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最強の時間術-時間がない人ほど時間を使っている [生産性・時間・断捨離・習慣]


時間術の本にこんなことが書いてありました。


もしも、今あなたが自分の人生の時間が足りないと思っているとしたら、あなたはすでに時間を味方につけていると言えます。大きな目標を持っている人ほど、逆算した時に、時間が足りないと思うからです。逆算すると焦りが生まれます。でも、その焦りこそ、自分にとって時は貴重なのだということを痛感させ、急ぐ気持ちを生み出し、ゴールまでの最短コースを探させるのです。

引用元:齋藤孝著「最強の人生時間術」



僕も、かつて在籍していた職場で、こういう教えを受けました。時間がない人というのは、時間がないからこそ、先延ばしせずに行動するし、周りに流されないし、枝葉を断捨離できるし、集中力が高まるんですよね。それだけ成果を出しやすいのです。そういう事例をたくさん見てきました。


また、僕の場合、時間が欲しいからこそ、生産性を高めるために健康に気を使うようにしています。例えば、多少高くても無添加、無農薬、天然のものを食べたり、鍼灸で気のめぐりを整えたり、ウォーキングをしたりなど。これは生産性が高まるだけでなく、老化が抑えられ寿命も延びるので、使える時間が増えますね。


時間がないという人ほど、時間を味方にしているのです。


p.s.
斎藤孝さんの「最強の人生時間術」は面白い考え方が多いのでおすすめです。時間術に関心のある方はチェックしてみてください。







なぜ寂しさを克服すると使える時間が増えるのか? [生産性・時間・断捨離・習慣]


最近読んだ時間術の本にこんなことが書いてありました。


人は本当にさびしくなる前に、さびしい状態を回避するため、時間という資本を取り崩して、とりあえずのコミュニケーションでさびしさをごまかしてしまうという性質があります。ということは、このさびしさ対策をしないと、基本的に十分な時間は手に入らないということです。

引用元:齋藤孝著「最強の人生時間術」



自転車.jpg



僕は経験的にすごく分かります。


学生時代、とても孤独な時期があって、テレビのお笑い番組に依存していました。それである程度は孤独感がまぎれるのですが、だからこそ現状を変えようという意欲がなくなって、結果的に時間を無駄にしてしまう、ということがありました。


また、20代後半、本当は家で資格取得のために勉強をしなくてはいけない状況だったのですが、当時の仕事の責任があまりに重く、一人になるのが怖くて、やたら飲み会を開いて時間を潰してしまう、ということがありました。


齋藤孝さんの言う通り、さびしさは時間の浪費につながると思います。


僕が変わってきたのは、潜在意識や代替医療を学んで、自分で心のケアをするようになってからです。インナーチャイルドにアプローチしたり、心の毒をデトックスしたりすることで、不動心みたいなものが芽生え、お笑い番組や飲み会がなくても全然大丈夫になりました。


さびしさに限らず、心がしっかりしていれば大抵のことは乗り越えられます。根幹的な問題を解決すれば枝葉の問題も解決するのです。


お金を使わない東大卒の生活から学ぶ [生産性・時間・断捨離・習慣]


「年収100万円の豊かな節約生活術」という本(リンクは記事下部に)を読みました。著者は、東大を出て一流企業に勤めていたが、30才で退職し、それからの20年間、定職に就かずに生きてきた自称プータローの方です。


節約のためというより、「どうすれば生活がシンプルになるか」「どういった浪費があるか」に気づきたくて読みました。


ただ安く済ませるための方法論が書かれているのではなく、「いかにあるものを活かすか」「いかに無駄を省くか」「いかに工夫して質を高めるか」といったことが書かれています。


生活全般に関わってくるような内容ですが、著者がかなりの料理好きで、それに関する内容が多いですね。「格安食材でいかに素晴らしい料理を作るか」ということを考えておられます。僕も料理をするので参考になりました。料理本としても読めると思います。


