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森林部でウォーキング…これだけで健康になれる理由 [健康・体質改善・気分転換]


今朝は森林部をメインにウォーキングしました。


人間は歩かないとβエンドルフィンやドーパミンといった「快楽ホルモン」が十分に分泌されません。歩かない人ほどうつむいていませんか? ストレス食いしていませんか? それ以外にも、血行が悪くなるし骨も弱っていきます。


USA_Parks_Detroit.jpg



また植物が少なく大気が汚染されている都市部では酸素濃度が極端に薄い(通常21%であるのに対して東京では13~15%)です。「フィトンチッド」「マイナスイオン」「1/fゆらぎ」などによる浄化効果・快楽ホルモン分泌促進効果も得られません。


ただ植物の多いところを歩くだけでも、体調が改善したり思考がポジティブになったりすると思います 。


昔の日本人は、自然界全てのものには神が宿る(八百万神〈やおよろずのかみ〉)と考え、手を合わせていました。例えばフィトンチッドもその対象の一つなのかもしれません。それに対して、現代のように自然と触れ合う機会が減少してくると、自然に対する感受性がなくなり、調和するよりも征服するようになっていくような・・・


日本はもともと自然の豊かな国です。四季もあります。「大切に守らなくては」とウォーキング中に思いました。


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近江商人の商売十訓 [ビジネス・金運]


いいものを見つけたのでシェアします。


『近江商人の商売十訓』


近江商人の商売十訓.jpg



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なぜ辛い思いをするのか‥人生は自分が思い通りにしかならないから [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。何かを気づかせるために起こるということを知っておいたほうがいい。この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。』 -松下幸之助-



かつて壮絶な試練と対峙したことがあります。体を壊しました。お金もなくなりました。人間関係もメチャクチャになりました。


意欲と希望を見出すためにたくさん本を読みました。東洋哲学から運命論、宿命論、立命論を学び、仏教で縁起思想を学び、潜在意識でシンクロニシティを学び、そして「全ては自分の魂を成長させるために必然的に起きている」と試練を受け入れました。


自分の弱さ、人生の素晴らしさ、そして使命を知るために試練は必要なものだと後で分かりました。また、この経験があったからこそ、苦しみをやりがいに、疲れを充実感に、不安をワクワクに転換できるようになりました。多少の困難にも負けなくなりました。


すべては自分が引き寄せたことであり必然性があって生じています。松下さんのいうように "全て自分に責任がある" のです。


この世はある意味では虚構、幻想、、、 "人生は自分の思い通りにならないようで、本当は自分の思い通りにしかならない"のです。凄く不思議なんですが、サトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」を読んで腑に落ちました。自作自演なんです。オカルトではなく厳然たる事実です。


人のせいにした先に自分の未来はありません。そこには "人のせいにする人生が待っている" だけ。


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DaiGo氏「超集中力」個人的に役に立ちそうと思ったもの9選 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


メンタリストDaiGoさんの本「自分を操る超集中力」から、個人的に役に立ちそうと思ったものを抜粋してシェアします。実は集中力に関する本を同時に4冊くらい読んだので他と混同しているものもあるかもしれません。あくまで備忘録的な記事ということで。


①姿勢を整える
長時間座っていると「肩が凝る」「猫背になる」などして姿勢が悪くなり血行が悪くなる。また姿勢が悪くなると肺が圧迫されて呼吸が浅くなり酸素も行きわたらなくなる。なので血液と酸素が脳に供給されるように姿勢を整える。


②立って仕事をする
「仕事や勉強は座ってするもの」というのは思い込み。本来的に人は「立つと働くように」「座ると休むように」できている。ただ立つだけで脳への血流量は20%も増加する。可能であれば立ったまま仕事をするのもよい。


③体を動かす
頭脳労働と肉体労働は対極のものとして扱われることもあるが、実は頭を動かすための一番の方法は体を動かすこと。たまにストレッチやウォーキングをするとよい。また体を動かす習慣は体を疲れにくいものにしてくれる。


④デスク上になるべくモノを置かない。
デスクの上に色んなものが散らかっていたらそれらの取捨選択だけで消耗してしまう。デスクの上には余計なモノは置かないようにしてかつ整理整頓をする。スマホや食べ物などはすぐに手に取れないようなところに置いておく。それしか他にやることがないという状況を作る。またデスクに置くものは水色がよい。色彩心理学において「水色は集中力を引き出す」とされている。


⑤不安を書き出す
不安があるとあれこれ考えて集中できない。不安な気持ちは書き出すとよい。実質的に解決しなくても頭の中がスッキリする。


⑥睡眠はゴールデンタイムに
睡眠は何時間とったかよりも何時とったかの方が大事。22時から2時の間は成長ホルモンの分泌が多い睡眠のゴールデンタイムなのでなるべくこの時間に睡眠をとる。また15分の仮眠(昼睡眠)は3時間の夜睡眠に匹敵する。そこで回復した集中力は150分持続する。


