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極性の法則ー不幸な人ほど幸せ [ご縁・感謝・調和]


僕は一度、
死ぬかもしれないような
経験をしたことがあります。


食事もとれない、、
歩くこともできない、、
まともに睡眠をとることもできない、、


これでもう
全てが終わってしまうかもしれない、、


という経験です。


ハンガリーブダペスト.jpg


誤解を恐れずに言えば、
こういう経験をした人は、
ある意味、
幸福を感じやすくなると思います。


ただ食事ができるだけで、
ただ歩けるだけで、
ただ睡眠がとれるだけで、
ただ生きているだけで、


ただこれだけで
幸福を感じることができるのです。


「何気ない日常こそが幸せなんだよ」
「生かされているだけで幸せなんだよ」


といった教えもありますが、
実際問題、頭で理解するだけでは
分からないと思うんですよね。


実際に、
苦しい思いを経験していないと
体感的に分からないと思うのです。


「山に入る者は山を見ず」
という言葉があります。


山の中にいては、
真の山の姿は分からない。
花、木、川などがあったり、
動物がいたりするが、
それらは山の一部でしかない。
真の山の姿を知るには、
外から見てみる必要がある、
ということです。


つまり、
何かを理解するためには、
そこから一旦離れなければ
ならないということ。


転じて、
真の幸福を感じるためには、
それ以外を感じる必要がある
ということにもなると思うのです。


当時、
担当していたプロジェクトを
途中で降りることになりました。


時間をかけて、
色々と準備してきただけに、
悔しかったです。


かなり難しいとされている
プロジェクトで、
結果を出せる自信があっただけに、
悔しかったです。


何年もたった今でも
あの悔しさは忘れられないです。


今の僕は、毎日忙しいし、
プレッシャーばかりですが、
あの時よりずっとましです。


どんなに苦しくても、
自分の可能性に
チャレンジできるだけで幸せです。


朝から晩まで働いて、
ヘトヘトに疲れ果てたとしても、
メンタル面ではどこか気分がいいです。


「今日もチャレンジできた」
「学びも進展もあった」
と感謝の気持ちで
1日を終えることができて幸せです ^^


〇〇により挨拶をされることが増えました [ご縁・感謝・調和]


ウォーキング中、すれ違う人に、
挨拶をしてもらえるようになってきました。


「そんなの普通じゃん、、」
「特別なことでもないじゃん、、」


と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、


僕は、昔から、どちらかと言えば、
あまり挨拶をしてもらえない
タイプだったんですよね(汗


歩道.jpg


なぜしてもらえないのか、、、


多分ですが、
顔が(というか全体的に)
暗いからだと思います(笑)


意識的にせよ、無意識的にせよ、
人は挨拶をかける人を選んでいますよね。


僕の場合、
挨拶をしても返ってこなさそうな、
仮にしたとしても、
気持ちの良いの挨拶が返ってこなさそうな、
そんな顔していたんだと思います。


なぜ変わってきたかというと、
やはり健康に気を使うようになった
からかなと思います。


やはり健康になれば、
表情が柔らかくなるし、
どことなく心が温かいような
雰囲気が出てきますよね。


デトックスをしていて、
清潔感が出てくる
というのもあると思います。


挨拶されることが増えてきた
というのは、好感をもてるということ、
それだけ良縁を引き寄せます。


もちろん、
挨拶されるのを待つのではなく、
自分からもしていくべきですね。


挨拶をしようと思っても
なんとなくできなかったことが
僕にはよくあったのですが、
そういうブレーキが
なくなった気がしています ^^


苦難を肯定できる御縁の見方 [ご縁・感謝・調和]


