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近所の人に大根をもらって「人生では当たり前の事が大事」と思った [ご縁・感謝・調和]


うちの親は「朝布団から出るのが辛い」と言っていますが(笑)、僕は早く布団から出たくて仕方ありません。なぜならウォーキングをしたいからです。どんなに寒くても、体温調節機能が正常に働いて筋肉が普通にあれば関係ありません。


ウォーキング中、いつもすれ違う人がいます。最初は僕の方から挨拶をしていましたが、最近はどちらからともなく挨拶をするように。


それで、昨日のウォーキング中、いつものように挨拶をしたら、「うちの大根もってって」と、採れたての大根をくれました。ちょうど畑帰りだったようです。


かつての僕は、ウォーキングなんて絶対にしない人間だったし、挨拶もよくできない方でした。ウォーキングと挨拶、この習慣が身につかなければ大根はもらえてないでしょう。


「俺本当に変われたんだな」と思いました。


挨拶、笑顔、早起き、歩く、健康など、こういった当たり前の事が大事。


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お金をいただく前提でなければ文章力は鍛えられない [文章・情報発信・読書・情報収集]


文章力を鍛えるためには「とにかく書くこと」とよく言われます。僕も経験的にそう思います。ただお金をいただく前提があると、より鍛えられやすいように思います。


僕自身、ライター業を始める前からブログを書いていましたが、ライターとしてお金をいただくようになってからの方が、伸びがずっとよくなったと感じています。


「どうすればお仕事をいただけるの?」「素人でも大丈夫なの?」と思われる方もいるかもしれません。今は、例えば「クラウドワークス」などのクラウドソーシングサービスを使えば、すぐにお仕事を受注できます。単価は低いですが未経験可の仕事もたくさんあります。


やはり、「お客様が満足できるものを作らねば」といったある程度の緊張感がなければ、だらけてしまうこともありますよね。納期も大事です。納期がないと本来の集中力がでないし脳も活性化しません(いわゆるデッドライン効果が発揮されません)。


お客様によっては、添削してもらえることもあります。有料の添削サービスを利用される方もいますが、それよりもお客さんに指摘してもらった方が良いです。無料で役に立つ意見(正直な意見)をもらえます。


その他にも、ニーズを把握できる、褒めてもらえればセルフイメージがアップする、お客様によってはマニュアルをもらえる(僕は集めています)といったメリットもあります。


「これからは『文章を書ける』というのが大きな付加価値になるよ」ホリエモン


似たようなことをよく聞きます。インターネットの時代、SNSで集客する時代、メルマガでファンの方にお知らせする時代、文章を書けるかどうかで変わってきますね。


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百花繚乱の美 [ご縁・感謝・調和]


昨日と今日のウォーキングは、
花がたくさんある近くの公園。


きっかけは、昨日、
SMAPの「世界に一つだけの花」を聴いて、
花を見たくなったことから。


花とベンチ.jpg


曲には、
「どれも素晴らしい」「争う必要はない」
というメッセージが込められていますね。


花を見ながら、


 小さい大きいとか、流行とか、
 値段の高い低いとかは関係ない。
 花を見ることで気分が落ち着く。
 花があるだけで場が浄化される。
 色々な花があるから華やか。


という感覚の方が
ずっと大事だと思いました。


※写真は無料画像サイトからお借りしました。


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受験生時代、このDaiGoさんの本にある内容を知っておきたかった [生産性・自己管理・時間・断捨離]


まず、少し前に読んだメンタリストDaiGoさんのベストセラー「ポジティブ・チェンジ」について書かせていただきます。その後、僕の受験生時代の苦悩について書かせていただきます。


例えば試験対策、自己研鑽、トラブル対応、ダイエットなど、何らかの行動を起こさなければならないけれど、あれこれ考えているうちに、不安や面倒くささが出てきて、やる気がなくなって、結局行動を起こさなかった・・・ こういう経験ってありませんか? 僕はよくあります。


本書が伝えたいことは、「やる気というものは準備や計画をするほどなくなっていく」、また「一旦行動してしまえばから快楽ホルモンが分泌されて、ネガティブ感情が排除されるし、やる気も湧いてくる」、つまりは「あれこれ考えずに即行動せよ」ということ。


その上で、「即行動」しやすくするためのポイントが、「時間」「言葉」「友人」「モノ」「環境」「外見」「食事」という7つの観点から紹介されています。すぐにでも実践できるものがたくさんあるので、自分に合うものがいくつか見つかるでしょう。


