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妙に納得ー断捨離すると人生が変わる理由 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕が、断捨離というものをよく理解していなかった時期、また自分の人生を変えたいと考えていた時期に、ある方からアドバイスをいただきました。その内容をシェアします。


『「人生を変えたい」と考えた時、多くの人は「足りない」「欲しい」に意識が向いている。お金、物、友達、資格、環境など、何かが得られたり、何かが増えたりすれば変われると考えている。でもこれは変われない。むしろ捨てた方が変われる。自然界は空白を嫌う。何かを捨てればバランスをとろうとしてそこに新しいものが入ってくる。その入ってくるものこそが可能性だと思わないか。捨てていけばほぼ自動的に変われる。執着しているものほど捨てた方がいいのは言うまでもない。』 -僕の知人-


 
自分の無知や浅はかさを晒すようですが、これをはじめて聞いたときは衝撃でしたね。端的な内容ですが、当時の僕にとっては大きな気づきをもたらしてくれました。これがきっかけとなり、その後の生活が大きく変化しました。


酒の付き合い、タバコ、甘いもの、テレビ、服、趣味、書籍、肩書など、あらゆるものを捨てました。別人に変わらざるを得ない、というところまで捨てました。


そこから健康的になったり、早起きして読書、農業、引き寄せの研究をするようになったり、人間関係や入ってくる情報が変わったりしました。また「誘惑を断つことが出来た」「視野が広がったし出来ることも増えた」という意味でセルフイメージも向上しました。


「人生を変えたい」と考えるのは、大抵が心に余裕がなくなる時だと思います。そんな時は自分のエゴや目先の利益しか見えなくなるものですが、そういうものほど手放した方がいいのかもしれません。


ご参考になれば幸いです。




断捨離については上記の本で基本を学びました。レビューはこちらに書いてあります。
>> 断捨離第一人者が書いた本のレビュー&主要メッセージのシェア


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書籍「貧乏入門」がお金の悩みを消し去ってくれた [生産性・自己管理・時間・断捨離]


東大卒の住職・小池龍之介さんが書いた「貧乏入門」という本がとても面白かったです。


よく「人間の欲望には際限がない」「お金や物を幸せの尺度にしている限り幸せにはなれない」と言われることがありますよね。


この本では、欲しい物が手に入れば入るほど幸せになれるどころか逆に苦しくなっていくメカニズムが、仏教的視点から解説されています。その上で、必要最低限の物だけで生活していく快適さについて説かれています。著者自身のお金の遣い方についても詳しく書かれています。


何故あれもこれもと物を欲しがってしまうのか、、、そうでもしなければいられない大きな苦しみが自分の内側にあるからなんですよね。筆者曰く、最も多いのが、「自分の弱さを隠したい」「優れた人間だと思われたい」といった自己無価値観。


『自己無価値観のある人は、自分は価値ある人間だとアピールしたいがために、できるだけ価値あるとされる物を所有したがる。でもそれはバーチャルというか、刹那的な快楽というか、本当の幸福ではなく、苦しみから一時的に解放されたことを幸福と錯覚しているだけ。なので、なんの解決にもならないどころか、欲望が暴走していくのでどちらかというと不幸・・・』


これが筆者が伝えたいメッセージの一つです。


とにかく面白かったです。説明も分かりやすく腑に落ちました。お金に対するコンプレックスみたいなものが、かなり軽減されたように思います。


僕自身も、お金や物は自分の価値を表現するものではないと思います。物が増えれば管理コストやノイズも増えて、自分の時間やエネルギーがなくなっていきます。なんでもかんでもお金や物で解決してしまえば自分の潜在能力を引き出すことはできません。ある意味、お金や物こそが自分の価値を損なうもの。そもそも消費によってでしか自分を表現できないって寂しくないですか。


お金に関する悩みのある方、欲しい物が手に入らなくて悩んでいる方、是非チェックしてみてください。




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年が明ける前に根本的に見直したいこと [生産性・自己管理・時間・断捨離]


