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憧れの存在に感想を送って返ってきた [ご縁・感謝・調和]


僕は、いつも、
仏教関連のブログをよく読んでいます。


その中の一つ、仏教用語に
まつわるショートコラムを書いている
とある著名人に感想を送ってみたのですが、
喜びのメッセージを返してくれました。


最近になって、
こういうことを積極的に
やるようになってきたんですよね。


「憧れの存在に感想を送って返ってきた」
という実績が増えてきています。


文例としては、こんな感じです。


ーーーー

はじめまして。
〇〇と申します。

いつもブログを拝見しているのですが、
他にはない独自の視点に
いつも気づきをいただいております。

また、文章がとても読みやすいです。
僕も物書きをするのですが、
とても勉強になっています。

自分の想いを伝たくて、勇気を出して、
メッセージさせていただきました。

お忙しい事と思いますので、
ご返信については、
お気になさらないでください。

これからも、応援させていただきます。

ーーーー


最初は簡単なものにして、
お互いに仲良くなって、
やり取りが増えてきたら、
深いことも書いていく、
というようにしています。


かつての僕は、
「自分なんかが邪魔してはいけない」
「(返信がなくて)ショックを受けたくない」
と考え、躊躇するところがあったのですが、
最近は、そういったメンタルブロックが
外れてきているようです。


リスクやデメリットもあるかも
しれませんが、得られるものの方が
ずっと大きいかなと思います。


やらずに後悔するより、
やるだけやって後悔したいです。


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ゲッターズ飯田よりー学歴や知識より大事なもの [ご縁・感謝・調和]


学歴や知識よりも、仕事が少しくらいできなくても、コミュニケーション能力が高ければ、全てをひっくり返す事ができる。人に沢山会って話しを聞く、話しができること、紹介してもらえる事はとても大切なこと。

引用元:Facebookページ「ゲッターズ飯田」



全くの同感です。いくら学歴や知識があっても、コミュニ―ションができなければ広がりも助け合いも相乗効果もありません。


あと行動力と健康も大事だと僕は思います。いくら学歴や知識があっても、行動に移せなければ意味がないです。健康な心身がなければ何もできないです。


僕の知り合いで、学歴があるのにうまく行ってない人の特徴・・・「感謝しない」「挨拶しない」「自分の事しか考えない」「口だけで行動しない」「乱れた生活」


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宴会の予定がある人必見ー「ハーバード流宴会術」のレビュー&要点 [ご縁・感謝・調和]






書籍「ハーバード流宴会術」を読みました。


筆者自身の、ハーバード大学経営大学院(リーダー論や経営学を学んだ)や大手総合商社(宴会を仕切ることを任されていた)での経験を踏まえて、宴会を成功させるための考え方や方法が紹介されています。


分かりやすい具体例が豊富で、ユーモアや面白い漫画の挿絵があって楽しく読めます。


宴会だけでなく、社会人としての心得、人のもてなし方、場の盛り上げ方など、ビジネスや日常でも使えるような内容だと思います。


仕事も大事ですが、宴会も大事です。普段しない話、普段見せない姿、そういったところに、共感、広がり、緩み、打開があったりしますよね。


人は誰しも、「自分を分かってほしい」「楽しくやりたい」「仲良くなりたい」という気持ちを持っていますが、全体の利益を考慮して、それを実現させるものがあるとすれば宴会なのかな、と読んでいて感じました。


以下、筆者のメッセージをいくつかシェアします。(※そのまま引用ではなく、僕が全体の意味やニュアンスをくみとりリライトしたもの。)


【宴会=自分をさらけ出す場】
人は誰もが自分の話を聞いてほしいと思っている。自分の話を聞いてくれる機会をいつも待っている。宴会とはその場を作るということ。その場ができれば、人は解放され、広がりを感じ、全てをさらけ出すようになる。ビジネスで大事な話しやすい関係・信頼関係の構築にもつながる。


