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今話題のアーシングとは? 短期間で変化を実感 [健康・体質改善・気分転換]


7月に入ってから、朝活として、毎日のように土いじりをしています。今朝は、冬の間に拾っておいた落ち葉と、料理で余った野菜で作った堆肥で土づくりをし、それで夏野菜をいくつか、花をいくつか育て始めました。


この時あえて裸足で作業をするようにしています。今注目のアーシング療法(土にある微生物を体内に取り入れて、セロトニン分泌を促したり、デトックス力を強化したりする健康法)ですね。


この5日間で、体が軽くなったし、血行もよくなったし、それだけ内臓も活発になってきたように感じています。作業中、お腹がゴロゴロいうのがなんか楽しいです(笑)


そして、最も大きな変化が食欲がおさまってきたということ。特に糖質を欲しなくなりました。もともとあまり食べないのですが、より食べなくなりました。この5日間、米とかパンとか主食系は食べていません。


精神医学の世界では、鬱病患者などセロトニンが不足している人は糖質ばかりをやたら欲しがると言われますが、逆に言えば、食事以外のものでセロトニンを増やすことができれば糖質制限もしやすいのです。


土いじりは少し面倒なところもありますが、上記のようなこととか、土が食べ物となって自分が生かされている実感をもてるとか、感性が養われるとか、そういった効果があるのでおすすめです。


p.s.
知人がこんなことを言っていました。「書籍を買う前に、目次を見ながらあれこれ判断をすることってない? ブログのテーマ分類も同じように重要だよね。」と。このブログも考えてみよう。


歴史を忘れた民族は滅びるーコンクリート建築という幻想 [健康・体質改善・気分転換]


この梅雨の時期にいつも思うこと、、それは「コンクリート造よりも木造の建物の方がずっと快適に過ごせる」ということ。長年木造の家に住んでいるので分かります。


木というものは建材となっても呼吸し続けます。湿度の多いときは吸い込み、湿度の少ないときは吐き出す、というように湿度を調整してくれるのです。


一方、コンクリートにはそういった特性はなく、熱を吸収しやすいし、通気性もよくないので、「より高温に」「より多湿に」なっていきます。それだけ空調にも頼りがちになります。結露も起きやすくなり、そこからダニやカビも発生しやすくなります。


(ちなみに、大抵のコンクリート建造物では、ビニルクロスやプラスチックなども使っているのですが、これにも調湿性はないです。化学物質による健康被害もあります。)


ちなみに、僕が家にいて、蒸し暑くて仕方ないという時はほとんどないですが、あったとしても、家の窓をいくつかあけて空気の流れを作るようにするだけで解決します。とても快適です。


ウォーキングをしていていつも思います。日本の風土に即した建造物が本当に少なくなってきたなと。これは法律があるので仕方のないことでもあるのですが。


歴史や自然観を見失って、、、経済、便利、効率を優先して、、、日本の風土に即した建造物もなくなっていく、、、


病人(例えば、体温調節ができない人、アレルギー疾患になる人など)が増えるのはある意味当然なんです。何かのメッセージなんです。


↓  ↓  ↓






クールスポット-暑くて仕方ない時は〇〇の近くに行こう [健康・体質改善・気分転換]


最近、都市部に住む方から、「もう既に暑くて大変」という声を聞くようになりました。


水の広場公園.jpg




高層ビルやアスファルト道路など、都市部はたくさんのコンクリートに囲まれていますが、これは熱を吸収しやすい材質でできているんですよね。真夏には70℃以上になることもあり、「道路で目玉焼きが作れてしまう」と言われるほどです。


これに加え、電化製品や自動車からの人工排熱、高層ビルが密集することによる風の流れの停滞、といったことから、他の地域よりもずっと暑くなってきます。


涼をとりたい場合は、緑のあるところがおすすめです。


植物が日射を遮ってくれるので地表温度が比較的低いし、根から吸い上げた水分を蒸発させる際に気化熱として熱が消費されるので、お金をかけず、ただその場にいるだけで涼をとることができます。