最近、休息術関連の本を読んでいます。


・クリエイティビティは余裕から生まれる
・記憶を定着させるためには睡眠が大事
・15分の仮眠は3時間の睡眠に相当する
・疲労感を感じる毎日では老化スピードが速い
・良い成果は良い気分で生まれるので我慢は不要
・脳内バランスはぼんやりしている時に回復する
・飲み会やおしゃべりなども副交感神経が
 優位になるのであれば疲労回復につながる
・脳は飽きるようにできているので
 大事な仕事でも同じことを続けるのはNG
・休息中であっても無意識の領域では
 問題解決のための処理を進めている 


こういったことがよく書かれています。
休息下手な僕にはかなり勉強になっています。


 どんなに一生懸命に働いても、
 休息をとらなければ、
 次第にパフォーマンスは下がっていく。


これは当然のことですが、
「人生はあっという間」
「努力しないと成果は出ない」
という観念があって、
休息をとることに対して罪悪感を
持ってしまうところがあるんですよね。


一時多忙なIT業界にいたことや、
体調を崩して膨大な時間を失ったことも
少しは関連していると思います。
もしかしたら強制的に行われる
学校教育も関連しているかな。


休息を肯定的に捉えられるよう、
この機会に根本的に見直そうと思います。


恐らく、刷り込みによって生じた
思考の癖がほとんどだと思うので、
本を読むだけでも解決するような気がしています。


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〇〇貧乏だと思い込んでいた過去の自分に伝えたいこと [生産性・自己管理・時間・断捨離]


大学時代と社会人になってからの数年間、サイクリング、アウトドア料理、温泉旅行というものをよくしていました。「忙しくなってもずっと続けていきたいね」と仲間と話し合っていました。


でも、次第に大きい仕事を任されるようになって、朝から晩まで仕事ばかりになって、そういうことができなくなっていったんですよね。僕以外もそうだったと思います。


温泉.jpg



多摩川沿いに数年間住んでいたことがあります。近くにアウトドア料理を楽しめるところがいくつかったのですが、一度も行ったことはないです。


品川に数年間住んでいたことがあります。職場のすぐ近く、駅のすぐ近く、といった環境で、足腰を使うことが極端に減ったことから、クロスバイクを購入。サイクリング仲間と「品川周辺も走ろうよ」と話し合っていたのですが、結局実現したのは1回だけ。


当時在籍していた会社には保養所がいくつかありました。温泉地がメインです。正社員であれば、福利厚生として、そこに宿泊できるのですが、一度も行ったことはないです。


当時は、「もう昔みたいに遊べる時間もとれないのか」「社会人ってそういうものだよね」と諦めていました。


あの時の自分に伝えたい、「全然そんなことはないよ」と(笑)


今思えば思い込みが強いというか、考え方が浅はかというか、自助努力が足りないというか、、、 


例えば、集中力を向上させるよう脳にある毒をデトックスする、回復が早くなるよう夜更かしせず睡眠のゴールデンタイムに寝る、ぼーっとしやすい暖房を控えめにする、いちいち誘惑してくる煙草を思い切ってやめるなど、いくらでもやりようがあったと思うのです。


無理と決めつけてもいいことなんてないのに、無理と決めつけていたのです。僕より条件が悪い中、僕よりずっと多くの自由時間を持つ人はたくさんいるのに、、、


今年は、時間術の本をよく読んだ年になりました。もちろん読むだけでなく実践もしました。使える時間が増えたのはよいのですが、同時に、後悔の念が湧き起こってきています。「これまでどれだけの時間を無駄にしてきたんだろう」「もっと人生楽しめたんじゃないか」と。


来年は、仕事以外の時間を増やしていきます。


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今年を少し振り返る [生産性・自己管理・時間・断捨離]


1年経つのが本当に早いですね。今年を振り返ってみると、8月あたりまでかなり忙しく、10月あたりから楽になってきたように思います。でも、仕事量としてはあまり変わってないんですよね。


ブリッジ.jpg



どういう変化があったかというと、8月中旬あたりから、生産性(集中術、時間術、断捨離術、休息術など)関連の本を読み直したということ、また森林浴をしはじめたということ。


「仕事がたくさんあるのにこういう時間をとっていいのかな、、でもこれで生産性が向上すれば楽になれるかもしれない、、といっても大して効果が出なかったりして、、」というジレンマがありましたが、結果的には良かったみたいです。