少し前、気が滅入って
しまうようなことがあったのですが、
仲間たちの励ましやアドバイスにより、
なんとか気を持ち直せそうです。


今日も朝の3時から、
ガンガンに働けています。


Gardens_Bridges_Trees.jpg


何かにチャレンジすれば、
失敗も摩擦も恐怖もありますが、
何もしないよりはマシなのです。


チャレンジさえしていれば、
何らかの気づきが得られるし、
それで自分を成長させながら、
世界を広げていけば、
素敵な出会いも増えていくのです。


僕が何もしない人間だったら、
今いる仲間たちとの
出会いもなかったと思います。


チャレンジしたからこその良縁
良縁に恵まれて今日の自分がある


こう考えてみると、
何気ない日も、
気が滅入ってしまうような日も、
有難い日なのかもしれません。


今を大切に生きることが、
その有難さを味わう
ということなのかもしれません。


松下幸之助流ー人情の機微の掴み方 [ご縁・感謝・調和]


『人情の機微を知ったら、天下でも取れるわ。しかし、それを知っている人というのは少ないな。自分でもいろいろ当たって砕けたりしてやっていくうちに、自然につかめるものだから、自分で悟ってつかまないと仕方がない。学ぶべきものでなくて、それは悟るべきものである。だから教えるというても、教える道がない。それにそれぞれが持っている持ち味から出てくるものやな。』

引用元:松下幸之助著「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」



全くの同感です。人情の機微は教科書的に学ぶことはできません。言語化・体系化できない暗黙知が何よりも大事で、人間関係の実践から学んでいく必要があると思います。


あの時にあういうことがあってかつこういうこともあった、だから気づけたということもあるだろうし、あの人はこういう反応をしたけれど、この人はこういう反応をした、だから気づけたということもあると思います。


人情の機微というのは、こうした気づきの累積により分かってくるもので、いくら倫理や道徳の知識があっても、いくら心理学のテストで点数をとれても、こうしたものがなければ、人の心は動かせないと思います。コミュニケーションが形式的なものになってしまうか、自分の都合になってしまうか、ひどい場合は相手を支配するようになってしまうと思います。


人情の機微があれば、難しいことをあれこれ考えなくても、自然に心が通じ合って、よい雰囲気が生まれて、それぞれの持ち味が活かされて、その場が楽しいものになってくるのだと思います。


可能性に生きるためにライバルが必要な理由 [ご縁・感謝・調和]


禅には、
「石中に火有り、打たざれば発せず」
という言葉があります。


どこにでもある石であっても、
他の石と打ち合えば火が出るもので、
その火は山を焼き尽くすほどの
大きなエネルギーにもなりうる、
転じて、周りと刺激し合うことで
お互いの可能性が広がっていくだろう
といった意味です。



スクーター.jpg



僕自身、
ただ勝ち負けを決めるだけの関係は
どうでもいいと思っていますが、
お互いを刺激し合う関係は好きです。


何か事業を立ち上げるにしても、
新しく学問を始めるにしても、
マラソンにチャレンジするにしても、


「苦しい」「難しい」「諦めようかな」
といった気持ちが出てきた時、
「あいつが頑張っているなら俺も」
「いい報告ができるようにしたい」
といった思いが何よりの励みになります。


また、会話をしているときに、
意見の不一致により、火花が散る
こともありますが、そういう時ほど、
改善や進展のヒントを得られたりします。


意見の不一致を無視したら
同時に可能性を失います。
自分に見えてない世界というものがあるのです。


森羅万象どんなものにおいても、
摩擦がなければ磨かれません。
どんなに可能性を秘めたものあっても。


切磋琢磨できる仲間がいるかどうかで、
可能性が無限大とゼロに分かれるのです。



金欲・物欲を手放すための心がけ6選 [ご縁・感謝・調和]


