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メンタリストDaiGo「積極的にサボれ」 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


友人から、「フジテレビオンデマンドが31日間無料になっているよー」という話を聞いて、早速登録してみました。


この数年間、ずっと忙しくて大好きな「人志松本のすべらない話」が見れていなかったんですよね。基本的にテレビは見ない主義ですが、松本人志さんの番組だけは別。「たまにはいいだろうー」という気持ちで今見ています。何度も笑わせてもらっています。笑いには免疫力アップ、脳の活性化、顔の脂肪燃焼、しわ・たるみ予防、周囲からの好感度アップといった効果がありますね。笑う門には福が来ます。


メンタリストDaiGoさんの本「自分を操る超集中力」には、集中力を高めるためには、1日に1~2時間あえて怠けるようにした方がいいと書いてありました。リラックスして、「しっかり休めた」という実感が湧いて、それ以降、やる気や集中力を高まるようです。これを知ってから積極的に怠けられるようになりました。


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DaiGo氏「超集中力」で個人的に役に立ちそうと思った10手法をシェア [生産性・自己管理・時間・断捨離]


メンタリストDaiGoさんの本「自分を操る超集中力」から、個人的に役に立ちそうと思ったものを抜粋してシェアします。実は集中力に関する本を同時に4冊くらい読んだので他と混同しているものもあるかもしれません。あくまで備忘録的な記事ということで。


①姿勢を整える
長時間座っていると「肩が凝る」「猫背になる」などして姿勢が悪くなり血行が悪くなる。また姿勢が悪くなると肺が圧迫されて呼吸が浅くなり酸素も行きわたらなくなる。なので血液と酸素が脳に供給されるように姿勢を整える。


②立って仕事をする
「仕事や勉強は座ってするもの」というのは思い込み。本来的に人は「立つと働くように」「座ると休むように」できている。ただ立つだけで脳への血流量は20%も増加する。可能であれば立ったまま仕事をするのもよい。


③体を動かす
頭脳労働と肉体労働は対極のものとして扱われることもあるが、実は頭を動かすための一番の方法は体を動かすこと。たまにストレッチやウォーキングをするとよい。また体を動かす習慣は体を疲れにくいものにしてくれる。


④デスク上になるべくモノを置かない。
デスクの上に色んなものが散らかっていたらそれらの取捨選択だけで消耗してしまう。デスクの上には余計なモノは置かないようにしてかつ整理整頓をする。スマホや食べ物などはすぐに手に取れないようなところに置いておく。それしか他にやることがないという状況を作る。またデスクに置くものは水色がよい。色彩心理学において「水色は集中力を引き出す」とされている。


⑤不安を書き出す
不安があるとあれこれ考えて集中できない。不安な気持ちは書き出すとよい。実質的に解決しなくても頭の中がスッキリする。


⑥睡眠はゴールデンタイムに
睡眠は何時間とったかよりも何時とったかの方が大事。22時から2時の間は成長ホルモンの分泌が多い睡眠のゴールデンタイムなのでなるべくこの時間に睡眠をとる。また15分の仮眠(昼睡眠)は3時間の夜睡眠に匹敵する。そこで回復した集中力は150分持続する。


⑦脳ではなく目を休める
人間は「目の疲れ」を「脳の疲れ」と錯覚する場合がある。また目は使えば使うほど脳に伝達される情報が増えそれだけ取捨選択のためにエネルギーが消費されていく。情報過多の現代は特に。なので「目を閉じる」「目を温める」「遠くを眺める」などしてなるべく目を休める。


⑧怠けタイムを設ける
1日に1、2時間あえて怠けるようにする。リラックスして、「しっかり休めた」という実感が湧き、翌日以降のやる気や集中力を高められる。


⑨低GI食品を食べる
高GI値食品を食べると血糖値が急上昇しやすくなる。その時人間はストレスを感じて注意力が散漫になる。だから血糖値の上昇を緩やかにするために食べるものは低GI値食品をメインにする。


⑩瞑想をする
気持ちをリラックスさせ、背筋を伸ばして、目を閉じて、何も考えずに、ゆっくりと「5秒かけて息を吸い5秒かけて息を吐く」を繰り返す。最初は5分程度から。ただこれだけで気持ちが落ち着いて何をすべきかが明確になってくる。