大量生産・大量消費の現代ですが、たくさん稼いで、たくさん買うことが必ずしも幸せなわけではない、ということに気づかせてもらえます。著者の言葉から、「お金や物がなくても知恵や見方次第でいくらでも人生は豊かになる」「創意工夫することが楽しくて生きがい」ということが伝わってきました。お金を使わなくなると、それまでお金で解決してきた問題に取り組むようになるので、創造性や達成できた時の満足感が増すんですよね。


貨幣経済において、お金の使い方を見直すことは、生き方を見直すことにつながってきます。生産や消費を増やすこと、お金を稼ぐことにこだわった結果、体を壊して医療費負担が増えたり、詐欺が増えたり、環境が破壊されたりする現状を見ると、こういう生き方もありかなと僕は思います。


節約したい人、生活をシンプルにしたい人、料理が好きな人におすすめです。




「捨てる」以前に「買わない」という選択 [生産性・時間・断捨離・習慣]


大量生産・大量消費の問題に取り組む人たちが作ったネット動画を見ていました。「どんなに頑張って運動しても、大手メディアの力には敵わず、思うように進まない、、」「インターネットで個人メディアを持てるようになってきたが、それでも大手にはまだまだ敵わない、、」というメッセージでした。



買い物.jpg




現代は大量生産・大量消費の時代、、、次から次へと新しいモノに飛びついては、次から次へと断捨離していく時代、、、


企業が新しくモノを作ると、企業とメディアが新しい価値観を作り、その度に新しい消費行動が起こります。どんなに流行したモノも、少し時間が経過すると、メディア側の誰かが、「カッコ悪い」「時代遅れ」という情報を流します。


消費活動と言うのは作為的に行われているんですよね。欲望を刺激されて、購買を繰り返すことは、とても寂しいことだと思うことがあります。


もちろんモノにより生活が向上したり、問題が解決することもあると思います。料理が好きで大事な人に食べさせたいから美味しく作れる道具を買う、健康のために運動したいからフットサルシューズを買う、自分を高めるために本を買って気づきを得る、こういう消費は、モノに対する愛情が芽生えやすく、大切にするようになるので良いと思います。


でも、最新のスマホや家電が出る度に乗り換えるとか、「今年はこれが流行る」という情報の度に新しく着るものを買い揃えるとか、そういう刹那的な消費は寂しい気がしています。


モノにも魂は宿ると思うし、欲しくても買えない人もいるだろうし、これだけ移り変わりが激しいと、どこかに負担がかかってしまうと思うんですよね。自然界を壊したり、ゴミが増えたりなど。


大量生産・大量消費の問題は、誰もが考えるべき問題だと思います。


追い詰められるのも悪くない [生産性・時間・断捨離・習慣]


少し追い詰められています、、


でもこういう状況は、
嫌いでありません(笑)


人間というのは、
追いつめられている時に、
パフォーマンスが
引き出されてきます。


集中力、発想力が高まって、
誘惑にとらわれなくなって、
感性が敏感になって、


それまで、
思いつかなかったことを
突然思いついたり、


それまで
感じることがなかったものを
突然感じたり、


新しい自分の能力を発見したり、


そうやって、創造性が増して、
いい仕事ができるようになるのです。


逆に、安住の地にいると、
怠けがちになって、周りに流されて、
大した成果がないまま
時間だけが過ぎていくのです。


「東京ー大阪は超近い」と思う理由 [生産性・時間・断捨離・習慣]


僕はあまり旅行に行かない人です。


絶対に行かないわけではなく、
箱根など比較的近場の温泉地に
旅行に行ったことは何度かありますが、


「それ以上は遠くて行きたくない」
「大阪とか東北とかは億劫だ」
という思考でずっと生きてきました。


でもよくよく考えみれば
全然遠くないんですよね(笑)


東京ー大阪間は
新幹線で2時間半ですが、
これはとても近いと思います。


夜行バスも
8~9時間とよく聞きますが、
これでも近いと思います。


何を言っているのか
よく分からないですよね(笑)