DaiGoさんは色々な理論を深く知っているし、説明も分かりやすいので、内容が腑に落ちやすかったです。


僕の周りで成果を出している人は、この本に書かれていることを、知らず知らず実践しているように感じました。


ここからは僕の経験について、


大学受験を控えていた時期、勉強しようとしてもすぐに行動することはできず、「1日中寝ていたい」「1日中そのへんを歩きたい」という気持ちになっていました。もちろん、受験生なので、いつまでもそんなことをしているわけにはいかず、いずれ歯を食いしばって勉強をするわけですが・・・ これは数えきれないほど経験しました。


そして、大学に合格して、入学するまでの間、いくらでも寝ていられる時間やそのへんを歩ける時間ができましたが、別にそんなことをしようとは思わないんですよね(笑)。このDaiGoさんの本を読んで思うのが、あの時、「やるか or やらないか」を考えているうちに、ネガティブ感情が増幅して、逃げたくなったんだろうなと。


でもどんな経験も活かせるものです。


今、取り組むべきことから逃げたくなった場合には、「受験生時代にように、あれこれ考えてネガティブ感情が増幅されているんだな。このままだと余計に行動できなくなるな。」と自分を客観視できるように、そして「じゃあ即行動だな。」という見方ができるようになりました。


DaiGoさんの言う通り、一旦始めてしまえば、それなりにやる気が出るんですよね。


ご参考になれば幸いです。




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僕の思うネット社会のメリット [ご縁・感謝・調和]


僕自身には何もないですが、
ご縁には結構恵まれているかな、
と思うことがよくあります。


僕の友人は、
チャレンジ精神旺盛な人や
ストイックな人が結構多いです。


彼らのブログでは、
つまらない不平不満とか
凄いでしょアピールとかはなく、


自分を高める事や、
社会をよくする事ばかりが
書かれているんですよね。


学ぶことがとても多いし、
その目標の高さに、
「自分なんて本当にまだまだな」
といつも感じています。


インターネットは
諸刃の剣だと思っていますが、
こういう面は便利ですね。


彼らの近況や考え方に
日々触れているからこそ、
モチベーションを保てています。


彼らの投稿を、
毎日フォローしていけば
彼らとの差を埋められるかな。


次に会う時まで、
もっともっと
自分自身を高めていかなくては。


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今だから言える薄毛だった過去 [健康・体質改善・気分転換]


最近、自分の日記を読み返すことにはまっています。


ある日記に、「起床時に枕に抜け毛がたくさん」と書いてありました。今だから言えるのですが、20代後半、僕は薄毛でした。これは遺伝的なものではなく、疲労とストレスの蓄積によるものだと思います。


「もともと自分ですかないと間に合わないくらいフサフサだったのに…」「なんだか人の視線が気になるな…」と当時は本気で落ち込んでいました。人前に出ることも避けるようになりました。


日記を読み返すと、フサフサ感を演出できるシャンプー、育毛サプリ、育毛剤といったものもよく使っていたし、植毛も考えていたようです。でも今思えばそれは意味がない。効果があったとしても対症療法でしかない。


毒素や老廃物をデトックスすること、気血を巡らせること、メンタルを整えること、自然な食べ物を摂取することなど、基本的な事の方がずっと大事です。


やはり健康第一です。健康であれば、毎日快適だし、ありのままを表現できるし、余計なモノに時間やお金を使いません。今はフサフサですよ ^^


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引き寄せの法則ーいじめの原因は自分にしかない [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


いじめ関連のニュースを見ていると、「いじめる人間が悪い」「環境的な問題もある」「隠蔽するから解決できない」という意見がよくありますが、本当の原因というのは、全然別のところにある場合もあります。


引き寄せの法則の話になりますが、例えば、潜在意識に、「自分は愛されない」「自分は認めてもらえない」という意識があると、「自分を相手にして欲しい」という波動を出し、いじめる人を引き寄せる可能性があります。


子どもの頃に、親に相手にしてもらえなかったり、他の子ども達と健全な人間関係を築けなかったりすると、こうなってしまう場合があるようです。たとえそれが大昔の経験であっても、潜在意識にはその情報が入っていて、現実に影響を及ぼしてきます。


この場合、いじめの解決法としては、自分自身と向き合うことです。「本当はみんなに愛されていたのではないか」「自分の都合で解釈していたのではないか」「出直せるのではないか」など、自問自答しながら、心の問題を解決できれば、「自分を相手にして欲しい」という波動を出す必要がなくなり、結果としていじめがなくなります。


『自らの不幸を「特別」であるための武器として使っているかぎり、その人は永遠に不幸を必要とすることになります。』嫌われる勇気


この言葉は、引き寄せとも関連します。相手が悪いと思っていれば、いつまでたっても変わりません。どんな相手であっても自分と相性がいいから引き寄せています。


人間関係だけでなく、お金や健康も同様です。人生の前半で、「欲しいものは手に入らない」「自分は十分に与えてもらえない」という経験をした人は、お金の問題を引き寄せやすくなり、「いつも体の調子が悪い」「痩せたいけど痩せられない」という経験をした人は、不健康な自分を引き寄せやすくなってきます。


