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自己肯定感を高めるためには日記がいい? [反省・改善・自分の責任]


僕は昔から日記を付ける習慣があります。今朝、20代後半の時の日記を少し読み返していました。色々と気づきがあります。


その頃は、根っこを深く広く張っていくようなことはせず、目先の利益ばかりを追い求めていたようです。文脈で分かります。具体的には、いち早く出世したいとか、楽をして報酬を得たいとか、基礎固めをせずに成果を出したい、といったことです。


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中国には、昔から、「疾風に勁草を知る」という言葉があります。風雨雪がない時に植物の強さは分からない、転じて、困難に対峙した時にはじめてその人の強さ・弱さが分かるという意味です。※勁草(けいそう):風雨雪に耐える強い草


その目先の利益ばかりを追い求めていた時、とてつもない困難に対峙することになりました。いとも簡単に根っこからポキッと折れてしまいました。自分の弱さを思い知りました。でも今はそれに感謝しています。自分の弱さゆえに問題が起きて、それを乗り越える過程で根っこを鍛えることができた、という見方もできると思うのです。


日記を読み返すと、自分の変化が色々と分かりますね。困難に対峙する度に弱点を克服し、人間的に成長しているように感じます。ちなみに、変化を記録すること、それを読み返すこと、これは自己肯定感がアップしやすいようです。


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「火垂るの墓」を見て自分は恵まれていることを再認識 [反省・改善・自分の責任]


最近、
「仕事しんどいな〜」
「投げ出したいな〜」
と少し思っていました。


こういう時は、昔から、
映画「火垂るの墓」
を見るようにしています。


ある浮浪児兄妹を主人公として、
戦時中の日本の悲惨さを描いた作品です。


食べる物がある
安心して眠れる
家族や友達が(生きて)いる
未来がある


ただこれだけで
幸せなことなんですよね。


自分が恵まれていることを
再認識できたので仕事に戻ります。


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ブラック企業…「死ぬくらいなら会社辞めよう」が難しい理由 [反省・改善・自分の責任]


話題の書籍『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』を読みました。


著者はブラック企業での長時間労働からうつ病を発症し自殺まで考えた人で、「どうして追い詰められてしまうのか」「どうすればその状況から脱することができるのか」といったことを、自身の経験を交えながら語っています。


長時間労働で疲れ切ってしまうと、視野や思考が狭まるし、正常な判断ができなくなるんですよね。これが " 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない " につながってくるのです。書籍では、この心理状態や行動特性、そして対応策などが、精神科医のコメント付きで、分かりやすく解説されています。


僕も、過労やストレスで仕事中に倒れ、それ以降、体を動かすこと・思考すること・食べることなど、当たり前のことができなくなってしまったことがあります。そうなる前から、入社前に思い描いていたものとは違う毎日で、「なんのためにこの仕事をしているんだろうな」とよく考えていました。


「座して死を待つよりは、出て活路を見出さん」諸葛孔明


あの時の自分に伝えたい、「世の中には他にもたくさんの選択肢があるんだぞ」「それまでの価値観を手放せば色々と見えてくるぞ」と。


この書籍は、長時間労働に苦しんでいる人だけでなく、現状に行き詰っている人に読んで欲しいです。活路を見出すためのヒントが得られると思います。




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孫子の兵法!利益と損失の両面から考える! [反省・改善・自分の責任]


僕の座右の書のひとつに「孫子の兵法」という書籍があります。これは、中国春秋時代の思想家「孫武」が書いた最古にして最強と言われる兵法書です。兵法書と言っても、現代のビジネスに応用したり、人生訓としても活用できる内容です。ナポレオン、ビル・ゲイツ、松下幸之助、孫正義など、様々な偉人達が愛読していると言われています。


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「孫子の兵法」の中で、僕がいつも意識している教えをひとつシェアします。


智者の慮は必ず利害をまじう、利をまじえて務め信なるべきなり、害をまじえてかん解くべきなり。』 -孫子の兵法 九変篇-

[現代語訳]
『物事をよく考える人は、物事を利益と損失の両面から考える。利益になる事でも損失の面からも考慮すれば、堅実に物事を進めていけるし、損失になる事でも利益の面からも考慮すれば、無駄に落胆することもなくなる。』

