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最強の時間術-時間がない人ほど時間を使っている [生産性・自己管理・時間・断捨離]


時間術の本にこんなことが書いてありました。


もしも、今あなたが自分の人生の時間が足りないと思っているとしたら、あなたはすでに時間を味方につけていると言えます。大きな目標を持っている人ほど、逆算した時に、時間が足りないと思うからです。逆算すると焦りが生まれます。でも、その焦りこそ、自分にとって時は貴重なのだということを痛感させ、急ぐ気持ちを生み出し、ゴールまでの最短コースを探させるのです。

引用元:齋藤孝著「最強の人生時間術」



僕も、かつて在籍していた職場で、こういう教えを受けました。時間がない人というのは、時間がないからこそ、先延ばしせずに行動するし、周りに流されないし、枝葉を断捨離できるし、集中力が高まるんですよね。それだけ成果を出しやすいのです。そういう事例をたくさん見てきました。


また、僕の場合、時間が欲しいからこそ、生産性を高めるために健康に気を使うようにしています。例えば、多少高くても無添加、無農薬、天然のものを食べたり、鍼灸で気のめぐりを整えたり、ウォーキングをしたりなど。これは生産性が高まるだけでなく、老化が抑えられ寿命も延びるので、使える時間が増えますね。


時間がないという人ほど、時間を味方にしているのです。


p.s.
斎藤孝さんの「最強の人生時間術」は面白い考え方が多いのでおすすめです。時間術に関心のある方はチェックしてみてください。







USP(独自の強み)が分からない人におすすめしたい書籍 [ビジネス・金運]


現代はインターネット社会、
Facebook、ブログ、Youtubeなど、
誰もが無料で自分のメディアを
持つことができる時代ですね。


インターネットによる
マーケティングを学んで、
事業を拡大させていく人や、
自分なり商品を作って
起業する人などが増えてきています。


業種・業態は、
コンサル・コーチ・セミナー講師
などの先生型ビジネス、
飲食店・美容院・治療院・不動産
などの店舗型ビジネス、
デジタルコンテンツ配信、物販など。


でも、このインターネット
によるマーケティングでは、
多くの人が表面的なテクニックで
結果を出してしまうことが
問題視されています。


「自分に実力があるかどうか」
「自分の商品に価値があるかどうか」
「どうすればお客様のお役に立てるか」
といった本質よりも、


「いかに賑わい感を出すか」
「いかにアルゴリズムの裏をかくか」
「いかに顧客心理を操作するか」
といった枝葉末節なことに
力を注いでいるということです。


表面的なテクニックは
いずれ使えなくなります。
それが世に広まったり、
時代が変わったりする度に、
「次はこれ」「次はあれ」と
追い続けなければなりません。


つまり、自分自身を成長させない限り、
いつまでも周りの環境に
振り回されてしまうのです。
根っこがもろい植物と同じで、
その成長や生存が外界に左右されるのです。


周りに振り回されない
不動のものを手に入れるためには、
独自の強み(USP)を見つけて
伸ばしていくことですね。


独自の強み(USP)を見つけるためには、
以前から紹介しているリッチ・シェフレンの
「インターネットビジネスマニフェスト」
がおすすめです。


全世界で200万人以上の起業家が読んだ
伝説のレポートで、強みを活かした
ビジネスの仕方について教えてくれます。


著者のリッチ・シェフレンは、
表舞台にはあまり出てきませんが、
グーグルやマイクロソフトなどの
超大手企業からマーケティングに関する
コンサルを依頼されるほど人です。


自分の強みでビジネスができれば、
余計なノウハウで時間を潰さなくなるし、
自分に自信がついてくるし、
魅力的な人を引き寄せるようになります。
 
2,980円で販売されていたものですが、
テストマーケティング中により、
無料(送料は有料)となっています。


誰もが認める書籍なので、
この機会にチェックしてみてください。


リンク先のレビューにも書いてあるように、
目から鱗が落ちるような内容です。


 ↓  ↓  ↓


「インターネットビジネスマニフェスト」を無料(送料は有料)でもらう


「黒い半袖」のTシャツに「白い長袖」とプリントされていた


今日、コンビニで、
「黒い半袖」のTシャツを
着ていた人を見かけたのですが、


背中に大きな文字で「白い長袖」
とプリントされていました。


すごくセンスいいと思う。
僕も欲しいです(^^)


・・・


真面目な話ばかりでもダメ。
どうでもいい話、くだらない話も大事。


そういったところに、
発見、共感、広がり、緩み、打開
があったりしますね。


理論、正当、合理、効率
ばかり言う人は、
頭が固く、心が冷たく、欲が深く、
道が狭くなっていきます。


これは人のことではなく、
自分のことです(笑)


