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積小為大 その苦労は自分のため [挑戦・試練・自助努力・継続]


約1年半前に5時間以上かかっていたライティングの仕事が、今では1時間で終わるように。成果物の質が高まったので報酬が倍に。単純計算では収入が10倍ですね。


最初は頭が痛くなるだけで何も進まなかったり(今思えば産みの苦しみ)、余計な手間をかけてしまったりしたこともあったのですが、今はそういうことがほぼなく、それだけストレスも減りました。


どんな仕事であっても、下積み経験が必要だと僕は思います。下積みには苦しみがつきものですが、だからこそ、根本的に自分を成長させることができるんだと思います。


植物の世界を見たとき、根っこが鍛えられるのは最も苦しい時です。周りに吸収できる水分や養分がなくなった時、どれだけ広く張っていけるか、どれだけ深く張っていけるか、これがその後の発展を左右します。


思うように水分や養分が得られないほど、広く深く根っこを張っていけることになります。それだけ倒れにくく、成長しやすい気になります。(ちなみに竹の成長が早いのは根っこを張るのに4年かけているから)


これとは逆に、いつも水分と養分に恵まれている場合はどうでしょうか? 根っこを伸ばそうとしなくても、水分・養分を吸収することができるでしょう。しかし、水分過多で根腐れして枯れてしまうか、あるいは成長したとしても根っこがもろいのでいずれ何かの衝撃で倒れてしまうでしょう。


根っこを張る時期は必要です。下積み経験は自分のためです。


「これは根っこを鍛えている時期だ」「これで自分の実力で生きていけるようになるんだ」と捉えることで、苦しい現実からも感謝すべきことに気づくようになるのです。


そこから精神的な余裕が生まれ、モチベーションがアップし、未来を語れるようになり、良縁を引き寄せ、活動の場が広がっていくのです。


p.s.
誰でもすぐに簡単に結果を出せるビジネスというのは、近視眼的な目的を表面的に達成するだけのものでしかありません。マニュアルをそのまま実践すれば、ある程度は結果も出るものだとは思いますが、それで根っこを鍛えることはできません。


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苦しい時に僕がしていること [挑戦・試練・自助努力・継続]


僕は苦しい時、書籍であればスポーツ選手や大企業創業者の自伝、受験体験記などを読み、動画であれば火垂るの墓、自衛隊の訓練動画、寺での修行動画などを見ています。自分の苦しみなんて全然大したことないということに気づけます。


あと、マイナスをプラスに捉えるためのものの見方を養うために、「言志四録」「菜根譚」「正負の法則」「自助論」なども読んでいます。難しさがやりがいに、不安がワクワクに、疲れが充実感になります。


昼があれば夜があり、夏があれば冬があり、晴れの日があれば雨の日があるように、太陽と月が交互に地上を照らしているように、自然界には陰陽の法則が働いているのです。これと同じで、順境もあれば逆境もあるのが人生なんだと思います。


何かのご参考になれば幸いです。


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実学を習得するために [挑戦・試練・自助努力・継続]


険しい高い山に登ったり、あるいは、川や海を渡ったりして、数十百里の遠方まで旅行をする際に、時にして野宿をして眠れなかったり、また、時にして餓えて食べ物にこと欠いたり、凍えても着るものもないということがあろうが、そういう中に実際の活きた学問があるものである。ただ、いたずらに、明るい窓のもとで、きれいな机に向かって、香を焚いて、書物を読むというようなことだけでは、おそらく本当の学力は身につかない。

引用元:「言志四録 現代語抄訳」



いくら本を読んでも実践しなければ実学は習得できない・・・ 艱難辛苦の中で試行錯誤することによって実学を習得できる・・・ 全くこの通りだと思います。でも、現代の学校教育は教科書中心主義・知識偏重主義なので、こういう意識はなかなか持ちにくいような・・・


社会人になって、人間的に成長していけるかどうかは、実践するかしないか(学校教育の刷り込みを解放しているかどうか)の違いだと僕は思っています。
関連記事:独自の成長論-「どれだけinputしたか」より「どれだけoutputしたか」


今、たくさんの本が読める環境にいること、責任が大きく、かつスピード感を必要とされる仕事をさせてもらっていること、この2つに感謝しています。実学を習得する上で最適な環境です。


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しんどかったけどチャレンジしてよかった!! [挑戦・試練・自助努力・継続]


どんなにしんどくても、何かにチャレンジした日は、チャレンジしただけの成功や失敗、そして学びがあります。何もしなかった日は、何もしなかっただけに、なんの進展もなく空しいものです。今日、かなりしんどかったのですが、チャレンジしてよかったと思いました。いくつか発見があったし、いい感じに疲れたので熟睡できそうです。睡眠障害の時期があったので、熟睡できるだけ幸せです ^^


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苦手意識があるからこそ [挑戦・試練・自助努力・継続]


今、ライターとして活動していますが、もともとは、人様に見せるような文章、お金をいただくような文章なんて書けませんでした。


小学校の頃は、読書感想文が全然書けませんでした。提出期限に間に合わず、先生によく怒られていました。大学受験の時は、受験科目に小論文があるところを受けませんでした。行きたいところであっても、