もちろん、屋内にあるエアコンでも涼はとれますが、屋外との不自然な温度差により、自律神経が狂っていくようです。発汗機能や体温調節機能が働かなくなれば、余計に苦しくなっていきますね。


緑による涼しさは、エアコンとは違った涼しさがあって気持ちがいいし、不思議と仕事の疲れも癒してくれます。一度お試しください。


まあまあ知られている話かもしれませんが、本当に効果があるし、知らない方もいると思ったのでシェアさせていただきました。


タワーマンションよりも古民家を選ぶべき理由 [健康・体質改善・気分転換]


タワーマンションに否定的な専門家の書籍やブログを読んでいました。「基本的にデメリットばかり」「マスコミに誘導されている」「見栄のためでしかない」という意見がよくありますね。


僕自身は、「見晴らしがいい」「施設が充実している」「同じ建屋に職場がある」といった理由で住む人もいると感じていますが、同時に、中には見栄でしかない人もいるかなとも感じています。


高層ビル.jpg



マスコミは言いませんが、「健康リスクがある(一昨日の記事参照)」「管理費だけでも大金」「災害時に閉じ込められる」「空気が浄化されない」「(密集地の場合)騒音の多重反射」「下に降りるまでに時間がかかる」「荷物を運ぶのが大変」「引きこもりがちになる」など、デメリットばかりなんですよね。


本当に価値のある家は、化学工業製品ではなく天然木材を使った家、地面に立てた安定感や自然観のある家だと思います。


こういう家は、木が息をしている(寒暖や乾湿の調整している)し、季節の変化に順応するし、化学物質による腐食もないので、長生きするんですよね。最近の家は30年も持たない(表面的には大丈夫そうでも見えないところはボロボロ)と言われているのに対し、手入れ次第で、200-300年持つと言われています。 


「次はこれ」「その次はあれ」となんの愛着がないまま消費していく現代では、手入れというものが蔑ろになっていきますが、本来、手入れというものは、「モノを大切に扱いたい」「最大限に活かしたい」という精神によるもので、価値のあるものだと僕は思います。


僕の地元には古民家が多いのですが、何世代にもわたって大事に手入れがされてきたものばかりで、そこには人の温かい心が宿っているようにも感じます。


昔から哲学者が指摘しています。「物質文明では本当に価値あるものが失われていく」と。事実、法規制や職人技術の未継承といった理由から、こういった昔ながらの家が建てられなくなってきており、専門家はこの動きを危惧しています。


これから、「人口減少→空室率増→一世帯当たりの管理費負担増」「首都直下型地震の脅威」といったことから、タワーマンションのニーズが下がっていくという話があります。だからこそ、「東京オリンピック前」「消費増税前」と言いながら、ここぞとばかりにセールスしてくるという話もあります。


何かの参考になれば幸いです。


体調を壊す? タワーマンションより古民家を選ぶべき理由 [健康・体質改善・気分転換]


タワーマンションのセールスを受けました。「ただ住んでいるだけで自慢できますよー」「遊べる施設や便利な商業施設が色々あって贅沢できますよー」とよく言っていました。


正直、タワーマンションはあまり住みたくないです。そんなところに住むお金もないのですが、仮にあったとしても住まないと思います。


高層ビル.jpg



高いところに住むと、人は体調を壊すんですよね。


窓を開けられない、またそれにより洗濯物を干せないので、室内の空気が悪くなるし、それがダニやカビのもとにもなる、、、気圧が低いので血液循環が悪くなる、、、土がないし、微生物や動物もいないので、自然界の循環システムが働かない(体内で気が巡らない)、、、高層ビルは耐震構造ではなく制震構造、つまり地震時にあえて揺らすように作られているので、ちょっとした風でも微妙に揺れて平衡感覚がおかしくなる、、、他にも色々、、、


体調面以外でも、下に降りるまでに時間がかかる(朝の出勤時はエレベータが込んで予定通りにはいかない)、荷物を運ぶのが大変、引きこもりがちになる、災害時に身動きがとりにくくなるなど。


