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こういうマーケット感覚だとお金がなくなり部屋も散らかる [生産性・自己管理・時間・断捨離]


『通常の買い物でも、「50%オフ!」といった割引率を見て購入を決める人がいますが、大事なことは「誰か他人が付けた値札から何%オフか」ということではなく、「自分の価値基準に照らして妥当な値段か」ということです。自分独自の基準で考えれば、たとえ半額でも要らないものも多いはずなのに、半額で買えると、「安かった!得した!」と大喜びする」――これではすぐに、処分に困るような海外旅行のお土産や、セールで買った不要品が、家の中に溢れかえってしまうでしょう。』

引用元:ちきりん著「マーケット感覚を身につけよう」



全くの同感です。大事なのは相場とか割引率とか誰かの価値基準ではなく、自分の価値基準に照らして判断することですよね。


在庫処分セールで買った服が着ないままタンスの奥に眠っているとか、タイムセールで買った食品が冷蔵庫のスペースを占領するとか、僕にはこういうことがよくありました。


自分の価値基準に照らして必要なモノだけを買う→有難くモノを使う(モノの価値を活かす)→断捨離できる→気持ちも環境もスッキリする→新しいモノが入ってくる


この逆は、他人の価値基準に照らして必要のないモノばかり買う→モノを使わない(モノの価値を活かさない)→断捨離できない→溜まっていく一方→新しいモノが入ってこない


無駄を省くためにこういう見方は大事ですね。


p.s.
ちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」はかなり面白いです。自分がモノを買う場合でも、売る場合でも、とても役に立つ考え方です。




早寝早起きが好きな理由は色々あるがこれが結構大きいかな [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕は早寝早起きが好きで、
最近は4時くらいに起きています。


起きてからの2時間くらいは、
長い1日の中でも特に好きな時間です。



サンライズ.jpg



暗くて、静かで、人がいないので、
つまり外界からの情報が少ないので、
自分の内側と向き合いやすくなるんですよね。


瞑想、感謝行、
ビジョンを思い描くこと、
思考をまとめることなど、

 
他の時間と比べ、
こういったことがしやすいのです。


集中力を引き出すために、
あえて照明をつけない時もあります。


起きたばかりだから
頭がスッキリしているのもポイントです。


言語化もしやすくなるので、
このブログの記事も
この時間帯によく書いています。


もしかしたら
最も生産性の高い時間帯かもしれません。


今思えば、夜遅くまで飲んだり、
朝ぎりぎりまで寝ていた頃は、
内省が全然できていませんでした。


それだけ、
心が乱れたり、思考が偏ったり、
計画通りに進まなかったり
することがよくありました。


現代は、誰もが忙しい、、
昼夜の区別がつきにくい、、
物や情報に溢れ意識が外に向きやすい、、
など、内省を遠ざけやすい時代です。


自分自身を見失わないために、
こういう意識も大事だと思います。


B層戦略とは?メディアに振り回されない人生が送るために [生産性・自己管理・時間・断捨離]


断捨離にとても関心があり、あらゆる本を読み、実践してきましたが、経験的に、断捨離効果を高めるためには、B層に向けたメディア戦略を知ることが大事だと思います。






B層の特徴・・・大手メディアに出てくるスターや有識者を盲信、派手なものやすぐに結果を出せるものに飛びつく、本当に価値あるものを批判する、思考停止、情報弱者、自信がない、本質よりも枝葉末節にフォーカス、古典よりも最新にフォーカス、不易よりも流行にフォーカス、


B層関連の書籍には、「B層は騙しやすい」「B層向けビジネスが一番儲かる」「日本の消費活動はB層によって動いている」と書かれています。具体的にどういうビジネスがあるのでしょう・・・


ファッションの世界:
新しいデザインや配色の商品を作る。スターを起用して「今はこれがかっこいい」というメッセージを雑誌などで流す。基本的にはこれが繰り返されているだけ。回転率を上げればあげるぼど売上が増えていく。


