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細かい仕事を処理して生産性向上 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


今日の午前は細かい仕事ばかり。備品調達、パソコン設定、散髪(セルフなので5分)、身内へのメール返信、車の修理など。午後はいつも以上に仕事が捗りました。細かい仕事を片づけてしまうと、生産性が一気にアップするような。「あれもこれもやらなくてはいけない」「いついつまでにやらなくてはいけない」こういった思考は、脳のスペースを消費するような気がしています。



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勉強になった「血を吐いて一人前」という話 [挑戦・試練・自助努力・継続]


今日の昼、とある場所で、たまたま近くの席にいた年配の方々のお話を盗み聞きしていました。


『「苦労は買ってでもしろ」と言うけど本当にそう思う。若い時、食べるものがなかったり、よく分からない病気になったり、事業で大借金を抱えたり、逃げ出したくなるような苦労があったけどそれでよかった。なんとか現状を変えようと、たくさん本を読んだし、会う人会う人から学ぼうとしたし、自分自身にもよく向き合った。精神力や自己管理能力も身に着いた。苦労は自分のため。血を吐くほどの苦労をして一人前だな。』といった趣旨の内容でした。ここには書けないような凄い体験談も聞けました。


カフェ.jpg



僕も、苦労は買ってでもした方がいいと思います。他でもない自分のためです。たくさんのメリットがありますが、個人的には下記の2点において特に大きなメリットがあると感じています。


①多少の困難があっても、「あの時の地獄と比べれば全然大したことない」「あの時よりは楽に乗り越えられるだろう」と思えるようになります。人生全般において、悲観的になることやストレスを抱えてしまうことが減ってくるのです。耐性とか免疫といったものですね。そしてその困難を受け入れながらさらに成長していくのです。


②何気ない日常に感謝できるようになります。ただ単純に人とゆっくり会話ができるだけでも嬉しいのです。「色々な人のおかげ今の自分があるんだ」という考えにもなっていきます。苦労している分多くの人の相談にのれるようにもなります。こうなれば、人の思いやりや気持ちを知ることを通じて、人情の機微も備わっていくわけです。


僕の知る限り、苦労を避けて年を重ねてしまった人ほど、全然成長していないし、不平不満で生きています。苦は楽の種、楽は苦の種・・・ どちらか一方に意義があるのではなく、ふり幅の大きさがそのまま豊かさなのかなと。


その年配の方はこんなことも仰っていました。


「もうある程度年をとってしまったから、気力的にも体力的にもそういうことができなくなってきている。もう苦労からの進展がないと思うとなんとも寂しいな。」


ただなんとなく生きているよりは苦労した方がいいし、その苦労もできる時にしておいた方がいいのかもしれません。


ここには書けないですが、「どう見方を変えたか」「どう工夫したか」「乗り越えてどんな感動があったか」という話もしていて(具体性がなくてすみません)、本当にためになりました。年配の方の話は勉強になります。と言うより苦労した人の話が勉強になるのかな。オリジナリティ、深み、説得力、影響力がありますね。


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心の時代?「貧乏でもいいかな」という人の話を聞いた後の僕の変化 [ご縁・感謝・調和]


知人が面白いことを言っていました。


『今は色々と貧困や格差の問題があるけれど、「別に貧乏でもいいかな」ってこの頃思い始めてきた。日本にいる限り、最低限は食べていけるし、無料で楽しめるスポットとかイベントとかたくさんあるし、ネットがあればすぐに友達とつながれるし勉強できるし。結局、「いい人間関係があればOKかな」って気がしてきた。』


お金に執着していたかつての僕であれば、「いやお金も大事だよ」「お金がないとできないこともあるからね」という意見を持ったかもしれません。でも今回は、「そうかもな」「その方が生きやすいかも」と思いました。同時に、なんとなく「心の時代」を感じました。


大学時代や大学を卒業してからの数年間、みんなで誰かの家に集まって鍋やバーベキューを囲みながら酒を飲む、ということをよくやっていました。


これまでの人生を振り返ってみて、なんだかんだであの時期が一番楽しかったように思います。(過去形なのはもうできないという意味ではありません。余裕ができたらまたやろうかと考えています。)


こういうのって大してお金がかからないんですよね。2,000円あれば十分に楽しめます。料理が苦手という人もいますが、みんなで作りながらだと楽しいし、土鍋、七輪、炭火といったものを使えば、そのへんに売っているものより何倍も美味しいものができます。


