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タルムードの中でもこの言葉は特に好き「最も賢い者とは...」 [ご縁・感謝・調和]


僕はユダヤ教の聖典「タルムード」をよく読みます。その中でもこの言葉は特に好きです。


「出会った人すべてから、なにかを学べる人こそ、世の中でもっとも賢い」タルムード



Mountains_Bentley.jpg



知恵や知識が増えたり、問題解決のヒントを頂いたり、やる気を引き出してくれたり、自分の良いところを見つけてくれたり、改善すべき点に気づかせてもらったり、


これらすべてが出会いにより生まれていることを考えると、出会ってくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


僕は「出会う人は皆自分の先生」という見方をするようにしています。この世に経験、物の見方、性格、生活環境が同じ人というのはいないのです。つまり出会う人はみな自分とは別の人生を歩んでいるのであり、学ぶべき点は必ずあるということです。


こういう意識があれば積極性や新鮮さをもってコミュニケーションを楽しめますね。ポイントはやはり感謝、謙虚、素直だと思います。こういう気持ちがあればどんな人からも学ぶことができるのです。


僕は、ついうまくいったからといって初心を忘れたり、苦しいからと自己練磨を怠ったり、エゴや執着に支配され内省を怠ったりと、弱い心が出てしまう時があるのですが、こんな時こそ「出会う人は皆自分の先生」という意識を大切にしたい。いい刺激をもらいたい。


自分が見えている世界なんて本当狭いんですよね。才能のある人、行動力のある人、魅力的な人に出会うたびに、その人の良いところを取り入れていくようにしたいです。


これからも素晴らしい出会いがあると考えると、ワクワクすると同時に、自分自身を磨いていかなければという気持ちになります。


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高倉健の名言!一生の間にどんな人と出会えるかで人生は決まる! [ご縁・感謝・調和]



人生っていうのは、人と人の出会い。
一生の間にどんな人と出会えるかで、
人生は決まるんじゃないですか。

            -高倉健-



我々はお互いの、そして社会の
明るい未来を創造していくために
出会っているのです。
 

生きてきた環境や経験などが異なり、
自分とは別の人生を歩んできた人、
この世に一人しかいない人と
ご縁があって出会う。
 

宇宙の悠久の歴史、果てしない大きさ
ここに出会えたことは奇跡です。
 

お互いに出会えたことを喜び、
学びあい、刺激しあい、分かち合いながら、
発展性を見出していきたいですね ^^


自分の知識、知恵、実績なんて、
大したことないと考えがちですが、
別の人生を歩んでいる人にとって、
大きな価値になる場合もあるはずです。


自分の影響で、
その人の人生が豊かになるのであれば、
自分の生きた証明になりますね ^^


自分の内側を満たす方法 外側に関わらず豊かに生きていこう [ご縁・感謝・調和]


僕は野菜が好きでよく食べるし、種類によっては自分でも作ります。


この野菜は、ただ種(因)があるだけでは育ちません。土、肥料、微生物、水、二酸化炭素、太陽光、人手などの力(縁)が必要となってきます。これらがなければ、美味しくて栄養のある野菜(果)は育たないでしょう。


どんな物事にも原因というものがあり、そこに引き寄せの法則が働いて起こる縁との作用により結果が生じる・・・これが仏教でいう縁起(因縁生起)です。


夏野菜.jpg



この世の全てのものは、単独では成り立たないのです。他との関わり合いがあるからこそ、成長や感動や進展があるのです。


こう考えると、いつも支えてくれる人に感謝や思いやりの気持ちを持つようになりますね。また新しく出会う人がどんな人であっても、その交流が素晴らしいものになりやすいと思います。


僕自身、この縁起思想をしっかりと学んでから、また毎日「感謝日記」を書くようにしてからは、我欲から解放されてきました。お世話になった人の気持ちや苦労を考えると、個人的なことがさほど重要ではなくなってくるんですよね。


地位というものがどうでもよくなったし、物欲もなくなってきました。お金はある程度欲しいと思うのですが、それでも以前よりはずっと欲しなく(1/3くらいかな)なりました。人間関係や待遇に関する不満もほぼないです。我欲がないのはすごく楽です。


よく言われることですが、物とか、地位とか、環境とか、そういった外側で満たそうとするから人は苦しくなっていくんですよね。自分の内側を満たせば、外側に関わらず心豊かに生きていけるのです。


感謝のできない人は不幸になっていきます。個人の損得や感情にとらわれて、周りが見えなくなって、不平不満や愚痴を言うようになり、ひどい場合は他人を操作するようになって自他ともに苦しみます。


(引き寄せの法則の原理からして、本当に意味で相手を操作することはできませんが)


挨拶、連絡、話し合い、助け合いなど、人間関係には色々とありますが、感謝があるからこそ、これらが有意義なものになるのです。


縁起思想を学んで感謝日記を書く・・・これおすすめです ^^


p.s.
仏教の縁起思想についてはこちらの記事も参考になると思います。
>> 仏教の縁起思想に対する独自の解釈!この何気ない日々こそが奇跡!



