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スピーディーな時代だからこそ「時間をかける」という価値観 [挑戦・試練・自助努力・継続]


現代は、ただスイッチを押すだけで自動的に結果が出る機械文明の時代、、、いつでもどこでもお金さえ払えば便利や快適がすぐに手に入る時代、、、5年後、10年後にどうなっているかが分からないくらい変化の激しい時代、、、短期間で結果を出せないものは評価されにくくなります。


こういう時代だと、自助努力を継続できず、知恵もスキルも自信も何も積み上がっていかない、次から次へと新しいものに飛びついては次から次へと捨てていく、対症療法に依存して根本的解決ができない・問題解決能力が養われない、一時的な人間関係しか構築できず愛着も思い出も残らないなど。刹那的な生き方になってしまうように僕は感じています。


「10年、偉大なり。20年、恐るべし。30年、歴史になる。50年、神の如し。」中国の格言


真の成長・真の豊かさは時間をかける中にあると僕は思います。「時間をかけずに結果を出す」というのは、「何も積み重ねないまま年を重ねてしまう」という意味で、時間を無駄にしているようにも感じます。


自分より条件の悪い人があれこれ挑戦する姿を見て思ったこと [挑戦・試練・自助努力・継続]


「人が死ぬ前に後悔するのは、
 失敗したことや批判されたことではない。
 自分の可能性にチャレンジ
 しなかったことを後悔するのだ。」


これはよく聞くことですよね。


「死ぬ前に後悔すること」系の本にも、
同じような事が繰り返し書かれています。


日産GT-R.jpg


僕も一度、
「俺はこれで死ぬかもしれない・・」
という経験をしたことがあるのですが、
その時に似たようなことを考えました。


失敗とは批判とかって、
本当にどうでもいいんですよね。


もっと言えば、
お金とか物とか評価も関係ないです。
あの世に持っていけないですから。


僕の身内である70代の男性が、
こんなことを言っています。


「個人事業主として、
 様々な事業に挑戦してきたが、
 まだまだやりたいことがある。」


その身内は、
歩くのが遅くなっているし、
疲れも取れなくなってきているし、
年齢的なものによって生じる
社会的な制限もあるんですよね。


考えさせられました。
比較的、若くて、条件のいい自分が
なぜもっとチャレンジしないんだろうと、、


後悔ばかりを考えるのは良くないですが、
自分の人生を振り返ってみても、


「あの時は本当にいい環境だったな」
「なぜあれこれ挑戦しなかったんだろう」
「あれはあれで楽をできたかもしれないけど、
 結果的に自分のためになってないな、、」


というように、
後悔してしまうところが多少あります。


今ある環境に感謝して、
出来ない理由を排除しながら、
最善を尽くしていこうと思います。


失敗や批判もあるかもしれませんが、
そこで得られる学びや成長の方が
ずっとずっと価値が高いのです。


魂の課題ー本当に大切な事は痛い思いをして学んでいく [挑戦・試練・自助努力・継続]


人生とは、死・病気・人間関係などの様々な経験を通じて学び、成長するための学校(修行の場)であり、自分自身で計画した問題集である。したがって、人生で直面するすべての事象には意味や価値があり、すべての体験は、予定通りに順調な学びの過程なのである。人生はなかなか思い通りにならないものですが、それは、わざわざ自分自身で、思い通りにならない人生を計画して、その葛藤や克服から学ぼうとしているからなのです。人生は思い通りにならないからこそ価値があるのです。

引用元:飯田史彦著「生きがいの創造」



海と空.jpg



人間誰しも、生きていれば様々な逆境と対峙するが、それは魂を成長させるために起こる、、、スピリチュアルの世界ではこういうことがよく言われていますね。だとしたら、どうしようもなく悩むようなこと、どうにも手に負えないようなことにこそ、挑戦する価値があるのかもしれません。


