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苦難の時、いつも心掛けている7つのマインドセット [挑戦・試練・自助努力・継続]


苦難に対峙したとき、僕がいつも
心掛けている7つのマインドセット
 
 
①苦難は今の自分にとってはネガティブ
 なことでも、それを乗り越え成長した
 未来の自分からみればポジティブなこと


②人生や人情の機微というのは苦労しない
 と分からない。達成感や誇りもなく、
 努力の真価や人の痛みも分からずに
 生きていくのはそれはそれでつまらない。


③自分にしか歩めない道で
 得られたものは、自分の価値になる。


④苦難から得られた知恵や教訓は
 人に伝えることでも活かされていく。


⑤人間は追いこまれないと
 潜在能力は引き出されない。


⑥苦難を乗り越えた、
 という経験は自信につながる。


⑦何気ない日常に感謝できるようになる。
 
 
以上です。
 
 
今の僕は苦難の最中ですが、上記の
ようなことを意識して取り組んでいます。
 
 
苦難に対して前向きなイメージを
もつことで、やりがいを見出し、疲れや
苦労を充実感に転換するようにしています。
 
 
この経験を通して、目先の利益に
惑わされない、不毛な感情に支配されない、
周りに依存しない、未来の不安に負けない、
そんな精神力を身に着けたいです ^^


「若いときに流さなかった汗は、
 老いてから涙になって返ってくる。」
           ー鍵山秀三郎ー


p.s.
肉体的に苦しい時は、
「大学時代にやっていた引っ越しの
 アルバイトはもっときつかった」
「病気を患いながら働いていた時は、
 もっときつかった」
「自衛隊や新聞奨学生の方は、
 比較にならないくらいきつい」
と考えるようにしています。


日本人必読の本-これを読むと生きているだけで幸せと思える [挑戦・試練・自助努力・継続]


「きけ わだつみのこえ」
という本を知っていますか?


太平洋戦争により、異国の地で
無残に散っていった若者たちの
悲痛な手記がまとめられた本です。




なぜかこの時期になると、
「読まなくては」
という気持ちにさせられ、
先ほどまで熟読していました。


現代では想像も
できないような残酷な状況で、
死を選ぶしかなかった
彼らの心の叫びに
胸が張り裂けそうになります。


戦争の残酷さ、
犠牲になった人を忘れてはいけないこと、
平和を守らなくてはいけないこと
などを教えてくれます。


死を選ぶしかなかった彼らが、
どうしても生きたかった未来を、
今、我々が生きているんですよね。


これを読むと、
自分の悩みなんて全然大したことではない、
いやむしろ、「死」や「別れ」以外のことで
悩めるだけ幸せという感覚になります。


そして、不平不満を言ったり、
与えられたものを無駄にしたり、
逃げたりするような、
生き方ができなくなります。


明日、戦地に出向かなくてはならない
という状況で、ぐっすり眠れませんよね。


友達の誰々が亡くなった、という状況で、
美味しくご飯を食べれませんよね。


死を選ぶしかなかった彼らが、
どうしても生きたかった未来を、
無駄にすることはできません。


スピーディーな時代だからこそ「時間をかける」という価値観 [挑戦・試練・自助努力・継続]


現代は、ただスイッチを押すだけで自動的に結果が出る機械文明の時代、、、いつでもどこでもお金さえ払えば便利や快適がすぐに手に入る時代、、、5年後、10年後にどうなっているかが分からないくらい変化の激しい時代、、、短期間で結果を出せないものは評価されにくくなります。


こういう時代だと、自助努力を継続できず、知恵もスキルも自信も何も積み上がっていかない、次から次へと新しいものに飛びついては次から次へと捨てていく、対症療法に依存して根本的解決ができない・問題解決能力が養われない、一時的な人間関係しか構築できず愛着も思い出も残らないなど。刹那的な生き方になってしまうように僕は感じています。


「10年、偉大なり。20年、恐るべし。30年、歴史になる。50年、神の如し。」中国の格言


真の成長・真の豊かさは時間をかける中にあると僕は思います。「時間をかけずに結果を出す」というのは、「何も積み重ねないまま年を重ねてしまう」という意味で、時間を無駄にしているようにも感じます。


