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うまくいかない時は「ありがとう日記」を書いてみる [ご縁・感謝・調和]


うまく進まない仕事を一旦手放し、
「ありがとう日記」を書いていました。


働く環境を用意してくれる人
アドバイスしてくれる人
美味しい食べ物を提供してくれる人


様々なご縁に支えられている
ことに改めて気づきます。


thank you.jpg


現在だけでなく、
過去のものも書いているのですが、


自分を生かすために、どれだけ
多くの人が関わってきてくれたか、


これを考えると、
本当に心が豊かになってきますね。


ないものよりあるものに、
失ったものよりも得たものに、
意識を向けるようになります。


そして、自分に与えられた
能力をフルに発揮しようという
気持ちにもなってきます。


ご縁を大事にするというのは、
今を生きるということです。


今の僕は苦しい状況ですが、
2度とないご縁で2度とない学びがある
と捉え、全力で精進していきます。


読者のみなさんも是非
ありがとう日記を書いてみてください。


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顔施ー笑顔でいること自体がお布施になる [ご縁・感謝・調和]


『布施とは、相手の欲することを与えること。物施(ぶつせ)もあれば心施(しんせ)もあります。でもわたしは、顔施(がんせ)ということばがいちばん好き。だれに逢ってもにこにこ優しい表情をみせることで、顔さえあればだれにでも可能なのです。』

引用元:瀬戸内寂聴著「生きることば」



何か特別な能力がなくても、何か値打ちのある物を持っていなくても、「顔施」であれば、どなたでもすぐに実践できますね。笑った顔、優しい顔は伝搬していきます。雰囲気、人間関係、体調、運気など、あらゆるものがよくなっていくと思います。


僕がこれを知った時、「これなら自分にもできる」と思い、それ以来、人のためになる表情を心掛けてきました。挨拶してくれる人、話しかけてくれる人、相談にのってくれる人など、そういう人が増えましたね。


p.s.
「仏教思想を学ぶには何を参考にすればよいですか?」という相談をよく受けますが、瀬戸内寂聴さんの「生きることば」がおすすめです。前提知識がなくても抵抗なく読めます。






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ゲッターズ飯田の「幹事をやってみるべき理由」に共感 [ご縁・感謝・調和]


飲み会や集まりの幹事をやってみるといい。一度もやったことない人ほど幹事はやった方がいい。優しい人や面倒な人、協力してくれる人など、どんな人かいろいろ見れて勉強になる。

引用元:Facebookページ「ゲッターズ飯田」



飲み会.jpg



困った時に助けてくれる人とか、自分の都合ばかり言ってくる人とか、あまり交流したことはないけど、幹事の仕事をきっかけに仲良くなる人とか。幹事になったからこそ見えてくること、幹事になったからこその出会いというものがありますよね。人間関係の見直しにもなると思います。


かつて、「幹事が出来なければ出世できない」みたいな職場にいたことがありますが、そこでは、接待や異業種交流会など、幹事としての場数を踏んだ人ほど、折衝力や調整力が鍛えられ、人脈も豊かなものになっていましたね。幹事としての仕事は、自分のためになるのです。


ネットで知り合った人と勉強会や懇親会をするのもいいと思います ^^


p.s.
幹事と言えば、、、以前、書籍「ハーバード宴会術」のレビューと要点をまとめて記事にしました。ご参考まで。
>> 宴会の予定がある人必見ー「ハーバード流宴会術」のレビュー&要点


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時空を超えて交わるご縁 [ご縁・感謝・調和]


何年もたってから、
「その時のご縁の意味が分かる」
ということが最近よくあります。


水際でジャンプする若者たち.jpg


例えば、過去に、
先生、上司、仲の良い先輩などから、
あるアドバイスを受けていたとして、


時を経て、ようやく
その意味をしっかりと理解できて、
いい成果が出せるようになったとか、
誰かの役に立てるようになったとか、


うまく言えないのですが、
すごく満たされた気持ちになります。


絆が今でもつながっているような、
またその絆が新しい絆を生むような、
そして、どんな人との出会いにも
意味があると思えるような、
そんなイメージです。


最近こういうことが増えてきたのは、
以前の僕に謙虚さがなくて、
人から学ぼうとする気がなかった、
ということかもしれません。


かつては、
大した能力も実績もないくせに、
プライドだけは高くて、
アドバイスを受けても活かせないことが
よくありましたが、後悔しています。


そして、それでも、
きちんと僕に接してくれた人には、
感謝の気持ちでいっぱいです。


「どんな出会いにも意味がある」
「どんな出会いにも学びがある」
という言葉もありますが、
やはり謙虚さや感謝する
気持ちがないといけませんね ^^


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憧れの存在に感想を送って返ってきた [ご縁・感謝・調和]


