So-net無料ブログ作成
健康・体質改善・気分転換 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

お米の見分け方-簡単だがこれで失敗したことがない [健康・体質改善・気分転換]


あと1、2ヵ月もすると
新米の季節になりますね。


今朝のウォーキングは、
田んぼあたりにしました。


田舎.jpg


実は僕、田んぼを見るだけで、
元気の出るお米を作るかどうかが
すぐに分かってしまいます。


「またまた~」
と言われそうですが(被害妄想?w)、
実は見分けるのは超簡単です。


イナゴ、ミミズ、トンボ、カエル、
サワガニ、ザリガニ、ホウネンエビなど、
虫がたくさんいるところほど、
食べると元気が出るお米を作ります。
(季節により生息する虫は変わってくる。)


逆にそれらがいない田んぼは、
農薬、化学肥料、除草剤まみれなので、
食べても元気にはなりません。


僕が小学生の頃は、
友達と田んぼに行って、
ザリガニをとったりしましたが、
今はそういう光景をあまり見ません。


つまりは、傾向として、田んぼが
農薬、化学肥料、除草剤まみれに
なっているということ。


虫に限らず、
微生物、雑草、動物、人間など
多くの生命が躍動しているところほど、
つまり、周りと調和して、
エネルギーの授受があるところほど、
その場にいる生命は元気になります。


例えば、人間の吐いた息が
光合成の材料になるように。
虫が地中を泳ぐことで
土が柔らかくなるように。
動物の糞尿が微生物の餌になるように。


そうでない場合は、
自然界の循環の理が働かないので、
生命力を失っていくでしょう。


これはブランド米だとか、
あの米は評判がどうだとか、
そういうことよりも、
自分の目で確認した方が確実です。


テレビで絶賛されているものが、
虫が近寄らないような田んぼで
作られていることはざらにあります。


追記;
思い出しました。保水率もポイントです。
農薬まみれになって有機物が減っていけば、
同時に土壌の保水率も下がっていきます。
人工的に水を足していく頻度が
高い田んぼには注意が必要です。


nice!(21)  コメント(0) 

冷房なしの生活で得られる強さとは? [健康・体質改善・気分転換]


今年も冷房は使っていません。
体質改善をはじめてから
発汗機能が強化されてきているようです。
年々楽に過ごせるようになってきています。


マイアミ.jpg


冷房を使えば快適な生活が送れますが、
やはりそれに依存していれば
発汗機能がだんだんに衰えていきます。
最近は運動しても発汗しない人が
増えてきているようです。


そういう状態で
真夏の炎天下にさらされれば、
当然、体内で熱がこもるようになり、
頭が働かなくなったり(頭は熱に弱い)、
バテやすくなったりします。


冷房のある場所に行けば
楽になるかもしれませんが、
やはりそこを頼りにしていると、
より熱を処理できなくなり、
より外の環境に適応できなくなります。


本来備えていた機能が衰えると、
その場その場の環境に
左右されやすくなるんですよね。


これは発汗だけでなく、
筋力、代謝、バリア、感性
なども同様だと思います。
便利な生活に依存していれば、
何らかの機能が衰えて、
パフォーマンスが下がっていくのです。


さらに言えば、
これは身体的なものだけではなく、
マインドや生き方も同様だと思います。


最近の若い人は、
「すぐに仕事を変えてしまう」
「すぐに環境のせいにする」
と言われますが、細かい条件はともかく、
原理的には何らかの依存があるんだと思います。


本来的な強さ
(創造力、人脈力、忍耐力、自己管理力など)
を備えた人であれば、
どんな環境でも文句を言わずに、
自分自身の力で道を切り拓いていくはずです。


99%の人が知らない現代住宅に隠された真実 [健康・体質改善・気分転換]