⑦脳ではなく目を休める
人間は「目の疲れ」を「脳の疲れ」と錯覚する場合がある。目は使えば使うほど脳に伝達される情報が増えそれだけ取捨選択のためにエネルギーが消費されていく。情報過多の現代は特に。「遠くを眺める」「目を閉じる」「目を温める」などしてなるべく目を休める。最新の脳科学では「実は脳は疲れないのでは」という見方がされている。


⑧低GI食品を食べる
高GI値食品を食べると血糖値が急上昇しやすくなる。その時人間はストレスを感じて注意力が散漫になる。だから血糖値の上昇を緩やかにするために食べるものは低GI値食品をメインにする。


⑨瞑想をする
気持ちをリラックスさせ、背筋を伸ばして、目を閉じて、何も考えずに、ゆっくりと「5秒かけて息を吸い5秒かけて息を吐く」を繰り返す。最初は5分程度から。ただこれだけで気持ちが落ち着いて何をすべきかが明確になってくる。


以上。


こういうのは一度理解してもつい忘れてしまうような気がします。ご参考まで。






p.s.
⑦に関連して・・・目を休めるため、眼の機能を高めるためには、肝臓のデトックス、夜空を見上げる目の周りのツボ指圧、(パソコン操作により凝り固まってしまう)外眼筋を緊張を解く、レイキなどもおすすめです。個人的に実践しています。視力が改善している実感があります。


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ライター、産みの苦しみと向き合う [文章・情報発信・読書・情報収集]


ライティングにも
産みの苦しみがあります。


「もう文章なんか書きたくない」
「書くだけでなく読みたくもない」
と思うこともあります。


でも、産みの苦しみを経験する度に、


・表現力や思考力が鍛えられる
・インスピレーションが増える
・書くスピードがアップする
・それまで頭を抱えていたような
 案件を楽にこなせるようになる


といった成長があるので、
「必要な経験だったんだな」
「脳が活性化しようとしていたんだな」
と思う事もあります。
何とも言えない快感です。


ブログを書き始めて3年に、
ライター業を始めて1年になりますが、
「最近伸びてきたな」と感じる時、
大抵、その数週間前に
産みの苦しみを経験しています。


・・・


今日も頑張ります!!


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促成栽培的ビジネスで成果を出すと後悔する [ビジネス・金運]


僕が新卒である会社に入社した時、当時の上司にこんなことを言われまた。


「若い時の苦労は買ってでもして欲しい。絶対に役に立つときが来るから。絶対に苦労して良かったとその経験に感謝できる日がくるから。最近は、楽に結果を出すために、小手先のノウハウやツールが横行しているがそれらを避けて、自分の力で道を拓いて欲しい。楽な道を探し出したら大変だぞ。成長しないまま、遠回りして、時間を潰して、後悔することになるからね。」


同じような教えを受けた人は結構いるように思います。


最近の、SNS起業やネットビジネスでは、「こういう演出でフォロワーが増える」「こういうテクニックで成約率が増える」「この自動ツールでショートカットできる」といった小手先の手法で、楽に大きな成果を出す人が増えてきていますが、そういう人ほど消えていきます。


僕自身も、過去に、「楽をして稼ぎたい」と思ったことは何度もありますが、色々自分で経験してみたり、諸先輩方の話を聞いてみた結果、「うまい話ほどしっぺ返しがある」という結論にたどり着きました。


「楽に結果を出せる」というのは、言ってみれば、促成栽培と同じです。促成栽培というのは、加温、加湿、光線などにより、人為的に作物の収穫期を早める栽培方法のことです。経済性や商品価値を高めることを目的として行われますが、この方法で育った作物には当然栄養がないし、種も淘汰されやすいものになります。


「速やかならんと欲すれば則ち達せず、小利を見れば則ち大事成らず」論語


結局地道にやっていくことが大事だと思います。読書で知識を増やしていくこと、試行錯誤しながら知恵を積み重ねていくこと、どうすれば人様のお役に立てるかを考えること、自分と向き合って弱点を克服すること、自分を追い込んで潜在能力を引き出すこと、逆境で精神を鍛えることなど。


特に若い時ほどこうした方がいいと思います。人間としての基礎を作っていく時期に、小手先の方法で結果を出してしまうと、成長しないまま、勘違いしたまま、年を重ねてしまうことになります。


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整理整頓できる人とできない人の思考の違い [生産性・自己管理・時間・断捨離]


断捨離術や整理術に興味を持ち始めた頃、よく読んでいたブログにこんなことが書いてありました。


『整理整頓ができない人は「片づけるのは大変」「綺麗な状態をキープするのは大変」という思考を、整理整頓ができる人は「片づける方が楽」「綺麗な状態をキープする方が楽」という思考をしている。』