僕は、いつも、
仏教関連のブログをよく読んでいます。


その中の一つ、仏教用語に
まつわるショートコラムを書いている
とある著名人に感想を送ってみたのですが、
喜びのメッセージを返してくれました。


最近になって、
こういうことを積極的に
やるようになってきたんですよね。


「憧れの存在に感想を送って返ってきた」
という実績が増えてきています。


文例としては、こんな感じです。


ーーーー

はじめまして。
〇〇と申します。

いつもブログを拝見しているのですが、
他にはない独自の視点に
いつも気づきをいただいております。

また、文章がとても読みやすいです。
僕も物書きをするのですが、
とても勉強になっています。

自分の想いを伝たくて、勇気を出して、
メッセージさせていただきました。

お忙しい事と思いますので、
ご返信については、
お気になさらないでください。

これからも、応援させていただきます。

ーーーー


最初は簡単なものにして、
お互いに仲良くなって、
やり取りが増えてきたら、
深いことも書いていく、
というようにしています。


かつての僕は、
「自分なんかが邪魔してはいけない」
「(返信がなくて)ショックを受けたくない」
と考え、躊躇するところがあったのですが、
最近は、そういったメンタルブロックが
外れてきているようです。


リスクやデメリットもあるかも
しれませんが、得られるものの方が
ずっと大きいかなと思います。


やらずに後悔するより、
やるだけやって後悔したいです。


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ゲッターズ飯田よりー学歴や知識より大事なもの [ご縁・感謝・調和]


学歴や知識よりも、仕事が少しくらいできなくても、コミュニケーション能力が高ければ、全てをひっくり返す事ができる。人に沢山会って話しを聞く、話しができること、紹介してもらえる事はとても大切なこと。

引用元:Facebookページ「ゲッターズ飯田」



全くの同感です。いくら学歴や知識があっても、コミュニ―ションができなければ広がりも助け合いも相乗効果もありません。


あと行動力と健康も大事だと僕は思います。いくら学歴や知識があっても、行動に移せなければ意味がないです。健康な心身がなければ何もできないです。


僕の知り合いで、学歴があるのにうまく行ってない人の特徴・・・「感謝しない」「挨拶しない」「自分の事しか考えない」「口だけで行動しない」「乱れた生活」


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宴会の予定がある人必見ー「ハーバード流宴会術」のレビュー&要点 [ご縁・感謝・調和]






書籍「ハーバード流宴会術」を読みました。


筆者自身の、ハーバード大学経営大学院(リーダー論や経営学を学んだ)や大手総合商社(宴会を仕切ることを任されていた)での経験を踏まえて、宴会を成功させるための考え方や方法が紹介されています。


分かりやすい具体例が豊富で、ユーモアや面白い漫画の挿絵があって楽しく読めます。


宴会だけでなく、社会人としての心得、人のもてなし方、場の盛り上げ方など、ビジネスや日常でも使えるような内容だと思います。


仕事も大事ですが、宴会も大事です。普段しない話、普段見せない姿、そういったところに、共感、広がり、緩み、打開があったりしますよね。


人は誰しも、「自分を分かってほしい」「楽しくやりたい」「仲良くなりたい」という気持ちを持っていますが、全体の利益を考慮して、それを実現させるものがあるとすれば宴会なのかな、と読んでいて感じました。


以下、筆者のメッセージをいくつかシェアします。(※そのまま引用ではなく、僕が全体の意味やニュアンスをくみとりリライトしたもの。)


【宴会=自分をさらけ出す場】
人は誰もが自分の話を聞いてほしいと思っている。自分の話を聞いてくれる機会をいつも待っている。宴会とはその場を作るということ。その場ができれば、人は解放され、広がりを感じ、全てをさらけ出すようになる。ビジネスで大事な話しやすい関係・信頼関係の構築にもつながる。


