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言志四録より つらく苦しい状態にいると人の悩みや苦しみがよく見える


いたく共感したのシェア。

『暗闇から明るいところはよく見えるけど、明るいところから暗闇の中はよく見えない。つらく苦しい状態にいると人の悩みや苦しみがよく見えるけど、調子が良いときには、人のつらい気持ちにはなかなか気づきにくいものである。つらい思いをしている人の気持ちをいつも考えられる人になりたいものである。』

引用元:言志四録 現代語抄訳



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記事作成のヒントーいい表現が思いつかない時 [文章・情報発信・読書・情報収集]


記事作成中に、「しっくりくる言葉が見つからない」「もっといい表現があるはずだけど思い浮かばない」ということはありませんか? 僕自身、ブログを始めた頃(約3年前)は結構ありました。頭が痛くなる上に、時間を無駄にしているような感覚でイライラしてくるんですよね。


この対策としては、気に入った文章をメモする(オリジナルの名言手抄を作る)のがオススメです。例えば、FBFさんの投稿を見ている時、読書をしている時、テレビを見ている時など。メモするだけでなく、たまに読み返したり、適宜編集したりするとなおよいでしょう。


これを習慣にしていると、記事作成中に、いい言葉や表現が思いつくようになります。パズルのピースが、毎回毎回いとも簡単に見つかるような感覚です。メモした言葉は脳にインプットされ、必要な時に引き出されるのです。僕自身、これで言葉が出てこなくて悩むということがなくなりました。もちろん作成スピードも向上しています。


オリジナルの名言手抄は、記事作成だけでなく、人生全般に役立つものだと思います。気に入った文章というのは、学びや感動がある、感性が似ている、ということです。困ったときに読み返せばヒントをもらえるでしょう。


幕末の維新志士・西郷隆盛も、尊敬する佐藤一斎の書籍「言志四録」から101条を抜き出して、独自に編纂したもの(後に「西郷南洲手抄言志録」と呼ばれるようになった)を常に持ち歩いていたようです。  


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言志四録より 人を責める資格のない人 [反省・改善・自分の責任]


いたく共感したのシェア。

『人を受け容れる度量の大きい人であってこそ、はじめて人の欠点を責め咎める資格がある。責められる人も、度量のある人から責められれば、その責めをよく受け容れる。これに反して、人を受け容れる度量のない人は、人の短所・欠点を責め咎める資格はない。責められる方としても、度量のない人の言葉は受け容れない。』

引用元:言志四録 現代語抄訳



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記事作成におけるハードルの下げ方:最初の一行目から書かない [文章・情報発信・読書・情報収集]


ライティングに関するお悩み相談にのることがあります。


よくあるのが、「最初の一行目から書けません」というもの。僕はいつも「思いつくままに書き出してみるとよいですよ」とお答えしています。


紙に文章を書いていた時代は、最初の一行目が大事でしたが、今はパソコンなので、後からいくらでも入れ替えることができるし、紙代もかかりません。最初から、綺麗さや順番は考えなくてもいいのです。


とりあえず思いつくままに書き出してみると(絵とか表を描いてもよい)、それまで見えなかった全体像が見えてきたり、足りない要素に気づいたり、インスピレーションが湧きやすくなったりしてきます。


記事作成で大事なのは想いです。「これを伝えたいんだ」「この文章は何らかの形で役に立てるんだ」という想いで書いていると、書きたいことがどんどん浮かんできます。


ある程度書きだしたら、余計なものを削ったり、関連情報を付け足したり、順番を変えたり、単語を置換したり。単純ですが、文章の質はこの繰り返しで向上していきます。


「出来てから書くのではなく、書いているうちに出来てくる」


僕自身、このパターンに慣れてからは、書く前の心理的ハードルが下がり、ライティングに対する苦手意識が軽減されました。


ご参考になれば幸いです^^


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かなり悲惨だった僕の大学受験


受験シーズンですね。


僕の場合、
高校受験は全然大丈夫でしたが、
大学受験はかなり悲惨でした。


受験本番の3か月くらい前、
ストレスからか皮膚病を患い、
頻繁に通院しながら、
痒みに耐えながらの
受験生生活となりました。


受験前日は、緊張からか、
いつも以上に痒くて痒くて全然眠れず、
結果的に睡眠時間は30分程度で、
全然疲れがとれないままの受験当日に。


そして、更なる悲劇が、、
受験会場で腕時計を忘れたことに気づく、、
普段そういうミスはしない方なんですが、、


痒みに耐えながら、
重たい体にムチをうちながら、
時間がよく分からないまま、
休憩時間毎に別室でクリームを
塗りながらの受験となりました。


結果的には
合格したのでよかったですが、
もう二度と経験したくないです。
今思い出しても泣きそうになります。


明日センター試験ですね。
「自分はまだ恵まれている」
「下には下がいるんだな」
と思っていただければ幸いです(笑)


