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心を浄化すると世界の見え方が変わる [健康・体質改善・気分転換]


以前から、体質改善のために、断食、冷えとり、鍼灸、整体、音楽療法などに取り組んでいます。体が浄化されるとともに、心も浄化されてきていることを実感しています。(心身一如:心と体はつながっている。)


川と緑.jpg



心が浄化されると、執着、思い込み、邪心などから解放されてくるし、感性も研ぎ澄まされ、本質を見抜く力、自己観照する力などが高まり、いろいろと気がつくようになります。


例えば、未熟さ、甘さ、長年の謎、勘違いなど、、、以前は、心に余計なものがあり気づけませんでいた。例えて言うなら、フィルターが詰まったエアコンのように、曇った眼鏡のように。日々内省し、今後に繋げるようにしています。


当たり前のことを言うようですが、心を浄化すること、そして内省すること、これはとても大事です。なぜなら、心の在り方次第で世界の見え方が変わり、それが発想や行動に影響してくるからです。僕は仕事、生活、人間関係など、あらゆる面で人生が好転してきました。


仏教経典「法句経」の言葉をシェアします。


『ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも汚れた心で話したり行ったりするならば、苦しみはその人につき従う。車をひく(牛の)足跡に車輪がついて行くように。』


我々が生きているこの世界はとても素晴らしい世界ですが、心のゆがみが、その素晴らしさを認識しにくくします。しかし、誰にもでも自浄作用は働きます。心を綺麗にして、物事を正しく見るようにすれば、世界の見え方は変わるのです。


体を温めるだけで多くの症状が治ってしまう? [健康・体質改善・気分転換]


「現代人は相当に冷えている」
「そして冷えている人ほど体調が悪い」


最近お世話になっている
ある治療院の先生が仰っていました。


相手に体温や症状を聞かなくても、
施術として体を触ることで分かるようです。


(皮膚の表面が温かいか冷たいか
 といった単純なものではない。
 皮膚の表面が温かい一方で、
 深部が冷えている人はたくさんいる。)


そして、冷えている人に、
温活のアドバイスをすると、
簡単に治ってしまう症状が多いようです。


僕自身も、
温活に取り組んで本当に変わりました。


これまで、健康法として、
鍼灸、整体、音楽療法、
糖質制限、社会毒排除など
あらゆる方法を試してきましたが、
温活が最も僕の体質を変えてくれました。


自然界を見た時、
気候が温暖な場所ほど
多くの生命が生育しています。


また、同じ場所であっても、
温かい季節ほど
生命が生育しやすくなります。


単純ですが、
こういう自然観は大事だと思います。


その先生は、
冷えの害や温活について
社会に伝えていくと仰っていました。
僕もそうしようと思います。


[関連記事]
冷えは万病のもと!なぜ現代人は冷えやすいのか?


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体調悪いからこそ〇〇に感謝できる [健康・体質改善・気分転換]


多分、
浄化反応だと思うのですが、
体調がかなり悪いです。


症状としては、精神不安定、
体に力が入らない、食べれないなど。


青空と公園の木々.jpg


こういう時は、
やるべきことがあったとして、
ゆっくりするようにしています。
お金もある程度使うようにしています。


昔、大病をした時、
膨大なお金と時間を消費しました。


ただ横になるだけで
数日間何もしなかったとか、
医療費として、1日に2、3万円を
一気に使ってしまったとか、
そういう経験をたくさんしました。


だからこそ、
健康を取り戻すためには、
ある程度の時間やお金を
使うようにしています。


ここでケチ臭いことをすると、
後で大きな清算をすることになります。


さて、
体調が悪い時だからこそ
行いたいことがあります。


「ありがとうが病気を治す」


精神世界や自然療法に関心がある人は、
よくこういう言葉を使われますが、
病気の時はこれを実践するチャンスです。


普段、楽しく会話ができること、
美味しい食事がとれること、
気持ちよく運動ができること、


体調が悪いからこそ、
こういったことを
いつもより実感しやすくなるんですよね。


感じたことを素直に
ノートに書くようにしています。


思い返せば、前述の大病をした時、
夜にワイワイ楽しく飲んでいたり、
テニスやフットサルで汗を流したり、
どんどん仕事を進めて成長したりする
知人たちが羨ましかったです。