ずっと前者だった僕は、軽く衝撃を受けました。


部屋がごじゃごじゃしているとどうなるでしょう? ・・・ 「スペースを多く必要とする」「すぐに取り出せない」「取り間違える」「紛失しやすい」「心が落ち着かない」「(どちらかと言えば)人からの評価が下がる」といったことが発生しますね。


常にきちんと整理整頓されていれば、こういう煩わしさがなくなるので「楽」なんです。


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僕の財布、まさかのグレードダウン [生産性・自己管理・時間・断捨離]


新しく財布を購入しました。
これまで使っていたものが
5万円であるのに対し
今回購入したものはなんと6千円。
つまりグレードダウンです。
普通グレードアップか現状維持ですよね。


これも断捨離の一環です。
「ある程度高めな財布を
 使わないとかっこがつかない」
という思考を手放したのです。
清々しい。


これは僕が大学生だった時のこと...
ある飲み会で、高価な服やバックを
アピールしている女の子がいたのですが、
ちょっとしたハプニングで
それが汚れてしまったことから怒り狂い、
その場の空気と人間関係がダメダメに・・・


執着って
本当に怖いものだなと思いました。
普通の服やバックであれば
人間関係までダメになることは
なかったかなという気がするのです。


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自分の弱さを受け入れたからこそ道が拓けたという僕の実体験 [反省・改善・自分の責任]


昔はよくmixiをやっていました。今Facebookで投稿しているようなマインド系・気づき系ではなく、日常的なことをメインに投稿していました。


過去の投稿を読み返してみると、「こんな凄い人と交流しているよ」「こんな高いものを食べたよ」「こんな大きい仕事をしているよ(本当は大きくない)」という劣等感の裏返しみたいな投稿ばかり(汗)。見た目にもこだわっていたし、自分のイメージ戦略のために趣味道具を買うようなところもありました。


自分に自信がなくて、どうすれば人に認めてもらえるかばかりを考えていたんだと思います。


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そして、3、4年くらい前、僕が禅的生活を始めた時、断捨離・断食・瞑想をしていたら、こんなメッセージが降りてきました。


「自分以外のものに頼ってきたから自分には何もないのではないか、自分に何もないことを認めたくないからずっと外側に意識が向いていたのではないか、それによって膨大な時間を浪費していないか」


そしてこの後、そこから動けなくなるほどの虚無感が襲ってきました。


「インプット(食べ物、人との交流・会話、テレビやネットの情報、光、音、匂いなど)をなるべく遮断して、認識するものを自分の思考や感情だけにすると、それまで見えなかった本質が見えてくる」


禅の本にはこのようなことがよく書いてありますが、全くこの通りのことが起きたということです。そして、それからの生活はより禅的生活にシフトしたものに。


具体的には、物でも情報でも外側にあるものをとにかく捨てて、ひたすら "自分の内側に向き合う" こと、エゴも捨てて、 "人の役に立てること" 、 "自分にしかできないこと" を見つけて、その力を磨いていくということ。


これは本当に人生が変わります。やはり断捨離すれば思い込み(スコトーマ)が外れて価値観が一新されます。思考もスッキリするので内省効果が高まって自分の強みを見つけやすくなります。そして、空いたスペースに新しいものが入ってきます。


毎日新しい気づきの中で充実感を覚え、潜在的な力が引き出され、できることや楽しめるが増え、セールイメージが高まっていきます。苦労もあるかもしれませんが、膨大な時間を浪費してきた痛みと比べたら大したことありません。


今なら分かるのですが、自分の外側にある価値ばかりを見ているから、自分の内側にある価値が分からないんですよね。


結論:外側にあるものを手放さないと自分の弱さに気づけない。自分の弱さを受け入れた時に新しい道が拓ける。


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ハインリッヒの法則 体調不良で重大事故に・・・ [反省・改善・自分の責任]


昨日の昼くらいから、体調が悪く(多分プチ断食や温熱療法による毒出し反応)小さなミスが頻発しています。


料理では大幅に時間配分を間違えたり、ライティングでは誤字・脱字があったり、運転ではギリギリまで障害物に気づけなかったり、何かにぶつかったり、こけそうになったり、


東京.jpg



1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する・・・労働災害における経験則「ハインリッヒの法則」ですね。


「重大事故を避けたいなら小さなミスを軽視するな」「小さなミスを放っておけば重大事故を引き起こすぞ」ということです。


というわけで少し休みます。重症ではないので心配はいりません。


p.s.
この世を支配する法則は無数にありますが、「ハインリッヒの法則」「パレートの法則」「パーキンソンの法則」「1万時間の法則」「引き寄せの法則」の5つは必須だと思います ^^


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