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妙に納得ー断捨離すると人生が変わる理由 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕が、断捨離というものをよく理解していなかった時期、また自分の人生を変えたいと考えていた時期に、ある方からアドバイスをいただきました。その内容をシェアします。


『「人生を変えたい」と考えた時、多くの人は「足りない」「欲しい」に意識が向いている。お金、物、友達、資格、環境など、何かが得られたり、何かが増えたりすれば変われると考えている。でもこれは変われない。むしろ捨てた方が変われる。自然界は空白を嫌う。何かを捨てればバランスをとろうとしてそこに新しいものが入ってくる。その入ってくるものこそが可能性だと思わないか。捨てていけばほぼ自動的に変われる。執着しているものほど捨てた方がいいのは言うまでもない。』 -僕の知人-


 
自分の無知や浅はかさを晒すようですが、これをはじめて聞いたときは衝撃でしたね。端的な内容ですが、当時の僕にとっては大きな気づきをもたらしてくれました。これがきっかけとなり、その後の生活が大きく変化しました。


酒の付き合い、タバコ、甘いもの、テレビ、服、趣味、書籍、肩書など、あらゆるものを捨てました。別人に変わらざるを得ない、というところまで捨てました。


そこから健康的になったり、早起きして読書、農業、引き寄せの研究をするようになったり、人間関係や入ってくる情報が変わったりしました。また「誘惑を断つことが出来た」「視野が広がったし出来ることも増えた」という意味でセルフイメージも向上しました。


「人生を変えたい」と考えるのは、大抵が心に余裕がなくなる時だと思います。そんな時は自分のエゴや目先の利益しか見えなくなるものですが、そういうものほど手放した方がいいのかもしれません。


ご参考になれば幸いです。




断捨離については上記の本で基本を学びました。レビューはこちらに書いてあります。
>> 断捨離第一人者が書いた本のレビュー&主要メッセージのシェア


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この年末年始に取り組んでいたこと


この年末年始で、過去記事の
リニューアルをしていました。


具体的には、
・分かりにくい記事のリライト
・リンク切れの排除
・補足説明の追加
・記事下におすすめ情報の追加
 例:仏教入門者におすすめのブログ


全記事(650記事)を
見直したので疲れました、、


合計すると
30時間くらいかかったかな。


読みやすくなっていると思います。


以上、ご連絡まで。


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「これで簡単に痩せますよ」に飛びついている限り痩せない [健康・体質改善・気分転換]


かつての僕はかなり太っていました。身長が177cmであるのに対し、体重が80kg近くにまでいきました。でも今はダイエットに成功し65kgくらいです。


ダイエット法として取り入れたのは、「温活」「筋トレ」「糖質制限」の3つがメインです。


【温活】
現代ではあまり重要視されませんが、「冷えは万病の元」です。体が冷えているだけで心身に不調が起こり、ダイエット面にも影響を及ぼしてきます。半身浴、靴下の重ね履き、湯たんぽ、陽性食品の摂取など、こういった温活をすれば、「内臓が元気になって基礎代謝向上」「脂肪分解酵素の活性化」「脂溶性毒の排泄により脂肪の燃焼効率向上」「体が温まれば心も温まりストレス食いが減る」といった効果で痩せやすくなっていきます。僕の個人的な感覚としては、いくらあれこれダイエット法を試したとしても、体が冷えていれば根本的には変わらないかな、と感じています。


【筋トレ】
一般的に、筋トレは辛いイメージがありますが、アイソメトリクス(静的筋肉強化法)は超簡単でかつ効果も高いです。やり方としては、例えば、写真のように、胸の前で両手を合わせて、筋肉に80~90%の力を込めながら、両手を押し合い7秒キープ、その後脱力。(他にも色々とやり方があります。) 笑ってしまうほど簡単ですが、これだけで、筋肉増強遺伝子にスイッチが入り、筋肉細胞が増殖し、燃焼しやすい体になっていくのです。世の中に知られてないのは利権があるからです。これが広まってしまうと、ジム業界が崩壊するようです。


アイソメトリクス.jpg



【糖質制限】
「肥満の原因は脂肪」と言われますが本当は違うんです。最近よく出版されている糖質制限系の本にも書かれていますが、本当の肥満の原因は糖質なんです。このあたりの認識が間違っていると痩せにくいですね。味の濃いおかずと白いご飯の組み合わせには嵌りやすいですが、しばらく食べなければ、「糖質を使った代謝」から「ケトン体(脂質)を使った代謝」に変わるので、欲しいと思わなくなります。