以上。


こういうのは一度理解してもつい忘れてしまうような気がします。ご参考まで。




p.s.
⑦に関連して・・・目を休めるため、眼の機能を高めるためには、肝臓のデトックス、夜空を見上げる目の周りのツボ指圧、(パソコン操作により凝り固まってしまう)外眼筋を緊張を解く、レイキなどもおすすめです。個人的に実践しています。視力が改善している実感があります。


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整理整頓できる人とできない人の思考の違い [生産性・自己管理・時間・断捨離]


断捨離術や整理術に興味を持ち始めた頃、よく読んでいたブログにこんなことが書いてありました。


『整理整頓ができない人は「片づけるのは大変」「綺麗な状態をキープするのは大変」という思考を、整理整頓ができる人は「片づける方が楽」「綺麗な状態をキープする方が楽」という思考をしている。』


ずっと前者だった僕は、軽く衝撃を受けました。


部屋がごじゃごじゃしているとどうなるでしょう? ・・・ 「スペースを多く必要とする」「すぐに取り出せない」「取り間違える」「紛失しやすい」「心が落ち着かない」「(どちらかと言えば)人からの評価が下がる」といったことが発生しますね。


常にきちんと整理整頓されていれば、こういう煩わしさがなくなるので「楽」なんです。


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僕の財布、まさかのグレードダウン [生産性・自己管理・時間・断捨離]


新しく財布を購入しました。
これまで使っていたものが
5万円であるのに対し
今回購入したものはなんと6千円。
つまりグレードダウンです。
普通グレードアップか現状維持ですよね。


これも断捨離の一環です。
「ある程度高めな財布を
 使わないとかっこがつかない」
という思考を手放したのです。
清々しい。


これは僕が大学生だった時のこと...
ある飲み会で、高価な服やバックを
アピールしている女の子がいたのですが、
ちょっとしたハプニングで
それが汚れてしまったことから怒り狂い、
その場の空気と人間関係がダメダメに・・・


執着って
本当に怖いものだなと思いました。
普通の服やバックであれば
人間関係までダメになることは
なかったかなという気がするのです。


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細かい仕事を処理して生産性向上 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


今日の午前は細かい仕事ばかり。備品調達、パソコン設定、散髪(セルフなので5分)、身内へのメール返信、車の修理など。午後はいつも以上に仕事が捗りました。細かい仕事を片づけてしまうと、生産性が一気にアップするような。「あれもこれもやらなくてはいけない」「いついつまでにやらなくてはいけない」こういった思考は、脳のスペースを消費するような気がしています。



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本の断捨離が苦手な人へ!この読み方をすれば判断がしやすくなる! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕は、読書をする際、
線を引いたり、ページの角を折ったり、
メモをしたりしながら読んでいます。


読書術の本によく書いてありますが、
こういう読み方をすると、
集中できて理解度が高まるんですよね。


本.jpg


そして、今日発見したのが、
再度読み返すときにも便利ということ。


ここ数日、昔読んだ本を
読み返すようにしているのですが、
線を引いたところなどを読み返すと、
短時間で内容を思い出せるんですよね。
当時の感覚も蘇ってきます。
これによりすぐに集中モードに入れます。


断捨離も進みやすいです。
ただ線を引いたところを読むだけで、
「こういう内容はもう学びきった」
「今はあの時とは違う方向に進んでいる」
といった判断ができるからです。


わざわざ読まなくても、
パラパラめくりながら、
線や折り目の数を見ていくことで、
当時の本気度や重要度などを
簡単に把握できるでしょう。
上記とはまた違った判断が
できるようになると思います。


断捨離をする際、
「如何に短時間で判断材料を集めるか」
がポイントになるかと思いますが、普段、
何かを書き込むような読み方をしていれば
改めて集める必要がないということです。


今回もたくさん断捨離できました。
断捨離すると気分が爽やかになって、
仕事が捗りますね。


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独自にこのルールを定めたことで断捨離しやすくなりました [生産性・自己管理・時間・断捨離]


何度も同じことを言うようですが、やらなくてはいけない事や、やりたい事がたくさんあるので、要らないものをどんどん捨てるようにしています。生活をシンプルにして、本質的なものに集中したいのです。
 

人間って「あれもこれも」と執着したり「さらによいもの」という発想に支配されてしまうと意識が分散しますよね。たくさん所有すること、たくさん選択肢が用意されていることが豊かさ、という価値観を否定するようにしてます。


