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レバレッジリーディング 単なる本を収益をあげる資産に変える方法 [文章・情報発信・読書・情報収集]


『一般的に、本を汚すことはタブー視されています。しかし豪華な装幀の愛蔵版や、敬愛する作家の全集ならともかく、本を新品同様に保つ努力など、多読術ではまったく無駄なことです。必ず読みながら重要なポイントに線を引き、印をつけ、ぺ―ジの角を折ってください。そうすることで「単なる本」から「収益をあげる資産」にするのです。』

引用元:本田直之著「レバレッジ・リーディング」





これは、ビジネス書を効率的・戦略的に読みこなしていく読書法について紹介している書籍「レバレッジ・リーディング」に書いてあった言葉です。


ボロボロに使い倒した方が、理解が深まるし、スピードも速い、というのが著者の主張です。


(著者の本田直之さんは、少ない労力で多くの成果を出していくための「レバレッジマネジメント」のコンサルティングをしている方で、読書法以外にも、時間術・人脈術・自己投資術など様々な手法を提案されています。)


学校の図書室.jpg



僕は、これを読んでから、本は汚すことにためらいがなくなりました。ペンで線をひいたり、折り目をつけたり、余白にアイディアやタスクなどをメモしたりして、ボロボロになるまで使うようにしています。


手を頻繁に動かすことになるので、それだけ吸収率がよくなるし、読み返す度に、そこに目がいくので、記憶として定着しやすくなります。


あと、お風呂で読むこともあります。濡れたり、そってしまうこともあるのですが気にしません。


「汚してもいい」という前提で本を読むようになってからは、変なブレーキがなくなった分、気持ちが楽になったし、効率も理解度も向上したように思います。なんとなく勿体ないという見方ももちろんありますが、それで時間、生産性、お金、新たな価値を生み出せればよいと考えています。


最近思うのが「人生が案外短い」ということ。そのわりに自分は未熟で「読まなくてはいけない本がたくさんある」ということ。読み返す本より、これから読むべき本の方がずっと多いし、量があれば断捨離も必要です。
 

「綺麗に読む」「丁寧にとっておく」と、見栄えや後々のことを考えるのではなく、今の自分にとって吸収しやすい形で読んでいこうと思います。


何かを変えたいと思ったときに、邪魔になるのが「◯◯であるべき」「◯◯してはいけない」といった自分ルール。勇気がいるものですが、打ち破ると気持ちが楽になったり、効率がよくなったりしますよね。


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