「温活」「筋トレ(アイソメトリクス)」「糖質制限」 僕はこの3つで無理なく自然に痩せていきました。(体が元気になる分、自分から体を動かすようになり、それでカロリー消費が増えたという面もあると思います。) どちらかというと、世の中の常識(大手メディアや企業が作った刷り込み)を疑って痩せていったということです。


ダイエットは、時間がかかったり、場合によっては辛さを伴うものなので、「誰でもすぐに簡単に痩せられるよ」というビジネスが生まれてきます。大手メディアや企業は、偏ったダイエット像を作ることで、ダイエット商品を売ろうとしてきますが、大抵が成功に結び付かないです。低カロリーでお腹が膨れる食品、身に着けるだけで体幹が鍛えられるベルト、燃焼系サプリメントなど、様々な商品がありますが、それで本当に痩せたという話はほとんど聞かないですよね。


僕はその裏をいったということです。僕が選んだ方法は、一見、時間がかかるようで、「余計なものにとらわれない」「大してお金がかからない」「持続的効果を発揮する」という意味で、長期的に見た場合、わりと楽な方法だと思います。


こちらの記事もお読みください。
>> 「なぜ冷えとりでスリムになるのか」を詳しくご説明いたします
>> 糖質の害を知りたい時に絶対に読むべき本
>> ジム不要-僅か7秒でムキムキになれる筋トレ法


貨幣経済や消費社会の風潮にとらわれていると、見失うものがあると思います。


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おすすめ書籍一覧[随時更新] [文章・情報発信・読書・情報収集]


最終更新日:2018年1月5日



おすすめ書籍の一覧です。全部で47冊あります。リンクをクリックするとそれぞれのレビュー記事に遷移します。どれもおすすめできるものですが、「」マークが多いものほどおすすめです。※全て新しいタブで開きます。



成功哲学・法則

★★★ スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」
★★★ 金山慶允著「引き寄せの法則の真実」
    岸見一郎著「嫌われる勇気」
    加藤秀視著「自分を愛する技術」
    佐藤富雄著「運命は「口ぐせ」で決まる」
    水野敬也著「夢をかなえるゾウ」
    サミュエル・スマイルズ著「自助論」
    ジェームズ・アレン著「原因と結果の法則」
   デール・カーネギー著「道は開ける」
   デール・カーネギー著「人を動かす」



生き方

 ★★ 松下幸之助著「道をひらく」
   松下幸之助著「素直な心になるために」
    松下幸之助著「物の見方 考え方」
 ★★ 稲盛和夫著「生き方」
    安岡正篤著「安岡正篤一日一言」
    鍵山秀三郎著「鍵山秀三郎一日一言」
    永松茂久著「斎藤一人の道は開ける」
    石川拓治著「奇跡のリンゴ」
    金子哲雄著「僕の死に方」
    大津秀一著「死ぬときに後悔すること25」
    汐街コナ著「「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由」
    日本戦没学生記念会「きけわだつみのこえ」



ビジネス・お金

    与沢翼著「スーパーフリーエージェントスタイル」
    和佐大輔著「テトラポッドに札束を」
    堀江貴文著「君がオヤジになる前に」
    児玉教仁著「ハーバード流宴会術」
    ボブ・バーグ著「マル秘人脈活用術」
   ダン・ケネディ著「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」
    小川忠洋著「インターネットマーケティング最強の戦略」
    ダン・ケネディ著「小さな会社のためのマーケティング入門」
    リッチ・シェフレン著「インターネットビジネスマニフェスト」



生産性・生活

   DaiGo著「自分を操る超集中力」
   DaiGo著「ポジティブ・チェンジ」
   樺沢紫苑著「神・時間術 」
    ダン・ケネディ著「屁理屈なし社長のための時間の使い方」
    堀江貴文著「100億稼ぐ仕事術」
    やましたひでこ著「新・片づけ術断捨離」
    枡野俊明著「禅、シンプル生活のすすめ」
    山崎寿人著「年収100万円の豊かな節約生活術」
    小池龍之介著「貧乏入門」
    グレッグ・マキューン著「エッセンシャル思考」



健康

    川嶋朗著「心もからだも「冷え」が万病のもと」
    南雲吉則著「「空腹」が人を健康にする」
    宗田哲男著「ケトン体が人類を救う」
    小林弘幸著「自律神経を整える 「あきらめる」健康法」
    アレン・カー著「禁煙セラピー」
    アレン・カー著「禁酒セラピー」



以上です。


新年一発目


あけましておめでとうございます。


2018.jpg


唐突ですが、
僕は同じことを繰り返すことが
あまり好きではありません。


今後、
投稿のスタイルやジャンルは
変えていこうと考えています。


何かご意見がございましたら、
お聞かせいただければと思います。


というわけで、
今年もよろしくお願いいたします ^^



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