そこで、自分なりの断捨離ルールを定めました。


・いつか使うかも→使ってない証拠
・まだ綺麗だから→使ってない証拠
・何かに使えるかも→なくても困らない
・評判のいい商品だから→また新しい商品が出る
・太った時に着るかも→太らないようにする
・高かったから→捨てて運気を上げて金回りをよくする
・もったいないから→運気を下げたり、意識が分散する方がもったいない


以上です。


これだけでも大分捨てやすくなりました。このルールはこれからも増やしていくつもりです。


つい迷ってしまうこともあるのですが「迷った時点でどちらも大差ない」「迷うということはどちらを選んでも変わらない」と割り切って捨てるようにしています。明らかに結果の違いが分かっているならば、迷わずに一方を選ぶはずです。


捨てることによって生じてしまう不便や後悔はあるかもしれませんが、かつての物質的に貧しい時代でも人間は生きてこれたのです。細かい損得勘定や比較はしないようにしています。


p.s.
時間を生み出す方法として健康にも気を使うようにしています。元気があれば、朝から晩まで動けるし、回復も早いですよね。元気があればなんでもできる。


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話題の書籍「エッセンシャル思考」のレビュー&要点のシェア [生産性・自己管理・時間・断捨離]


・多忙により心身が疲弊するばかり
・どうでもいい仕事に振り回されて本当に大事な仕事ができない
・あれもこれもやろうとして結局全てが中途半端に終わってしまう
・常に走り続けているのに成果が出ていない


このように感じることはないでしょうか?


もしあるなら、グレッグ・マキューンの書いた「エッセンシャル思考」という書籍がおすすめです。現状を見直すためのヒントが得られると思います。




「エッセンシャル思考」というのは、余計なものは排除し、本質的なものだけに集中して、最大限の成果を上げましょう、ということです。


そのための、本質の見極め方、重要でないものを断ち切り方、優先順位の決め方、限りある時間やエネルギーの効果的な使い方などを教えてくれます。


僕はこれを読み、頭が整理されたし、物の見方も大きく変わりました。


やるべきことが明確になった分、迷いもなくなったので、これから余計なものをたくさん捨てられそうです。ストレスが軽減されたり、生産性が向上したり、流れが変わったりするのではないかとワクワクしています。


また、自分の周りにいる成功者は、この本が示す内容に当てはまっているように感じました。


やはり結果をだすためには「シンプル・イズ・ベスト」です。今後、複雑な問題に直面した際には、この書籍を読み返してみようと思います。


以下、主たるメッセージを抜粋してシェアします。(※そのまま引用ではなく、僕が全体の意味やニュアンスをくみとりリライトしたもの。)


【全ては実行できない】
人は「どれも大事」「全部やりたい」とつい考えてしまうものだが、欲張れば欲張るほど動きにくくなるし、判断も出来なくなる。人には容量があるので、全てを実行することなんて出来ない、ということである。なので、「何かを取り入れるということは、何かを捨てること(トレードオフ)」という意識を持ってほしい。余計なものを捨ててこそ、重要なものを生かす余地が生まれるのである。優先事項がたくさんあるのは、何も優先していないのと同じである。こういう決断は難しい場合もあるが、この先やってくるであろう数々の決断の手間を省いてくれることを知っておいて欲しい。


【依頼を断る】
本質的なものに集中するためには、人からの依頼を断ることも時には必要である。断りにくかったり、嫌な気分になったりするかもしれないが、引き受けることで、何週間、何か月と後悔する時間が生じるよりはずっとマシである。この時、目的を明確にすることがポイント。目的が明確でないと人はどうでもいいことに時間とエネルギーを費やすことになるが、常にここを明確にしておけば、それを理由に、人からの依頼を断ることが出来る。


【睡眠をとる】
我々の最大の資産は自分自身であり、これを守るためには十分な睡眠時間をとることが大事である。「時間が勿体ないから」と、睡眠時間を削ってまで仕事をする人もいるが、これは生産性を下げる一方である。我々は睡眠中に、疲労やバランスの回復、脳にある情報の整理などを行っている。これにより効率性や創造性を高めたり、病気のリスクを軽減したりすることができる。結果的に、より少ない時間でよりよい成果を生むようになる。


【遊びは可能性を広げてくれる】
大人になると「時間の無駄」「くらだらない」という理由から子供の頃のように遊ばなくなるが、実は遊びこそが可能性を広げてくれる。遊びは、好奇心が刺激され、脳を奮い立たせ、人を行動的にさせる。そこから思いもよらないアイディアや、新たなつながりが発見され、視野が一気に広がる。