後悔先に立たずーリスクを避けることが一番のリスク [ご縁・感謝・調和]


Facebookには、色々な人がいて
本当に勉強になるなといつも思います。


最近、僕がフォローしているのは、
率先して幹事をする人、
SNSでコミュニティを作る人、
よく一人旅をしている人などです。


Summer.jpg


こういう人達には、
未知の世界に挑む度胸とか、
問題が起きても対応できる自信とか、
うまくいかなかった時に
批判を受け入れる覚悟とか、
そういったものがあるんですよね。


自分がいかに、リスクを
避けてきたかに気づかされます。


自分が楽をしている間に、
こういう人たちは
人脈、評価、成長を得ているんですよね。


グズグズしている暇はない。


気まずい沈黙が続く場合「シタシキナカ」 [ご縁・感謝・調和]


初対面の相手と会話ができず、
気まずい沈黙が続いてしまった時、
「シタシキナカ」(親しき仲)から
話題を選ぶと話が進みやすいようです。


シ:仕事
タ:旅、食べ物
シ:趣味
キ:季節・気候
ナ:仲が良い人
カ:家族


これは覚えやすいですね。
僕は知りませんでしたが、
営業の世界ではまあまあ有名らしいです。


恋人とベンチ.jpg


これに加えて、
うまく進まない時は、
「緊張しています」
と言ってしまってもいいと僕は思います。


「緊張しています」
と言われると、
なんとなく安心して
気持ちがほぐれませんか。


それ以降、
言葉が出てこなかったり、
挙動不審になったりするのを、
笑顔で受け止められるようになりませんか。


緊張感がほどけて、
話が弾みやすくなると思います。


「シタシキナカ」
「緊張しています」
で相手が心を開いてくれたら、


さらに、住んでいた場所や
勤務していた場所の話をして、
もし共通項があったら、
より話が弾むかなと個人的に思います。


極性の法則ー不幸な人ほど幸せ [ご縁・感謝・調和]


僕は一度、
死ぬかもしれないような
経験をしたことがあります。


食事もとれない、、
歩くこともできない、、
まともに睡眠をとることもできない、、


これでもう
全てが終わってしまうかもしれない、、


という経験です。


ハンガリーブダペスト.jpg


誤解を恐れずに言えば、
こういう経験をした人は、
ある意味、
幸福を感じやすくなると思います。


ただ食事ができるだけで、
ただ歩けるだけで、
ただ睡眠がとれるだけで、
ただ生きているだけで、


ただこれだけで
幸福を感じることができるのです。


「何気ない日常こそが幸せなんだよ」
「生かされているだけで幸せなんだよ」


といった教えもありますが、
実際問題、頭で理解するだけでは
分からないと思うんですよね。


実際に、
苦しい思いを経験していないと
体感的に分からないと思うのです。


「山に入る者は山を見ず」
という言葉があります。


山の中にいては、
真の山の姿は分からない。
花、木、川などがあったり、
動物がいたりするが、
それらは山の一部でしかない。
真の山の姿を知るには、
外から見てみる必要がある、
ということです。


つまり、
何かを理解するためには、
そこから一旦離れなければ
ならないということ。


転じて、
真の幸福を感じるためには、
それ以外を感じる必要がある
ということにもなると思うのです。


当時、
担当していたプロジェクトを
途中で降りることになりました。


時間をかけて、
色々と準備してきただけに、
悔しかったです。


かなり難しいとされている
プロジェクトで、
結果を出せる自信があっただけに、
悔しかったです。


何年もたった今でも
あの悔しさは忘れられないです。


今の僕は、毎日忙しいし、
プレッシャーばかりですが、
あの時よりずっとましです。


どんなに苦しくても、
自分の可能性に
チャレンジできるだけで幸せです。


朝から晩まで働いて、
ヘトヘトに疲れ果てたとしても、
メンタル面ではどこか気分がいいです。


「今日もチャレンジできた」
「学びも進展もあった」
と感謝の気持ちで
1日を終えることができて幸せです ^^


〇〇により挨拶をされることが増えました [ご縁・感謝・調和]


ウォーキング中、すれ違う人に、
挨拶をしてもらえるようになってきました。


「そんなの普通じゃん、、」
「特別なことでもないじゃん、、」


と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、


僕は、昔から、どちらかと言えば、
あまり挨拶をしてもらえない
タイプだったんですよね(汗


歩道.jpg


なぜしてもらえないのか、、、


多分ですが、
顔が(というか全体的に)
暗いからだと思います(笑)