【キーパーソンには早めに声をかけておく】
一人で問題を抱えなくて済むように、部長や課長、姉後肌の人など、影響力のある人や情報通に、場所探しの段階から声をかけておく。情報や助言をくれたり、その人たちが持つ人脈でリサーチしてくれることもある。


【普段参加しない人を誘う】
派遣社員さん、人付き合いが苦手な人、まだ職場に馴染んでない人などを誘う。宴会をきっかけに、職場にいやすくなってもらう。新しい関係や空気を作っていくのも宴会の良さ。「熱心に誘ってくれた」と思ってもらえれば、宴会全体の雰囲気がよくなる。


【下見をしておく】
インターネットにより、ある程度、お店の雰囲気や料理などは把握できるが、現場に行かないと分からないこともある。「スペースに余裕があるか」「接客態度はどうか」「分煙できているか」など、現場で、見て、触れて、会話することで、修正点やリスクが明確になり、幹事としての言葉に説得力が出る。


【行きつけのお店を持っておく】
何度かそのお店を利用して、お店の人と仲良くなっておけば、「予算が少ないんだよね」「早く持ってきて欲しいな」といった相談がしやすくなる。また、「どこの席がいい」「どれが美味しい」といったことも分かるのでもてなす時に便利。さらに自分がリラックスしながら楽しめる。


【席決めが重要】
席決めのポイントは、よく喋る人とそうでない人を混在させること。具体的には、普段よく喋る人同士はあえて離してみる。あまり喋らない人の隣には、よく喋る人を配置。あまり喋らない人が角の席になると孤立する恐れがあるので、角の席にはよく喋る人を配置。


【立食形式は避ける】
あらかじめ立てたビジョンや計画で楽しんでもらうためには、場をコントロールできなければならない。立食形式の場合、自由度が高い分、コントロールできなくなるので避けた方がよい。また、日本人は立食形式に不慣れなので楽しみづらい。


【カラオケで幹事は一緒に歌う係】
人がカラオケで楽しいと感じる時は、自分が歌って、周囲の人が聞いてくれている時、一緒になって歌ってくれている時。逆に自分以外が選曲や会話に一生懸命だと楽しくない。なので、幹事は席に座らずに一緒になって歌うようにする。


【お礼は翌日の朝一に】
次の日に、参加してくれた人や協力してくれた人にお礼をする。この時、朝一番に言うこと、可能であれば直接相手のもとに出向いて言うことが大事。本気度が伝わって相手が喜ぶ。そして、次回開催するときにも助けてくれるようになる。


※下記3つは幹事に限ったことではない。


【遅刻はNG】
時間を守れない人は、ビジネスにおいても、「信用できない」「頼りにならない」と受け取られてしまう。また、合コンをする際、最初の場を温めるという仕事をしたくないがために、わざと遅れる人がいるが、これは卑劣な行為。


【自己紹介で手を抜かない】
自己紹介だけで相手の記憶に残りチャンスが広がることがある。また、プレゼンテーションの練習にもなる。自己紹介ができない人は商品のセールスもできない。


【相手の名前を覚えておく】
宴会で出会った人の名前は必ず覚えておく。何度も発音するとよい。人は自分のことを分かって欲しい生き物だから、それだけで距離が縮まる。他と差をつけられる。


以上、筆者のメッセージのシェアでした。


宴会する機会の多い人、幹事をすることになったが、「どうすればいいか分からない」と困っている人におすすめの書籍です。






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人脈術の本の要点はこんな感じかな [ご縁・感謝・調和]


最近は、人脈術の本をよく読んでいます。


本田直之さんの「レバレッジ人脈術」、鳥居祐一さんの「人脈塾」、ボブ・バーグさんの「人脈活用術」など。どちらかというと僕の苦手ジャンルですね。自分にない視点ばかりですごく勉強になります。


受け身だったり、表面的だったり、心理テクニックを使ったり、相手に何かをしてもらおうと思ってはいけません。相手をコントロールしようとするのは論外です。自分の都合しか考えない人と関係を築こうとする人はいません。


「積極的に与えていこう」「一緒に成長してこう」「win-winの関係を構築しよう」「相手にとって価値ある人脈となるために自分自身を磨いていこう」というマインドが大事です。


かといって、むやみやたらに人脈を作っていくのもNGですね。20%の人間関係が80%の価値(情報交換、チャンス、収益、成長、友情、新たな人脈)を生みだします。「何かいいことがあるかも」と考えて、色々な人と交流していたら、分散して何も達成できなくなるし、相手にも失礼です。