【キーパーソンには早めに声をかけておく】
一人で問題を抱えなくて済むように、部長や課長、姉後肌の人など、影響力のある人や情報通に、場所探しの段階から声をかけておく。情報や助言をくれたり、その人たちが持つ人脈でリサーチしてくれることもある。


【普段参加しない人を誘う】
派遣社員さん、人付き合いが苦手な人、まだ職場に馴染んでない人などを誘う。宴会をきっかけに、職場にいやすくなってもらう。新しい関係や空気を作っていくのも宴会の良さ。「熱心に誘ってくれた」と思ってもらえれば、宴会全体の雰囲気がよくなる。


【下見をしておく】
インターネットにより、ある程度、お店の雰囲気や料理などは把握できるが、現場に行かないと分からないこともある。「スペースに余裕があるか」「接客態度はどうか」「分煙できているか」など、現場で、見て、触れて、会話することで、修正点やリスクが明確になり、幹事としての言葉に説得力が出る。


【行きつけのお店を持っておく】
何度かそのお店を利用して、お店の人と仲良くなっておけば、「予算が少ないんだよね」「早く持ってきて欲しいな」といった相談がしやすくなる。また、「どこの席がいい」「どれが美味しい」といったことも分かるのでもてなす時に便利。さらに自分がリラックスしながら楽しめる。


【席決めが重要】
席決めのポイントは、よく喋る人とそうでない人を混在させること。具体的には、普段よく喋る人同士はあえて離してみる。あまり喋らない人の隣には、よく喋る人を配置。あまり喋らない人が角の席になると孤立する恐れがあるので、角の席にはよく喋る人を配置。


【立食形式は避ける】
あらかじめ立てたビジョンや計画で楽しんでもらうためには、場をコントロールできなければならない。立食形式の場合、自由度が高い分、コントロールできなくなるので避けた方がよい。また、日本人は立食形式に不慣れなので楽しみづらい。


【カラオケで幹事は一緒に歌う係】
人がカラオケで楽しいと感じる時は、自分が歌って、周囲の人が聞いてくれている時、一緒になって歌ってくれている時。逆に自分以外が選曲や会話に一生懸命だと楽しくない。なので、幹事は席に座らずに一緒になって歌うようにする。


【お礼は翌日の朝一に】
次の日に、参加してくれた人や協力してくれた人にお礼をする。この時、朝一番に言うこと、可能であれば直接相手のもとに出向いて言うことが大事。本気度が伝わって相手が喜ぶ。そして、次回開催するときにも助けてくれるようになる。


※下記3つは幹事に限ったことではない。


【遅刻はNG】
時間を守れない人は、ビジネスにおいても、「信用できない」「頼りにならない」と受け取られてしまう。また、合コンをする際、最初の場を温めるという仕事をしたくないがために、わざと遅れる人がいるが、これは卑劣な行為。


【自己紹介で手を抜かない】
自己紹介だけで相手の記憶に残りチャンスが広がることがある。また、プレゼンテーションの練習にもなる。自己紹介ができない人は商品のセールスもできない。


【相手の名前を覚えておく】
宴会で出会った人の名前は必ず覚えておく。何度も発音するとよい。人は自分のことを分かって欲しい生き物だから、それだけで距離が縮まる。他と差をつけられる。


以上、筆者のメッセージのシェアでした。


宴会する機会の多い人、幹事をすることになったが、「どうすればいいか分からない」と困っている人におすすめの書籍です。






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人脈術の本の要点はこんな感じかな [ご縁・感謝・調和]


最近は、人脈術の本をよく読んでいます。


本田直之さんの「レバレッジ人脈術」、鳥居祐一さんの「人脈塾」、ボブ・バーグさんの「人脈活用術」など。どちらかというと僕の苦手ジャンルですね。自分にない視点ばかりですごく勉強になります。


受け身だったり、表面的だったり、心理テクニックを使ったり、相手に何かをしてもらおうと思ってはいけません。相手をコントロールしようとするのは論外です。自分の都合しか考えない人と関係を築こうとする人はいません。


