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チャレンジしようー痛みを避けていたら何も学べない [挑戦・試練・自助努力・継続]


何かにチャレンジした日は、
成功であれ、失敗であれ、
チャレンジした分の学びがあります。


一方で、何もしなかった日は、
失敗、幻滅、批判などの痛みを
回避できるかもしれませんが、
同時に学びがなく虚しいものです。


何か変えたい現状があるなら
とにかくチャレンジなんです。


なんの痛みもなく
物事が進むという事はありません。


どんなに優秀な人であっても、
計算通りにいかないことや
想定外の問題が発生することがあるのです。


頭であれこれ考えるよりも、
とにかくチャレンジして、
痛みと引き換えに学びを得る


こういう意識で取り組んだ方が
結果が出やすいのです。


自分に自信がついたり、
達成感を得られたり、
いい思い出になったりするのは、
楽をして結果を得た時ではないです。


泣きたくなるような
痛みを抱えながらも、
諦めずに苦難を乗り越えた時です。


おすすめ情報-自己啓発編 [挑戦・試練・自助努力・継続]


※最終更新日:2017年4月19日


僕がおすすめする自己啓発関連の情報をシェアします。僕と関心事が似ていたり、記事に共感してくださる方には参考になると思います。


[目次]
①毎朝のマインドセットに
②仕事でアイディアがでない時に
③引き寄せの法則の真実


①毎朝のマインドセットに


書籍「松下幸之助一日一話」、「安岡正篤一日一言」、「鍵山秀三郎一日一話」にある言葉をよくシェアしていますが、実は購入しなくても下記サイトで、その内容を読むことができます。マインドを高めたいときにおすすめです。
>> Panasonicのホームページ「松下幸之助一日一話」
>> Facebookページ「安岡正篤を学ぶ」
>> 鍵山秀三郎氏携帯メルマガ「鍵山秀三郎一日一話」



②仕事でアイディアが出ない時に


仕事がうまく進まなくて、何らかのヒントが欲しいんだけど、時間的な余裕がない場合ってありますよね。こんな時は、下記2つのメルマガがおすすめです。どちらもたった10秒(ものによっては数十秒)で読めてしまうのに、不思議とたくさんのアイディアが湧いてきます。
>> 神田昌典さんのメルマガ「神田昌典365日語録」
>> 深井貴明さんのメルマガ「商売繁盛365日の知恵」
※深井さんのメルマガはマーケティング・セールス寄りです。



③引き寄せの法則の真実


「引き寄せの法則」について学びたい場合、電子書籍「引き寄せの法則の真実」がおすすめです。これは、Facebookページ「左脳系スピリチュアル」(フォロワー数が11万人と超人気)を運営するサトリさんが作った電子書籍です。禁煙や肉体改造に成功したり、早寝早起きや1日1食を習慣にできたり、ネットビジネスで稼げるようになってきたり、なぜ僕がここまで変われたかと言うと、サトリさんの無料メルマガやこの電子書籍で「引き寄せの法則」を学んだからです。もちろん無料メルマガだけでも勉強になりますが、この電子書籍を読んだ方がより深い学びが得られると思います。



以上です。現代はどれを選んでいいか分からないほど、情報が溢れかえっていますが、質の高いもののみをおすすめしているつもりです。


[関連記事]
おすすめ情報-お金編
おすすめ情報-ネットビジネス編
おすすめ情報-文章編
生き方を考える上で参考になった4つの書籍


時間観ー逆境を受け入れるほど豊かな時間が増える原理 [挑戦・試練・自助努力・継続]


逆境を避けたい気持ちは、
誰にでもあると思います。
もちろん僕にもあります。


横浜開港記念館の時計塔.jpg


ただ、与えられた時間は有限で、
日々残り時間が減っていくと考えると、
むしろ、逆境を受け入れた方が
よいのかもしれないとふと思いました。


人は、楽な日々を送りながら、
自分を成長させるなんてできません。
どちらかというと、逆境の方が
人を成長させます。そして、
成長した分だけ、それ以降の人生が、
豊かなものになっていきます。


つまり、逆境を受け入れるほど、
残された時間を豊かにできるのです。
楽をしていれば、豊かさが変わらないまま、
残り時間が少なくなっていくのです。


最近、自分が思っていた以上に
「人生が案外短い」ということに気づき、
時間の使い方についてよく考えています。


同じ時間を使うなら、残りの人生を
豊かにすることに使いたいですよね ^^


こう考えると、
逆境を受け入れやすくなりませんか?