逆境というものは、その時点でネガティブなものですが、それを乗り越えて成長した未来の自分から見ればポジティブなものです。最終的に、ポジティブな結果にしたい場合、ネガティブな原因が効果的だったりします。


例えば、自分を主人公としたドラマの脚本を自分で書く際、「最終的にこういう人間になる」というものがあれば、「ここで人間関係のトラブルを起こそう」「なぜそうなったか考えさせよう」「結果的に感謝できる人間になるから」とか、「一度大きな病気を経験させよう」「自分の力で克服させよう」「人の健康上の悩みを解決できる人間になるから」とか、そういうイメージですね。


本当に大切な事というのは、痛い思いをして学んでいくのかもしれません。


松下幸之助哲学ー知識の奴隷になるな [挑戦・試練・自助努力・継続]


知識というのは道具やからな。身についた道具やからな。知識それ自身が自分ではない。道具に使われたらいかんと思う。道具は使うほうでないといけない。非常に難しい話やけれども、知識の奴隷になったらいかんわけや。知識の主人公になって、知識を縦横無尽に使いこなさなければならない。皆さんは今は知識それ自身が主人やと、知識それ自身が偉いというふうに考えている。僕は知識がないから、そんなふうに考えへん。楽な話や。皆さんは知識がいっぱい詰まっているから頭が重いんや。

引用元:松下幸之助「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」



僕も同じような考えを持っています。


現代の学校教育は知識偏重のテスト教育ですが、これは、「たくさん知識を持つことが凄い」「自分の頭で考えない」「知っている世界が全て」「教わったこと以外はしない」という錯覚が生まれやすいんですよね。


こういう刷り込みを受けて育ってしまうと、その都度その都度、吸収していく知識自体が、固定観念・先入観・余計な常識を作ってしまい、それらが創造性を邪魔したり、本質を見えなくする原因になってしまうのではないかと思います。


また学校では、先に正解とされるものを詰め込むような教え方をしますが、これだと、自分で体験しないまま分かった気になってしまうんですよね。知識に依存しやすくなり、本来大事な「実践から学ぶ」ということをしなくなるのです。


つまり、知識偏重で生まれてしまった、固定観念・先入観・余計な常識というものを解放する機会を逃してしまう恐れがあるということ、それにより、創造性ある人生、本質に即した人生を歩みにくくなるということです。


具体的な例をあげると、「怖いとか、不安とか、いろいろ先入観があったけど、やってみたら案外大丈夫だった」といったような、「実体験において先入観から自分を解放させる」といったことができなくなるということです。


やりたいことが分からない人、生きにくいという人が増えている、、、このようなことがよく言われる現代ですが、知識(固定観念・先入観・余計な常識)にとらわれていることも、原因になっているような気が僕はしています。


「結局、苦労は自分のため」と思った [挑戦・試練・自助努力・継続]


「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があります。これは、「将来役に立つ時が必ず来るから、苦労を受け入れて、その中で自分自身を成長させていきなさい」という意味です。


サラリーマン.jpg



僕自身も、全くこの通りだと思うのですが、感謝に生きるためにも大事なことだと思います。


自分でイチから野菜を作ってみてはじめて売っている野菜の価値が分かるように、責任者になって頭の痛い思いをすることではじめて上司の気持ちが分かるように、やはり苦労しなければ分からないことがあるのです。


感謝に生きるためにも、苦労を買うべきなのです。僕の知る限り、苦労せずに年を重ねてしまった人ほど不平不満で生きています。


感謝できない人は幸せにはなれません。感謝できない人というのは、言ってみれば、自分にとっての利用価値でしかみていないということ。こういう人はどうなろうと幸せにはなれません。


結局、苦労というのは自分のためなんです。


チャレンジしようー痛みを避けていたら何も学べない [挑戦・試練・自助努力・継続]