苦手意識があったものが、いつの間にか得意になってしまう… これは十分にありえることだと今は思います。


なぜなら、苦手意識があるからこそ、「人から素直に学べる」「意識的な取り組みができる」「日々の変化が大きい」「克服したいと願う」からです。


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勉強になった「血を吐いて一人前」という話 [挑戦・試練・自助努力・継続]


今日の昼、とある場所で、たまたま近くの席にいた年配の方々のお話を盗み聞きしていました。


『「苦労は買ってでもしろ」と言うけど本当にそう思う。若い時、食べるものがなかったり、よく分からない病気になったり、事業で大借金を抱えたり、逃げ出したくなるような苦労があったけどそれでよかった。なんとか現状を変えようと、たくさん本を読んだし、会う人会う人から学ぼうとしたし、自分自身にもよく向き合った。精神力や自己管理能力も身に着いた。苦労は自分のため。血を吐くほどの苦労をして一人前だな。』といった趣旨の内容でした。ここには書けないような凄い体験談も聞けました。


カフェ.jpg



僕も、苦労は買ってでもした方がいいと思います。他でもない自分のためです。たくさんのメリットがありますが、個人的には下記の2点において特に大きなメリットがあると感じています。


①多少の困難があっても、「あの時の地獄と比べれば全然大したことない」「あの時よりは楽に乗り越えられるだろう」と思えるようになります。人生全般において、悲観的になることやストレスを抱えてしまうことが減ってくるのです。耐性とか免疫といったものですね。そしてその困難を受け入れながらさらに成長していくのです。


②何気ない日常に感謝できるようになります。ただ単純に人とゆっくり会話ができるだけでも嬉しいのです。「色々な人のおかげ今の自分があるんだ」という考えにもなっていきます。苦労している分多くの人の相談にのれるようにもなります。こうなれば、人の思いやりや気持ちを知ることを通じて、人情の機微も備わっていくわけです。


僕の知る限り、苦労を避けて年を重ねてしまった人ほど、全然成長していないし、不平不満で生きています。苦は楽の種、楽は苦の種・・・ どちらか一方に意義があるのではなく、ふり幅の大きさがそのまま豊かさなのかなと。


その年配の方はこんなことも仰っていました。


「もうある程度年をとってしまったから、気力的にも体力的にもそういうことができなくなってきている。もう苦労からの進展がないと思うとなんとも寂しいな。」


ただなんとなく生きているよりは苦労した方がいいし、その苦労もできる時にしておいた方がいいのかもしれません。


ここには書けないですが、「どう見方を変えたか」「どう工夫したか」「乗り越えてどんな感動があったか」という話もしていて(具体性がなくてすみません)、本当にためになりました。年配の方の話は勉強になります。と言うより苦労した人の話が勉強になるのかな。オリジナリティ、深み、説得力、影響力がありますね。


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生きにくさを感じる人に贈りたい本No.1 [挑戦・試練・自助努力・継続]


大学時代、研究室の先輩に
こんな言葉を教えてもらいました。


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「楽処の楽は真楽にあらず。
 苦中に楽しみ得来たりて、
 わずかに心体の真機を見る。」


「楽しい状況で楽しいのは当たり前。
 苦しい状況で楽しさを見出してこそ、
 真の心の働きが得られる。」

中国古典「菜根譚(さいこんたん)」より

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その時、本来、大学近くの居酒屋で
ワイワイ飲む予定だったのですが、
急遽、研究室の仕事として、
徹夜である大規模なプログラムを
作らなければならない状況になったんですよね。


落ち込んでいたところに、
この言葉と様々なアドバイスをいただきました。


苦しい状況というのは、精神を鍛え、
潜在能力を引き出してくれます。
新しい自分を発見することで喜びを感じ、
自分に自信がついて、より多くの事に
チャレンジできる人間になっていきます。


逆に、苦しい状況から逃げていると、
いつまでも人間的成長がないし、
何か問題が起きた時に人のせいにしたり、
不平不満を言うようになっていくでしょう。


これまで、
様々な言葉に出会ってきましたが、
これは特に印象に残っています。
苦しい時、必ずと言っていいほど
思い出しています。


その先輩は、
「言葉の意味が体感的に分かってくると
 人生の楽しみが何倍にも増えるよ」
とも言っていました。
最近ようやく分かってきた気がします。


中国古典「菜根譚」は、
生きにくさを感じる人に
特におすすめの書籍です。


人生訓をまとめた書籍の中でも
最高傑作との呼び声が高く、
総理大臣や大企業創業者など、
各界リーダー達に愛されてきました。


「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」


野菜の根っこ(菜根)は堅くて筋が多いですが、
これをよく噛みしめてこそ
真の味わいが分かってきます。
この野菜の根っこを噛みしめるように、
逆境を生き抜いていくこと。
これにより得られる豊かさもあると思います。


「菜根譚」には、噛みしめて味わうべき
哲理が簡潔な言葉で書かれています。
苦しい時、見方を変えるためのヒントが満載です。






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締め切りが厳しすぎる案件に挑んだ理由 [挑戦・試練・自助努力・継続]