引用元:孫子



どんな物事も利益だけ、損失だけということはないので、どちらか一方に意義を見出すのではなく、両面をみて考え行動すべきであるという教えです。


中国には、森羅万象のあらゆる物事を陰と陽の2つに分類する「陰陽論」という思想があります。(光と闇、昼と夜、太陽と月など)。陰には分離、不活発、暗いなどの特徴があり、陽には融合、活発、明るいなどの特徴があります。どちらが良い悪いということではなく、バランスよくまじりあっている状態を最善としています。また陰の働きが大きくなって極まれば陽に転じて、陽の働きが大きくなって極まれば陰に転じるというように、目に見えない力がバランスをとっているとされています。(「禍福は糾える縄の如し」、「人生万事塞翁が馬」、「人生楽ありゃ苦もあるさ」 )


これを知っていると、同じ経験でも、受け取り方がまったく変わってきます。変に浮かれ気分になることも、極端に落ち込むこともなく、バランスを保ちながら冷静に対応していくことができます。


[利益になる事における損失の面]
例1)好きなものが好きなだけ食べられる環境には誰もが憧れるが、自制心を失えば、太りやすいし、病気にもつながる。
例2)時間がたくさんあれば、遊べたり、精神的なゆとりをもてたりするが、ありすぎてもメリハリがなくなって堕落するし、睡眠時間が長くなれば、それだけぼーっとしてしまう。


[損失になる事における利益の面]
例1)人に裏切られれば誰でも落ち込むが、人を見る目を養ったり、信頼関係を大事にしようと考えるようになるため、その後、豊かな人間関係が形成されやすくなる。
例2)病気になれば苦しいし、仕事の面でも支障がでてくるが、心のあり方や生活の仕方を見直すチャンスだとも考えられる。


人間誰しも、人生を楽に過ごしていきたいと望みがちですが、どんな人にも、順境の時があれば、逆境の時もあると考えれば、偏ることこそが苦しみの原因。一喜一憂することなくバランス感覚をもって冷静に対応していきたいですね。


そして、混迷を極める現代を生き抜くためには、表面的には見えない利益を見出したり、ピンチをチャンスに変えていく見方を養うことが大事だと僕は思います。


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鍵山秀三郎 自分のことを考えるから人は不幸になる [反省・改善・自分の責任]


『悩みが尽きないのは、自分のことばかりを考えているからです。自分の立場や面子や利益を保つことばかり考えておりますと、悩みはどんどん膨らんでいきます。心安らかな人生を過ごしていくためには、いつも周囲の人を気遣い、人の歓びをわが歓びとできるようになることです。』

引用元:鍵山秀三郎著「鍵山秀三郎一日一話」



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僕の知る限り、自分の都合ばかり考えている人ほど、感情が乱れたり、人間関係のトラブルを起こしたり、生きる気力をなくしたりしています。支えてくれる人に対して思いやりのある人であれば、「その人達に対して何ができるか」を考えているのでそんな問題は起きません。こういう人には悩みがありません。全体の一部としての役割を発揮することで感謝されセルフイメージが向上していきます。そしてあらゆる富が流れてきます。放てば手に満てり。


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自分の弱さを受け入れたからこそ道が拓けたという僕の実体験 [反省・改善・自分の責任]


昔はよくmixiをやっていました。今Facebookで投稿しているようなマインド系・気づき系ではなく、日常的なことをメインに投稿していました。


過去の投稿を読み返してみると、「こんな凄い人と交流しているよ」「こんな高いものを食べたよ」「こんな大きい仕事をしているよ(本当は大きくない)」という劣等感の裏返しみたいな投稿ばかり(汗)。見た目にもこだわっていたし、自分のイメージ戦略のために趣味道具を買うようなところもありました。


自分に自信がなくて、どうすれば人に認めてもらえるかばかりを考えていたんだと思います。


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そして、3、4年くらい前、僕が禅的生活を始めた時、断捨離・断食・瞑想をしていたら、こんなメッセージが降りてきました。


「自分以外のものに頼ってきたから自分には何もないのではないか、自分に何もないことを認めたくないからずっと外側に意識が向いていたのではないか、それによって膨大な時間を浪費していないか」


