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自己肯定感を高めるためには日記がいい? [反省・改善・自分の責任]


僕は昔から日記を付ける習慣があります。今朝、20代後半の時の日記を少し読み返していました。色々と気づきがあります。


その頃は、根っこを深く広く張っていくようなことはせず、目先の利益ばかりを追い求めていたようです。文脈で分かります。具体的には、いち早く出世したいとか、楽をして報酬を得たいとか、基礎固めをせずに成果を出したい、といったことです。


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中国には、昔から、「疾風に勁草を知る」という言葉があります。風雨雪がない時に植物の強さは分からない、転じて、困難に対峙した時にはじめてその人の強さ・弱さが分かるという意味です。※勁草(けいそう):風雨雪に耐える強い草


その目先の利益ばかりを追い求めていた時、とてつもない困難に対峙することになりました。いとも簡単に根っこからポキッと折れてしまいました。自分の弱さを思い知りました。でも今はそれに感謝しています。自分の弱さゆえに問題が起きて、それを乗り越える過程で根っこを鍛えることができた、という見方もできると思うのです。


日記を読み返すと、自分の変化が色々と分かりますね。困難に対峙する度に弱点を克服し、人間的に成長しているように感じます。ちなみに、変化を記録すること、それを読み返すこと、これは自己肯定感がアップしやすいようです。


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