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可能性に生きるためにライバルが必要な理由 [ご縁・感謝・調和]


禅には、
「石中に火有り、打たざれば発せず」
という言葉があります。


どこにでもある石であっても、
他の石と打ち合えば火が出るもので、
その火は山を焼き尽くすほどの
大きなエネルギーにもなりうる、
転じて、周りと刺激し合うことで
お互いの可能性が広がっていくだろう
といった意味です。



スクーター.jpg



僕自身、
ただ勝ち負けを決めるだけの関係は
どうでもいいと思っていますが、
お互いを刺激し合う関係は好きです。


何か事業を立ち上げるにしても、
新しく学問を始めるにしても、
マラソンにチャレンジするにしても、


「苦しい」「難しい」「諦めようかな」
といった気持ちが出てきた時、
「あいつが頑張っているなら俺も」
「いい報告ができるようにしたい」
といった思いが何よりの励みになります。


また、会話をしているときに、
意見の不一致により、火花が散る
こともありますが、そういう時ほど、
改善や進展のヒントを得られたりします。


意見の不一致を無視したら
同時に可能性を失います。
自分に見えてない世界というものがあるのです。


森羅万象どんなものにおいても、
摩擦がなければ磨かれません。
どんなに可能性を秘めたものあっても。


切磋琢磨できる仲間がいるかどうかで、
可能性が無限大とゼロに分かれるのです。



金欲・物欲を手放すための心がけ6選 [ご縁・感謝・調和]


物欲がなくなってきたという記事をたまに投稿していますが、この1週間でより物欲がなくなってきました。


いい車に乗りたいとか、ブランド品を身に着けたいとか、最新の家電が欲しいとか、高級なものが食べたいとか、そういうのが全然なく、今与えられているもので十分なんです。


よく言われることですが、やはり欲望は満たそうとするより手放した方がずっと楽ですよね。



チューリップ.jpg




僕が物欲を手放すため(足るを知るため)に行っていることをシェアします。


【苦労をする】
今あるものの中で、与えてくれた人の苦労が分かるものであれば感謝して大切にしますが、それが分からないものであれば有難さに気づけず扱いが雑になります。また、自分で苦労して手に入れたものは大切にしますが、当たり前のように手に入れたものは扱いが雑になります。野菜を自分で作ったことがない人に普段食べている野菜の真価は分かりません。不平不満を言う子どもほど親の大変さを知りません。感謝に生きるために与えてくれた人の苦労を考える、そして自分もその苦労を経験していく。これが人生の豊かさを増やしていく妙法だと思います。


【お金に換算できない価値を見る】
貨幣経済の中にいると忘れがちですが、お金で買える価値だけでなく、お金で買えない(お金に換算できない)価値も大事ですね。例えば、笑顔、優しさ、信頼、季節を感じる、一期一会を活かす、成長を喜ぶなど。これらは、目に見えないものが多いので、心眼や感性を養う必要があり、そのためには浄化や内省が大事だと思います。


【メディア戦略を知る】
メディア情報を鵜呑みにしていると、「これがトレンドだ」「これがかっこいい」といった価値観を植え付けられて、いつの間にか意図されたところに誘導され、買わされてしまう場合があります。こういったことは、購買心理学や広告技術など、メディア側の戦略を知ることで回避できると思います。これは単に刷り込みにより生じた思考の癖でしかないので手放してしまえば意外とあっけないです。※購買心理学や広告技術に問題があるわけではありません。それで人を操ろうとする人もいるということです。


【デトックスをする】
体に蓄積された毒素や脂肪をデトックスすれば、同時に我執(特に食欲)もデトックスされます。心も体も連動していますからね。さらに腸内環境やホルモンバランスが正常化すれば、セロトニンやドーパミンが分泌され、満足感を得られやすくなります。デトックス法としては断食や温活がおすすめです。


【掃除をする】
掃除(整理整頓や断捨離も同様)をすると、気分がスッキリして、生活がシンプル快適になって、余計なモノを排するようになってきます。


【ありがとう日記を書く】
毎晩、その日を振り返り、その中で感謝すべきことを、10個くらいピックアップしてノートに書いていくのです。対象は人間関係、物、環境、健康など。最初はよく分からなくても、形だけでも続けていけば、だんだんと意識が変わってきます。脳内の感謝に関連する回路が太くなって、感謝すべき対象を見つけやすくなって、足るを知る気持ちで過ごせるようになります。


