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騙されないための視点ーどういう人を集めようとしているのか [反省・改善・自分の責任]


現代は、様々な情報や価値観に触れる機会が多くなっていますが、だからこそ、「自分の頭で考えること」や「自分をしっかり持っておくこと」というのが大事になってくると思います。余計な情報にとらわれていると、無駄に時間を使ってしまったり、騙されてしまったり、本当の自分を見失ったりします。


キラキラ起業女子の世界で有名な人のブログ(「最短で月収7桁」「時間的自由」「海外旅行」「高級マンション」をやたらアピール)のコメント欄にあったこと。


「〇〇さんのような華やかな生活に憧れているので多少お金はかかっても塾に入ります」「〇〇さんのブログを読んで自分にも可能性があるかもしれないと思い会社を辞めました」


正直、僕は危険な匂いを感じました。外部の影響を受けすぎというか、自分がないというか。ちなみに相手はそうやって煽るのが得意です。


コメントの返信としては、「出来ますよ」「私のところでは高級マンションに引っ越す人が増えています」「月収5桁だったのにいきなり7桁になった人とかたくさんいます」など。悩ましい・・・


本当に大事なのは、「最短で月収7桁」「時間的自由」「海外旅行」「高級マンション」とかではなく、「自分が人の役に立てるかどうか」ですよね。そして、それには、「自分の頭で考えること」や「自分をしっかり持っておくこと」というのがとても大事になってくると思います。


キラキラ起業女子を主催する人はどういう人を集めたいのでしょうか? 「人の悩みを解決できる人間になろう」という自分を持っている人なのでしょうか? それとも表面的な情報に飛びついてくる人なのでしょうか? 「情弱を相手にしているだけ」とよく批判されていますが、僕もそうとしか思えません。


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怒ると叱るの違いは知らない人が多いと思う [反省・改善・自分の責任]


素晴らしいものを見つけたので、
みなさんともシェアします。
これは抑えておきたいですね。
僕はつい「おこる」をやってしまいがち、、
改めなくては。


怒ると叱るの違い.jpg


人のせいにする人が失うものは計り知れない [反省・改善・自分の責任]


ミスや失敗をした際、
他に責任を転嫁したくなるのは
人情の一面かもしれません。
しかし、それでは何の学びも
改善も望めないでしょう。
原因は自分にあると考え、
改めるべきは改めてはじめて
みずからの成長や成功が得られます。

引用元:大江弘著「松下幸之助 強運を引き寄せる言葉」



バラ.jpg



人のせいにすることで、
責任からは逃れられるのですが、
その代償として、人間関係を失い、
不毛な感情に支配され、
時間を無駄にしてしまうんですよね。


「自分の人生は全て自分の責任」
と捉えることができれば、
問題を自分の成長に転換しながら、
周囲の人の協力をもらいながら、
自分の人生を切り拓いていけます。


人のせいというのは、
本当にもったいないと思います。


引き寄せの法則では、
「全て自分が引き寄せている」
とよく言われますね。


僕自身、
左脳系スピリチュアルの
サトリさんの電子書籍から
引き寄せの法則を理論的に学んでからは、
「全て自分が引き寄せている」
ということを腑に落とすことができました。


不毛な感情から解放されて、
自分次第だと心を定めて、
別人のようにやる気が出て、
問題をどんどん解決するようになって、
助けてくれる人が集まってきて、
本当にやりたかったことに気づいて、
人生が変わってきました。


多分、リアルで僕を知っている人は、
僕の変化を感じていると思います。


時間は有限、
人のせいにする度に
可能性がなくなっていきます。


そして、
「どうせ自分の人生は変わらない」
というイメージが
潜在意識に刷り込まれていきます。


p.s.
引き寄せの法則を学んで、
僕がどう変化したかについては
こちらの記事に書いてあります。
ご参考まで。
>> 引き寄せ界のバイブルを読んだ後の6つの変化


僕が粗食で満足できるようになった理由 [反省・改善・自分の責任]