自分より条件の悪い人があれこれ挑戦する姿を見て思ったこと [挑戦・試練・自助努力・継続]


「人が死ぬ前に後悔するのは、
 失敗したことや批判されたことではない。
 自分の可能性にチャレンジ
 しなかったことを後悔するのだ。」


これはよく聞くことですよね。


「死ぬ前に後悔すること」系の本にも、
同じような事が繰り返し書かれています。


日産GT-R.jpg


僕も一度、
「俺はこれで死ぬかもしれない・・」
という経験をしたことがあるのですが、
その時に似たようなことを考えました。


失敗とは批判とかって、
本当にどうでもいいんですよね。


もっと言えば、
お金とか物とか評価も関係ないです。
あの世に持っていけないですから。


僕の身内である70代の男性が、
こんなことを言っています。


「個人事業主として、
 様々な事業に挑戦してきたが、
 まだまだやりたいことがある。」


その身内は、
歩くのが遅くなっているし、
疲れも取れなくなってきているし、
年齢的なものによって生じる
社会的な制限もあるんですよね。


考えさせられました。
比較的、若くて、条件のいい自分が
なぜもっとチャレンジしないんだろうと、、


後悔ばかりを考えるのは良くないですが、
自分の人生を振り返ってみても、


「あの時は本当にいい環境だったな」
「なぜあれこれ挑戦しなかったんだろう」
「あれはあれで楽をできたかもしれないけど、
 結果的に自分のためになってないな、、」


というように、
後悔してしまうところが多少あります。


今ある環境に感謝して、
出来ない理由を排除しながら、
最善を尽くしていこうと思います。


失敗や批判もあるかもしれませんが、
そこで得られる学びや成長の方が
ずっとずっと価値が高いのです。


魂の課題ー大切な事は痛い思いをして学んでいく [挑戦・試練・自助努力・継続]


人生とは、死・病気・人間関係などの様々な経験を通じて学び、成長するための学校(修行の場)であり、自分自身で計画した問題集である。したがって、人生で直面するすべての事象には意味や価値があり、すべての体験は、予定通りに順調な学びの過程なのである。人生はなかなか思い通りにならないものですが、それは、わざわざ自分自身で、思い通りにならない人生を計画して、その葛藤や克服から学ぼうとしているからなのです。人生は思い通りにならないからこそ価値があるのです。

引用元:飯田史彦著「生きがいの創造」



海と空.jpg



人間誰しも、生きていれば様々な逆境と対峙するが、それは魂を成長させるために起こる、、、スピリチュアルの世界ではこういうことがよく言われていますね。だとしたら、どうしようもなく悩むようなこと、どうにも手に負えないようなことにこそ、挑戦する価値があるのかもしれません。


逆境というものは、その時点でネガティブなものですが、それを乗り越えて成長した未来の自分から見ればポジティブなものです。最終的に、ポジティブな結果にしたい場合、ネガティブな原因が効果的だったりします。


例えば、自分を主人公としたドラマの脚本を自分で書く際、「最終的にこういう人間になる」というものがあれば、「ここで人間関係のトラブルを起こそう」「なぜそうなったか考えさせよう」「結果的に感謝できる人間になるから」とか、「一度大きな病気を経験させよう」「自分の力で克服させよう」「人の健康上の悩みを解決できる人間になるから」とか、そういうイメージですね。


本当に大切な事というのは、痛い思いをして学んでいくのかもしれません。


松下幸之助哲学ー知識の奴隷になるな [挑戦・試練・自助努力・継続]


これは松下幸之助さんの言葉の中でも特に深い言葉かなと思います。


知識というのは道具やからな。身についた道具やからな。知識それ自身が自分ではない。道具に使われたらいかんと思う。道具は使うほうでないといけない。非常に難しい話やけれども、知識の奴隷になったらいかんわけや。知識の主人公になって、知識を縦横無尽に使いこなさなければならない。皆さんは今は知識それ自身が主人やと、知識それ自身が偉いというふうに考えている。僕は知識がないから、そんなふうに考えへん。楽な話や。皆さんは知識がいっぱい詰まっているから頭が重いんや。

