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心の時代?「貧乏でもいいかな」という人の話を聞いた後の僕の変化 [ご縁・感謝・調和]


知人が面白いことを言っていました。


『今は色々と貧困や格差の問題があるけれど、「別に貧乏でもいいかな」ってこの頃思い始めてきた。日本にいる限り、最低限は食べていけるし、無料で楽しめるスポットとかイベントとかたくさんあるし、ネットがあればすぐに友達とつながれるし勉強できるし。結局、「いい人間関係があればOKかな」って気がしてきた。』


お金に執着していたかつての僕であれば、「いやお金も大事だよ」「お金がないとできないこともあるからね」という意見を持ったかもしれません。でも今回は、「そうかもな」「その方が生きやすいかも」と思いました。同時に、なんとなく「心の時代」を感じました。


大学時代や大学を卒業してからの数年間、みんなで誰かの家に集まって鍋やバーベキューを囲みながら酒を飲む、ということをよくやっていました。


これまでの人生を振り返ってみて、なんだかんだであの時期が一番楽しかったように思います。(過去形なのはもうできないという意味ではありません。余裕ができたらまたやろうかと考えています。)


こういうのって大してお金がかからないんですよね。2,000円あれば十分に楽しめます。料理が苦手という人もいますが、みんなで作りながらだと楽しいし、土鍋、七輪、炭火といったものを使えば、そのへんに売っているものより何倍も美味しいものができます。


社会人になってから、高級料亭で飲むことや、上司のお誘いを受けてお金のかかる遊びをしたこともありますが、正直あまり楽しかった記憶がないんですよね。あと、住むところや着るものにお金を使っていた時期がありますが、「刹那的で虚しい・・・」と考えるようになってきました。


知人のその話を聞いてから、上記のようなことを含め、お金についてあれこれ考えるようになりましたが、僕も「別にお金なくてもいいかな」「いい人間関係があれば楽しめるかな」という気がしてきました。心の時代かな。


ちなみに、こういう見方で人生を楽しんでいれば、結果として手元にお金が残るんですよね。


追記;
そういえば、かつての上司がよくこんなことを言っていました。「お金を持つようになるとお金目当ての人ばかりが集まってくる。お金がなかった時の方が人間関係がずっとよかった。」と。


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