「積極的に与えていこう」「一緒に成長してこう」「win-winの関係を構築しよう」「相手にとって価値ある人脈となるために自分自身を磨いていこう」というマインドが大事です。


かといって、むやみやたらに人脈を作っていくのもNGですね。20%の人間関係が80%の価値(情報交換、チャンス、収益、成長、友情、新たな人脈)を生みだします。「何かいいことがあるかも」と考えて、色々な人と交流していたら、分散して何も達成できなくなるし、相手にも失礼です。


そして、人脈形成は「人対人」なので、理解したものをそのまま使うだけでは効果はありません。形式知より暗黙知、つまり言語化・体系化できないものと「心」が大事になってきます。実践を積み重ねていきます。


そんなつもりは全然なかったのですが、なんか本に書いてあったことの受け売りばかりの記事になってしまいました ^^


p.s.
アメリカで20年以上読まれているボブ・バーグのベストセラー「人脈活用術」はとてもおすすめです。こちらにレビューを書いてあります。
>>米国で20年以上売れ続けている「人脈術」のベストセラー


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東日本大震災で気づいた「本当に大事にすべきもの」 [ご縁・感謝・調和]


東日本大震災の時に学んだことがあります。それは、人間が生きていく上で本来大切なのは、お金や地位ではなく、「人とのつながり」だということ。


大震災の時、僕は実家にいました。


電気・ガス・水道などのインフラが止まり、スーパーやコンビニなどの食材がなくなり、携帯電話はほぼ繋がらなくなり、ガソリンが有限となり安易に車を使えない、といった状況に。


これにより、「お金があっても欲しいものが手に入らない」「自分一人では対応できない」という状況を体験することになりました。


こんな時、僕を支えてくれたのは人でした。


「なるべくみんな分けるようにして」と食料や水を分けてくれる人、「暗い時にこれ使って、紙とか木とかでうまく工夫して」とライターを配ってくれる人、「長距離の時や緊急の時だけこれを使って」と自転車を貸してくれる人、「どこどこに誰々がいるよ、どこどこに何々があるよ」と情報をくれる人など、それぞれが自分の役割を見つけて動いていました。


単純に、「人と人とのつながりって素晴らしいな」と思いました。


人というのは人の役に立っているからこそ価値があるんですよね。現代は、お金さえあれば(お金を商品やサービスと交換していれば)一人でも生きていける社会システムにより、つながりが希薄化していますが、本来的に最も大事にすべきなのがこのつながりなんです。


お金や地位があればそれだけ良い待遇を受け、逆にお金や地位がなければそうでない待遇になる。つまりお金や地位を基準にして人間や人生の価値が決まってしまうところが部分的にあり、これが変な錯覚を生み出していると僕は考えています。


「社会に価値を提供しているからお金や地位を持つようになる」という見方もありますが、それはお金に換算できない価値を見失うし、提供者と消費者がお金以外のところでつながっているわけでもないのです。


金権主義に走ったり、精神を病んだり、自分の役割ややりたいことが分からない人が増えていますが、人とのつながりを感じられないから、そしてお金に換算できない価値を見失っているからではないかと僕は常日頃から感じています。


「周りに感謝するとうつ病が治る」「恩に報いるような行動をしていると天職に出会える」 僕はこういう話を信じています。


[関連記事]
ピンチはチャンス!復旧・復興のためにはこの見方!