科学の発達した便利な時代に
生きていると錯覚することもあるかな
と思うのですが、


新幹線やバスのない時代に
生きていた人から見れば、
あっという間レベルだと思うんですよね。


江戸時代の人は、
東海道の東京ー大阪間を歩く際、
13~15日かかったそうです。


飲食費・宿泊費もばかになりません。
雨風にさらされることもあるし、
疲労も蓄積していくのです。


こう考えたら、
めちゃくちゃ近いですよね。


江戸時代の人から見れば、
2時間半なんてありえない早さだし、
ただ座っているだけでいいなんて、
快適すぎると思うのです。


気づくの遅いな~(笑)
もっと行動しなきゃ


こういうマーケット感覚だとお金がなくなり部屋も散らかる [生産性・時間・断捨離・習慣]


『通常の買い物でも、「50%オフ!」といった割引率を見て購入を決める人がいますが、大事なことは「誰か他人が付けた値札から何%オフか」ということではなく、「自分の価値基準に照らして妥当な値段か」ということです。自分独自の基準で考えれば、たとえ半額でも要らないものも多いはずなのに、半額で買えると、「安かった!得した!」と大喜びする」――これではすぐに、処分に困るような海外旅行のお土産や、セールで買った不要品が、家の中に溢れかえってしまうでしょう。』

引用元:ちきりん著「マーケット感覚を身につけよう」



全くの同感です。大事なのは相場とか割引率とか誰かの価値基準ではなく、自分の価値基準に照らして判断することですよね。


在庫処分セールで買った服が着ないままタンスの奥に眠っているとか、タイムセールで買った食品が冷蔵庫のスペースを占領するとか、僕にはこういうことがよくありました。


自分の価値基準に照らして必要なモノだけを買う→有難くモノを使う(モノの価値を活かす)→断捨離できる→気持ちも環境もスッキリする→新しいモノが入ってくる


この逆は、他人の価値基準に照らして必要のないモノばかり買う→モノを使わない(モノの価値を活かさない)→断捨離できない→溜まっていく一方→新しいモノが入ってこない


無駄を省くためにこういう見方は大事ですね。


p.s.
ちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」はかなり面白いです。自分がモノを買う場合でも、売る場合でも、とても役に立つ考え方です。




早寝早起きが好きな理由は色々あるがこれが結構大きいかな [生産性・時間・断捨離・習慣]


僕は早寝早起きが好きで、
最近は4時くらいに起きています。


起きてからの2時間くらいは、
長い1日の中でも特に好きな時間です。



サンライズ.jpg



暗くて、静かで、人がいないので、
つまり外界からの情報が少ないので、
自分の内側と向き合いやすくなるんですよね。


瞑想、感謝行、
ビジョンを思い描くこと、
思考をまとめることなど、

 
他の時間と比べ、
こういったことがしやすいのです。


集中力を引き出すために、
あえて照明をつけない時もあります。


起きたばかりだから
頭がスッキリしているのもポイントです。


言語化もしやすくなるので、
このブログの記事も
この時間帯によく書いています。


もしかしたら
最も生産性の高い時間帯かもしれません。


今思えば、夜遅くまで飲んだり、
朝ぎりぎりまで寝ていた頃は、
内省が全然できていませんでした。


それだけ、
心が乱れたり、思考が偏ったり、
計画通りに進まなかったり
することがよくありました。


現代は、誰もが忙しい、、
昼夜の区別がつきにくい、、
物や情報に溢れ意識が外に向きやすい、、
など、内省を遠ざけやすい時代です。


自分自身を見失わないために、
こういう意識も大事だと思います。


B層戦略とは?メディアに振り回されない人生が送るために [生産性・時間・断捨離・習慣]