グルメの世界:
人気番組で「芸能人も行きつけ」「これは美味しい」と食べ物を紹介し、そのお店に行ったお客を化学調味料中毒にさせ、長期的利益を得る。


コンテンツ(漫画、ゲーム、動画)の世界:
「ヒーロー気分を味わいたい」「恋人がいる気分を味わいたい」「自分より不幸な人を見たい」という現実逃避的な欲求を満たしながら、現実に戻れなくして、さらに新しいコンテンツを紹介していく。


成功セミナーの世界:
「これで誰でも簡単に短期間で成功」といったコピーで、一時的にしか結果の出せないノウハウで儲ける。そして「こんなに結果が出ているよ」「こんなに人が集まっているよ」という演出でさらに集客する。


なんか嫌になってきますよね。でもこういう点をおさえておくと、断捨離がしやすくなると思います。


そして、現実や本質を見ながら、本当の自分を表現するようになります。消費やお金に対する執着を手放せれば、与える側にまわれるので、個性や潜在能力も引き出されてきます。


まとめ:B層戦略を知れば断捨離できる。断捨離できれば企業や大手メディアに振り回されない人生が手に入る。


※似たような記事は何度か投稿していますが、特に伝えたいテーマなので、切り口を変えながら投稿しています。


メディアの洗脳戦略を学んでからはモノやお金に執着しなくなった [生産性・自己管理・時間・断捨離]


もともとモノに対する執着はない方なのですが、大手メディア(テレビ、ラジオ、新聞など)の洗脳戦略について学んでからは本当になくなってきました。昔から家計簿をつけているので分かります。断捨離した後も、「なぜあれを長年持っていたんだろう」「なくても困らなかったんじゃないか」「むしろ問題を増やしてしまっていたのではないか」と思うモノばかりです。


つりをする子ども達.jpg



このブログでも何度か記事にしていますが、現代の大量生産・大量消費の風潮には懐疑的です。お金で買えないものを限りなく少なくし、欲望を刺激することで消費させようとするのが今の経済です。思考が停止したまま、大手メディアの情報を鵜呑みにしてしまうと、余計なモノを抱えてしまうし、本質からも遠ざかっていきます。


食べ物がありすぎれば太っていくし、乗り物に頼れば筋力や運動神経が衰えていくし、薬に頼れば自然治癒力が低下していくし、流行にとらわれれば不易を見失うし、自分を着飾るモノを身に着ければ本当の自分が分からなくなるし、あれもこれもと執着すれば心が貧しくなるし、買い物や掃除などで時間もなくなっていきます。


基本的に、メディア側は、自分たちにとって都合の悪い情報は流しません。メリットとデメリットがあった場合にその一方を流すとか、データに誤魔化しがあるとか、ブランドをでっちあげるとか、そういったことです。※もちろん、このようなことをしない良心的なメディアもあります。


物質経済・貨幣経済の中にいると忘れがちですが、本当に大事なのは人間関係、精神、体験、成長ですよね。僕は古典をよく読むのですが、人間はずっとそういうものを大事にしてきたように思います。


あ、ちなみに、モノに対する執着がなくなると、お金に対する執着もなくなります ^^


メンタリストDaiGo流「食べる量の減らし方」に納得 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


外食する時に、食べる量を
減らすにはどうしたらよいか?