以上、物欲を手放すため(足るを知るため)に、僕が行っていることでした。ご参考になれば幸いです ^^


お金、時間、チャンスよりも、仲間を失うことが最も辛い [ご縁・感謝・調和]


これは昔の話、、


責任ある立場になった同期が、
社内で決められた売上目標額に
到達できずに悩んでいました。


お偉いさんとの
経営会議が迫ってくる中、
食事をとらず、笑顔もなく、
ずっと頭を抱えていました。


その時の僕は、
同じフロアにいたのですが、
彼に何もしてあげられませんでした。


本来、知恵、スキル、人脈など、
何らか提供できるものがあったのですが、
僕自身の体調を大きく崩していて、
助ける余裕がなかったのです。


プロジェクトが違うので、
仕事上の対応義務はないです。


でも、見て見ぬ振りを
してしまったことを
ずっと後悔していました。


あれから数年、、


現在は、お互い、全く違う状況ですが、
時を超えて、この土日で、
彼の力になるような働きが出来ました。


彼が、ある分野のスキルを
伸ばしたいという事で、
ある程度経験のある僕が、
みっちりアドバイスをしたのです。


彼は、その時のことを覚えてないし、
僕がそんなことを考えていたことも
知らないので、ただの自己満足ですが、
泣きたくなるほど嬉しかったです。


体を壊した時、
不快症状で苦しんだり、
医療費でお金がなくなっていく
ことも辛かったですが、


最も辛かったのが、
仲間の役に立っている実感が
もてなかったことです。


「健康を失うと全てを失う」
とよく言われますが、
人間関係を失うのが一番辛いですよね。


今回、
守りたかったものを守れたような、
実感を持てました ^^


うまくいかない時は「ありがとう日記」を書いてみる [ご縁・感謝・調和]


うまく進まない仕事を一旦手放し、
「ありがとう日記」を書いていました。


働く環境を用意してくれる人
アドバイスしてくれる人
美味しい食べ物を提供してくれる人


様々なご縁に支えられている
ことに改めて気づきます。


thank you.jpg


現在だけでなく、
過去のものも書いているのですが、


自分を生かすために、どれだけ
多くの人が関わってきてくれたか、


これを考えると、
本当に心が豊かになってきますね。


ないものよりあるものに、
失ったものよりも得たものに、
意識を向けるようになります。


そして、自分に与えられた
能力をフルに発揮しようという
気持ちにもなってきます。


ご縁を大事にするというのは、
今を生きるということです。


今の僕は苦しい状況ですが、
2度とないご縁で2度とない学びがある
と捉え、全力で精進していきます。


読者のみなさんも是非
ありがとう日記を書いてみてください。


顔施ー笑顔でいること自体がお布施になる [ご縁・感謝・調和]


『布施とは、相手の欲することを与えること。物施(ぶつせ)もあれば心施(しんせ)もあります。でもわたしは、顔施(がんせ)ということばがいちばん好き。だれに逢ってもにこにこ優しい表情をみせることで、顔さえあればだれにでも可能なのです。』

引用元:瀬戸内寂聴著「生きることば」



何か特別な能力がなくても、何か値打ちのある物を持っていなくても、「顔施」であれば、どなたでもすぐに実践できますね。笑った顔、優しい顔は伝搬していきます。雰囲気、人間関係、体調、運気など、あらゆるものがよくなっていくと思います。


僕がこれを知った時、「これなら自分にもできる」と思い、それ以来、人のためになる表情を心掛けてきました。挨拶してくれる人、話しかけてくれる人、相談にのってくれる人など、そういう人が増えましたね。


p.s.
「仏教思想を学ぶには何を参考にすればよいですか?」という相談をよく受けますが、瀬戸内寂聴さんの「生きることば」がおすすめです。前提知識がなくても抵抗なく読めます。




ゲッターズ飯田の「幹事をやってみるべき理由」に共感 [ご縁・感謝・調和]


飲み会や集まりの幹事をやってみるといい。一度もやったことない人ほど幹事はやった方がいい。優しい人や面倒な人、協力してくれる人など、どんな人かいろいろ見れて勉強になる。

引用元:Facebookページ「ゲッターズ飯田」



飲み会.jpg



困った時に助けてくれる人とか、自分の都合ばかり言ってくる人とか、あまり交流したことはないけど、幹事の仕事をきっかけに仲良くなる人とか。幹事になったからこそ見えてくること、幹事になったからこその出会いというものがありますよね。人間関係の見直しにもなると思います。