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縁起ー繋がりが断たれて繋がりの有難さに気づけた、という話 [ご縁・感謝・調和]


これは、僕が、
20代だった頃の話です。


ある企業に勤めて、
しばらく経った頃、


大抵の人が本社勤務の企業で、
僕だけが本社以外の
勤務になったことがあります。


同期みんなで住んでいた
社員寮からも出ることになりました。


「なんで俺だけ、、」
「みんなと遊べなくなる、、」
とかなりショックでしたね。


同期と離れたところに身を置くと、
うまくいかないことが色々出てきます。


・気軽に飲み会が出来ない
・テニスが出来ず運動不足になる
・困った時すぐに相談できない


かなり落ち込みました。


でも、つながりを断つことによって、
見えてきたものもあります。


それは、

 
 自分の生活というものは、
 自分だけ成り立つものではなく、
 周りの人達のおかげで成り立っている。

 
ということ。


つながりを断つことによって、
つながりが見えてきたということです。


仏教の縁起思想では、


 「全ては縁りて起こる」
 「単独では存在しえない」
 「生きているだけで感謝」


といったことがよく言われます。


これが分からない限り、
自ら不幸を招き続けてしまう、
という人もいますね。


孤立したことにより、
それまでにない気づきがありました。


「みんなに支えられていたのか」
と感謝の気持ちで一杯になりました。 


そして、
本社勤務に戻った後の生活は、
以前より楽しめるようになりました。


感謝の心で生きる上で、
こういう見方も大事かなと思います。


ご参考になれば幸いです ^^


[関連記事]
「足るを知る」がポイント!天はあらゆる富を与えたがっている!
体を壊して本当に大事なものに気づいた、という話


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米国で20年以上売れ続けている「人脈術」のベストセラー [ご縁・感謝・調和]


※本日2回目の投稿になります。
 最近書くスピードが向上してきました。
 投稿頻度が増えていくかもしれません。

・・・・・


アメリカで、
20年以上売れ続けているベストセラー
マル秘人脈活用術」を読みました。


人脈活用術.png


著者のボブ・バーグは、
日本ではあまり知られていませんが、
アメリカでは、集客、折衝、販売、
人脈形成などの分野でとても有名な人です。


特に、人脈形成術に定評があり、
現代のデール・カーネギー
と呼ばれることもあります。


この書籍は、
そんなボブ・バーグの代表作であり、
多くの政治家(大統領も)や大企業の社長
も読んでいるくらいとても有名なものです。


アメリカのAmazon
での評価もかなり高いようです。


ちなみにダイレクト出版で
去年(2016年)最も売れた書籍です。


内容を総じると、ビジネスにおける
一番の資産を「人間関係」と捉え、
Win-Winの関係で、ともに成長しながら、
結果を出していくための、接し方や心構え、
成功法則などが紹介されています。


思い通りに相手を動かしてやろうとか、
価値のない商品をなんとか売りつけよう、
という人には向かないですね。


ビジネスというのは、結局、
人間関係であって、その人間関係は、
信頼、共感、助け合い、高め合い
により築かれていくものだ、
ということを教えてくれます。


また、自分や自分の商品を認識して
もらいやすくするアイディアや工夫、
メディアの活用法なども紹介されています。


これまでの自分にない
新しい視点ばかりで勉強になりました。
実例も豊富なので、人脈形成により
広がる世界のイメージも湧いてきました。


ただ、これだけでは、
自分のものにはなりません。


言うまでもなく、
人脈形成は「人対人」なので、
教科書的に理解しただけでは足りません。


机上の空論よりも現場、
知識よりも実践、
考えるよりも場数、
形式知よりも暗黙知です。


「何が本質か」「何が最適か」
「どうやって応用していくか」
「どう自分のやり方に落とし込んでいくか」
といったことを考え、人と交流して
いかなければ、あまり意味はないです。


これからは組織が衰退し、
個人同士が縁でつながる時代になってきます。


実際に、SNSでつながった人と、
何らかのビジネスを起こす人ほど、
成長し、豊かさを手に入れています。


ピンときた方は、
この機会にチェックしてみてください。

  ↓  ↓  ↓

ボブ・バーグ著「マル秘人脈活用術」


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変なプライドを捨てたら年下から学べるようになった [ご縁・感謝・調和]