お笑い芸人の下積み生活-潜在能力を引き出すには [挑戦・試練・自助努力・継続]


たまたまですが、下積み生活を10年以上されているお笑い芸人さんの記事を読みました。


『本当に売れるかどうか分からないけれど、売れない人の方がずっと多いけど、長い間超貧乏生活だけど、好きだから続けられる。「夢が叶わなかったらどうしよう」「その後どう生きていこう」と考えてしまうこともあるが、やらない方が後悔するからやるだけやってみる。もし夢が叶わなくても、このもがき苦しんだ経験から引き出された潜在能力(話術、思考力、空気を読む力)はずっと使える。全国区でなくても、周りの人を笑顔にできる。』というメッセージでした。


夜のレインボーブリッジ.jpg



やはり「好き」という気持ちには、無限のエネルギーが秘められています。


好きだからこそ、我武者羅になって行動し、多くの出会いやチャンスを引き寄せます。好きだからこそ、必死になって知恵を振り絞ろうとするし、産みの苦しみにも耐えられます。好きだからこそ、あらゆる試練を乗り越えようとするし、結果ができるまで諦めないです。


「好き」+「苦労」は潜在能力を引き出すんですよね。「好き」+「安楽」では引き出されません。


お笑い芸人さんに、いい気づきと勇気をもらいました。僕も潜在能力を引き出していきます。


仏教の変毒為薬ー辛いことがあっても今ここから人生を始められる [挑戦・試練・自助努力・継続]


これ以上ない借金を背負ったり、
仕事で手に負えないトラブルが起きたり、
医者も投げ出すような病気になったり、


不思議なもので、
こういった逆境経験のある人ほど、
後に成功している例がよくあると感じます。


また、そういう人達は、
自分にとって必要な経験だった、
と口を揃えて仰います。


僕も、逆境というものを、
多少は経験しましたが、振り返ってみると、
逆境の時ほど、普段得られない
貴重な学びがあったりするんですよね。


仏教には「変毒為薬」
という言葉があります。


逃げたくなるような逆境に、
遭遇することはあるかもしれないが、
それを克服していってこそ、
大きな人間的成長があり、新しい
世界を見れる、といった意味です。
(結果的に、毒が薬として作用する)


よく言われる、
「艱難汝を玉にす」
と似ていますが、
もっと深い意味があります。


薬と毒というのは、
明確に区別できるものではありません。


それは薬なのか、それとも毒なのか、
これは場合により変わってくるものです。


同じものであっても、
その配合の仕方、量、
飲む人の体調、タイミングにより、
薬として作用する場合もあるし、
毒として作用する場合もあるのです。


そして、これは、
人生においても同様なんです。


様々な事が人生では起こりますが、
それが望ましい結果につながれば、
それは薬だったと言えるし、
そうでなければ、それは毒だった、
ということになるのです。


また、それまで、
毒として作用していたものも、
一旦状況がよくなってしまえば、
一切が薬となります。
もちろん、その逆もあります。


こう考えると、
全ては自分次第なのです。


境遇が、
自分の幸・不幸を決めるのではなく、
自分の捉え方や活かし方によって、
全てが決まってくるのです。


「何があっても自分の糧にする」
という見方をすれば、
境遇に幸も不幸もないのです。


どんなに辛く
受け入れがたい過去があったとしても、
今ここから始めることができるのです。


「幸」は「辛」に「一」を足したものです。


辛いことがあっても、
そこに何かを足せば幸せになれるのです。


これは、NLPや引き寄せの世界で言う
「リフレーミング」に通じるものですね。


そして、これは
過去だけでなく、未来に対しても、
似たような見方ができると思います。


どんな川でも緩急があるように、
自然の豊かなところにある川ほど、
曲がりくねっているように
人生はどうなるかは分からないものです。


川に流れている葉っぱを見ても、
スムーズに流れるときもあれば、
何かにぶつかるときもあるし、
暗いところで停滞していた後に、
突然光を浴びることもあるのです。


ある程度の方向性があったとしても、
あらかじめすべてを把握することは
できないということです。


だからこそ、その時その時でしか
得られない学びや感動があるし、
自分次第で、それを可能性に
つなげていくこと(変毒為薬)
ができるのだと僕は思います。


結論:
「何があっても自分の糧にする」
「人生は自分次第」という見方が、
学びやチャンスを増やし、
結果として、人生を豊かにしていく。


p.s.
最後の方ちょっと分かりにくかったかな ^^;