自分は人生が進まない上に、
時間もお金もなくなっていく・・・
と考えて卑屈になっていました。


そのあと死んでもいいから
1日だけ元の健康な体に戻して欲しい、
最後に、豪華な料理を用意して、
ガンガンに酒を飲みたいから、
と無茶な願望をもったこともあります。


今なら分かるのですが、
だから治るのが遅かったのです。


体のことを考えずに、
欲で生きているから
治癒力が働かないのです。


人は、大きな挫折を乗り越えた時に、
それまで見えなかったものが
見えるようになるのではないか・・・


こう考えると、
病気も悪くないかなって思います。


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ほぼ廃人 ビールしか楽しみがなかった頃の話 [健康・体質改善・気分転換]


夏といえばビールですね。今日は仕事を早く切り上げて、先ほどビール500mlをぐいっといきました。いつもなら10分以上はかかるところを、あまりに美味しいので2分くらいで飲み干しました。


ビールと枝豆.jpg



そんな時、ふとこれ以上ないくらい暗黒だった時期を思い出しました。体調を大きく崩し、お客様に多大な迷惑をかけ、損失の穴埋めさえできないまま休職。


休職中は、ただマンションと病院を往復するだけの日々、肉体的にしんどいから昼間はネットサーフィンくらいしかできず、誰かから誘いがあっても情けない自分を見られたくないから断って、夕方5時くらいから一人でビールを飲み始める、そんなことしかできなかった時期があるのです。


一生懸命に仕事をして、人の役に立って、感謝されて、人間的に成長して、その上で自分のお金で買ったビールを飲むなら全然いいんですよ。


当時は、何の進展もなく、会社や保険組合から支給されるお金から買ったビールを飲むだけ、当時はそれが唯一の楽しみと思っていましたが、今思えばとんでもなく不健全なことです。廃人の思考です。


今日は、一生懸命働いた上で、自分で働いたお金で買ったビールを飲めました。感動です。どんなに苦しくても働けることが幸せ。自分で自分の生活費を稼げることが幸せ。明日も顔晴ろう ^^


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お米の見分け方-簡単だがこれで失敗したことがない [健康・体質改善・気分転換]


あと1、2ヵ月もすると
新米の季節になりますね。


今朝のウォーキングは、
田んぼあたりにしました。


田舎.jpg


実は僕、田んぼを見るだけで、
元気の出るお米を作るかどうかが
すぐに分かってしまいます。


「またまた~」
と言われそうですが(被害妄想?w)、
実は見分けるのは超簡単です。


イナゴ、ミミズ、トンボ、カエル、
サワガニ、ザリガニ、ホウネンエビなど、
虫がたくさんいるところほど、
食べると元気が出るお米を作ります。
(季節により生息する虫は変わってくる。)


逆にそれらがいない田んぼは、
農薬、化学肥料、除草剤まみれなので、
食べても元気にはなりません。


僕が小学生の頃は、
友達と田んぼに行って、
ザリガニをとったりしましたが、
今はそういう光景をあまり見ません。


つまりは、傾向として、田んぼが
農薬、化学肥料、除草剤まみれに
なっているということ。


虫に限らず、
微生物、雑草、動物、人間など
多くの生命が躍動しているところほど、
つまり、周りと調和して、
エネルギーの授受があるところほど、
その場にいる生命は元気になります。