「禁煙すると楽しみが
 なくなると思っていたが、
 いざ禁煙してみたら、
 煙草以外の楽しみが増えた。」


僕の周りの禁煙成功者は、
こういったことをよく言います。



自転車.jpg



煙草で快楽を感じるとか、
吸わないとイライラするとか、
やめようとしてもやめられないとか、


これはニコチン中毒です。


ニコチン中毒になると、
ニコチンが体内に入る度に、
快楽ホルモンであるドーパミンが
分泌されるようになりますが、
同時に、脳の報酬系が毒されていきます。


本来は、学び、運動、会話などでも
ドーパミンが分泌されるのですが、
ニコチン中毒になってしまうと、
傾向として、ニコチンがある時にしか、
ドーパミンが分泌されなくなっていくのです。


つまり、ニコチンによる
幸福感に依存していると、
通常得られるはずの幸福感を
感じにくくなっていくのです。


※詳しいところは、
 「アセチルコリン受容体」「神経伝達物質」
 といったキーワードで検索してください。


僕自身、
禁煙して2年半が経ちましたが、
ウォーキング、サイクリング、
美しいものをみること、書くことなど
喫煙以外の楽しみが増えてきました。


実はこれ、
砂糖、炭水化物、化学調味料なども
仕組み的には同じようなものなんです。


毎日楽しくないから、
スナック菓子をバクバク食べてしまう、、


ストレスが溜まると、
スイーツの食べ放題に行ってしまう、、


これらは、知らず知らずに、
中毒が生み出す負のループに
はまっている可能性があります。


僕は、リアルの友達に


「煙草、糖質、甘いものをやめて、
 外食やコンビニ通いもやめて、
 質素な食事をしているみたいだが
 寂しくないか?」


といったことをよく聞かれますが、
他に楽しめることがあるので
寂しさを感じることはありません。


20代中盤の頃は、
様々なもので中毒になっていて、
いくら食べても、飲んでも、吸っても、
満たされない感覚がありましたが、
今は足るを知る気持ちでいられます。
シンプルさも心地いいです。


ちなみにですが、
短期間で簡単かつ確実に手に入る快楽
が最も危険で、逆に言えば、
それを手放すだけで人生は変わります。


ご参考まで。


ツイてるーこれで不遇だった過去を受け入れられた [反省・改善・自分の責任]


世界を旅する年収1億円ブロガー、川島和正さんのメルマガにこんなことが書いてありました。(そのまま引用ではなく、少し端折ってリライトしたもの)


『優れた結果を出す人は共通してストレス耐性が高い。ストレス耐性とは、ストレスがかかってもへこたれずに行動できる能力のこと。ストレス耐性が高いと面倒くさいことが出来る。邪魔されても、具合が悪くても、行動し続けることが出来る。だからこそ優れた結果を出せる。金持ちの家より貧乏な家、理解ある親より理不尽な親、例えばこういう環境で育つとストレス体制が強くなりやすい。』


車.jpg



これを読んで、自分が小学生だった時のことを思い出しました。僕の実家は小学校から3キロも離れています。雨が降っても、体調が悪くても、ご飯を食べていなくても、毎日片道3キロを歩きました。放課後に、友達とサッカーするのが大好きでしたが、家が遠い僕だけが早めに下校していました。当時は泣きたくなるほど不遇だと思っていました。


でも、川島さんが言うように、「だからこそストレス体制ついたのかな」「だからこそ条件が悪くても投げたさない力がついたのかな」と、大人になってからは、肯定的に捉えるようになりました。


辛い過去を受け入れられた時のことを、「カルマが解消された」ということがありますね。具体的には、それ以降、「何々のせいで今不幸なんだ、、」「自分はツイてない、、」といったネガティブなことを考えなくなることで、潜在意識にあるデータがポジティブなものに書き換わり、結果として、新しい人生を歩めるようになったとか、運気がよくなったとか、そういうことです。


家が貧乏だった、、いじめられていたとか、、実はこういったことも、似たようなアプローチで解決可能なんです。「ツイてる」と思考すれば、それを現実化させる方法を潜在意識が探してくれるのです。