[関連記事]
日記を読み返していて「悩みはあった方がいい」と思えた


独自の成長論ー能力・センス・学歴・資格よりも大事なもの [挑戦・試練・自助努力・継続]


人生というのは、「何事も挑戦」「何事も経験」だと最近感じます。今の僕の生きる力となっているのは、能力・センス・学歴・資格といったものよりも、経験により掴み取ったものばかりです。能力・センス・学歴・資格によるものなんてほんの一部です。


子どもの頃から、これまでに経験したことは、財産として自分に蓄積されています。思い出せなくても、体や脳が覚えていて、必要な状況になればすぐに引き出されてきます。


学生時代では、あらゆるジャンルのアルバイトをしたこと、あらゆるジャンルの書籍を読んだこと、就職活動の時に自己分析したこと、人間関係に悩んで色々な人に相談したこと、


社会人になってからは、プレゼンや折衝の場数を踏んだこと、システム設計の仕事をしたこと、体調不良をきっかけに自分なりの健康法を確立したこと、長時間労働という境遇から、自分なりの時間管理法・断捨離法を確立したこと。


これら全ての経験が、自分の財産として蓄積されています。


「このスキルはあの仕事をした時に身に着けたものだな」「この考え方はあの苦しい時代に見出したものだな」という感覚があります。また「あの経験があったからこそ今回成功できた」「あの経験があったからこそ誰々さんの悩み解決につながった」ということがよくあります。


経験というのは本当に財産だと思います。


一般的に財産というと、金銭的なものですが、それは使えばなくなります。一方で、経験はなくならないし、人の役に立つ力・お金を稼ぐ力として恒久的に使えます。税金もかかりません。誰かにとられることもありません。もっと言えば、難しいものほど、他の人が経験していないものほど、大きな財産になります。


こう考えると、「いずれ役に立つときがくる」「いずれより大きな財産になる」というマインドが生まれてくるんですよね。チャレンジ精神が湧いてくるし、どんな経験にも感謝できるようになってくるのです。


いつも同じことを言うようですが、正解主義・減点主義の学校教育の刷り込みがあると、「失敗できない」「評価を下げたくない」という意識が生まれて、チャレンジできなくなるのですが、これは本当に勿体ないと僕は思います。(参考記事


あと、ペーパーテストによる評価制度にとらわれていると、知識を蓄積するだけで満足してしまうのですが、これも同じく勿体ないと思います。(参考記事


やはり、いくら学歴や資格があっても、いくら才能やセンスに恵まれていても、体験から何かをつかみ取ろうとしない人は何も積み上がっていきません。


余計なメンタルブロックを外して、どんどんチャレンジして、自分なりの財産を積み重ねていきます。


「報酬がなくてもやりたい」と思わせるには? [挑戦・試練・自助努力・継続]


「とにかくゲームが好き」という人たちを集めて、とある実験が行われました。


グループを2つに分けて、グループAには、ゲームをクリアするごとにお金を与え、グループBには、ゲームをクリアしてもお金を与えませんでした。


するとどうなるでしょう?


休憩時間に、グループBは楽しくゲームをするのですが、その一方で、グループAはゲームをしなくなりました。


本来、内発的動機(自分が好きだからそれを行う)で行っていたことに、外発的動機(外的な何かの影響を受けてそれを行う)を与えると、外発的動機のために動くようになってしまう、ということです。


これは社会心理学で有名な実験です。


「お金・評価が得られるなら行動をする」「お金・評価が得られないなら行動をしない」 こういうことって結構あるような気がしています。例えば、学校の勉強、仕事、家事など。


できることなら内発的動機で動きたいですよね。


外発的動機であれば、「しんどい」「どうやって楽をしようか」「どう言い訳しようか」という意識が生まれやすく、内発的動機であれば、「機会に感謝」「勉強させてもらっている」「どう改善しようか」という意識が生まれやすいと思います。


ネットビジネスに取り組み始めた時の僕は、「どうすれば収益が増えるか?」ばかりを考えていました。でもうまくいかないんですよね。ある時から、「どうすれば相手のメリットになるか?」「どうすれば成長できるか?」と考え始めたのですが、それからモチベーションが出てきて、いいアイディアも湧くようになって、収益も増えるようになってきました。


僕の知り合いに、「報酬はないけれど仕事の仕方を学べるから」と、2年くらい、ある成功者の付き人をしていた人がいます。彼は今大成功しています。その人から学んだビジネスのマインドやノウハウと、その時形成した人脈を活かしているからです。