何かにチャレンジした日は、
成功であれ、失敗であれ、
チャレンジした分の学びがあります。


一方で、何もしなかった日は、
失敗、幻滅、批判などの痛みを
回避できるかもしれませんが、
同時に学びがなく虚しいものです。


何か変えたい現状があるなら
とにかくチャレンジなんです。


なんの痛みもなく
物事が進むという事はありません。


どんなに優秀な人であっても、
計算通りにいかないことや
想定外の問題が発生することがあるのです。


頭であれこれ考えるよりも、
とにかくチャレンジして、
痛みと引き換えに学びを得る


こういう意識で取り組んだ方が
結果が出やすいのです。


自分に自信がついたり、
達成感を得られたり、
いい思い出になったりするのは、
楽をして結果を得た時ではないです。


泣きたくなるような
痛みを抱えながらも、
諦めずに苦難を乗り越えた時です。


おすすめ情報-自己啓発編 [挑戦・試練・自助努力・継続]


※最終更新日:2017年4月19日


僕がおすすめする自己啓発関連の情報をシェアします。僕と関心事が似ていたり、記事に共感してくださる方には参考になると思います。


[目次]
①毎朝のマインドセットに
②仕事でアイディアがでない時に
③引き寄せの法則の真実


①毎朝のマインドセットに


書籍「松下幸之助一日一話」、「安岡正篤一日一言」、「鍵山秀三郎一日一話」にある言葉をよくシェアしていますが、実は購入しなくても下記サイトで、その内容を読むことができます。マインドを高めたいときにおすすめです。
>> Panasonicのホームページ「松下幸之助一日一話」
>> Facebookページ「安岡正篤を学ぶ」
>> 鍵山秀三郎氏携帯メルマガ「鍵山秀三郎一日一話」



②仕事でアイディアが出ない時に


仕事がうまく進まなくて、何らかのヒントが欲しいんだけど、時間的な余裕がない場合ってありますよね。こんな時は、下記2つのメルマガがおすすめです。どちらもたった10秒(ものによっては数十秒)で読めてしまうのに、不思議とたくさんのアイディアが湧いてきます。
>> 神田昌典さんのメルマガ「神田昌典365日語録」
>> 深井貴明さんのメルマガ「商売繁盛365日の知恵」
※深井さんのメルマガはマーケティング・セールス寄りです。



③引き寄せの法則の真実


「引き寄せの法則」について学びたい場合、電子書籍「引き寄せの法則の真実」がおすすめです。これは、Facebookページ「左脳系スピリチュアル」(フォロワー数が11万人と超人気)を運営するサトリさんが作った電子書籍です。禁煙や肉体改造に成功したり、早寝早起きや1日1食を習慣にできたり、ネットビジネスで稼げるようになってきたり、なぜ僕がここまで変われたかと言うと、サトリさんの無料メルマガやこの電子書籍で「引き寄せの法則」を学んだからです。もちろん無料メルマガだけでも勉強になりますが、この電子書籍を読んだ方がより深い学びが得られると思います。



以上です。現代はどれを選んでいいか分からないほど、情報が溢れかえっていますが、質の高いもののみをおすすめしているつもりです。


成功の反対は挑戦しないこと.jpg



[関連記事]
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おすすめ情報-ネットビジネス編
おすすめ情報-文章編
生き方を考える上で参考になった4つの書籍


時間観ー逆境を受け入れるほど豊かな時間が増える原理 [挑戦・試練・自助努力・継続]


逆境を避けたい気持ちは、
誰にでもあると思います。
もちろん僕にもあります。


横浜開港記念館の時計塔.jpg


ただ、与えられた時間は有限で、
日々残り時間が減っていくと考えると、
むしろ、逆境を受け入れた方が
よいのかもしれないとふと思いました。


人は、楽な日々を送りながら、
自分を成長させるなんてできません。
どちらかというと、逆境の方が
人を成長させます。そして、
成長した分だけ、それ以降の人生が、
豊かなものになっていきます。


つまり、逆境を受け入れるほど、
残された時間を豊かにできるのです。
楽をしていれば、豊かさが変わらないまま、
残り時間が少なくなっていくのです。


最近、自分が思っていた以上に
「人生が案外短い」ということに気づき、
時間の使い方についてよく考えています。


同じ時間を使うなら、残りの人生を
豊かにすることに使いたいですよね ^^


こう考えると、
逆境を受け入れやすくなりませんか?