→ 単純に、メニューの少ないお店に行く。
  食べ物の種類が少なければ、食べる量も
  自然と少なくなることが分かっている。



鍋.jpg



たまたま見た動画で、
メンタリストGaiGoさんが
このように言っていました。


確かに、メニューがたくさんあると、
「あれも食べてみたい」
「これはどういう味なんだろう」
と好奇心や執着が生まれて、
食べ過ぎにつながってきますね。


昔、建屋の一階に、
居酒屋がある賃貸に住んでいた時、
その居酒屋で仲間とよく飲んでいました。


「値段も味も普通なのに、
 何故かお金がかかるな~」


といつも思っていたのですが、
今考えればメニュー数が多く、
それだけ注文数が多いからでした。


言われてみればそうなんですが、
何故か気づきませんでした。


その時、あまりにそのお店では、
お金がかかってしまうということで、


「俺が鍋とかつまみを作るから、
 今度から俺の家で飲もう。」


と言って、それ以降、
宅飲みに切り替えましたが、
金銭的な負担が半分以下になりましたね。


それだけでなく、自分で作れば、
細かい配慮や調整ができるし、
食品添加物も少なめなので安心です。


「食べてないメニュー」
という概念がないので、
足るを知るようにもなります。


やはり、少し面倒でも
手作りするのが一番かな ^^


p.s.
買い物も同じようなものだと思います。
あれもこれもと目移りして、
お気に入りリストに入れてしまえば、
足るを知ることが出来ず、暴走します。


「これは無駄遣いになりやすいよ」というものを断捨離したら、、 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


2年くらい前に読んだ本に、「これは無駄遣いになりやすいから断捨離しよう。人生も良い方向に変わっていくよ。」というものとして、こういったものがあげられていました。


・中毒になる物...煙草、甘い物、ジャンクフード
・怠慢になる物...コンビニ通い、徒歩以外の移動、冷暖房
・寂しさをごまかせる物...飲み会、動画、ゲーム
・自分を偽れる物...ブランド品、アピール用人脈作り


「これらを断捨離出来れば、無駄遣いが減り、環境が整理されて、思考も生活もシンプルなるよ。シンプルになる分、本質的なものに集中出来たり、本来自分に備わっている能力を引き出せるようになるので、人生も変わってくるよ。」とのことでした。


ショッピングモール.jpg



これをもとにして、自分の生活を振り返り、断捨離すべき物リストを作ったのですが、5万円近くあったんですよね。5万円という金額については、人により評価は分かれるかもしれませんが、無駄をなるべく省きたい主義の僕としてはかなりの大金でした。


そのショックもあって、いつも以上に力を入れて断捨離しましたが、その後の生活で、大きな問題が起こったり、不満を感じるようなことはほぼなく、むしろ快適な生活を送れるようになりました。減らせば減らすほど大切なものが見えてくるのかもしれません。


こんな言葉があります。「人は、何か”物”を得るために働きますけど、その”物”もさほど必要な”物”ともかぎらず、しかも時がたてば時代遅れとなる”物”ばかりです。このさほど必要の無い”物”のために働くということを、人間は昔から繰り返してきました。」クロードグリュデ


お金が欲しいからと一生懸命に労働して5万円を稼いだとしても、無駄な物に5万円使っていては本末転倒ですよね。もちろん、労働には、人間的成長や価値提供という面もあるので、全く意味がないということでもないですが。


マーケティングやセールスの世界には、「人は感情で買う物を決めて、理屈で正当化する」といった言葉があります。例えば、本来は、「なんか面倒だから」「自分をよく見せたいから」といった感情に基づいた理由で選んでいたとても、罪悪感やお金を使う痛みを感じないようにするために、「これで余計なストレスが減るから」「これで自分の良さを活かせるから」といったそれらしい理由で自分を納得させるということです。


この購買心理は、無駄遣いの話とも関連してくると思います。 << 無駄遣いと思われる物のリストを作る→思い切って断捨離してみる→しばらく生活してみる→大切なものが見えてくる→無駄遣いだったと気づく >> こういう経験を積み重ねていくと、正当化できる理由がなくなり、いい意味で買えなくなっていくのです。


僕はこういう見方・方法で無駄遣いを減らしていきました。


かなり長くなってしまいましたが、伝えたいことは実は単純で、「無駄遣いしやすい物=感情を揺さぶられる物」「正当化する癖に気づかない限り無駄遣いはなくならない」ということです。


物は味方次第ー時間がないという人ほど時間を使っている [生産性・自己管理・時間・断捨離]


やることがあまりに多すぎて、いくら時間があっても足らないような状態にずっと悩んでいました。


そんな時、「それは時間を無駄にしていない証拠。時間という資産を有効に使えている証拠。時間を価値創出とか成長という有意義なものに転換出来ている証拠。無駄に時間を潰すよりはずっといい。」という知人の言葉を聞いて楽になれました。


