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1日に人の4倍働く人の時間術を知って思ったこと


精神科医・作家・ソーシャルメディアの達人(フォロワー数40万人)である樺沢紫苑先生の書籍「神・時間術」を読みました。樺沢先生は、「1日に人の4倍仕事をしている」と言われている人です。かなり勉強になりました。


タイトルには「時間術」とありますが、「集中時間(=集中力×時間)」を増やすためにどういった原則・テクニックがあるか、これが主たるテーマだと思います。


「結構当たり前の事が書いてある」というレビューがAmazonにはありますが、僕としては、何となく聞いたことがあるような内容が、科学的裏付けと実体験に基づいた説明で腑に落ちる、だから実践したいと思える、樺沢先生だから特に、という感じです。


1日に16時間以上働いていたSE時代にこの内容を知っておきたかったです。当時は「こんだけ頑張っているんだから休ませてくれ」と思っていましたが、これを読んだ後に思うのが、「もっとやりようがあったんじゃないか」ということ(泣


生産性関連では、この書籍とメンタリストDaiGoさんの「超集中力」が2強かなと思います。




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乗り移る?なぜ「写経」をすると文章力が鍛えられるか? [文章・情報発信・読書・情報収集]


文章力を鍛えていくための方法の一つに、
お手本としたい文章をそのまま書き写す
「写経」というものがあります。
※手書きでなくてもよい。パソコンでもよい。


読みやすい文章や、
惹き付ける文章というものには、
ある程度パターンがあるので、
お手本となるものがあれば、
それを丸ごと覚えてしまうのが、
手っ取り早いです。


パソコンとコーヒー.jpg


スポーツや楽器でも、
最初は基本となる型や
結果を出している人の型を
体に覚えさせますよね。


僕自身も、約2年半前、
個人的に尊敬する人
(松下幸之助さん、鍵山秀三郎さんなど)
が書いた生き方コラムや、
ネットなどでたまに発見する
「これは読みやすいな なんでだろう?」
と感じる記事をひたすら写経していました。


文章をなぞっていくと、


・頭に入りやすい構成
・興味を持ってもらえる出だし
・比喩の織り混ぜ方
・イメージしやすい具体性の表し方
・心地よいリズム


といったものが
段々に分かってくるんですよね。
関連する脳の部位も活性化してきます。


場合によっては、
その人の思考の特性や過程が
分かってくることもあって、
普段の物の見方や考え方に
反映されてくることもあります。


現在、ライターとして、
ほぼ毎日文章を書くような生活を
していますが、あの時の経験が
十二分に活かされていると感じています。


このブログによく投稿しているコラム記事も
松下さんや鍵山さんに
タッチが似ているところもあると感じています。
(もちろん、模倣するだけでは成長がないので、
オリジナリティを出していくことも大事。)


文章力を鍛えていく方法は
他にも色々ありますが、
写経は特におすすめてきるものです。


「自分もこんな文章を書ければな」
という文章があれば、
是非、そのまま書き写してみてください。


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