物欲がなくなってきたという記事をたまに投稿していますが、この1週間でより物欲がなくなってきました。


いい車に乗りたいとか、ブランド品を身に着けたいとか、最新の家電が欲しいとか、高級なものが食べたいとか、そういうのが全然なく、今与えられているもので十分なんです。


よく言われることですが、やはり欲望は満たそうとするより手放した方がずっと楽ですよね。



チューリップ.jpg




僕が物欲を手放すため(足るを知るため)に行っていることをシェアします。


【苦労をする】
今あるものの中で、与えてくれた人の苦労が分かるものであれば感謝して大切にしますが、それが分からないものであれば有難さに気づけず扱いが雑になります。また、自分で苦労して手に入れたものは大切にしますが、当たり前のように手に入れたものは扱いが雑になります。野菜を自分で作ったことがない人に普段食べている野菜の真価は分かりません。不平不満を言う子どもほど親の大変さを知りません。感謝に生きるために与えてくれた人の苦労を考える、そして自分もその苦労を経験していく。これが人生の豊かさを増やしていく妙法だと思います。


【お金に換算できない価値を見る】
貨幣経済の中にいると忘れがちですが、お金で買える価値だけでなく、お金で買えない(お金に換算できない)価値も大事ですね。例えば、笑顔、優しさ、信頼、季節を感じる、一期一会を活かす、成長を喜ぶなど。これらは、目に見えないものが多いので、心眼や感性を養う必要があり、そのためには浄化や内省が大事だと思います。


【メディア戦略を知る】
メディア情報を鵜呑みにしていると、「これがトレンドだ」「これがかっこいい」といった価値観を植え付けられて、いつの間にか意図されたところに誘導され、買わされてしまう場合があります。こういったことは、購買心理学や広告技術など、メディア側の戦略を知ることで回避できると思います。これは単に刷り込みにより生じた思考の癖でしかないので手放してしまえば意外とあっけないです。※購買心理学や広告技術に問題があるわけではありません。それで人を操ろうとする人もいるということです。


【デトックスをする】
体に蓄積された毒素や脂肪をデトックスすれば、同時に我執(特に食欲)もデトックスされます。心も体も連動していますからね。さらに腸内環境やホルモンバランスが正常化すれば、セロトニンやドーパミンが分泌され、満足感を得られやすくなります。デトックス法としては断食や温活がおすすめです。


【掃除をする】
掃除(整理整頓や断捨離も同様)をすると、気分がスッキリして、生活がシンプル快適になって、余計なモノを排するようになってきます。


【ありがとう日記を書く】
毎晩、その日を振り返り、その中で感謝すべきことを、10個くらいピックアップしてノートに書いていくのです。対象は人間関係、物、環境、健康など。最初はよく分からなくても、形だけでも続けていけば、だんだんと意識が変わってきます。脳内の感謝に関連する回路が太くなって、感謝すべき対象を見つけやすくなって、足るを知る気持ちで過ごせるようになります。


以上、物欲を手放すため(足るを知るため)に、僕が行っていることでした。ご参考になれば幸いです ^^


お金、時間、チャンスよりも、仲間を失うことが最も辛い [ご縁・感謝・調和]


これは昔の話、、


責任ある立場になった同期が、
社内で決められた売上目標額に
到達できずに悩んでいました。


お偉いさんとの
経営会議が迫ってくる中、
食事をとらず、笑顔もなく、
ずっと頭を抱えていました。


その時の僕は、
同じフロアにいたのですが、
彼に何もしてあげられませんでした。


本来、知恵、スキル、人脈など、
何らか提供できるものがあったのですが、
僕自身の体調を大きく崩していて、
助ける余裕がなかったのです。


プロジェクトが違うので、
仕事上の対応義務はないです。


でも、見て見ぬ振りを
してしまったことを
ずっと後悔していました。


あれから数年、、


現在は、お互い、全く違う状況ですが、
時を超えて、この土日で、
彼の力になるような働きが出来ました。


彼が、ある分野のスキルを
伸ばしたいという事で、
ある程度経験のある僕が、
みっちりアドバイスをしたのです。


彼は、その時のことを覚えてないし、
僕がそんなことを考えていたことも
知らないので、ただの自己満足ですが、
泣きたくなるほど嬉しかったです。


体を壊した時、
不快症状で苦しんだり、
医療費でお金がなくなっていく
ことも辛かったですが、


最も辛かったのが、
仲間の役に立っている実感が
もてなかったことです。


「健康を失うと全てを失う」
とよく言われますが、
人間関係を失うのが一番辛いですよね。


今回、
守りたかったものを守れたような、
実感を持てました ^^


うまくいかない時は「ありがとう日記」を書いてみる [ご縁・感謝・調和]