【立ち止まる】
立ち止まらずに、忙しく動き回れば、それだけ結果がついてくると考えている人もいるが、それは間違いだ。動き回る量と成果が比例することはない。本当は、立ち止まる時間こそが、生産性を高め、前に進むための最短コースを教えてくれる。立ち止まって、調査したり、意見交換をしたり、立て直したりすることで初めて本当に重要なものを見極めることが出来るのである。


【小さなことをコツコツと】
すぐに大きなことを達成しようとしたり、一度に多くのことを望んだりする人もいるが、結果的に得るものは少ない。これよりも、地道に小さな成功を積み重ねた方がずっと確実で生産的だ。小さな成功は次の小さな成功を生み、やがて大きな成功へとつながっていく。この時、モチベーションを上げるために、進捗を目に見える形にすることがポイント。ある心理学の研究により、人間のモチベーションに対して最も効果的なのは、「前に進んでいる」という感覚であることが報告されている。日々の小さな進捗を評価していくことで、目標までの道は楽しく、満足感に満ちたものとなる。小さくても前進しているという手応えがあれば、未来の成功を信じられる。


【意味のない投資はやめる】
人には、「すでに多くのお金や時間を費やしたから」という理由だけで、取引を続けてしまう心理的傾向(サンクコストバイアス)がある。望みがないことや、損をしていることに気づいているのに、「ここでやめたら今までの投資が無駄になる」と思うあまりに、投資を重ねてしまうのだ。この場合、投資額が増えれば増えるほど抜け出すことが難しくなると考え、きっぱりとやめるべきである。


【バッファをとっておく】
我々は予測不可能な世界に生きており、不測の事態はいつでも起こり得る。例えば、自分ではコントロールできないトラブルに見舞われたり、仕様変更を余儀なくされたり、作業範囲が広がったりなど。なので、不測の事態が引き起こすダメージを緩和するために、予めバッファ(貯蓄、余裕、緩衝)を計画に組み込んでおく必要がある。


【人生は短いので行動あるのみ】
人生はあまりに短い。だからこそ、限られた時間を大切に使う意識を持つべきである。勇気を出してどんどんチャレンジしよう。失敗ではなく可能性にフォーカスしよう。あれこれ迷ったり、先延ばしをしていれば人生はすぐに終わってしまう。


【今が大事】
過去の失敗や未来への不安にとらわれるのは、人としてごく自然なことだ。ただし、過去や未来のことを考えるたびに、目の前の大事なことがおろそかになるという事実も忘れてはならない。


以上です。




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やる気を出す系の音楽は色々聴いてきたがこれが一番かな [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕は音楽の力を
借りることがよくあります。


音楽療法的な意味で病気の治療をする時、
アイディア量産のためにα波を出したい時、
気持ちを切り替えたい時、涙活したい時、


こういった時に、
Youtubeで探して聞いています。


最近聴いているのはこの曲。
不思議なくらいやる気が湧いてきます。







これまでも色々試してきましたが、
個人的にこれは一番かもしれません。
大学受験の時に知っておきたかった。


こちらの記事もあわせてお読みください。
>> どうやるの?超簡単にリフレッシュできる音楽療法!


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過激なやり方...と噂の時間術の本を読んだら本当に過激だった [生産性・自己管理・時間・断捨離]


書籍レビュー
ダン・ケネディ著
「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」


屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版.jpg


「なぜこんなにも時間がないんだろう?」
「もっといいやり方があるんじゃないか?」


これは、ここ数年、
僕がずっと悩んできたことです。
時間術の本も色々と読んできました。


時間術の本って、
気のきいたことを言っているわりに
全然効果のないものや
理屈は分かるけど実践しにくいものが
よくあるかなと僕は感じていますが、


このダン・ケネディの本に
書いてあるものについては、
すぐに使えて、すぐに変化を
実感できるものばかりという印象です。


基本的に、
ダン・ケネディのノウハウというのは、
綺麗事とか、かっこつけとか、理屈とか、
そういったことがなく、
実用的なものが多いように思います。


中には過激な内容もありますが、、^^;
姿をくらませろ、携帯電話に出るな、
邪魔者を意のままに操れ、、など


この本を読んで、
時間に対する概念が変わりました。
特に、自分がどこで時間を浪費しているか、
これが痛いほど分かりました。


>> 「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」


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