なので(リンク先のレビューも見てください)、この機会に是非チェックしてみてください。

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促成栽培的ビジネスで成果を出すと後悔する [ビジネス・金運]


僕が新卒である会社に入社した時、当時の上司にこんなことを言われまた。


「若い時の苦労は買ってでもして欲しい。絶対に役に立つときが来るから。絶対に苦労して良かったとその経験に感謝できる日がくるから。最近は、楽に結果を出すために、小手先のノウハウやツールが横行しているがそれらを避けて、自分の力で道を拓いて欲しい。楽な道を探し出したら大変だぞ。成長しないまま、遠回りして、時間を潰して、後悔することになるからね。」


同じような教えを受けた人は結構いるように思います。


最近の、SNS起業やネットビジネスでは、「こういう演出でフォワーが増える」「こういうテクニックで成約率が増える」「この自動ツールでショートカットできる」といった小手先の手法で、楽に大きな成果を出す人が増えてきていますが、そういう人ほど消えていきます。


僕自身も、過去に、「楽をして稼ぎたい」と思ったことは何度もありますが、色々自分で経験してみたり、諸先輩方の話を聞いてみた結果、「うまい話ほどしっぺ返しがある」という結論にたどり着きました。


「楽に結果を出せる」というのは、言ってみれば、促成栽培と同じです。促成栽培というのは、加温、加湿、光線などにより、人為的に作物の収穫期を早める栽培方法のことです。経済性や商品価値を高めることを目的として行われますが、この方法で育った作物には当然栄養がないし、種も淘汰されやすいものになります。


「速やかならんと欲すれば則ち達せず、小利を見れば則ち大事成らず」論語


結局地道にやっていくことが大事だと思います。読書で知識を増やしていくこと、試行錯誤しながら知恵を積み重ねていくこと、どうすれば人様のお役に立てるかを考えること、自分と向き合って弱点を克服すること、自分を追い込んで潜在能力を引き出すこと、逆境で精神を鍛えることなど。


特に若い時ほどこうした方がいいと思います。人間としての基礎を作っていく時期に、小手先の方法で結果を出してしまうと、成長しないまま、勘違いしたまま、年を重ねてしまうことになります。


ネット集客したい人は絶対に読むべき小川忠洋さんの書籍 [ビジネス・金運]


ダイレクト出版の代表取締役ー小川忠洋さんが書いた「インターネットマーケティング最強の戦略」を読みました。


小川さんというのは、マーケティングの世界でとても有名な人です。海外から最先端のマーケティング手法を取り入れて、日本用にうまく加工して使っていくのが小川さんのやり方で、これにより、ダイレクト出版設立後、たったの3年で20億円を売り上げました。


この本を読めば、小川さんが、普段どのような考え方や方法でインターネットマーケティングをしているのかが分かります。


僕自身、個人ビジネスとして、Facebookでも、ブログでも、集客していこうと色々準備しているのですが、僕でもすぐに取り入れられるような具体的なアイディアが経験談とともに紹介されていて、とても勉強になりました。ちゃんと実践すれば成果が出るかなと感じています。


マーケティングや集客に関心のある人は、役立つ情報ばかりなので、是非この機会にチェックしてみてください。

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インターネット・マーケティング最強の戦略



個人の時代では 大手に勤めていた人ほど成功できない? [ビジネス・金運]


これからは組織が衰退していく時代、個人ビジネスに取り組む人が増えてきていますね。僕の周りでも、ネットビジネスに取り組む人や、個人ビジネスにつなげていける資格の取得に励む人が増えてきています。


ビル.jpg



その中の一人がこんなことを言っていました。


『自分はまあまあの大手企業にいて、他では経験できない大きな仕事をしてきたし、それなりに使えるスキルを身に着けてきたし、それなりによい評価や待遇も受けてきた。でも個人でビジネスをしてみて、そういうものは潔く手放した方がいいと思った。組織で必要とされるものと、個人で必要とされるものは全然別のものだからね。これからの時代、組織で得たものがある人ほど大変かもしれない。』


僕も似たようなことを考えていました。この世は諸行無常です。あらゆるものは変化し続けます。苦労して得たものや、それまでよいとされてきたものが、何かの足かせになる場合もあると思います。


老子にこういう言葉(意訳)があります。


『人が生まれた時には、肉体が柔わらかくて弱々しい。 しかし、死ぬ時になれば、硬くて強張っている。草や木などもそうで、生まれた時に柔わらかくて脆いが、死ぬ時は枯れて堅くなる。このように、強く堅いものは死に近く、柔らかく弱いものは長生きなのである。』


ビジネスをしていく上で、こういう見方は大事だと思います。強がらず、自分が得てきたものに固執せず、状況の変化に応じて、柔軟に対応していくことが理想の在り方だと思います。


イチから、「潜在能力を引き出していこう」「コンテンツを作っていこう」「ファンを増やしていこう」「実績を作っていこう」というマインドのある人の方が、個人の時代では成功しやすいと思います。


SNSは諸刃の剣? 大事なのは中庸観 [ビジネス・金運]


かつて、易経(森羅万象の変化の理を説いた中国の書)を使った事業運営について学べるビジネス塾に少し在籍していました。その時の講師がこんなことを言っていました。


『SNSというは、本当の実力よりも、「いかに自分を凄い人だと思わせるか」「いかに華やかさ・賑やかさを演出するか」「いかにアルゴリズムの裏をかくか」「いかに夢の見れる話を作るか」「いかに満たされない心を刺激するか」といったテクニックだけで集客できてしまう。一方、森羅万象において、根幹的なものよりも枝葉末節なもの方が、動作も変化も大きいが、同時に不安定で永続性のないものである。実力をつけずにテクニックだけで人を動かしてしまうのは、実力のなさや欲深さを世間に広めているようなもので、いずれ負の遺産を遺して破綻する。』


けやき坂の桜.jpg



僕も全くの同感なんです。「ごく普通の人だったのに、SNSを使って短期間のうちに超有名になって、超お金持ちに」という話がありますが、まさに大局を見失って枝葉に走っているのかな、と感じます。


「凄くない人でも凄い人扱いになってしまう」「本当は凄くないけれど凄いと思われたいという人のために集客セミナーを開くことでお金儲けもできてしまう」という話もありますが、これはもう大局を見失っています。


人間的に成熟していない人に、便利な道具や権力を与えてしまえば、本当の自分が分からなくなってしまう場合もあると思います。力に魅せられ、強くなった気になり、エゴを増大させ、やめられなくなり、その勘違いに気づかないまま堕ちていく、こういう話は、易経に限らず、どの国でも昔からよくある話です。


SNSは諸刃の剣、道具に依存してそれに振り回されては本末転倒ですね。中庸観が大事だと思います。


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