学生の頃、ただなんとなく過ごすだけで、時間を無駄に浪費していた時期がよくあったのですが、その時と比べたら全然いいです。


忙しい時ほど、迷わず行動するようになり、目の前のことに集中するようになり、結果として、多くのことを達成するようになります。逆に、時間がいくらでもあると思えば、あれこれ理由を付けて行動しなかったり、集中できずに枝葉末節なことにとらわれたりして、結果として何も達成できなくなります。


「あの時、有効に使えていた時間はどのくらいだろうか」「今、あの時の何倍の成果を出せているだろうか」「どちらが充実しているだろうか」と考えれば、忙しさも肯定できます。


といってもリラックスする時間も大事だと思います。外の空気を吸いに行ったり、瞑想したり、友人との会話でストレスと解消したり、そういうもので生産性をあげることができれば、その時間も有意義な時間なのです。


断捨離ー「まだ使えるかも」「いつか使うかも」がNGな理由 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


今朝も、結構断捨離をしました。書籍、服、ブラウザのブックマークなど。なんだか最近は、断捨離ばかりしているような(笑) このブログに投稿している記事も、最近は、断捨離関係が多めかな、、


ま、それはともかくとして、断捨離して、気分も体も軽くなったし、視野も広がったような気がしています。これからまた新しいものが入ってきそうです。


今回の断捨離でも改めて思ったのですが、「まだ使えるかも」「いつか使うかも」とは考えない方がいいですね。断捨離の本にもよく書かれていますが、「今の自分にとって本当に必要なものだけを残す」ことが大事なんだと思います。


「まだ使えるかも」というのは、本当に必要なものではないということだし、「いつか使うかも」というのも、少なくとも今は使わないということだし、そのいつかもほぼ来ないのです。


僕自身、「まだ使えるかも」「いつか使うかも」とは考えない、もしくはそう考えた時点で断捨離する、という自分ルールを設けたらやりやすくなりました。これで後悔したことはほぼないです。


使うかどうか分からないものをとっておくよりも、本当に必要なもので生きることの方が大事、また、「いつか」のために生きるよりも、今を生きることの方が大事ですよね。


仮に後悔しても、それはそれでいいと僕は思います。「あの時のやり方は失敗だったんだな」と気づけば、痛みも覚えるし、断捨離する際の基準がより自分にあったものに改善されていきます。失敗しなければ改善できないということ、失敗は次に活かせばいいということです。


断捨離について勉強して実践するようになってから、本当にシンプルな生活ができるようになりました。


「たくさんあることが豊か」という価値観もありますが、僕とてしては、「シンプルこそが豊か」だと考えています。シンプルというのは無駄が少ないということです。本当に大事なものに集中できるようになるし、新しいものも入ってきやすくなるので、結果的に豊かになります。


時間は有限なのでなるべく本当に大事なものに集中したいですよね。


必要でない物を買うとお金や物の循環が悪くなる原理 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


必要なモノだけを買う
→モノを使う
 (モノの価値を活かす)
→断捨離出来る
→スッキリする
→新しいモノが入ってくる


この逆は、
必要のないモノばかり買う
→モノを使わない
 (モノの価値を活かさない)
→断捨離出来ない
→溜まっていく
→新しいモノが入ってこない。


これに気づくまでに、
どれだけの時間がかかったことか。


セールやポイント制度にとらわれたり、
見栄をはろうとして、必要のないモノを
買ってしまうのは避けたいですね。


モノだけでなく、
お金の循環も悪くなると思います。


p.s.
以前、お金を使わないために
僕が普段心がけていることを
書きました。ご参考まで。
無駄にお金を使わないための心掛け-11選


朝の1時間は昼の〇時間に匹敵する [生産性・自己管理・時間・断捨離]


朝の1時間は、昼の3時間に
匹敵するというのは真実です。
たとえ労働時間が同じでも、
夜遅くまで残業したときと比べて、
生産性は格段に向上します。 

          ー直江文忠ー



朝は、頭が整理されているし、
空腹だから(他に血液をとられないから)
頭もよく働きます。


静かなので集中できます。


邪魔されない安心感から、
いいアイディアも閃きやすいです。


早起きするようになってから、
いい成果が出せるようになってきました。


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