仕事関連で悩みがあり、
ある人に相談をしました。


相談相手は、僕よりずっと年下で、
似たような分野で成功している人です。


ある程度、
解決の糸口がつかめたし、
よく聞いてくれたので、
気持ち的にも楽になりました。


大感謝です。


昔の僕には
変なプライドがあって
年下の人に相談するなんて
できませんでしたね。


今考えれば
本当にいらないプライド、、、


年齢なんて関係ない。


仮に関係あるとしても、
若くして成功している人からは、
「何故若いのに成功したんだろう?」
「何故自分は成功しないんだろう?」
という意味での学びがあるのです。


Thank you.jpg



僕自身、中身も人生経験もない
未熟者だけど、学べる機会には
恵まれているのかな、と思った。


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僕がどうプライドを捨てて、どう変わったかを聞いてください
最善の未来へと進んでいくマインド!袖触れ合うも他生の縁!


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Facebook機能「過去のこの日」に対する独自の見方 [ご縁・感謝・調和]


Facebookで、「過去のこの日」という機能がありますね。1、2、3年前の投稿をお知らせしてくれるのですが、自分の成長が把握できて結構楽しいです。


(Facebookをされていない方は、適宜スルーしていただきたく。)


脳科学に詳しい知人に聞いたのですが、「1年前は〇〇が出来なかったけど今は簡単に出来る」とノートに書くと、ドーパミンが分泌されてやる気が出るし、自己肯定感も高まって富を引き寄せやすくなるようです。是非お試しください。


あと人間関係の変化も分かりますね。方向性が変わって離れていった人、新しい挑戦のために離れていった人、価値観の違いから離れていった人、利用するだけ利用して離れていった人など様々、、


多分、優秀な人、素敵な人ほど僕の傍から離れていくと思います。なぜなら、そういう人は、どんどんレベルアップして、新しい世界を拓いていくからです。


正直、離れていって欲しくないけど、その人の可能性を制限するわけにいかないので、受け入れるしかないと考えています。


袖振り合うも他生の縁...


目の前のご縁を大事にしていれば、巡り、巡り、巡って、また出会えます。見方を変えれば、これからの出会いが待ち望んでいたものなのかもしれません。


[関連記事]
Facebookで井の中から脱出
今すぐできる!最善の結果を引き寄せる意外な方法!


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足るを知るとより豊かになっていく原理とは? [ご縁・感謝・調和]


「これだけしかないのか」と考える人は足るを知らない人で、「これだけあるのか」と考える人は足るを知る人です。


「これだけしかないのか」という考えは、なんでも十分に与えられていて当たり前という放漫な態度で、「これだけしかないのは貧しい」という不平不満や、「これだけしかないからできなかった」という責任転嫁につながってきます。


一方、「これだけあるのか」という考えは、与えられたものに感謝する姿勢であり、「支えられている」「これだけあって嬉しい」という豊かさや、それらを最大限に活かそうとする努力につながってきます。


実は、この考え方の違いで、人生が大きく変わってくるんですよね。


基本的に、足るを知る気持ちを持って、感謝や努力をする人の周りには、助けてくれる人や与えてくれる人が集まってきて、より豊かになっていきます。仕事でも、プライベートでも、物事がうまく進むようになっていきます。


一方で、足るを知らない人の周りには、そういう人達は集まってきません。どちらかというと似たような人、つまり不平不満を言う人や責任転嫁をする人が集まってくるようになります。もちろん何をしようがうまくいきません。


みなさんも周りを見ていてそう思いませんか?


僕の周りで、人生がうまくいっている人は足るを知る人です。


豊かさというのは、たくさん持つことではなく、今あるものを活かそうとすることなんですよね。そこに感謝、楽しさ、進歩があるのです。


Thank you.jpg



(上記とは少し話が変わります。)


現代は、食材や飲み物がコンビニやスーパーにあるのが当たり前で、基本的になくなるという考えがありません。水や電気についても、いつでも使えるのが当たり前という前提で生活しています。


こういう暮らしをしていると変な錯覚を起こしやすいかなといつも思います。どんな資源も本来有限であることを忘れてはいけません。無限だと勘違いして、その有難さを感じないまま消費してしまうのは、決して豊かではありません。


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