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ほぼ廃人 ビールしか楽しみがなかった頃の話 [健康・体質改善・気分転換]


夏といえばビールですね。今日は仕事を早く切り上げて、先ほどビール500mlをぐいっといきました。いつもなら10分以上はかかるところを、あまりに美味しいので2分くらいで飲み干しました。


ビールと枝豆.jpg



そんな時、ふとこれ以上ないくらい暗黒だった時期を思い出しました。体調を大きく崩し、お客様に多大な迷惑をかけ、損失の穴埋めさえできないまま休職。


休職中は、ただマンションと病院を往復するだけの日々、肉体的にしんどいから昼間はネットサーフィンくらいしかできず、誰かから誘いがあっても情けない自分を見られたくないから断って、夕方5時くらいから一人でビールを飲み始める、そんなことしかできなかった時期があるのです。


一生懸命に仕事をして、人の役に立って、感謝されて、人間的に成長して、その上で自分のお金で買ったビールを飲むなら全然いいんですよ。


当時は、何の進展もなく、会社や保険組合から支給されるお金から買ったビールを飲むだけ、当時はそれが唯一の楽しみと思っていましたが、今思えばとんでもなく不健全なことです。廃人の思考です。


今日は、一生懸命働いた上で、自分で働いたお金で買ったビールを飲めました。感動です。どんなに苦しくても働けることが幸せ。自分で自分の生活費を稼げることが幸せ。明日も顔晴ろう ^^


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ネットビジネスに取り組む理由-僕は将来を悲観している [ビジネス・金運]


2年前から、個人ビジネスとしてネットビジネスに取り組んでいます。個人で健康関連のサイトを運営しており、そこで広告収入を得ています。


最近、ご縁があって、ネットビジネスで成功している数名の方から、仕事を請け負うようになりました。仕事を通して、ノウハウや成功法則を学ばせてもらっています。実は報酬としてはかなり低いのですが(失礼 ^^)、得た学びにより収益がアップしているので全然いいのです。


こういう話をすると、「お金のことばっか考えて、、」「もっと大事なことがあるでしょ、、」みたいなことを言ってくる知人がいます。でも僕は「今動かなきゃまずくない」って思います。


「リストラ、倒産、減給、非正規雇用が増えてきている、、、」「ロボットが導入され人のやる仕事が減ってきている、、、」「年金制度・生活保護制度の崩壊? 老後の対策があまかった、老後破産してしまうかも、、、」


こういった話は昔からありますが、より増えた気がしてなりません。もう時間の問題なんですよね。誰もが個人としてビジネスに取り組んでいくべき時代なのです。


「その時になったら考えよう」「なんとかなるだろう」と楽観的な見方をしている人もいますが、正直思考停止ではないかと僕は思います。


もちろん楽観的な見方も大事ですが、これについては流れを止められないし、自分ではコントロールできない事態が突然くるので(組織や国の制度は個人レベルではどうにもできないので)、悲観的になった方がいいと僕は思います。少なくとも、生活する上で必要最低限レベルのお金を個人で稼げるようになるまでは。


悲観的な見方をした上で、できるだけの対策を講じておくこと、リスクを最小限にしておくこと、これではじめて楽観的になれるんだと思います。


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過激なやり方...と噂の時間術の本を読んだら本当に過激だった [生産性・自己管理・時間・断捨離]


書籍レビュー
ダン・ケネディ著
「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」


屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版.jpg


「なぜこんなにも時間がないんだろう?」
「もっといいやり方があるんじゃないか?」


これは、ここ数年、
僕がずっと悩んできたことです。
時間術の本も色々と読んできました。


時間術の本って、
気のきいたことを言っているわりに
全然効果のないものや
理屈は分かるけど実践しにくいものが
よくあるかなと僕は感じていますが、


このダン・ケネディの本に
書いてあるものについては、
すぐに使えて、すぐに変化を
実感できるものばかりという印象です。


基本的に、
ダン・ケネディのノウハウというのは、
綺麗事とか、かっこつけとか、理屈とか、
そういったことがなく、
実用的なものが多いように思います。


中には過激な内容もありますが、、^^;
姿をくらませろ、携帯電話に出るな、
邪魔者を意のままに操れ、、など


この本を読んで、
時間に対する概念が変わりました。
特に、自分がどこで時間を浪費しているか、
これが痛いほど分かりました。


>> 「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」


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