頭はよく使うが心はあまり使わない現代、この本を薦めたい [反省・改善・自分の責任]


『心の奥底から愛を求めているくせに、ほとんどすべての物が愛よりも重要だと考えているのだ。成功、名誉、富、権力、これらの目標を達成する術を学ぶためにほとんどすべてのエネルギーが費やされ、愛の技術を学ぶエネルギーが残っていない。』

引用元:エーリッヒ・フロム著「愛するということ」



頭はよく使うが、心はあまり使わなくても生きていけるような時代、、、現代人は心が荒廃しやすいとよく言われていますね。


古典を読めば、「どう心を磨いていくか」「どうすればみんなで幸せになれるか」というテーマを扱うものがよくあるのですが、現代はどちらかというとお金や名誉を得るための術ばかりだと感じています。学校教育も知識偏重・科学偏重で、愛について学び育むということはあまりしないです。


なんとなく、、、お金や名誉を得るための術を学ぶことが、余計な固定観念を作り、その固定観念が、愛のある人生を歩みにくくしているような、、、満たされない心の隙間を、お金や名誉で満たすような、、、そういう面もあると感じています。


現代は生きにくい時代です。もし何か問題を抱えている人がいれば、是非とも、書籍「愛するということ」を読んでほしいです。


人間は精神的な生き物であることを考えれば、感謝やつながりなど目に見えないもの感じる生き方が大事だと思います。僕自身も生きづらさを抱えていた時期がありますが、「愛するということ」を読んでからは、見方を変えることができて、結果として楽になりました。


お金や名誉に執着していると、大切なことを見失い、心が動かなくなってきます。


これおすすめーうまくいかない時は古典を読む [反省・改善・自分の責任]


跂つ者は立たず:
背伸びをしてつま先立ちをしている者は
長く立っていることができない


跨ぐ者は行かず:
早く行こうと大股で歩こうとする者は
長く歩いていくことができない


この表現、
すごく分かりやすくないですか?


老子の言葉です。


最近、あまり物事がうまくいかず、
何かヒントをもらおうと、
古典を読んでいたら目に入ってきました。


自分をよく見せようとか、
成果を早めに出そうとか、
そんなことを考えていた
自分にとって必要な気づきでした。


本来の自分から離れずに、
無理のないペースで進めた方が、
安定するし余計な疲れもないので
長続きします。


当たり前の事なんですが
なんか忘れていました。


絶望の時、吉田松陰「留魂録」にあったこの言葉で変われた [反省・改善・自分の責任]


たまたま出会った言葉に、気づきを得たり、勇気をもらったりして、その後の人生が大きく変わっていく、ということはよくあることだと思います。


松陰神社.jpg



以前、体を壊して、「これで全てが終ったかも」と思ってしまったことがあるのですが(今は超元気ですよ ^^)、その危機を救ってくれたのは、吉田松陰の「留魂録」(門弟のために著した遺書)にあったこの言葉です。



『私はいま、30歳で生涯を終えようとしています。いまだひとつも事を成し遂げることなく、このままで死ぬというのは、これまでの働きによって育てた穀物が花を咲かせず、実をつけなかったことに似ていて、惜しむべきことなのかもしれません。しかし私自身について考えると、やはり花が咲き、稔りを迎えた、そんなときなのだろうとしか思えません。・・・(中略)・・・みなさんの中に私のささやかな真心を憐れみ、それを受け継いでやろうという人がいるなら、それはまかれた種子が絶えずに、穀物が年々実っていくのと同じで、収穫のあった年に恥じないことになるでしょう。みなさんも、どうかこのことをよく考えてみてください。』

引用元:吉田松陰著「留魂録」



自分の力で何かを成し遂げた事がなかった僕は、これを読んで深く考えさせられました。


他人の要望や迷惑も考えず、自分のことだけを考えて生きてきただけじゃないか、、、人にどう見られたいとか、お金が入ったら何々が欲しいとか、結構どうでもいいことばかりを考えてきたな、、、本当につまらない人間だな、、、