例えば、人間の吐いた息が
光合成の材料になるように。
虫が地中を泳ぐことで
土が柔らかくなるように。
動物の糞尿が微生物の餌になるように。


そうでない場合は、
自然界の循環の理が働かないので、
生命力を失っていくでしょう。


これはブランド米だとか、
あの米は評判がどうだとか、
そういうことよりも、
自分の目で確認した方が確実です。


テレビで絶賛されているものが、
虫が近寄らないような田んぼで
作られていることはざらにあります。


追記;
思い出しました。保水率もポイントです。
農薬まみれになって有機物が減っていけば、
同時に土壌の保水率も下がっていきます。
人工的に水を足していく頻度が
高い田んぼには注意が必要です。


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冷房なしの生活で得られる強さとは? [健康・体質改善・気分転換]


今年も冷房は使っていません。
体質改善をはじめてから
発汗機能が強化されてきているようです。
年々楽に過ごせるようになってきています。


マイアミ.jpg


冷房を使えば快適な生活が送れますが、
やはりそれに依存していれば
発汗機能がだんだんに衰えていきます。
最近は運動しても発汗しない人が
増えてきているようです。


そういう状態で
真夏の炎天下にさらされれば、
当然、体内で熱がこもるようになり、
頭が働かなくなったり(頭は熱に弱い)、
バテやすくなったりします。


冷房のある場所に行けば
楽になるかもしれませんが、
やはりそこを頼りにしていると、
より熱を処理できなくなり、
より外の環境に適応できなくなります。


本来備えていた機能が衰えると、
その場その場の環境に
左右されやすくなるんですよね。


これは発汗だけでなく、
筋力、代謝、バリア、感性
なども同様だと思います。
便利な生活に依存していれば、
何らかの機能が衰えて、
パフォーマンスが下がっていくのです。


さらに言えば、
これは身体的なものだけではなく、
マインドや生き方も同様だと思います。


最近の若い人は、
「すぐに仕事を変えてしまう」
「すぐに環境のせいにする」
と言われますが、細かい条件はともかく、
原理的には何らかの依存があるんだと思います。


本来的な強さ
(創造力、人脈力、忍耐力、自己管理力など)
を備えた人であれば、
どんな環境でも文句を言わずに、
自分自身の力で道を切り拓いていくはずです。


99%の人が知らない現代住宅に隠された真実 [健康・体質改善・気分転換]


僕は健康に関心があります。


健康を考える上で、
食べ物や運動や精神状態
が大事だとよく言われますが、
同じように住まいも大事なんですよね。


今調べているのは、
現代住宅の利権や弊害です。


現代住宅の真実.JPG


・鉄筋コンクリート
・化学建材
・ツーバイフォー
・オール電化
・タワーマンション


こういった現代住宅に住んでいると、
化学物質、腐食、冷え、電磁波、高層階
といった影響から体が弱っていきます。


また、実は、
価格が高いわりに長持ちしません。
表面的に大丈夫そうでも
見えないところはボロボロです。


こういったことが、
あまり知られていないのは
石油利権や電力利権があるから、、


家を借りるか買う予定がある方、
こういった種類の本を
読んでおいて損はないと思います。


どれも勉強になる書籍ですが、
迷ったら船瀬俊介さんが書いた
「プロも知らない「新築」のコワサ教えます」
がおすすめです。


現代人が知らず知らずに
負っている健康リスクを
網羅的かつ分かりやすく書いてあります。


Amazonでも楽天でも、
送料込みで260円程度で購入できると思います。

  ↓  ↓  ↓



貝原益軒の養生訓を読むと食べられるだけ幸せと実感する [健康・体質改善・気分転換]


僕は、江戸時代の儒学者、貝原益軒氏の書いた「養生訓」をよく読みます。江戸時代の大ベストセラーで、貝原氏自身の実体験と膨大な古書を参考にして書き上げた健康指南書です。


その「養生訓」にある「食する時、五思あり。」というものをシェアします。(そのまま引用ではなく、少し端折って少しリライトしたもの。)


食べ物に感謝.jpg



一、食事は誰かから与えられたものであり、その人への感謝を忘れてはいけない。


二、食事はもともと農業を営む人の苦労によって作り出されたものであり、その人への感謝を忘れてはいけない。


三、自分が何も貢献していないときでも、食事ができるのは幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