意識的にせよ、無意識的にせよ、
人は挨拶をかける人を選んでいますよね。


僕の場合、
挨拶をしても返ってこなさそうな、
仮にしたとしても、
気持ちの良いの挨拶が返ってこなさそうな、
そんな顔していたんだと思います。


なぜ変わってきたかというと、
やはり健康に気を使うようになった
からかなと思います。


やはり健康になれば、
表情が柔らかくなるし、
どことなく心が温かいような
雰囲気が出てきますよね。


デトックスをしていて、
清潔感が出てくる
というのもあると思います。


挨拶されることが増えてきた
というのは、好感をもてるということ、
それだけ良縁を引き寄せます。


もちろん、
挨拶されるのを待つのではなく、
自分からもしていくべきですね。


挨拶をしようと思っても
なんとなくできなかったことが
僕にはよくあったのですが、
そういうブレーキが
なくなった気がしています ^^


苦難を肯定できる御縁の見方 [ご縁・感謝・調和]


少し前、気が滅入って
しまうようなことがあったのですが、
仲間たちの励ましやアドバイスにより、
なんとか気を持ち直せそうです。


今日も朝の3時から、
ガンガンに働けています。


Gardens_Bridges_Trees.jpg


何かにチャレンジすれば、
失敗も摩擦も恐怖もありますが、
何もしないよりはマシなのです。


チャレンジさえしていれば、
何らかの気づきが得られるし、
それで自分を成長させながら、
世界を広げていけば、
素敵な出会いも増えていくのです。


僕が何もしない人間だったら、
今いる仲間たちとの
出会いもなかったと思います。


チャレンジしたからこその良縁
良縁に恵まれて今日の自分がある


こう考えてみると、
何気ない日も、
気が滅入ってしまうような日も、
有難い日なのかもしれません。


今を大切に生きることが、
その有難さを味わう
ということなのかもしれません。


松下幸之助流ー人情の機微の掴み方 [ご縁・感謝・調和]


『人情の機微を知ったら、天下でも取れるわ。しかし、それを知っている人というのは少ないな。自分でもいろいろ当たって砕けたりしてやっていくうちに、自然につかめるものだから、自分で悟ってつかまないと仕方がない。学ぶべきものでなくて、それは悟るべきものである。だから教えるというても、教える道がない。それにそれぞれが持っている持ち味から出てくるものやな。』

引用元:松下幸之助著「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」



全くの同感です。人情の機微は教科書的に学ぶことはできません。言語化・体系化できない暗黙知が何よりも大事で、人間関係の実践から学んでいく必要があると思います。


あの時にあういうことがあってかつこういうこともあった、だから気づけたということもあるだろうし、あの人はこういう反応をしたけれど、この人はこういう反応をした、だから気づけたということもあると思います。


人情の機微というのは、こうした気づきの累積により分かってくるもので、いくら倫理や道徳の知識があっても、いくら心理学のテストで点数をとれても、こうしたものがなければ、人の心は動かせないと思います。コミュニケーションが形式的なものになってしまうか、自分の都合になってしまうか、ひどい場合は相手を支配するようになってしまうと思います。


人情の機微があれば、難しいことをあれこれ考えなくても、自然に心が通じ合って、よい雰囲気が生まれて、それぞれの持ち味が活かされて、その場が楽しいものになってくるのだと思います。


可能性に生きるためにライバルが必要な理由 [ご縁・感謝・調和]


禅には、
「石中に火有り、打たざれば発せず」
という言葉があります。


どこにでもある石であっても、
他の石と打ち合えば火が出るもので、
その火は山を焼き尽くすほどの
大きなエネルギーにもなりうる、
転じて、周りと刺激し合うことで
お互いの可能性が広がっていくだろう
といった意味です。



スクーター.jpg



僕自身、
ただ勝ち負けを決めるだけの関係は
どうでもいいと思っていますが、
お互いを刺激し合う関係は好きです。


何か事業を立ち上げるにしても、
新しく学問を始めるにしても、
マラソンにチャレンジするにしても、


「苦しい」「難しい」「諦めようかな」
といった気持ちが出てきた時、
「あいつが頑張っているなら俺も」
「いい報告ができるようにしたい」
といった思いが何よりの励みになります。


また、会話をしているときに、
意見の不一致により、火花が散る
こともありますが、そういう時ほど、
改善や進展のヒントを得られたりします。


意見の不一致を無視したら
同時に可能性を失います。
自分に見えてない世界というものがあるのです。


森羅万象どんなものにおいても、
摩擦がなければ磨かれません。
どんなに可能性を秘めたものあっても。


切磋琢磨できる仲間がいるかどうかで、
可能性が無限大とゼロに分かれるのです。



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