お笑い芸人の下積み生活-潜在能力を引き出すには [挑戦・試練・自助努力・継続]


たまたまですが、下積み生活を10年以上されているお笑い芸人さんの記事を読みました。


『本当に売れるかどうか分からないけれど、売れない人の方がずっと多いけど、長い間超貧乏生活だけど、好きだから続けられる。「夢が叶わなかったらどうしよう」「その後どう生きていこう」と考えてしまうこともあるが、やらない方が後悔するからやるだけやってみる。もし夢が叶わなくても、このもがき苦しんだ経験から引き出された潜在能力(話術、思考力、空気を読む力)はずっと使える。全国区でなくても、周りの人を笑顔にできる。』というメッセージでした。


夜のレインボーブリッジ.jpg



やはり「好き」という気持ちには、無限のエネルギーが秘められています。


好きだからこそ、我武者羅になって行動し、多くの出会いやチャンスを引き寄せます。好きだからこそ、必死になって知恵を振り絞ろうとするし、産みの苦しみにも耐えられます。好きだからこそ、あらゆる試練を乗り越えようとするし、結果ができるまで諦めないです。


「好き」+「苦労」は潜在能力を引き出すんですよね。「好き」+「安楽」では引き出されません。


お笑い芸人さんに、いい気づきと勇気をもらいました。僕も潜在能力を引き出していきます。


[関連記事]
現代はある意味夢が実現しにくい?こういう見方も大事!


仏教の変毒為薬ー辛いことがあっても今ここから人生を始められる [挑戦・試練・自助努力・継続]


これ以上ない借金を背負ったり、
仕事で手に負えないトラブルが起きたり、
医者も投げ出すような病気になったり、


不思議なもので、
こういった逆境経験のある人ほど、
後に成功している例がよくあると感じます。


また、そういう人達は、
自分にとって必要な経験だった、
と口を揃えて仰います。


僕も、逆境というものを、
多少は経験しましたが、振り返ってみると、
逆境の時ほど、普段得られない
貴重な学びがあったりするんですよね。


仏教には「変毒為薬」
という言葉があります。


逃げたくなるような逆境に、
遭遇することはあるかもしれないが、
それを克服していってこそ、
大きな人間的成長があり、新しい
世界を見れる、といった意味です。
(結果的に、毒が薬として作用する)


よく言われる、
「人間万事塞翁が馬」
「艱難汝を玉にす」
と似ていますが、
もっと深い意味があります。


薬と毒というのは、
明確に区別できるものではありません。


それは薬なのか、それとも毒なのか、
これは場合により変わってくるものです。


同じものであっても、
その配合の仕方、量、
飲む人の体調、タイミングにより、
薬として作用する場合もあるし、
毒として作用する場合もあるのです。


そして、これは、
人生においても同様なんです。


様々な事が人生では起こりますが、
それが望ましい結果につながれば、
それは薬だったと言えるし、
そうでなければ、それは毒だった、
ということになるのです。


また、それまで、
毒として作用していたものも、
一旦状況がよくなってしまえば、
一切が薬となります。
もちろん、その逆もあります。


こう考えると、
全ては自分次第なのです。


境遇が、
自分の幸・不幸を決めるのではなく、
自分の捉え方、活かし方によって、
全てが決まってくるのです。


「何があっても自分の糧にする」
という見方をすれば、
境遇に幸も不幸もないのです。


どんなに辛く
受け入れがたい過去があったとしても、
今ここから始めることができるのです。


「幸」は「辛」に「一」を足したものです。


辛いことがあっても、
そこに何かを足せば幸せになれるのです。


これは、NLPや引き寄せの世界で言う
「リフレーミング」に通じるものですね。


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