So-net無料ブログ作成

読書効果は大きな悩みがある時ほど高まる? [文章・情報発信・読書・情報収集]


僕は昔から本をよく読みます。


大学生の頃は、大学の図書館や当時住んでいたアパートの近くにあったブックオフによく行っていました。社会人になって、しばらくは東京駅近くのお客様を担当していたのですが、終業後に、丸善や八重洲ブックセンター(どちらも品揃えがいい)によく行っていました。しっかりと計算したことはないですが、これまで読んできた本は少なく見積もっても1000冊は超えています。


この読書習慣を振り返ってみると、大きな悩みがある時ほど、読書効果が表れているように感じます。悩みがある時というのは、必死になって読むので吸収力が高いんですよね。また、悩みを解決したくて読んでいるので、必ずと言っていいほど実践に移します。つまり、ただ読むだけでは得られない知恵や教訓というものを悩みの解決を通して得ているのです。逆に、悩みのない時期に読んだ本ほど身についてないですね。


ちなみに、最近の読んでいる本のジャンルは時間管理です。学生時代に時間管理の本をある程度読んだことがありますが、内容はあまり覚えてないです。無理もありません。学生時代は時間がなくて悩む、という事がなかったからです。集中して読まないし、実践することもないのです。こう考えてみると、悩みがある時というのはチャンスなんですよね。今は必死になって読んでいるので、時間管理能力がどんどん向上しています。


ダンケネディ時間の使い方.JPG



nice!(12)  コメント(0) 
脳力サポート