本当に贅沢な家は木でできた古臭い家です。木というものは建材となっても呼吸し続け、寒暖や乾湿を調整してくれます。通気性がよいので、空気がこもらないし、結露も起こしません。それだけ腐食もないのです。化学物質による毒被害がありません。そして温かいです。


これから東京オリンピック開催前、また消費増税前ということで、セールスが多くなってくると思いますが、何かの参考になれば幸いです。



意外に知られていないー体の声を聞けないと人はどうなる? [健康・体質改善・気分転換]


デトックスの世界で、
よく言われることとして、
体が浄化されてくると、
本能が働くようになってくる、
というものがあります。


僕自身、最近は、
「今自分は何を食べるべきか」
といったことが、直感で
分かるようになってきました。


自転車.jpg


この前、
「なんかだるいな、、」
「むくんでいて体が重いな、、」
という時に食べたくなったのが赤飯です。


質のいい小豆で赤飯を炊いて、
黒ゴマをたっぷりふりかけて、
よく噛みながらいただきました。


一晩寝たらだるさが解消し、
水分が大量に排泄され、
フットワークが軽くなってきました。


五行論で言えば、
「だるい」「むくみ」というのは
腎臓に毒があるということ、
小豆と黒ゴマは腎臓を養う食べもの。


人間には本能というものがあり、
体の方は、その時に必要な
栄養素が分かっているんですよね。


「そういうのはたまたま」と
本能を信じない方もいらっしゃいますが、
僕は信じています。


梅干を見ると唾液が出てくるように、
熱いものに触ると手を引っ込めるように、


頭を使うよりも先に
同じような体の反応を呈するのは、
DNAに刷り込まれたもの、つまり、
生命が生きていくために必要なもので、
(体が浄化されていれば、)
的外れなことはないと思うのです。


むしろ思考や知識に頼る方が
危険なのではないかと僕は思います。


現代の学校教育は教科書中心主義、、、
知識偏重になることで、
本能や直感を活かせなくなるんですよね。


自分に答えがあったとしても、
外側を向いてしまう可能性が
あるということです。


また、知識として自分にないものや
知識で対応できない問題を
解決できないということにもなります。


「尽く書を信じれば、則ち書無き如かず」


これは、もし書物に書いてあることを
全て信じるのなら書物などはいらない、
という意味の孟子の言葉です。


今、病気になる人が急増していますが、
何かを盲信しているところが原因と
なっている場合もあると僕は思います。


[関連記事]
洗脳されている?病気を治すには常識よりも良識


日常生活をスポーツジム化するメリット [健康・体質改善・気分転換]


かつて、
ジムに通っていましたが、
今は通っていません。


「ジムまでの移動時間が
 もったいないかな」


「屋外で運動した方が
 気持ちいいし健康かな」


と考えたからです。


よく言われることですが、
体を鍛える機会というものは、
わざわざジムに通わなくても、
日常生活の中にたくさんあります。


・掃除
・洗濯物干し
・農作業
・車を使わずに歩く
・エレベータではなく階段を使う


もちろん、その人その人の
生活の仕方にもよりますが、
ジムに比べて、


・人に感謝される
・太陽を浴びれる
・新鮮な空気を吸える
・季節の変化を感じれる
・環境負荷が軽減される


といった効果を
得られやすいんですよね。


人間関係やメンタル面においても、
いい影響があると考えています。


[関連記事]
ジム不要-僅か7秒でムキムキになれる筋トレ法


悩み事に向き合うのは体調を整えてから [健康・体質改善・気分転換]