引用元:松下幸之助「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」



僕も似たような考えを持っています。


現代の学校教育は知識偏重のテスト教育ですが、これは、「たくさん知識を持つことが凄い」「先生は偉い」「自分の頭で考えない」「知っている世界が全て」「教わったこと以外はしない」という錯覚が生まれやすいんですよね。


こういう刷り込みを受けて育ってしまうと、その都度その都度、吸収していく知識自体が、固定観念・先入観・余計な常識を作ってしまい、それらが創造性を邪魔したり、本質を見えなくする原因になってしまうのではないかと思います。


また学校では、先に「正解とされるもの」を詰め込むような教え方をしますが、これだと、自分で体験しないまま分かった気になってしまうんですよね。知識に依存しやすくなり、本来大事な「実体験から学ぶ」ということをしなくなるのです。


つまり、知識偏重で生まれてしまった、固定観念・先入観・余計な常識というものを解放する機会を逃してしまう恐れがあるということ、それにより、創造性ある人生、本質に即した人生を歩みにくくなるということです。


例をあげると、「怖いとか、不安とか、いろいろ先入観があったけど、やってみたら案外大丈夫だった」といったような、実体験において先入観から自分を解放させるといったことができなくなるということ。これは人間関係の構築や乗り物の運転などに多いように感じます。


もうひとつ例をあげると、知識を得るだけで分かった気になってしまうことにより、実体験により得られるであろう気づきや感動を得られなくなり、そこから広がっていくであろう道が閉ざされてしまうということ。気づきや感動がなければ、「自分はこういうことがやりたかった」「こういう工夫をすればまた別の良いものを創れるかもしれない」ということもないんですよね。これは料理や個人で行うビジネスなどに多いように感じます。


自分のやりたいことが分からない人、生きにくいという人が増えている、、、このようなことがよく言われている現代ですが、知識(固定観念・先入観・余計な常識)にとらわれていることも、原因になっているような気が僕はしています。松下さんの仰るように " 知識が頭が重くさせている " のです。


「結局、苦労は自分のため」と思った [挑戦・試練・自助努力・継続]


「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があります。これは、「将来役に立つ時が必ず来るから、苦労を受け入れて、その中で自分自身を成長させていきなさい」という意味です。


サラリーマン.jpg



僕自身も、全くこの通りだと思うのですが、感謝に生きるためにも大事なことだと思います。


自分でイチから野菜を作ってみてはじめて売っている野菜の価値が分かるように、責任者になって頭の痛い思いをすることではじめて上司の気持ちが分かるように、やはり苦労しなければ分からないことがあるのです。


感謝に生きるためにも、苦労を買うべきなのです。僕の知る限り、苦労せずに年を重ねてしまった人ほど不平不満で生きています。


感謝できない人は幸せにはなれません。感謝できない人というのは、言ってみれば、自分にとっての利用価値でしかみていないということ。こういう人はどうなろうと幸せにはなれません。


結局、苦労というのは自分のためなんです。


チャレンジしようー痛みを避けていたら何も学べない [挑戦・試練・自助努力・継続]


何かにチャレンジした日は、
成功であれ、失敗であれ、
チャレンジした分の学びがあります。


一方で、何もしなかった日は、
失敗、幻滅、批判などの痛みを
回避できるかもしれませんが、
同時に学びがなく虚しいものです。


何か変えたい現状があるなら
とにかくチャレンジなんです。


なんの痛みもなく
物事が進むという事はありません。


どんなに優秀な人であっても、
計算通りにいかないことや
想定外の問題が発生することがあるのです。


頭であれこれ考えるよりも、
とにかくチャレンジして、
痛みと引き換えに学びを得る


こういう意識で取り組んだ方が
結果が出やすいのです。


自分に自信がついたり、
達成感を得られたり、
いい思い出になったりするのは、
楽をして結果を得た時ではないです。


泣きたくなるような
痛みを抱えながらも、
諦めずに苦難を乗り越えた時です。


おすすめ情報-自己啓発編 [挑戦・試練・自助努力・継続]