かつて、「幹事が出来なければ出世できない」みたいな職場にいたことがありますが、そこでは、接待や異業種交流会など、幹事としての場数を踏んだ人ほど、折衝力や調整力が鍛えられ、人脈も豊かなものになっていましたね。幹事としての仕事は、自分のためになるのです。


ネットで知り合った人と勉強会や懇親会をするのもいいと思います ^^


p.s.
幹事と言えば、、、以前、書籍「ハーバード宴会術」のレビューと要点をまとめて記事にしました。ご参考まで。
>> 宴会の予定がある人必見ー「ハーバード流宴会術」のレビュー&要点


時空を超えて交わるご縁 [ご縁・感謝・調和]


何年もたってから、
「その時のご縁の意味が分かる」
ということが最近よくあります。


水際でジャンプする若者たち.jpg


例えば、過去に、
先生、上司、仲の良い先輩などから、
あるアドバイスを受けていたとして、


時を経て、ようやく
その意味をしっかりと理解できて、
いい成果が出せるようになったとか、
誰かの役に立てるようになったとか、


うまく言えないのですが、
すごく満たされた気持ちになります。


絆が今でもつながっているような、
またその絆が新しい絆を生むような、
そして、どんな人との出会いにも
意味があると思えるような、
そんなイメージです。


最近こういうことが増えてきたのは、
以前の僕に謙虚さがなくて、
人から学ぼうとする気がなかった、
ということかもしれません。


かつては、
大した能力も実績もないくせに、
プライドだけは高くて、
アドバイスを受けても活かせないことが
よくありましたが、後悔しています。


そして、それでも、
きちんと僕に接してくれた人には、
感謝の気持ちでいっぱいです。


「どんな出会いにも意味がある」
という言葉もありますが、
やはり謙虚さや感謝する
気持ちがないといけませんね ^^


憧れの存在に感想を送って返ってきた [ご縁・感謝・調和]


僕は、いつも、
仏教関連のブログをよく読んでいます。


その中の一つ、仏教用語に
まつわるショートコラムを書いている
とある著名人に感想を送ってみたのですが、
喜びのメッセージを返してくれました。


最近になって、
こういうことを積極的に
やるようになってきたんですよね。


「憧れの存在に感想を送って返ってきた」
という実績が増えてきています。


文例としては、こんな感じです。


ーーーー

はじめまして。
〇〇と申します。

いつもブログを拝見しているのですが、
他にはない独自の視点に
いつも気づきをいただいております。

また、文章がとても読みやすいです。
僕も物書きをするのですが、
とても勉強になっています。

自分の想いを伝たくて、勇気を出して、
メッセージさせていただきました。

お忙しい事と思いますので、
ご返信については、
お気になさらないでください。

これからも、応援させていただきます。

ーーーー


最初は簡単なものにして、
お互いに仲良くなって、
やり取りが増えてきたら、
深いことも書いていく、
というようにしています。


かつての僕は、
「自分なんかが邪魔してはいけない」
「(返信がなくて)ショックを受けたくない」
と考え、躊躇するところがあったのですが、
最近は、そういったメンタルブロックが
外れてきているようです。


リスクやデメリットもあるかも
しれませんが、得られるものの方が
ずっと大きいかなと思います。


やらずに後悔するより、
やるだけやって後悔したいです。


ゲッターズ飯田よりー学歴や知識より大事なもの [ご縁・感謝・調和]


『学歴や知識よりも、仕事が少しくらいできなくても、コミュニケーション能力が高ければ、全てをひっくり返す事ができる。人に沢山会って話しを聞く、話しができること、紹介してもらえる事はとても大切なこと。』

引用元:Facebookページ「ゲッターズ飯田」



全くの同感です。いくら学歴や知識があっても、コミュニ―ションができなければ広がりも助け合いも相乗効果もありません。


あと行動力と健康も大事だと僕は思います。いくら学歴や知識があっても、行動に移せなければ意味がないです。健康な心身がなければ何もできないです。


僕の知り合いで、学歴があるのにうまく行ってない人の特徴・・・「感謝しない」「挨拶しない」「自分の事しか考えない」「口だけで行動しない」「乱れた生活」



宴会の予定がある人必見ー「ハーバード流宴会術」のレビュー&要点 [ご縁・感謝・調和]


書籍レビュー




書籍「ハーバード流宴会術」を読みました。


筆者自身の、ハーバード大学経営大学院(リーダー論や経営学を学んだ)や大手総合商社(宴会を仕切ることを任されていた)での経験を踏まえて、宴会を成功させるための考え方や方法が紹介されています。