断捨離にとても関心があり、あらゆる本を読み、実践してきましたが、経験的に、断捨離効果を高めるためには、B層に向けたメディア戦略を知ることが大事だと思います。






B層の特徴・・・大手メディアに出てくるスターや有識者を盲信、派手なものやすぐに結果を出せるものに飛びつく、本当に価値あるものを批判する、思考停止、情報弱者、自信がない、本質よりも枝葉末節にフォーカス、古典よりも最新にフォーカス、不易よりも流行にフォーカス、


B層関連の書籍には、「B層は騙しやすい」「B層向けビジネスが一番儲かる」「日本の消費活動はB層によって動いている」と書かれています。具体的にどういうビジネスがあるのでしょう・・・


ファッションの世界:
新しいデザインや配色の商品を作る。スターを起用して「今はこれがかっこいい」というメッセージを雑誌などで流す。基本的にはこれが繰り返されているだけ。回転率を上げればあげるぼど売上が増えていく。


グルメの世界:
人気番組で「芸能人も行きつけ」「これは美味しい」と食べ物を紹介し、そのお店に行ったお客を化学調味料中毒にさせ、長期的利益を得る。


コンテンツ(漫画、ゲーム、動画)の世界:
「ヒーロー気分を味わいたい」「恋人がいる気分を味わいたい」「自分より不幸な人を見たい」という現実逃避的な欲求を満たしながら、現実に戻れなくして、さらに新しいコンテンツを紹介していく。


成功セミナーの世界:
「これで誰でも簡単に短期間で成功」といったコピーで、一時的にしか結果の出せないノウハウで儲ける。そして「こんなに結果が出ているよ」「こんなに人が集まっているよ」という演出でさらに集客する。


なんか嫌になってきますよね。でもこういう点をおさえておくと、断捨離がしやすくなると思います。


そして、現実や本質を見ながら、本当の自分を表現するようになります。消費やお金に対する執着を手放せれば、与える側にまわれるので、個性や潜在能力も引き出されてきます。


まとめ:B層戦略を知れば断捨離できる。断捨離できれば企業や大手メディアに振り回されない人生が手に入る。


※似たような記事は何度か投稿していますが、特に伝えたいテーマなので、切り口を変えながら投稿しています。


メディアの洗脳戦略を学んでからはモノやお金に執着しなくなった [生産性・時間・断捨離・習慣]


もともとモノに対する執着はない方なのですが、大手メディア(テレビ、ラジオ、新聞など)の洗脳戦略について学んでからは本当になくなってきました。昔から家計簿をつけているので分かります。断捨離した後も、「なぜあれを長年持っていたんだろう」「なくても困らなかったんじゃないか」「むしろ問題を増やしてしまっていたのではないか」と思うモノばかりです。


つりをする子ども達.jpg



このブログでも何度か記事にしていますが、現代の大量生産・大量消費の風潮には懐疑的です。お金で買えないものを限りなく少なくし、欲望を刺激することで消費させようとするのが今の経済です。思考が停止したまま、大手メディアの情報を鵜呑みにしてしまうと、余計なモノを抱えてしまうし、本質からも遠ざかっていきます。


食べ物がありすぎれば太っていくし、乗り物に頼れば筋力や運動神経が衰えていくし、薬に頼れば自然治癒力が低下していくし、流行にとらわれれば不易を見失うし、自分を着飾るモノを身に着ければ本当の自分が分からなくなるし、あれもこれもと執着すれば心が貧しくなるし、買い物や掃除などで時間もなくなっていきます。


基本的に、メディア側は、自分たちにとって都合の悪い情報は流しません。メリットとデメリットがあった場合にその一方を流すとか、データに誤魔化しがあるとか、ブランドをでっちあげるとか、そういったことです。※もちろん、このようなことをしない良心的なメディアもあります。


物質経済・貨幣経済の中にいると忘れがちですが、本当に大事なのは人間関係、精神、体験、成長ですよね。僕は古典をよく読むのですが、人間はずっとそういうものを大事にしてきたように思います。


あ、ちなみに、モノに対する執着がなくなると、お金に対する執着もなくなります ^^


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