つまりは、自分が恥ずかしくなったんですよね。「俺の人生このままでよいのか」と自問自答したら、答えは「よくない」でした。


言葉の力は強いです。言葉が薬になることもあると思います。これ以降、「絶対に復活してみせる」「絶対に自分を変えてみせる」と、そう考えるようになりました。


体を壊した時は、「若くしてこんな体になってしまったのは不幸だ」「どうせなら老いてからの方がよかった」と考えていたのですが、今となってみれば、人生の早い段階で自分を根本的に見直すことができたし、何気ない日常に感謝できるようになったし、何より真の健康を手に入れることもできたので、むしろよかったと考えています。


二宮尊徳は自然の理に学んだから成功した [反省・改善・自分の責任]


野菜でも、花でも、木でも、本来それが立派に育つまでには、太陽、土、水、養分、虫、動物など、外部の様々な力を必要とします。自然界の過酷な環境を生き抜いていくために、ある程度の痛みや苦労もあります。


野菜.jpg



野菜を育てる場合、ハウスで、農薬や化学肥料を使いながら育てれば、形のよい大きなものがほぼ確実にできます。でもこれは、あくまで表面的なもので、中身に栄養価やエネルギーはなく、自然界にも負担をかけます。


一方で、自然野菜、つまり楽な環境ではないけれど、自然の理に即して、周りと協調しながら、厳しさを生き抜いて育った野菜は、中身の詰まったものになります。それを食べた人は、元気になったり、病気が治癒したりします。もちろん、自然界と調和した持続可能なものです。


何らかの目標があった時に、自分をどのような環境に身を置くか、というのは、こういう視点においてとても大事なことだと思います。


いつも思うのですが、「誰でも簡単に短期間で稼げる」というビジネスは、自然の理に反する気がしてなりません。「本質的な成長があるのかな?」「周りに迷惑かけてないかな?」「持続性があるのかな?」といった疑問があります。


「日々、繰り返し示される天地の経文に、誠の道は明らかだ」二宮尊徳 


自然の理に即した生き方・働き方が理想だと僕は思います。真の成功を掴む人は、成長できるあらゆる機会に感謝し、周りの人に応援されながら、自助努力を継続できる人です。


二宮尊徳は、とても貧しい家で生まれ、学問もないただの農民でしたが、朝から晩までひたすら勉学(道徳や宇宙法則など)と農作業に励み、途方もない期間努力し続けながら、また人の心を掴みながら、貧しかったいくつもの農村を豊かな村に変えていきました。真の成功者だと思います。


至誠神の如し-真心を失った会社が失うものとは? [反省・改善・自分の責任]


いつも読んでいるメルマガに
こんなことが書いてありました。
(そのまま引用ではなく、
 少し端折ってリライトしたもの)


『売上さえよければよい
 という結果主義の会社では
 真心のある人が淘汰されやすい。
 効率化により人間的要素が省かれたり、
 個人主義の人が生き残りやすい
 利権争いが起ったりするからだ。
 でも本当は、真心のある人こそが、
 職場の雰囲気をよくしたり、
 社外の人の心を掴むために必要なんだ。』


レインボーブリッジと自由の女神.jpg


これには、すごく考えさせられました。


僕も、これまで
いくつかの職場を経験しましたが、
やはり、結果主義のところでは、
真心のある人が淘汰され、
同時に温かいものが失われています。
そしてどこかで行き詰まっています。


雰囲気の悪さから
心の病気になる人が増えたリ、
不正をしてそれが社会にバレたり、
人間関係のトラブルが頻発して
助けてくれる人や組織がいなくなったり、


至誠神の如し(中庸より):
真心があれば、心が曇ることがないから、
物事の成否や善悪を見通すことができる


至誠天に通ず(孟子より):
真心をもって事に当たれば、天に通じ、
人の心を動かし、良い結果がもたらされる


やはり、真心(至誠)を失えば、
個人主義になって視野が狭くなるし、
他力も得られなくなるので、
いずれ行き詰っていくのです。


p.s.
こちらの記事も、
あわせてお読みください。
やはり地位やお金よりも〇だった!老いる前に知っておくべき話!


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