四、世の中には満足に食べることができない人がたくさんいる。食事が用意されていること自体が幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


五、昔と違って、今は、味の良い様々な食べものやお酒を安全にいただける。これは幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


以上。


食事をする度に、こういったことを忘れずに、思いを巡らせながら食べることで、日々を充実したものにできるであろう、という教えです。


現代は、コンビニやスーパーに行けば、すぐに食べられる食べ物がたくさん揃っていますが、感謝の気持ちが薄れやすいと思います。なぜなら生産者の顔や生産の過程が分からないからです。背景、苦労、恵み、命を感じにくいのです。


感謝するよりも、「うまいかどうか」「手軽かどうか」「たくさん食べれるかどうか」といった自分都合の判断になりやすいし、「自分は生かされているんだ」という生に対する意識も薄れていくように感じます。


また、飽食の日本にいると食べ物があって当たり前に感じてしまいますが、世界的に見てみれば、食べ物がなくて飢えにより亡くなってしまう人もたくさんいるんですよね。


本来、食べる物があるだけで有難いのです。


僕は、こういう意識を持つようにしてからは、食べ物に対する不平不満がなくなりました。寂しい気持ちを紛らわすために暴飲暴食をしたり、お酒を飲んだりということもなくなりました。


また、断食したい場合や、化学調味料や砂糖など体に悪いものをやめたい場合、こういう見方をすると成功しやすいと思います。


ご参考まで。



電磁波のない部屋で寝てみたら・・ [健康・体質改善・気分転換]


昨日、実験的に、パソコン、ケータイ、テレビ、空調などがない部屋、つまり電磁波の影響を受けない部屋で寝てみたのですが、「こんなに違うものなの」「今まではなんだったの」と思うほど熟睡できました。ちゃんとした計測はしていないですが、睡眠時間もいつもより短かったように思います。


システム開発の仕事をしていた時期、サーバー室(たくさんの大型コンピュータや大型冷却装置などがある部屋)で一日中作業することがありましたが、今思えばかなり危険なことですね。深夜に呼び出されて作業することもあったし、疲れ切ってその場で寝てしまうこともありましたが、体に対する負担は相当なものだったと思います。


当時、少しでも休みがとれると、狂ったように田舎に出向いて、テニスをしたり、温泉に入ったりしていましたが、居心地の悪いところでガチガチになっていたことに対する反動だったように思います。


「電磁波の影響を受けない部屋で寝てみる」 みなさんも一度試してみてください。感動すると思います。


p.s.
電子レンジ、IHクッキングヒーター、ハイブリットカーも危険ですね。



アスファルトの害 あえて暑すぎる道を歩いてみてふと思ったこと [健康・体質改善・気分転換]


いつもは緑や土の多いところを
選んでウォーキングしていますが、
今日は、実験的に、アスファルト
ばかりの道を、あえて暑い時間帯に
ウォーキングしてみました。


正直、かなりきつかったですね。
いつもは平気で30分程度
歩いてしまうところを、
15分程度で軽くバテてしまいました。


アスファルト自体が
熱を溜めこみやすい材質だし、
日光の照り返しもあるので、
本来的な暑さよりも
ずっと暑くなっていくんですよね。


また、梅雨の晴れ間というのは、
本来、降水時に土に吸収された
雨水が蒸発することで、
地表温度が下がっていくのですが、
アスファルトで舗装されたところは、
雨水を下水に流しているので
そういう働きもないのです。


今日は調子が狂ってしまいました、、
でもいくらか学びもあったかな、、


ふと思ったのは、
これが現代人の歩かない習性にも
つながっているのでは、ということ。


土系舗装であれば、
普通にウォーキングを楽しめるのに、
アスファルト舗装だからこそ
暑さに負け、体力が消耗し、
苦手意識が形成されていくのではないかと、、


歩かなかくなる要因として、
デスクワーク中心のライフスタイルや
交通手段の発達などがあげられますが、
こういう要因もあるかなと思います。


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