そしてこの後、そこから動けなくなるほどの虚無感が襲ってきました。


「インプット(食べ物、人との交流・会話、テレビやネットの情報、光、音、匂いなど)をなるべく遮断して、認識するものを自分の思考や感情だけにすると、それまで見えなかった本質が見えてくる」


禅の本にはこのようなことがよく書いてありますが、全くこの通りのことが起きたということです。そして、それからの生活はより禅的生活にシフトしたものに。


具体的には、物でも情報でも外側にあるものをとにかく捨てて、ひたすら "自分の内側に向き合う" こと、エゴも捨てて、 "人の役に立てること" 、 "自分にしかできないこと" を見つけて、その力を磨いていくということ。


これは本当に人生が変わります。やはり断捨離すれば思い込み(スコトーマ)が外れて価値観が一新されます。思考もスッキリするので内省効果が高まって自分の強みを見つけやすくなります。そして、空いたスペースに新しいものが入ってきます。


毎日新しい気づきの中で充実感を覚え、潜在的な力が引き出され、できることや楽しめるが増え、セールイメージが高まっていきます。苦労もあるかもしれませんが、膨大な時間を浪費してきた痛みと比べたら大したことありません。


今なら分かるのですが、自分の外側にある価値ばかりを見ているから、自分の内側にある価値が分からないんですよね。


結論:外側にあるものを手放さないと自分の弱さに気づけない。自分の弱さを受け入れた時に新しい道が拓ける。


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ハインリッヒの法則 体調不良で重大事故に・・・ [反省・改善・自分の責任]


昨日の昼くらいから、体調が悪く(多分プチ断食や温熱療法による毒出し反応)小さなミスが頻発しています。


料理では大幅に時間配分を間違えたり、ライティングでは誤字・脱字があったり、運転ではギリギリまで障害物に気づけなかったり、何かにぶつかったり、こけそうになったり、


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1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する・・・労働災害における経験則「ハインリッヒの法則」ですね。


「重大事故を避けたいなら小さなミスを軽視するな」「小さなミスを放っておけば重大事故を引き起こすぞ」ということです。


というわけで少し休みます。重症ではないので心配はいりません。


p.s.
この世を支配する法則は無数にありますが、「ハインリッヒの法則」「パレートの法則」「パーキンソンの法則」「1万時間の法則」「引き寄せの法則」の5つは必須だと思います ^^


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ガンが治らないのはガン(気づき)に感謝できないから [反省・改善・自分の責任]


『不幸せの原因は、 他の誰かの身勝手ではなく、自分自身の身勝手である。』 -ジェームズ・アレン-



うまくいかなくても、原因は自分自身にあると考えるようにしています。(原因と結果の法則、因縁生起、シンクロニシティ)


原因というのは、知識・経験・人脈の貧困さ、心のゆがみ、認識のズレ、生活の不自然さなど、いくつも考えられると思いますが、人のせいにしたらそれらの原因に永遠に気づけません。自分のせいにするということは、それらに気づこうとし成長や解決の道を選ぶということ。


例えば、ガンに犯されたとき、「上司が悪い」「医療が悪い」と周りのせいにする人って治らないのです。逆に、自分の人生は自分の責任、これは悔い改めの機会と捉え、主体的に解決を目指す人は治るのです。


ちなみにですが、代替療法・民間療法の世界では、「ガンは血液の浄化装置」という見方をします。日頃の不摂生から蓄積された毒素が、体中に回らないようにと、一か所に集めようとした結果がガン(毒素の塊)であり、命を守るための有難き生理作用なのです。


もっと言えば、エゴの強い人(なんでも欲しがる人)は、体の浄化機能(出すこと)の働きが悪くなります。また、自分以外に答えを求める人は、自分に内面に向き合わせるかのように症状が悪化していきます。


ガン自体は危惧の対象ではないと思います。危惧すべきなのは、ガンになりながら、悔い改めようとしない傲慢さや甘さです。


「自分の間違いに気づかせてくれてありがとう」とガンに感謝することができれば、また自分の責任と捉えて解決に励むことが出来れば、ガンはすぐに治ると思います。


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被害者意識ほど不毛な感情は他にないと思います。


「周りのせいで自分は不幸だ」という意識が生まれると、感情に流されて物事の本質を見失うし、自分の見方だけに支配されることで、周りの助言が聞けなくなります。


周りから責められないようにと、自分が傷つかないようにと防御線を張り巡らす人もいますが、やればやるほど解決から遠ざかっていきます。


辛い時こそ、状況を変えたいときこそ、一時的な感情や自分の解釈というものは一刻も早く手放した方がいいと思います。


p.s.
こちらの記事もあわせてお読みください。
この本で人のせいにしても無駄というのが分かる!原因と結果の法則!