分かりやすい具体例が豊富で、ユーモアや面白い漫画の挿絵があって楽しく読めます。


宴会だけでなく、社会人としての心得、人のもてなし方、場の盛り上げ方など、ビジネスや日常でも使えるような内容だと思います。


仕事も大事ですが、宴会も大事です。普段しない話、普段見せない姿、そういったところに、共感、広がり、緩み、打開があったりしますよね。


人は誰しも、「自分を分かってほしい」「楽しくやりたい」「仲良くなりたい」という気持ちを持っていますが、全体の利益を考慮して、それを実現させるものがあるとすれば宴会なのかな、と読んでいて感じました。


以下、筆者のメッセージをいくつかシェアします。(※そのまま引用ではなく、僕が全体の意味やニュアンスをくみとりリライトしたもの。)


【宴会=自分をさらけ出す場】
人は誰もが自分の話を聞いてほしいと思っている。自分の話を聞いてくれる機会をいつも待っている。宴会とはその場を作るということ。その場ができれば、人は解放され、広がりを感じ、全てをさらけ出すようになる。ビジネスで大事な話しやすい関係・信頼関係の構築にもつながる。


【キーパーソンには早めに声をかけておく】
一人で問題を抱えなくて済むように、部長や課長、姉後肌の人など、影響力のある人や情報通に、場所探しの段階から声をかけておく。情報や助言をくれたり、その人たちが持つ人脈でリサーチしてくれることもある。


【普段参加しない人を誘う】
派遣社員さん、人付き合いが苦手な人、まだ職場に馴染んでない人などを誘う。宴会をきっかけに、職場にいやすくなってもらう。新しい関係や空気を作っていくのも宴会の良さ。「熱心に誘ってくれた」と思ってもらえれば、宴会全体の雰囲気がよくなる。


【下見をしておく】
インターネットにより、ある程度、お店の雰囲気や料理などは把握できるが、現場に行かないと分からないこともある。「スペースに余裕があるか」「接客態度はどうか」「分煙できているか」など、現場で、見て、触れて、会話することで、修正点やリスクが明確になり、幹事としての言葉に説得力が出る。


【行きつけのお店を持っておく】
何度かそのお店を利用して、お店の人と仲良くなっておけば、「予算が少ないんだよね」「早く持ってきて欲しいな」といった相談がしやすくなる。また、「どこの席がいい」「どれが美味しい」といったことも分かるのでもてなす時に便利。さらに自分がリラックスしながら楽しめる。


【席決めが重要】
席決めのポイントは、よく喋る人とそうでない人を混在させること。具体的には、普段よく喋る人同士はあえて離してみる。あまり喋らない人の隣には、よく喋る人を配置。あまり喋らない人が角の席になると孤立する恐れがあるので、角の席にはよく喋る人を配置。


【立食形式は避ける】
あらかじめ立てたビジョンや計画で楽しんでもらうためには、場をコントロールできなければならない。立食形式の場合、自由度が高い分、コントロールできなくなるので避けた方がよい。また、日本人は立食形式に不慣れなので楽しみづらい。


【カラオケで幹事は一緒に歌う係】
人がカラオケで楽しいと感じる時は、自分が歌って、周囲の人が聞いてくれている時、一緒になって歌ってくれている時。逆に自分以外が選曲や会話に一生懸命だと楽しくない。なので、幹事は席に座らずに一緒になって歌うようにする。


【お礼は翌日の朝一に】
次の日に、参加してくれた人や協力してくれた人にお礼をする。この時、朝一番に言うこと、可能であれば直接相手のもとに出向いて言うことが大事。本気度が伝わって相手が喜ぶ。そして、次回開催するときにも助けてくれるようになる。


※下記3つは幹事に限ったことではない。


【遅刻はNG】
時間を守れない人は、ビジネスにおいても、「信用できない」「頼りにならない」と受け取られてしまう。また、合コンをする際、最初の場を温めるという仕事をしたくないがために、わざと遅れる人がいるが、これは卑劣な行為。


【自己紹介で手を抜かない】
自己紹介だけで相手の記憶に残りチャンスが広がることがある。また、プレゼンテーションの練習にもなる。自己紹介ができない人は商品のセールスもできない。


【相手の名前を覚えておく】
宴会で出会った人の名前は必ず覚えておく。何度も発音するとよい。人は自分のことを分かって欲しい生き物だから、それだけで距離が縮まる。他と差をつけられる。


以上、筆者のメッセージのシェアでした。


宴会する機会の多い人、幹事をすることになったが、「どうすればいいか分からない」と困っている人におすすめの書籍です。




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