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苦しい時に僕がしていること [挑戦・試練・自助努力・継続]


僕は苦しい時、書籍であればスポーツ選手や大企業創業者の自伝、受験体験記などを読み、動画であれば火垂るの墓、自衛隊の訓練動画、寺での修行動画などを見ています。自分の苦しみなんて全然大したことないということに気づけます。


あと、マイナスをプラスに捉えるためのものの見方を養うために、「言志四録」「菜根譚」「正負の法則」「自助論」なども読んでいます。難しさがやりがいに、不安がワクワクに、疲れが充実感になります。


昼があれば夜があり、夏があれば冬があり、晴れの日があれば雨の日があるように、太陽と月が交互に地上を照らしているように、自然界には陰陽の法則が働いているのです。これと同じで、順境もあれば逆境もあるのが人生なんだと思います。


何かのご参考になれば幸いです。


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実学を習得するために [挑戦・試練・自助努力・継続]


険しい高い山に登ったり、あるいは、川や海を渡ったりして、数十百里の遠方まで旅行をする際に、時にして野宿をして眠れなかったり、また、時にして餓えて食べ物にこと欠いたり、凍えても着るものもないということがあろうが、そういう中に実際の活きた学問があるものである。ただ、いたずらに、明るい窓のもとで、きれいな机に向かって、香を焚いて、書物を読むというようなことだけでは、おそらく本当の学力は身につかない。

引用元:「言志四録 現代語抄訳」



いくら本を読んでも実践しなければ実学は習得できない・・・ 艱難辛苦の中で試行錯誤することによって実学を習得できる・・・ 全くこの通りだと思います。でも、現代の学校教育は教科書中心主義・知識偏重主義なので、こういう意識はなかなか持ちにくいような・・・


社会人になって、人間的に成長していけるかどうかは、実践するかしないか(学校教育の刷り込みを解放しているかどうか)の違いだと僕は思っています。
関連記事:独自の成長論-「どれだけinputしたか」より「どれだけoutputしたか」


今、たくさんの本が読める環境にいること、責任が大きく、かつスピード感を必要とされる仕事をさせてもらっていること、この2つに感謝しています。実学を習得する上で最適な環境です。


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DaiGo氏より「他人と比べた時点で自分を変えることはできない」 [個性・使命・自分らしく]


本当に自分を変えたいなら、
他人と比べた時点でアウトです。
なぜなら、他人と自分を比べる人は、
自分を変えようとするのではなく、
他人になろうとしているからです。

引用元:メンタリストDaiGo著「ポジティブ・チェンジ」



かつて、自信のなさから、
「俺はすごい」「俺は他とは違う」
という態度をとっていた時期があります。


本当は、自信どころか、
ただ生きているだけで
精一杯だったのですが・・・


Daigoさんの言うように、
他人と比べない方が
自分のためだと思います。


自分と周りと比較したり、
いちいち評価を気にしたりしていると、
本当の自分というものが
見えなくなっていきます。


逆に自分自身と向き合っていれば、
「何ができるのか」「何ができないのか」
が分かるし、


それで周りにいい影響を
与えることができれば、
「自分の力をもっと使っていきたい」
と思うようになって、
セルフイメージが向上していくのです。


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