うまく進まない仕事を一旦手放し、
「ありがとう日記」を書いていました。


働く環境を用意してくれる人
アドバイスしてくれる人
美味しい食べ物を提供してくれる人


様々なご縁に支えられている
ことに改めて気づきます。


thank you.jpg


現在だけでなく、
過去のものも書いているのですが、


自分を生かすために、どれだけ
多くの人が関わってきてくれたか、


これを考えると、
本当に心が豊かになってきますね。


ないものよりあるものに、
失ったものよりも得たものに、
意識を向けるようになります。


そして、自分に与えられた
能力をフルに発揮しようという
気持ちにもなってきます。


ご縁を大事にするというのは、
今を生きるということです。


今の僕は苦しい状況ですが、
2度とないご縁で2度とない学びがある
と捉え、全力で精進していきます。


読者のみなさんも是非
ありがとう日記を書いてみてください。


顔施ー笑顔でいること自体がお布施になる [ご縁・感謝・調和]


『布施とは、相手の欲することを与えること。物施(ぶつせ)もあれば心施(しんせ)もあります。でもわたしは、顔施(がんせ)ということばがいちばん好き。だれに逢ってもにこにこ優しい表情をみせることで、顔さえあればだれにでも可能なのです。』

引用元:瀬戸内寂聴著「生きることば」



何か特別な能力がなくても、何か値打ちのある物を持っていなくても、「顔施」であれば、どなたでもすぐに実践できますね。笑った顔、優しい顔は伝搬していきます。雰囲気、人間関係、体調、運気など、あらゆるものがよくなっていくと思います。


僕がこれを知った時、「これなら自分にもできる」と思い、それ以来、人のためになる表情を心掛けてきました。挨拶してくれる人、話しかけてくれる人、相談にのってくれる人など、そういう人が増えましたね。


p.s.
「仏教思想を学ぶには何を参考にすればよいですか?」という相談をよく受けますが、瀬戸内寂聴さんの「生きることば」がおすすめです。前提知識がなくても抵抗なく読めます。




ゲッターズ飯田の「幹事をやってみるべき理由」に共感 [ご縁・感謝・調和]


飲み会や集まりの幹事をやってみるといい。一度もやったことない人ほど幹事はやった方がいい。優しい人や面倒な人、協力してくれる人など、どんな人かいろいろ見れて勉強になる。

引用元:Facebookページ「ゲッターズ飯田」



飲み会.jpg



困った時に助けてくれる人とか、自分の都合ばかり言ってくる人とか、あまり交流したことはないけど、幹事の仕事をきっかけに仲良くなる人とか。幹事になったからこそ見えてくること、幹事になったからこその出会いというものがありますよね。人間関係の見直しにもなると思います。


かつて、「幹事が出来なければ出世できない」みたいな職場にいたことがありますが、そこでは、接待や異業種交流会など、幹事としての場数を踏んだ人ほど、折衝力や調整力が鍛えられ、人脈も豊かなものになっていましたね。幹事としての仕事は、自分のためになるのです。


ネットで知り合った人と勉強会や懇親会をするのもいいと思います ^^


p.s.
幹事と言えば、、、以前、書籍「ハーバード宴会術」のレビューと要点をまとめて記事にしました。ご参考まで。
>> 宴会の予定がある人必見ー「ハーバード流宴会術」のレビュー&要点


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