僕は健康に関心があります。


健康を考える上で、
食べ物や運動や精神状態
が大事だとよく言われますが、
同じように住まいも大事なんですよね。


今調べているのは、
現代住宅の利権や弊害です。


現代住宅の真実.JPG


・鉄筋コンクリート
・化学建材
・ツーバイフォー
・オール電化
・タワーマンション


こういった現代住宅に住んでいると、
化学物質、腐食、冷え、電磁波、高層階
といった影響から体が弱っていきます。


また、実は、
価格が高いわりに長持ちしません。
表面的に大丈夫そうでも
見えないところはボロボロです。


こういったことが、
あまり知られていないのは
石油利権や電力利権があるから、、


家を借りるか買う予定がある方、
こういった種類の本を
読んでおいて損はないと思います。


どれも勉強になる書籍ですが、
迷ったら船瀬俊介さんが書いた
「プロも知らない「新築」のコワサ教えます」
がおすすめです。


現代人が知らず知らずに
負っている健康リスクを
網羅的かつ分かりやすく書いてあります。


Amazonでも楽天でも、
送料込みで260円程度で購入できると思います。

  ↓  ↓  ↓



貝原益軒の養生訓を読むと食べられるだけ幸せと実感する [健康・体質改善・気分転換]


僕は、江戸時代の儒学者、貝原益軒氏の書いた「養生訓」をよく読みます。江戸時代の大ベストセラーで、貝原氏自身の実体験と膨大な古書を参考にして書き上げた健康指南書です。


その「養生訓」にある「食する時、五思あり。」というものをシェアします。(そのまま引用ではなく、少し端折って少しリライトしたもの。)


食べ物に感謝.jpg



一、食事は誰かから与えられたものであり、その人への感謝を忘れてはいけない。


二、食事はもともと農業を営む人の苦労によって作り出されたものであり、その人への感謝を忘れてはいけない。


三、自分が何も貢献していないときでも、食事ができるのは幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


四、世の中には満足に食べることができない人がたくさんいる。食事が用意されていること自体が幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


五、昔と違って、今は、味の良い様々な食べものやお酒を安全にいただける。これは幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


以上。


食事をする度に、こういったことを忘れずに、思いを巡らせながら食べることで、日々を充実したものにできるであろう、という教えです。


現代は、コンビニやスーパーに行けば、すぐに食べられる食べ物がたくさん揃っていますが、感謝の気持ちが薄れやすいと思います。なぜなら生産者の顔や生産の過程が分からないからです。背景、苦労、恵み、命を感じにくいのです。


感謝するよりも、「うまいかどうか」「手軽かどうか」「たくさん食べれるかどうか」といった自分都合の判断になりやすいし、「自分は生かされているんだ」という生に対する意識も薄れていくように感じます。


また、飽食の日本にいると食べ物があって当たり前に感じてしまいますが、世界的に見てみれば、食べ物がなくて飢えにより亡くなってしまう人もたくさんいるんですよね。


本来、食べる物があるだけで有難いのです。


僕は、こういう意識を持つようにしてからは、食べ物に対する不平不満がなくなりました。寂しい気持ちを紛らわすために暴飲暴食をしたり、お酒を飲んだりということもなくなりました。


また、断食したい場合や、化学調味料や砂糖など体に悪いものをやめたい場合、こういう見方をすると成功しやすいと思います。


ご参考まで。



電磁波のない部屋で寝てみたら・・ [健康・体質改善・気分転換]


昨日、実験的に、パソコン、ケータイ、テレビ、空調などがない部屋、つまり電磁波の影響を受けない部屋で寝てみたのですが、「こんなに違うものなの」「今まではなんだったの」と思うほど熟睡できました。ちゃんとした計測はしていないですが、睡眠時間もいつもより短かったように思います。


夕方のビーチ.jpg



システム開発の仕事をしていた時期、サーバー室(たくさんの大型コンピュータや大型冷却装置などがある部屋)で一日中作業することがありましたが、今思えばかなり危険なことですね。深夜に呼び出されて作業することもあったし、疲れ切ってその場で寝てしまうこともありましたが、体に対する負担は相当なものだったと思います。


当時、少しでも休みがとれると、狂ったように田舎に出向いて、テニスをしたり、温泉に入ったりしていましたが、居心地の悪いところでガチガチになっていたことに対する反動だったように思います。


「電磁波の影響を受けない部屋で寝てみる」 みなさんも一度試してみてください。感動すると思います。


p.s.
電子レンジ、IHクッキングヒーター、ハイブリットカーも危険ですね。



アスファルトの害 あえて暑すぎる道を歩いてみてふと思ったこと [健康・体質改善・気分転換]