人生において、
悩み事というのは尽きませんね。


どちらかと言えば、
目標や理想を追い求めるほど、
壁にぶち当たり、
悩み事が増えていきます。


モンテネグロ.jpg


この3ヵ月くらい、
ずっと悩んでいた事があったのですが、
「もう分からん」と一旦投げ出しました。


そして、積極的に、
リフレッシュをするようにしました。


ウォーキング、半身浴、
レイキ、鍼灸、涙活、呆活など。


鍼灸は久しぶりで、
かなり気の巡りが
よくなった気がしています。


そして、ある日の朝、
起きたら、閃くものがありました。


すぐに悩みの解決に
つながるようなものではないですが、
進展がありそうな気がしています。


やはり、健康第一。


悩み事に向き合う上でも、
体調というものは大事だと思います。


悩み続けて疲れてしまうと、
思考力も発想力も
鈍っていくんですよね。


夜眠れなくなることで、
疲労も蓄積しています。


雑念や執着が生まれて、
無駄に膨らませてしまうことも
ありえると思います。


まとめ:
悩み事に向き合うのは、
体調を整えてから。


砂糖や煙草をやめるための考え方 [健康・体質改善・気分転換]


あるケージ内に、
麻薬入りの水と普通の水があります。


そこに1匹だけ入れられたマウスは、
麻薬入りの水ばかりを飲み、
麻薬中毒になってしまいます。


一方で、仲間やパートナーと
一緒に入れられたマウスは、
普通の水を好んで飲み、
麻薬中毒にはならないのだそうです。


※スタンフォード大学
 ゴールドシュタイン教授の
 ラットパーク実験


つながりが大事なんですよね。


現代は人間関係が希薄、
かつ中毒になりやすいものが
たくさんある時代です。


酒、煙草、糖質、甘い物など、


お金さえあれば、
自分の裁量で、短時間で、
確実に手に入ってしまう
快楽がたくさんあります。


中には法に触れるものに
手を出してしまう人もいます。


「人間関係は自由にならないが、
 麻薬は自分の自由になる」


麻薬中毒者がよく言う言葉です。


確かに、自分の望む人間関係は
欲したからと言って
確実に手に入るものではありません。
お金でも買えません。


だからこそ、
素晴らしいんだと僕は思います。


なんでも自分の自由になったら
干渉するものが何もない、
つまり、自分一人しかいない
ということになります。


その世界には、
思いやりも学びも多様性もないのです。


もっと言えば、
満たされない心の隙間を
埋めてくれる何かを
探すしかないということです。


僕は砂糖や煙草をやめる時、
このような見方で、
内観をするようにしていました。


結果的に大したお金もかけず、
変な執着もなく、
縁を切ることができました。


そして、人間関係も
劇的に改善されたと感じています。


「速やかならんと
 欲すれば則ち達せず、
 小利を見れば則ち大事成らず」
           -論語ー


中毒物質を得るよりも、
良質な人間関係を得る方が
ずっと難しいですが、
充実感がありますね。


何かの参考になれば幸いです ^^


真の健康は病気から生まれる [健康・体質改善・気分転換]


一昨日の朝から昨日の夜まで、35時間くらいぶっ通しで働いたのですが、無事に乗り切ることができました。その後、いつもより睡眠時間が2、3時間増えた程度で、普通に過ごせています。


以前の僕だったら、途中で諦めたか、倒れたか、そこまでいかなくてもその後3日間くらいはボロボロだったと思います。


僕の体調がよくなってきたのは、一度病気になったからです。病気になったからこそ、生活習慣や生き方を根本的に見直すことができました。


体の不快症状がなくなって、体力やスタミナが身について、頭の回転がよくなって、精神が鍛えられて、余計なモノを手放して、自分なりの疲労回復法・リフレッシュ法が分かってきました。


病気になって大分時間を潰したと思っていたのですが、根本的に見直せる時間をとれたことで、むしろそれ以降中身の濃い時間を過ごせるようになりました。人生はどれだけ長く生きるかよりも、どれだけ質の高い時間を過ごせるかですよね。


時間を生み出す方法として、速読法や短眠法を身に着けたり、整理整頓や断捨離をしたりというのがよくありますが、健康体になってしまうのが一番だと思います。


また、ここまで回復するのにそれなりの苦労もありましたが、その苦労があったからこそ健康で過ごせることに感謝できます。当たり前のように手に入れたものは有難さに気づきにくいですが、苦労して手に入れたものは大事にしますよね。


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