「最近、ブログの投稿頻度が減りましたね」というメッセージをたまにいただきます。


実は、この3週間くらい、あるライティングの案件で忙しくしていたんですよね。食事や睡眠の時間はあるけど、ゆっくりくつろいだり自分用の記事を書いたりする時間はないかな、という感じでした。とりあえず一段落してよかったです。


最初、この案件を受けた時、「こんな難易度の高い仕事をこんな短期間でできないよ」って思いました。でもなぜか、「だからこそやってみよう」というインスピレーションが。断ることも可能でしたが、断らなくてよかったです。


締め切りというのは、プレッシャーになる時もありますが、だからこそ集中力が高まって、成長しやすいという面があります。また、クライアントさんも「時間がないなら」ということで色々とライティングに関するアドバイスをしてくれました。結果的に、思った以上の成果を出すことができたし、ライティングスキルも向上しました。


締め切りもある程度は必要です。基本的に、人は締め切りがないと先延ばしにしてしまいます。何の進展もないまま残された時間が減っていくのです。


話が少し変わりますが、現代は、子どもの頃から色々と誘惑が多い時代だと思います。例えばゲーム、ネット、おもちゃ、おかしなど。人間としての土台を作っていく時期に、こういうもので時間を使っていると、後々大変なことになる気がしています。


「おかしを食べながらゲームばかりしていたから太ってしまった。子どもの頃に太っていると大人になっても痩せにくいみたいね。」とか、「外で遊ばずに、インターネットばかりしていたから、リアルの友達があまりできなかった。」といった話がありますね。


「何才までに何々をしておく」という締め切りは、買ってでも作った方がいいかもしれません。学校でいい成績をとるよりも、お金の稼ぎ方を学ぶよりも、ずっと大事なことだと僕は思います。


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本当の幸せは大きな困難の後にやってくるという妙法 [挑戦・試練・自助努力・継続]


僕の好きな仏教の言葉に「大悪起これば大善来る」というものがあります。小さな善いことは、日常的に起こっているが、本当に善いことは、大きな困難や障害の後にやってくる、という意味です。


僕は一度体を大きく壊したことがあります。歩くことや食べることなど、当たり前のことができなくなり、医療費負担は月に10万円以上に、身長177cmに対し体重が50キロ以下に、職場の人に多大な負担をおしつけることに、どん底でした。


当時、病院に毎日点滴を打ちに行ったり、役所に何らかの手続きに行ったり、人事部や労務部の人と面談したり、目的もなく近所の公園に行ったりなど、日中に職場以外のところにいるので、普段見ないような人間模様を見ることになりました。そこである程度の人間関係もできて、普段聞かないような話も聞きました。


「もう何年も同じ状態、一生治らないかもしれない」「ローンを払えないから家を手放した」「これでもう出世はなくなった、降格もありえる」「もうまともな人生は歩めない」など、、意外とどん底を知っています。


でも、とても不思議なのが、こういう経験した人ほど、人間的に成長し、今幸せそうにしている例がたくさんあるということ。


今でもつながっている人がいますが、物の見方や体質を大きく変えたことで、それまで2~3倍もの成果を出せるようになったとか、会社は辞めざるを得なかったけど、だからこそ自分の可能性に挑戦できて、結果として大成功したとか、そういう話がよくあるんですよね。


この前、その中の一人と、メールでやりとりしていたのですが、「どん底になる前に思い描いていた理想の未来は、あのどん底がなければ永遠に来なかった。 " 大悪起これば大善来る " だな。」と言っていました。


この世には妙法というか、我々の理解を超えた何かがあると僕は感じています。引き寄せの世界では、「真の幸福はコンフォートゾーンの外にある」とよく言われますが、そこに行くためにはある程度大きなきっかけとなるものが必要なんだと思います。


人生は苦しみ...でも考え方次第 [挑戦・試練・自助努力・継続]


人生は楽しいことばかりではなく、どちらかと言えば苦しみの方が多いのではないか、、僕は昔からこのように考えています。


いつも楽しそうに生きている人もいますが、ただ現実逃避しているだけではないか、刹那的な快楽を幸福と錯覚しているのではないか、枝葉や表面にとらわれて本質が見えてないのではないか、、と思うこともあります。ひねくれているのかな(笑)


仕事を投げ出してどこか遠くに行きたくなることもあるし、子どものように泣きわめきたくなることもありますが、そんな時に思うのが、この苦しみがあったからこそ、潜在能力を引き出せたのではないか、、あの出会いがあったのではないか、、あの人の優しさに気づけたのではないか、、ということ。こう考えて、苦しみを肯定的できる時があります。


夏のビーチ.jpg



ついこの前、ある難案件が一段落したのですが、振り返ってみれば、たくさんの出会いと学びがありました。追い詰められていたからこそ最短で成長できました。苦しみは避けるのではなくどうプラスに転換するか、なのかな。


p.s.
本当に苦しい時は仏教の本を読むようにしています。仏教では「人生は苦である」と捉えていますが、同時に、どうしたら苦しみを受け入れられるか? 活かしていけるか? という教えもたくさん説かれています。


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