この経験から気づきました。長い時間働けばよいわけでもないと。大事なのは「集中力×時間」だと。


いくらやることがたくさんあるからと言って仕事をしても、休息をとらなければ、集中力が低下して、気持ちがネガティブになって、疲労が蓄積して、結果として、パフォーマンスは下がっていきます。


疲れたら焦らずにゆっくりと休息をとる・・・ 単純に、「集中力×時間」を最大化するためには、これが効果的。


当然と言えば当然ですし、生産性関連の本にもこういったことがよく書かれていますが、欲張って次から次へと進めようとするところがあり、本質を見失っていました。


最近読んでいた座右の書「菜根譚」にこんな言葉が…… 「極端に忙しすぎると、人生の目的や意味を見失ってしまう。忙しい時こそ、心身の健康を保つことや、趣味や自然を楽しむ心を忘れてはならない。」(意訳)


10月あたりから、周りの人と会話をすること、笑顔でいること、季節を楽しむことなど、見失っていたものを取り戻せました。よかったよかった ^^


結論:忙しいと心を亡くす。「集中力×時間」を最大化することで人生の質を高める。


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受験生時代、このDaiGoさんの本にある内容を知っておきたかった [生産性・自己管理・時間・断捨離]


まず、少し前に読んだメンタリストDaiGoさんのベストセラー「ポジティブ・チェンジ」について書かせていただきます。その後、僕の受験生時代の苦悩について書かせていただきます。


例えば試験対策、自己研鑽、トラブル対応、ダイエットなど、何らかの行動を起こさなければならないけれど、あれこれ考えているうちに、不安や面倒くささが出てきて、やる気がなくなって、結局行動を起こさなかった・・・ こういう経験ってありませんか? 僕はよくあります。


本書が伝えたいことは、「やる気というものは準備や計画をするほどなくなっていく」、また「一旦行動してしまえばから快楽ホルモンが分泌されて、ネガティブ感情が排除されるし、やる気も湧いてくる」、つまりは「あれこれ考えずに即行動せよ」ということ。


その上で、「即行動」しやすくするためのポイントが、「時間」「言葉」「友人」「モノ」「環境」「外見」「食事」という7つの観点から紹介されています。すぐにでも実践できるものがたくさんあるので、自分に合うものがいくつか見つかるでしょう。


DaiGoさんは色々な理論を深く知っているし、説明も分かりやすいので、内容が腑に落ちやすかったです。


僕の周りで成果を出している人は、この本に書かれていることを、知らず知らず実践しているように感じました。


ここからは僕の経験について、


大学受験を控えていた時期、勉強しようとしてもすぐに行動することはできず、「1日中寝ていたい」「1日中そのへんを歩きたい」という気持ちになっていました。もちろん、受験生なので、いつまでもそんなことをしているわけにはいかず、いずれ歯を食いしばって勉強をするわけですが・・・ これは数えきれないほど経験しました。


そして、大学に合格して、入学するまでの間、いくらでも寝ていられる時間やそのへんを歩ける時間ができましたが、別にそんなことをしようとは思わないんですよね(笑)。このDaiGoさんの本を読んで思うのが、あの時、「やるか or やらないか」を考えているうちに、ネガティブ感情が増幅して、逃げたくなったんだろうなと。


でもどんな経験も活かせるものです。


今、取り組むべきことから逃げたくなった場合には、「受験生時代にように、あれこれ考えてネガティブ感情が増幅されているんだな。このままだと余計に行動できなくなるな。」と自分を客観視できるように、そして「じゃあ即行動だな。」という見方ができるようになりました。


DaiGoさんの言う通り、一旦始めてしまえば、それなりにやる気が出るんですよね。


ご参考になれば幸いです。




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1日に人の4倍働く人の時間術を知って思ったこと [生産性・自己管理・時間・断捨離]


精神科医・作家・ソーシャルメディアの達人(フォロワー数40万人)である樺沢紫苑先生の書籍「神・時間術」を読みました。樺沢先生は、「1日に人の4倍仕事をしている」と言われている人です。かなり勉強になりました。