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電磁波のない部屋で寝てみたら・・ [健康・体質改善・気分転換]


昨日、実験的に、パソコン、ケータイ、テレビ、空調などがない部屋、つまり電磁波の影響を受けない部屋で寝てみたのですが、「こんなに違うものなの」「今まではなんだったの」と思うほど熟睡できました。ちゃんとした計測はしていないですが、睡眠時間もいつもより短かったように思います。


システム開発の仕事をしていた時期、サーバー室(たくさんの大型コンピュータや大型冷却装置などがある部屋)で一日中作業することがありましたが、今思えばかなり危険なことですね。深夜に呼び出されて作業することもあったし、疲れ切ってその場で寝てしまうこともありましたが、体に対する負担は相当なものだったと思います。


当時、少しでも休みがとれると、狂ったように田舎に出向いて、テニスをしたり、温泉に入ったりしていましたが、居心地の悪いところでガチガチになっていたことに対する反動だったように思います。


「電磁波の影響を受けない部屋で寝てみる」 みなさんも一度試してみてください。感動すると思います。


p.s.
電子レンジ、IHクッキングヒーター、ハイブリットカーも危険ですね。



アスファルトの害 あえて暑すぎる道を歩いてみてふと思ったこと [健康・体質改善・気分転換]


いつもは緑や土の多いところを
選んでウォーキングしていますが、
今日は、実験的に、アスファルト
ばかりの道を、あえて暑い時間帯に
ウォーキングしてみました。


正直、かなりきつかったですね。
いつもは平気で30分程度
歩いてしまうところを、
15分程度で軽くバテてしまいました。


アスファルト自体が
熱を溜めこみやすい材質だし、
日光の照り返しもあるので、
本来的な暑さよりも
ずっと暑くなっていくんですよね。


また、梅雨の晴れ間というのは、
本来、降水時に土に吸収された
雨水が蒸発することで、
地表温度が下がっていくのですが、
アスファルトで舗装されたところは、
雨水を下水に流しているので
そういう働きもないのです。


今日は調子が狂ってしまいました、、
でもいくらか学びもあったかな、、


ふと思ったのは、
これが現代人の歩かない習性にも
つながっているのでは、ということ。


土系舗装であれば、
普通にウォーキングを楽しめるのに、
アスファルト舗装だからこそ
暑さに負け、体力が消耗し、
苦手意識が形成されていくのではないかと、、


歩かなかくなる要因として、
デスクワーク中心のライフスタイルや
交通手段の発達などがあげられますが、
こういう要因もあるかなと思います。


自分の内側を満たす方法 外側に関わらず豊かに生きていこう [ご縁・感謝・調和]


僕は野菜が好きでよく食べるし、種類によっては自分でも作ります。


この野菜は、ただ種(因)があるだけでは育ちません。土、肥料、微生物、水、二酸化炭素、太陽光、人手などの力(縁)が必要となってきます。これらがなければ、美味しくて栄養のある野菜(果)は育たないでしょう。


どんな物事にも原因というものがあり、そこに引き寄せの法則が働いて起こる縁との作用により結果が生じる・・・これが仏教でいう縁起(因縁生起)です。


夏野菜.jpg



この世の全てのものは、単独では成り立たないのです。他との関わり合いがあるからこそ、成長や感動や進展があるのです。


こう考えると、いつも支えてくれる人に感謝や思いやりの気持ちを持つようになりますね。また新しく出会う人がどんな人であっても、その交流が素晴らしいものになりやすいと思います。


僕自身、この縁起思想をしっかりと学んでから、また毎日「感謝日記」を書くようにしてからは、我欲から解放されてきました。お世話になった人の気持ちや苦労を考えると、個人的なことがさほど重要ではなくなってくるんですよね。


地位というものがどうでもよくなったし、物欲もなくなってきました。お金はある程度欲しいと思うのですが、それでも以前よりはずっと欲しなく(1/3くらいかな)なりました。人間関係や待遇に関する不満もほぼないです。我欲がないのはすごく楽です。


よく言われることですが、物とか、地位とか、環境とか、そういった外側で満たそうとするから人は苦しくなっていくんですよね。自分の内側を満たせば、外側に関わらず心豊かに生きていけるのです。


感謝のできない人は不幸になっていきます。個人の損得や感情にとらわれて、周りが見えなくなって、不平不満や愚痴を言うようになり、ひどい場合は他人を操作するようになって自他ともに苦しみます。


(引き寄せの法則の原理からして、本当に意味で相手を操作することはできませんが)


挨拶、連絡、話し合い、助け合いなど、人間関係には色々とありますが、感謝があるからこそ、これらが有意義なものになるのです。


縁起思想を学んで感謝日記を書く・・・これおすすめです ^^


p.s.
仏教の縁起思想についてはこちらの記事も参考になると思います。
>> 仏教の縁起思想に対する独自の解釈!この何気ない日々こそが奇跡!