※最終更新日:2017年4月19日


僕がおすすめする自己啓発関連の情報をシェアします。僕と関心事が似ていたり、記事に共感してくださる方には参考になると思います。


[目次]
①毎朝のマインドセットに
②仕事でアイディアがでない時に
③苦しい時は仏教
④引き寄せの法則の真実


①毎朝のマインドセットに


書籍「松下幸之助一日一話」、「安岡正篤一日一言」、「鍵山秀三郎一日一話」にある言葉をよくシェアしていますが、実は購入しなくても下記サイトで、その内容を読むことができます。マインドを高めたいときにおすすめです。
>> Panasonicのホームページ「松下幸之助一日一話」
>> Facebookページ「安岡正篤を学ぶ」
>> 鍵山秀三郎氏携帯メルマガ「鍵山秀三郎一日一話」



②仕事でアイディアが出ない時に


仕事がうまく進まなくて、何らかのヒントが欲しいんだけど、時間的な余裕がない場合ってありますよね。こんな時は、下記2つのメルマガがおすすめです。どちらもたった10秒(ものによっては数十秒)で読めてしまうのに、不思議とたくさんのアイディアが湧いてきます。
>> 神田昌典さんのメルマガ「神田昌典365日語録」
>> 深井貴明さんのメルマガ「商売繁盛365日の知恵」
※深井さんのメルマガはマーケティング・セールス寄りです。



③苦しい時は仏教


「仏教思想を学ぶには何を参考にすればよいですか?」という相談をよく受けます。瀬戸内寂聴さんと小池龍之介(東大卒の住職)の本やネット上にある無料コラムがおすすめです。前提知識がなくても抵抗なく読めます。
例1:ニッポン放送ラジオで連載している瀬戸内寂聴氏の記事
例2:プレジデントオンラインで連載している小池龍之介氏の記事



④引き寄せの法則の真実


「引き寄せの法則」について学びたい場合、電子書籍「引き寄せの法則の真実」がおすすめです。これは、Facebookページ「左脳系スピリチュアル」(フォロワー数が11万人と超人気)を運営するサトリさんが作った電子書籍です。禁煙や肉体改造に成功したり、早寝早起きや1日1食を習慣にできたり、ネットビジネスで稼げるようになってきたり、なぜ僕がここまで変われたかと言うと、サトリさんの無料メルマガやこの電子書籍で「引き寄せの法則」を学んだからです。もちろん無料メルマガだけでも勉強になりますが、この電子書籍を読んだ方がより深い学びが得られると思います。



以上です。現代はどれを選んでいいか分からないほど、情報が溢れかえっていますが、質の高いもののみをおすすめしているつもりです。


[関連記事]
おすすめ情報-ネットビジネス編
おすすめ情報-文章編
生き方を考える上で参考になった4つの書籍


時間観ー逆境を受け入れるほど豊かな時間が増える原理 [挑戦・試練・自助努力・継続]


逆境を避けたい気持ちは、
誰にでもあると思います。
もちろん僕にもあります。


横浜開港記念館の時計塔.jpg


ただ、与えられた時間は有限で、
日々残り時間が減っていくと考えると、
むしろ、逆境を受け入れた方が
よいのかもしれないとふと思いました。


人は、楽な日々を送りながら、
自分を成長させるなんてできません。
どちらかというと、逆境の方が
人を成長させます。そして、
成長した分だけ、それ以降の人生が、
豊かなものになっていきます。


つまり、逆境を受け入れるほど、
残された時間を豊かにできるのです。
楽をしていれば、豊かさが変わらないまま、
残り時間が少なくなっていくのです。


最近、自分が思っていた以上に
「人生が案外短い」ということに気づき、
時間の使い方についてよく考えています。


同じ時間を使うなら、残りの人生を
豊かにすることに使いたいですよね ^^


こう考えると、
逆境を受け入れやすくなりませんか?


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