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"売れている偽物"をフォローすると社会はどうなっていく? [反省・改善・自分の責任]


Facebookでは、いいね数やフォロワー数を見ることで、誰が売れているのかがすぐに分かりますね。


僕の場合、そういう人を見て、「本当にその器なのか」「詐欺師ではないか」「テクニックやツールの力でそうなっているだけではないか」と疑ってしまう時があります


スペイン.jpg



そして、よくよく調べていくと、相互にコピペコメントをしているだけだったり、売れている感を出した結果売れているだけだったり、誰でもできる小手先のテクニックで一時的に成功しているだけであったり、ヤラセをしていたり、ということがあるんですよね。


本物はそういうことはしません。本物は、真の意味で社会のお役に立てるよう、何年も何十年もかけて小さいものを積み重ねています。


自分の頭で考えず、「売れている」という情報にとらわれて、いいねやフォローをしてしまうと、偽物を応援することにつながり、結果としてコツコツ努力している人を排除することになります。


この繰り返しで社会が悪くなっていくのであれば、いいねやフォローする側にもある程度責任が生ずるのかもしれません。


あまり反応はよくないですが、「誰でも簡単に集客できる」「誰でも簡単に稼げる」といったものの矛盾点を取り上げ独自の視点で根拠を述べていく、といった記事を書くのは、こういった理由からです。


僕は時代を担っていくような能力や強さを持った人を応援したいのです。


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「誰も見てないからいいか」は得するようで大損する? [反省・改善・自分の責任]


「誰も見ていないからいいか」
「どうせ気づかれないからいいか」
とズルいことをしてしまう。


これは、
周りとの心の距離が遠いから、
見守られている意識が低いから
だと僕は思います。


例えば、万引きした
理由としてよくあるのが、
「寂しかったから、、」
「与えてもらえないから、、」


プロフを詐称した
理由としてよくあるのが、
「注目してほしかったから、、」
「自分を肯定できないから、、」


つまり、人間関係が希薄で
与えあう貢献感や愛を感じていないから、
そういうことをしてしまうんだと思うのです。


でもやればやるほど、
見守られている意識がなくなり、
(つまり偽ることが当たり前になり)
愛のない人生を歩むことになります。


万引きやプロフ詐称というのは、
何かの得をしているようで、
実際には、自分で自分を
悲しい方向に追い込んでいます。


いつも支えてくれている人に
信頼や感謝の気持ちがあれば、
心の距離が遠のくことを恐れて
そういうことはしないはずなんです。


やはり、なんらかの得をしたいのなら、
自分だけではなく、みんなが得をする
「徳」を選ぶべきなんですよね。


引き寄せの法則でもよく言われますが、
周りと調和しないやり方というのは、
エゴが増大しやすいので、真の幸福から
遠ざかるし、破綻もしやすくなります。


「気づかれない」というのは、
都合のよいことではなく、
本当は恐れるべきことなんです。


中国古典「菜根譚」の言葉をシェアします。


「肝臓を病むと目が見えなくなり、
 腎臓を病むと耳が聞こえなくなる。
 このように病気というものは、
 まず人に見えない身体の内部に起こり、
 やがて必ず誰にでも見える身体の外部に
 症状として現れてくるものである。
 だから君子たる者、人目につくところで
 罪を被らないようにしようと思えば、
 まず人目につかないところで
 罪を犯さないように心がけるべきである。」


僕自身、ズルいことをしてしまった
ことはたくさんあります。
その時その時のことを思い返すと、
やはり孤独を感じていたように思います。


そして、その後、
最悪の事態を引き寄せることに・・・


でも、不思議なもので、
それが大切な気づきに
なることもあるんですよね ^^


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