斎藤孝さんの「読書力」にあった言葉に共感 [文章・情報発信・読書・情報収集]


『友だちとつるんでゼミを取るという消極的な姿勢では、どんな知識も生きてはこない。自分から歩いて行って門を叩くからこそ、 言葉は身にしみ込む。 「本屋に行って自分の身銭を切って買え」と学生には言う。それは身銭を切ることで、言葉がからだに染み込む構えができやすいからだ。』

引用元:斎藤孝著「読書力」





何を学ぶにおいても積極性が大事ですね。消極的な姿勢で得たものというのは扱いが雑になるので身に付きません。


僕が大学生の頃、自分から学びたいと思ったものは、お金を払ってでも、時間をかけてでも学ぶように(例えば企業の研究所の見学、学会イベントなど)していましたが、やはりそういう積極的な姿勢から得たものほど、身に付いていますね。


逆に、単位取得や評価のために仕方なくやった場合では、「結果さえ出ればそれでよい」と考えているので、何も身に付いていないのです。


何かを学ぶには、ある程度の痛みや苦労を受け入れるだけの積極性が必要なんだと思います。時間やお金もかかるかもしれませんが、成長した分、何倍にもなって返ってくると思います。


ちなみに、積極性がないと同時に感謝の意識も失います。人は積極性があるから、相手や機会を大事にできるのです。どんな物事もプラスに転換しようとするから、有難みを実感しながら成長していけるのです。


こういう見方ができるかどうかで、その人の日々の成長や出会いの質に差が出てくるように思います。


自転車.jpg



p.s.
現代はインターネット社会、大したお金もかけず、大した苦労もせず、いくらでも知識が手に入りますが、だからこそ身に付かないということもあるかもしれません。この記事を書いていてふと思いました。


後悔先に立たずーリスクを避けることが一番のリスク [ご縁・感謝・調和]


Facebookには、色々な人がいて
本当に勉強になるなといつも思います。


最近、僕がフォローしているのは、
率先して幹事をする人、
SNSでコミュニティを作る人、
よく一人旅をしている人などです。


Summer.jpg


こういう人達には、
未知の世界に挑む度胸とか、
問題が起きても対応できる自信とか、
うまくいかなかった時に
批判を受け入れる覚悟とか、
そういったものがあるんですよね。


自分がいかに、リスクを
避けてきたかに気づかされます。


自分が楽をしている間に、
こういう人たちは
人脈、評価、成長を得ているんですよね。


グズグズしている暇はない。


今話題のアーシングとは? 短期間で変化を実感 [健康・体質改善・気分転換]


7月に入ってから、朝活として、毎日のように土いじりをしています。今朝は、冬の間に拾っておいた落ち葉と、料理で余った野菜で作った堆肥で土づくりをし、それで夏野菜をいくつか、花をいくつか育て始めました。


この時あえて裸足で作業をするようにしています。今注目のアーシング療法(土にある微生物を体内に取り入れて、セロトニン分泌を促したり、デトックス力を強化したりする健康法)ですね。


この5日間で、体が軽くなったし、血行もよくなったし、それだけ内臓も活発になってきたように感じています。作業中、お腹がゴロゴロいうのがなんか楽しいです(笑)


そして、最も大きな変化が食欲がおさまってきたということ。特に糖質を欲しなくなりました。もともとあまり食べないのですが、より食べなくなりました。この5日間、米とかパンとか主食系は食べていません。


精神医学の世界では、鬱病患者などセロトニンが不足している人は糖質ばかりをやたら欲しがると言われますが、逆に言えば、食事以外のものでセロトニンを増やすことができれば糖質制限もしやすいのです。


土いじりは少し面倒なところもありますが、上記のようなこととか、土が食べ物となって自分が生かされている実感をもてるとか、感性が養われるとか、そういった効果があるのでおすすめです。


p.s.
知人がこんなことを言っていました。「書籍を買う前に、目次を見ながらあれこれ判断をすることってない? ブログのテーマ分類も同じように重要だよね。」と。このブログも考えてみよう。


脳力サポート