社会人になってから、高級料亭で飲むことや、上司のお誘いを受けてお金のかかる遊びをしたこともありますが、正直あまり楽しかった記憶がないんですよね。あと、住むところや着るものにお金を使っていた時期がありますが、「刹那的で虚しい・・・」と考えるようになってきました。


知人のその話を聞いてから、上記のようなことを含め、お金についてあれこれ考えるようになりましたが、僕も「別にお金なくてもいいかな」「いい人間関係があれば楽しめるかな」という気がしてきました。心の時代かな。


ちなみに、こういう見方で人生を楽しんでいれば、結果として手元にお金が残るんですよね。


追記;
そういえば、かつての上司がよくこんなことを言っていました。「お金を持つようになるとお金目当ての人ばかりが集まってくる。お金がなかった時の方が人間関係がずっとよかった。」と。


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本の断捨離が苦手な人へ!この読み方をすれば判断がしやすくなる! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕は、読書をする際、
線を引いたり、ページの角を折ったり、
メモをしたりしながら読んでいます。


読書術の本によく書いてありますが、
こういう読み方をすると、
集中できて理解度が高まるんですよね。


本.jpg


そして、今日発見したのが、
再度読み返すときにも便利ということ。


ここ数日、昔読んだ本を
読み返すようにしているのですが、
線を引いたところなどを読み返すと、
短時間で内容を思い出せるんですよね。
当時の感覚も蘇ってきます。
これによりすぐに集中モードに入れます。


断捨離も進みやすいです。
ただ線を引いたところを読むだけで、
「こういう内容はもう学びきった」
「今はあの時とは違う方向に進んでいる」
といった判断ができるからです。


わざわざ読まなくても、
パラパラめくりながら、
線や折り目の数を見ていくことで、
当時の本気度や重要度などを
簡単に把握できるでしょう。
上記とはまた違った判断が
できるようになると思います。


断捨離をする際、
「如何に短時間で判断材料を集めるか」
がポイントになるかと思いますが、普段、
何かを書き込むような読み方をしていれば
改めて集める必要がないということです。


今回もたくさん断捨離できました。
断捨離すると気分が爽やかになって、
仕事が捗りますね。


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現代人が生きにくいのは「精神的距離」>「物理的距離」だから? [ご縁・感謝・調和]


都会は狭いです。住んでいるマンションでも、通勤時の満員電車でも、繁華街でも、精神的な距離が遠いのに対して物理的な距離は短いです。昔から思っていたのですが、この距離感は考え物だと思います。


横浜.jpg



何かから自分を守ろうとして、目に見えない壁を作って、つながりや支えられている意識がなくなっていくと思うのです。逆に、物理的な距離よりも精神的な距離の方が近ければ、人に会いたいと思うはずだし、せっかく会ったなら何らかの形で役に立ちたいと思うはずです。


現代によくある、「孤立」「心の病」「やりたいことが分からない」といった問題の真の原因は、こういった距離感にもある気がしています。学校で孤立して大人に " 力 " で対応してもらう・・・ 心が動かなくなって対症療法でしかない向精神薬を飲む・・・ これでは、問題が擦り変わっていくように思います。


共感しにくいかもしれませんが、僕は本気でこう考えています。


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異常なほど星空が好きな僕が星空について語る [ご縁・感謝・調和]


かなり涼しくなってきましたね。夏はすっかり終わりました。ちなみに僕が一番好きな季節は夏です。


夏が好きな人って、この涼しくなっていく時期が苦手な傾向にあるのですが、僕はこの時期も好きです。なぜなら、夜に空を見上げると夏には見えなかった星が見えるようになるからです。


(夏に星空が見えにくいのは、湿気が多く空気中の水分が視界を遮るから、日照時間が長くて残照が多いからです。)


僕は異常なほどに星空が好きです。どちらかというと理屈ではなく感覚として。以前、東京のど真ん中みたいなところに住んでいた後に、ど田舎に引っ越したことがありますが、あまりの星空の綺麗さに泣いてしまったことがあります。


これは「???」かもしれないですが、地球にいる僕があらゆる星の輝きを認め、ある星にいる誰かが地球を含めたあらゆる星の輝きを認め、といった感覚。もっと言えば、遠く離れていても全てが繋がっているような感覚。もっと言えば、「個々の輝きは全てを一つにする」ということです。


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執筆時間が3分の1以下に!とにかく書いてとにかく読む [文章・情報発信・読書・情報収集]


約1年前、とあるライティングの仕事に10時間以上費やしていました。しかし今では、ライティングスキルがある程度向上し、早朝の3時間でこなせるように。4時から始めて終わるのが7時。これを朝飯前というのかな。


