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かなり悲惨だった僕の大学受験


受験シーズンですね。


僕の場合、
高校受験は全然大丈夫でしたが、
大学受験はかなり悲惨でした。


受験本番の3か月くらい前、
ストレスからか皮膚病を患い、
頻繁に通院しながら、
痒みに耐えながらの
受験生生活となりました。


受験前日は、緊張からか、
いつも以上に痒くて痒くて全然眠れず、
結果的に睡眠時間は30分程度で、
全然疲れがとれないままの受験当日に。


そして、更なる悲劇が、、
受験会場で腕時計を忘れたことに気づく、、
普段そういうミスはしない方なんですが、、


痒みに耐えながら、
重たい体にムチをうちながら、
時間がよく分からないまま、
休憩時間毎に別室でクリームを
塗りながらの受験となりました。


結果的には
合格したのでよかったですが、
もう二度と経験したくないです。
今思い出しても泣きそうになります。


明日センター試験ですね。
「自分はまだ恵まれている」
「下には下がいるんだな」
と思っていただければ幸いです(笑)


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妙に納得ー断捨離すると人生が変わる理由 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕が、断捨離というものをよく理解していなかった時期、また自分の人生を変えたいと考えていた時期に、ある方からアドバイスをいただきました。その内容をシェアします。


『「人生を変えたい」と考えた時、多くの人は「足りない」「欲しい」に意識が向いている。お金、物、友達、資格、環境など、何かが得られたり、何かが増えたりすれば変われると考えている。でもこれは変われない。むしろ捨てた方が変われる。自然界は空白を嫌う。何かを捨てればバランスをとろうとしてそこに新しいものが入ってくる。その入ってくるものこそが可能性だと思わないか。捨てていけばほぼ自動的に変われる。執着しているものほど捨てた方がいいのは言うまでもない。』 -僕の知人-


 
自分の無知や浅はかさを晒すようですが、これをはじめて聞いたときは衝撃でしたね。端的な内容ですが、当時の僕にとっては大きな気づきをもたらしてくれました。これがきっかけとなり、その後の生活が大きく変化しました。


酒の付き合い、タバコ、甘いもの、テレビ、服、趣味、書籍、肩書など、あらゆるものを捨てました。別人に変わらざるを得ない、というところまで捨てました。


そこから健康的になったり、早起きして読書、農業、引き寄せの研究をするようになったり、人間関係や入ってくる情報が変わったりしました。また「誘惑を断つことが出来た」「視野が広がったし出来ることも増えた」という意味でセルフイメージも向上しました。


「人生を変えたい」と考えるのは、大抵が心に余裕がなくなる時だと思います。そんな時は自分のエゴや目先の利益しか見えなくなるものですが、そういうものほど手放した方がいいのかもしれません。


ご参考になれば幸いです。




断捨離については上記の本で基本を学びました。レビューはこちらに書いてあります。
>> 断捨離第一人者が書いた本のレビュー&主要メッセージのシェア


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