そして、人脈形成は「人対人」なので、理解したものをそのまま使うだけでは効果はありません。形式知より暗黙知、つまり言語化・体系化できないものと「心」が大事になってきます。実践を積み重ねていきます。


そんなつもりは全然なかったのですが、なんか本に書いてあったことの受け売りばかりの記事になってしまいました ^^


p.s.
アメリカで20年以上読まれているボブ・バーグのベストセラー「人脈活用術」はとてもおすすめです。こちらにレビューを書いてあります。
>>米国で20年以上売れ続けている「人脈術」のベストセラー


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東日本大震災で気づいた「本当に大事にすべきもの」 [ご縁・感謝・調和]


東日本大震災の時に学んだことがあります。それは、人間が生きていく上で本来大切なのは、お金や地位ではなく、「人とのつながり」だということ。


大震災の時、僕は実家にいました。


電気・ガス・水道などのインフラが止まり、スーパーやコンビニなどの食材がなくなり、携帯電話はほぼ繋がらなくなり、ガソリンが有限となり安易に車を使えない、といった状況に。


これにより、「お金があっても欲しいものが手に入らない」「自分一人では対応できない」という状況を体験することになりました。


こんな時、僕を支えてくれたのは人でした。


「なるべくみんな分けるようにして」と食料や水を分けてくれる人、「暗い時にこれ使って、紙とか木とかでうまく工夫して」とライターを配ってくれる人、「長距離の時や緊急の時だけこれを使って」と自転車を貸してくれる人、「どこどこに誰々がいるよ、どこどこに何々があるよ」と情報をくれる人など、それぞれが自分の役割を見つけて動いていました。


単純に、「人と人とのつながりって素晴らしいな」と思いました。


人というのは人の役に立っているからこそ価値があるんですよね。現代は、お金さえあれば(お金を商品やサービスと交換していれば)一人でも生きていける社会システムにより、つながりが希薄化していますが、本来的に最も大事にすべきなのがこのつながりなんです。


お金や地位があればそれだけ良い待遇を受け、逆にお金や地位がなければそうでない待遇になる。つまりお金や地位を基準にして人間や人生の価値が決まってしまうところが部分的にあり、これが変な錯覚を生み出していると僕は考えています。


「社会に価値を提供しているからお金や地位を持つようになる」という見方もありますが、それはお金に換算できない価値を見失うし、提供者と消費者がお金以外のところでつながっているわけでもないのです。


金権主義に走ったり、精神を病んだり、自分の役割ややりたいことが分からない人が増えていますが、人とのつながりを感じられないから、そしてお金に換算できない価値を見失っているからではないかと僕は常日頃から感じています。


「周りに感謝するとうつ病が治る」「恩に報いるような行動をしていると天職に出会える」 僕はこういう話を信じています。


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縁起ー繋がりが断たれて繋がりの有難さに気づけた、という話 [ご縁・感謝・調和]


これは、僕が、
20代だった頃の話です。


ある企業に勤めて、
しばらく経った頃、


大抵の人が本社勤務の企業で、
僕だけが本社以外の
勤務になったことがあります。


同期みんなで住んでいた
社員寮からも出ることになりました。


「なんで俺だけ、、」
「みんなと遊べなくなる、、」
とかなりショックでしたね。


同期と離れたところに身を置くと、
うまくいかないことが色々出てきます。


・気軽に飲み会が出来ない
・テニスが出来ず運動不足になる
・困った時すぐに相談できない


かなり落ち込みました。


でも、つながりを断つことによって、
見えてきたものもあります。


それは、

 
 自分の生活というものは、
 自分だけ成り立つものではなく、
 周りの人達のおかげで成り立っている。

 
ということ。


つながりを断つことによって、
つながりが見えてきたということです。


仏教の縁起思想では、


 「全ては縁りて起こる」
 「単独では存在しえない」
 「生きているだけで感謝」


といったことがよく言われます。


これが分からない限り、
自ら不幸を招き続けてしまう、
という人もいますね。


孤立したことにより、
それまでにない気づきがありました。


「みんなに支えられていたのか」
と感謝の気持ちで一杯になりました。 


そして、
本社勤務に戻った後の生活は、
以前より楽しめるようになりました。


感謝の心で生きる上で、
こういう見方も大事かなと思います。


ご参考になれば幸いです ^^


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