ライティングスキルを高めるコツ、それは「ひたすら書くこと」と「ひたすら読むこと」。


ひたすら書くこと....これはオリジナルの文章を書くのはもちろん、文豪の書いた文章を写経したり、新聞の社説を要約・リライトしたり、書籍のレビューを書いたりといったことです。


ひたすら読むこと....これはコラム・物語・演説文・説明文・コピー・ニュースなど、あらゆるタイプの文章を読みながら、様々な切り口・感性・言い回し・構成・展開を学ぶということ、および語彙を増やすということです。


こういった経験を積んでいくと、書く前に文章の完成形が頭でイメージできるようになるんですよね。それだけ書くスピードが向上するのです。もちろんスピード面以外に、読みやすい文章・惹きつける文章・深みのある文章が書けるようになる、といった効果もあります。


1年前は、食事を抜いたり睡眠時間を削ったりしていましたが、今はある程度時間に余裕が出てきて、ずっとやりたかった料理やスポーツなどにも取り組めるようになってきました。どんな成長も嬉しいものですが、今の僕は時短につながる成長が最も嬉しいです。


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人生どうなるか分からない、だからこその一期一会


「いくつになっても分からないのが人生というものである。分からない人生を、分かったようなつもりで歩むほど危険なことはない。」(今朝出会って僕の頭からずっと離れない松下幸之助さんの言葉)


田舎の川.jpg



何もかもうまく行っていた人が病気になってほぼ全てを失ったり、悪事や性格の悪さがネットで広まって周りに人がいなくなったり、会社をクビになったけど個性や特技を活かしたビジネスを始めて大成功したり、いろいろな話を聞きます。


どんな川でも緩急があるように、自然の豊かなところにある川ほど曲がりくねっているように、先々どうなるかなんて分かるはずがないのです。川に流れている葉っぱを見ても、スムーズに流れるときもあれば何かにぶつかるときもあるし、暗いところで停滞していた後に突然光を浴びることもあるのです。


個人的に、「人生は一期一会で、その時その時でしか得られない学びや感動をどれだけ未来に活かしていけるか」という見方をしています。この見方は、自分が逆境にいたとしても、そこに意義を見出して何かを得ようとするし、周りと比較することもないので、とても楽です ^^


この世のあらゆるものは変化し続け(諸行無常)、その変化は無数の繋がりの中で起こっています(諸法無我)。何も分かるはずがないのです。だからこその一期一会です!!


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自分の都合にとらわれている限り自分の道は創れない [個性・使命・自分らしく]


思考停止社会、無気力症候群、自分探しの旅、ニート、、、


現代は「自分のやりたいことが分からない」「先行きの見えない時代でどう生きていけば分からない」という人が増えてきています。こうなる要因はいくつもあると思いますが、人間関係の希薄化が大きく影響していると僕は考えています。


はしゃぐ子供たち.jpg



人は自分の中だけで思い悩むよりも、周りのために自分を活かしていくほうが、自分らしさというものを見つけていくと僕は思います。


「何でもいいから自分にできることはないか」「どうすれば喜んでもらえるか」ということを考えながら、人と接していくことで、得意分野が分かったり、潜在能力が引き出されたり、チャンスが舞い込んできたり、改善点を教えてもらえたりするのです。人に喜んでもらえることで、自分の内側に愛があることに気づき、もっともっと与えたいという気持ちになっていくのです。どんどん自分の価値が高まり、人に必要とされる人間になっていくのです。


「全は個にして 個は全なり 個は孤にあらず」


自分の世界だけで考えていても何の広がりもありません。自分の能力や心というものは自分ひとりで完結するものではありません。人は人とのつながりの中で活かされてくるものなので、人間関係なくして自分を知ることはできないのです。人間関係を深めれば深めるほど個としての自分が確立されていくのです。


与えてもらうことを待っていても行き詰まります。「人の役に立とう」と考えず、自分の損得や苦楽ばかりを気にしていたら、変われるチャンスがあってもそれを活かせません。自分から周りに何かを与えない限り、自分にお役に立てる才能や思いやりがあることに気づけません。つまり自分の都合にとらわれている限り自分の道を創っていくことができないのです。


「自分は支えられている」「自分は周りの役にたっている」と考えれば、自分の人生に意義を見出せるものです。周りの幸福を背負うことで苦難に立ち向かえるし、それが成長や自信につながることで、自分の生き方を肯定できるようになるのです。


生きにくいとか自分が分からないという悩みは、人とのつながり中で解決されてくるものだと思います。


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