タイトルには「時間術」とありますが、「集中時間(=集中力×時間)」を増やすためにどういった原則・テクニックがあるか、これが主たるテーマだと思います。


「結構当たり前の事が書いてある」というレビューがAmazonにはありますが、僕としては、何となく聞いたことがあるような内容が、科学的裏付けと実体験に基づいた説明で腑に落ちる、だから実践したいと思える、樺沢先生だから特に、という感じです。


1日に16時間以上働いていたSE時代にこの内容を知っておきたかったです。当時は「こんだけ頑張っているんだから休ませてくれ」と思っていましたが、これを読んだ後に思うのが、「もっとやりようがあったんじゃないか」ということ(泣


生産性関連では、この書籍とメンタリストDaiGoさんの「超集中力」が2強かなと思います。




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どんな目標であれそれを達成したいなら肉体を鍛えよ [生産性・自己管理・時間・断捨離]


例えばダイエット・資格取得・起業など、
何らかの目標に向かって
日々課題に取り組んでいくためには、
ある程度の精神力が必要となってきます。


僕自身の経験として、
肉体を鍛えるほど精神も鍛えられ、
それだけ目標達成が
しやすくなるような感覚があります。


橋.jpg


かつては、
朝はギリギリまで寝てしまったり、
あれこれ食べたくなったり、
誘われてすぐに酒を飲んでしまったり
していましたが、


筋トレや脂肪・毒素のデトックスに
取り組むようになってからは、
課題に集中したいという
気持ちが強くなったように思います。


また、僕は、ジムなどで
肉体改造しているような人の記事を
よく読んでいますが、
やはり同様の事が言えるかなと感じています。


「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」


目標達成のためには、
成功法則を学ぶべきだ、
それを達成している人と交流すべきだ、
といったことがよく言われますね。


同時に、「肉体を鍛える」というのも、
また一つの有効な手段であると思います。


p.s.
肉体を鍛えれば、
疲れにくくなり、回復も早くなります。
また、筋肉の量が増えれば、
糖を溜めておく場所も増えるため、
血糖値の急変動が抑えられ、
暴飲暴食が減り、メンタルが安定します。
これらも関係してくると思います。


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時間やお金を節約できる便利なGoogle Chromeのアドオンー勉強編   [生産性・自己管理・時間・断捨離]


勉強をする際、時間やお金を節約できる便利なGoogle Chromeアドオンを3つシェアします。確認はしてないですが、ものによってはFirefox版もあるかもしれません。


パソコンとコーヒー.jpg



①Amazon Price Tracker
僕は読書が好きで、主にAmazonから古本を購入して読んでいます。この時便利なのが「Amazon Price Tracker」です。いつも見ているAmazonの商品ページに価格推移のグラフを表示してくれるので「今高値だから、、」「今底値だから、、」といった判断ができます。「これより安くなったらメールしてね」という設定もできます。 → Amazon Price Tracker


②その本、図書館にあります。
これも読書関連・Amazon関連です。Amazonの商品ページに最寄りの図書館の在庫状況と貸出状況を表示してくれます。予約可能なサイトに飛ぶこともできます。購入費用や届くまで待つ時間などを節約しやすくなります。 → その本、図書館にあります。


③Adblock Plus
本からだけでなく動画サイトにアップされているセミナー動画などからも勉強しています。何十万もしていたセミナーが無料で公開されていたりしますよね。動画サイトに付き物なのが広告ですが、「Adblock Plus」は、バナー型・インストリーム型などを問わずブロックすることができます。時間の節約や集中力の持続などにつながってきます。 → Adblock Plus


ご参考まで。


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ジャネーの法則にショック [生産性・自己管理・時間・断捨離]


今年も後2ヵ月ちょっとですね。本当に早く感じます。何故か僕には観覧車が時計に見えてしまいます。ジャネーの法則によると、0歳から20歳の体感時間と20歳から80歳までの体感時間は同じ(生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する)。ショックを受ける人が多いかなと思われますが、大事なのはこれを受け入れて、日々感謝しながら精一杯に生きていくこと、またこれまで学んできたことを活かしながら人生の充実度を上げていくことだと思います。


観覧者.jpg



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