かなり暗い話になってしまったかな、、^^;


でも「全て自分次第」ということです。僕自身、引き寄せの法則を学んで、被害者意識や辛い過去から自分を解放することができました。自分が変われば全てが変わります。


自己肯定感を高めるためには日記がいい? [反省・改善・自分の責任]


僕は昔から日記を付ける習慣があります。今朝、20代後半の時の日記を少し読み返していました。色々と気づきがあります。


その頃は、根っこを深く広く張っていくようなことはせず、目先の利益ばかりを追い求めていたようです。文脈で分かります。具体的には、いち早く出世したいとか、楽をして報酬を得たいとか、基礎固めをせずに成果を出したい、といったことです。


手帳.jpg



中国には、昔から、「疾風に勁草を知る」という言葉があります。風雨雪がない時に植物の強さは分からない、転じて、困難に対峙した時にはじめてその人の強さ・弱さが分かるという意味です。※勁草(けいそう):風雨雪に耐える強い草


その目先の利益ばかりを追い求めていた時、とてつもない困難に対峙することになりました。いとも簡単に根っこからポキッと折れてしまいました。自分の弱さを思い知りました。でも今はそれに感謝しています。自分の弱さゆえに問題が起きて、それを乗り越える過程で根っこを鍛えることができた、という見方もできると思うのです。


日記を読み返すと、自分の変化が色々と分かりますね。困難に対峙する度に弱点を克服し、人間的に成長しているように感じます。ちなみに、変化を記録すること、それを読み返すこと、これは自己肯定感がアップしやすいようです。


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1日に人の4倍働く人の時間術を知って思ったこと


精神科医・作家・ソーシャルメディアの達人(フォロワー数40万人)である樺沢紫苑先生の書籍「神・時間術」を読みました。樺沢先生は、「1日に人の4倍仕事をしている」と言われている人です。かなり勉強になりました。


タイトルには「時間術」とありますが、「集中時間(=集中力×時間)」を増やすためにどういった原則・テクニックがあるか、これが主たるテーマだと思います。


「結構当たり前の事が書いてある」というレビューがAmazonにはありますが、僕としては、何となく聞いたことがあるような内容が、科学的裏付けと実体験に基づいた説明で腑に落ちる、だから実践したいと思える、樺沢先生だから特に、という感じです。


1日に16時間以上働いていたSE時代にこの内容を知っておきたかったです。当時は「こんだけ頑張っているんだから休ませてくれ」と思っていましたが、これを読んだ後に思うのが、「もっとやりようがあったんじゃないか」ということ(泣


生産性関連では、この書籍とメンタリストDaiGoさんの「超集中力」が2強かなと思います。




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乗り移る?なぜ「写経」をすると文章力が鍛えられるか? [文章・情報発信・読書・情報収集]


文章力を鍛えていくための方法の一つに、
お手本としたい文章をそのまま書き写す
「写経」というものがあります。
※手書きでなくてもよい。パソコンでもよい。


読みやすい文章や、
惹き付ける文章というものには、
ある程度パターンがあるので、
お手本となるものがあれば、
それを丸ごと覚えてしまうのが、
手っ取り早いです。


パソコンとコーヒー.jpg


スポーツや楽器でも、
最初は基本となる型や
結果を出している人の型を
体に覚えさせますよね。


僕自身も、約2年半前、
個人的に尊敬する人
(松下幸之助さん、鍵山秀三郎さんなど)
が書いた生き方コラムや、
ネットなどでたまに発見する
「これは読みやすいな なんでだろう?」
と感じる記事をひたすら写経していました。


文章をなぞっていくと、


・頭に入りやすい構成
・興味を持ってもらえる出だし
・比喩の織り混ぜ方
・イメージしやすい具体性の表し方
・心地よいリズム


といったものが
段々に分かってくるんですよね。
関連する脳の部位も活性化してきます。


場合によっては、
その人の思考の特性や過程が
分かってくることもあって、
普段の物の見方や考え方に
反映されてくることもあります。


現在、ライターとして、
ほぼ毎日文章を書くような生活を
していますが、あの時の経験が
十二分に活かされていると感じています。


このブログによく投稿しているコラム記事も
松下さんや鍵山さんに
タッチが似ているところもあると感じています。
(もちろん、模倣するだけでは成長がないので、
オリジナリティを出していくことも大事。)


文章力を鍛えていく方法は
他にも色々ありますが、
写経は特におすすめてきるものです。


「自分もこんな文章を書ければな」
という文章があれば、
是非、そのまま書き写してみてください。


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