いつもは緑や土の多いところを
選んでウォーキングしていますが、
今日は、実験的に、アスファルト
ばかりの道を、あえて暑い時間帯に
ウォーキングしてみました。


正直、かなりきつかったですね。
いつもは平気で30分程度
歩いてしまうところを、
15分程度で軽くバテてしまいました。


アスファルト自体が
熱を溜めこみやすい材質だし、
日光の照り返しもあるので、
本来的な暑さよりも
ずっと暑くなっていくんですよね。


また、梅雨の晴れ間というのは、
本来、降水時に土に吸収された
雨水が蒸発することで、
地表温度が下がっていくのですが、
アスファルトで舗装されたところは、
雨水を下水に流しているので
そういう働きもないのです。


今日は調子が狂ってしまいました、、
でもいくらか学びもあったかな、、


ふと思ったのは、
これが現代人の歩かない習性にも
つながっているのでは、ということ。


土系舗装であれば、
普通にウォーキングを楽しめるのに、
アスファルト舗装だからこそ
暑さに負け、体力が消耗し、
苦手意識が形成されていくのではないかと、、


歩かなかくなる要因として、
デスクワーク中心のライフスタイルや
交通手段の発達などがあげられますが、
こういう要因もあるかなと思います。


今話題のアーシングとは? 短期間で変化を実感 [健康・体質改善・気分転換]


7月に入ってから、朝活として、毎日のように土いじりをしています。今朝は、冬の間に拾っておいた落ち葉と、料理で余った野菜で作った堆肥で土づくりをし、それで夏野菜をいくつか、花をいくつか育て始めました。


この時あえて裸足で作業をするようにしています。今注目のアーシング療法(土にある微生物を体内に取り入れて、セロトニン分泌を促したり、デトックス力を強化したりする健康法)ですね。


この5日間で、体が軽くなったし、血行もよくなったし、それだけ内臓も活発になってきたように感じています。作業中、お腹がゴロゴロいうのがなんか楽しいです(笑)


そして、最も大きな変化が食欲がおさまってきたということ。特に糖質を欲しなくなりました。もともとあまり食べないのですが、より食べなくなりました。この5日間、米とかパンとか主食系は食べていません。


精神医学の世界では、鬱病患者などセロトニンが不足している人は糖質ばかりをやたら欲しがると言われますが、逆に言えば、食事以外のものでセロトニンを増やすことができれば糖質制限もしやすいのです。


土いじりは少し面倒なところもありますが、上記のようなこととか、土が食べ物となって自分が生かされている実感をもてるとか、感性が養われるとか、そういった効果があるのでおすすめです。


p.s.
知人がこんなことを言っていました。「書籍を買う前に、目次を見ながらあれこれ判断をすることってない? ブログのテーマ分類も同じように重要だよね。」と。このブログも考えてみよう。


歴史を忘れた民族は滅びるーコンクリート建築という幻想 [健康・体質改善・気分転換]


この梅雨の時期にいつも思うこと、、それは「コンクリート造よりも木造の建物の方がずっと快適に過ごせる」ということ。長年木造の家に住んでいるので分かります。


木というものは建材となっても呼吸し続けます。湿度の多いときは吸い込み、湿度の少ないときは吐き出す、というように湿度を調整してくれるのです。


一方、コンクリートにはそういった特性はなく、熱を吸収しやすいし、通気性もよくないので、「より高温に」「より多湿に」なっていきます。それだけ空調にも頼りがちになります。結露も起きやすくなり、そこからダニやカビも発生しやすくなります。


(ちなみに、大抵のコンクリート建造物では、ビニルクロスやプラスチックなども使っているのですが、これにも調湿性はないです。化学物質による健康被害もあります。)


ちなみに、僕が家にいて、蒸し暑くて仕方ないという時はほとんどないですが、あったとしても、家の窓をいくつかあけて空気の流れを作るようにするだけで解決します。とても快適です。