報酬なんて考えない方がいいんです。報酬を手放せる人ほど後からついてきます。


年をとること、年を重ねることの素晴らしさとは? [挑戦・試練・自助努力・継続]


「若さはそれだけで価値」
「若い時は若さの価値が分からない」
「知らないうちに年をとってしまった」


なぜだか、最近、
こういう言葉がよく入ってきます。


僕に対する、何かの
メッセージなのかもしれません。


桜と仲の良い夫婦の散歩.jpg


「ずっと若くいたい」
と思うことはたまにありますが、
年をとることは避けられません。


大事なのは、年のとり方ですね。


何もせずに、ただ年を
とっていくのだけは絶対に嫌です。


時間と共に、自分を成長させたり、
財産(知恵、知識、スキル、人脈)
になるものを積み重ねていきたいです。


現代で言えば、
自分が作った記事や動画などの
コンテンツも財産になると思います。


もちろん、知恵や知識を得る度に
それをコンテンツ化していく、
ということでもよいと思います。


質やニーズにもよりますが、
コンテンツは、それ自体で
集客や収益につなげることができます。


年齢とともにストックが増え、
それが価値を生み続けるような
仕組みも作っていこうと思います。


誕生日の度に、
がっかり落ち込むのではなく、


毎年、成長と増えた財産を喜ぶような、
またそれを周りとシェアしていくような
年の重ね方をしていきたいものです。


p.s.
特集記事「おすすめ書籍一覧[随時更新]」を更新しました。


ボロボロになるまで何度も読みたい成功哲学本 [挑戦・試練・自助努力・継続]


成功哲学の分野で有名な書籍
「7つの習慣」のレビューを書きます。


7つの習慣-成功には原則があった!.jpg


著者のS・R・コヴィー氏は、
世界的に高い評価を受ける
経営コンサルタントで、
この「7つの習慣」は企業研修でも
よく使われる有名な成功哲学本です。


成功に関する文献を
調査、分析、整理し、
導かれた普遍的な原理原則を
「7つの習慣」として体系化しています。


ちなみに、テクニックに
ついてはあまり書かれていません。
著者は、テクニック中心で
生きることに批判的です。


相当にボリュームのある本ですが、
端的に言えば、


他律や他責、甘えなど、
他への依存を断ちきり、
主体的に個としての自分を成長させた上で、
他との相乗効果を生み出していくこと
(依存→自立→相互依存)


この方法論を
説いているのだと思います。


主体性マインドや物の見方の養い方、
自分自身を知るための方法、
自己管理能力・生産性・影響力の高め方、
創造的な協力体制の築き方


など、社会的成功に
必要な要素は十分におさえてあります。


また組織論や人格論に
フォーカスした部分もあり、
人間関係の豊かさや精神的な成功
にもつながる内容だと思います。


ただ、すぐに
実践できるような内容ではないし、
分厚くて、難解な表現もあるため、
何度も繰り返し読み、実践化・習慣化
していかなければ身につかないと思います。


そういう意味で、
本気で自分を変えたい人向けです。


僕自身、何度も読み返していますが、
その度に、あいまいな点、断片的な点が
統合されてきています。


そして、出来ることから
素直に実践していくことで、
問題や非効率を生み出していた
習慣を特定できるようになってきたし、
個としての自分も強化されてきました。


それだけ仕事の進め方や時間の使い方、
人間関係も好転してきたように思います。


若いころから読んでいれば、
仕事の面でも、プライベートの面でも、
もっと良い人生になっていたかな、、
と少し後悔しています(笑)


自己啓発や成功哲学に
興味のある方は是非読んでください。




人生は苦難があった方がいい理由 [挑戦・試練・自助努力・継続]


難の無い人生は無難な人生
難の有る人生は有り難い人生

     -筆談ホステス斉藤里恵-



かつて壮絶な「難」と
対峙したことがあります。


かなり悩み苦しみました。
時間もかかりました。


今になってわかるのは、
その「難」は自分にとって
有難い出来事だったということ。


「難」があったおかげで
これまでにない創造性を発揮できたし、
結果として、潜在能力も引き出せました。


人は、上手くいかないときほど、
あれこれ調べたり、自分の頭で考えたり、
工夫したり、試行錯誤したりしますが、


その過程で、楽をしていては得られない
力が身についてくるんですよね。


そして、その力は、それ以降の
自分の人生を豊かにしてくれるのです。


また、「難」があったからこそ、
支えてくれる人、健康、自然の恩恵、
そして何気ない日常に
感謝するようになりました。


「難」を経験できて良かった。


有難う!!


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