ウォーキングをしていていつも思います。日本の風土に即した建造物が本当に少なくなってきたなと。これは法律があるので仕方のないことでもあるのですが。


歴史や自然観を見失って、、、経済、便利、効率を優先して、、、日本の風土に即した建造物もなくなっていく、、、


病人(例えば、体温調節ができない人、アレルギー疾患になる人など)が増えるのはある意味当然なんです。何かのメッセージなんです。


↓  ↓  ↓






クールスポット-暑くて仕方ない時は〇〇の近くに行こう [健康・体質改善・気分転換]


最近、都市部に住む方から、「もう既に暑くて大変」という声を聞くようになりました。


水の広場公園.jpg




高層ビルやアスファルト道路など、都市部はたくさんのコンクリートに囲まれていますが、これは熱を吸収しやすい材質でできているんですよね。真夏には70℃以上になることもあり、「道路で目玉焼きが作れてしまう」と言われるほどです。


これに加え、電化製品や自動車からの人工排熱、高層ビルが密集することによる風の流れの停滞、といったことから、他の地域よりもずっと暑くなってきます。


涼をとりたい場合は、緑のあるところがおすすめです。


植物が日射を遮ってくれるので地表温度が比較的低いし、根から吸い上げた水分を蒸発させる際に気化熱として熱が消費されるので、お金をかけず、ただその場にいるだけで涼をとることができます。


もちろん、屋内にあるエアコンでも涼はとれますが、屋外との不自然な温度差により、自律神経が狂っていくようです。発汗機能や体温調節機能が働かなくなれば、余計に苦しくなっていきますね。


緑による涼しさは、エアコンとは違った涼しさがあって気持ちがいいし、不思議と仕事の疲れも癒してくれます。一度お試しください。


まあまあ知られている話かもしれませんが、本当に効果があるし、知らない方もいると思ったのでシェアさせていただきました。


タワーマンションよりも古民家を選ぶべき理由 [健康・体質改善・気分転換]


タワーマンションに否定的な専門家の書籍やブログを読んでいました。「基本的にデメリットばかり」「マスコミに誘導されている」「見栄のためでしかない」という意見がよくありますね。


僕自身は、「見晴らしがいい」「施設が充実している」「同じ建屋に職場がある」といった理由で住む人もいると感じていますが、同時に、中には見栄でしかない人もいるかなとも感じています。


高層ビル.jpg



マスコミは言いませんが、「健康リスクがある(一昨日の記事参照)」「管理費だけでも大金」「災害時に閉じ込められる」「空気が浄化されない」「(密集地の場合)騒音の多重反射」「下に降りるまでに時間がかかる」「荷物を運ぶのが大変」「引きこもりがちになる」など、デメリットばかりなんですよね。


本当に価値のある家は、化学工業製品ではなく天然木材を使った家、地面に立てた安定感や自然観のある家だと思います。


こういう家は、木が息をしている(寒暖や乾湿の調整している)し、季節の変化に順応するし、化学物質による腐食もないので、長生きするんですよね。最近の家は30年も持たない(表面的には大丈夫そうでも見えないところはボロボロ)と言われているのに対し、手入れ次第で、200-300年持つと言われています。 


「次はこれ」「その次はあれ」となんの愛着がないまま消費していく現代では、手入れというものが蔑ろになっていきますが、本来、手入れというものは、「モノを大切に扱いたい」「最大限に活かしたい」という精神によるもので、価値のあるものだと僕は思います。


僕の地元には古民家が多いのですが、何世代にもわたって大事に手入れがされてきたものばかりで、そこには人の温かい心が宿っているようにも感じます。


昔から哲学者が指摘しています。「物質文明では本当に価値あるものが失われていく」と。事実、法規制や職人技術の未継承といった理由から、こういった昔ながらの家が建てられなくなってきており、専門家はこの動きを危惧しています。


これから、「人口減少→空室率増→一世帯当たりの管理費負担増」「首都直下型地震の脅威」といったことから、タワーマンションのニーズが下がっていくという話があります。だからこそ、「東京オリンピック前」「消費増税前」と言いながら、ここぞとばかりにセールスしてくるという話もあります。


何かの参考になれば幸いです。


前の10件 | 次の10件 健康・体質改善・気分転換 ブログトップ
脳力サポート