So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年06月 | 2017年07月 |- ブログトップ
前の10件 | -

人生は苦しみ...でも考え方次第 [挑戦・試練・自助努力・継続]


人生は楽しいことばかりではなく、どちらかと言えば苦しみの方が多いのではないか、、僕は昔からこのように考えています。いつも楽しそうに生きている人もいますが、ただ現実逃避しているだけではないか、本質が見えてないのではないか、、と思うこともあります。ひねくれているのかな(笑)


仕事を投げ出したくなることもあるし、子どものように泣きたくなることもありますが、そんな時に思うのが、この苦しみがあったからこそ、潜在能力を引き出せたのではないか、、あの出会いがあったのではないか、、あの人の優しさに気づけたのではないか、、ということ。こう考えて、苦しみを肯定的できる時があります。


夏のビーチ.jpg



ついこの前、ある難案件が一段落したのですが、振り返ってみれば、たくさんの出会いと学びがありました。追い詰められていたからこそ最短で成長できました。苦しみは避けるのではなくどうプラスに転換するか、なのかな。


p.s.
本当に苦しい時は仏教の本を読むようにしています。仏教では「人生は苦である」と捉えていますが、同時に、どうしたら苦しみを受け入れられるか? 活かしていけるか? という教えもたくさん説かれています。


99%の人が知らない現代住宅に隠された真実 [健康・体質改善・気分転換]


僕は健康に関心があります。


健康を考える上で、
食べ物や運動や精神状態
が大事だとよく言われますが、
同じように住まいも大事なんですよね。


今調べているのは、
現代住宅の利権や弊害です。


現代住宅の真実.JPG


・鉄筋コンクリート
・化学建材
・ツーバイフォー
・オール電化
・タワーマンション


こういった現代住宅に住んでいると、
化学物質、腐食、冷え、電磁波、高層階
といった影響から体が弱っていきます。


また、実は、
価格が高いわりに長持ちしません。
表面的に大丈夫そうでも
見えないところはボロボロです。


こういったことが、
あまり知られていないのは
石油利権や電力利権があるから、、


家を借りるか買う予定がある方、
こういった種類の本を
読んでおいて損はないと思います。


どれも勉強になる書籍ですが、
迷ったら船瀬俊介さんが書いた
「プロも知らない「新築」のコワサ教えます」
がおすすめです。


現代人が知らず知らずに
負っている健康リスクを
網羅的かつ分かりやすく書いてあります。


Amazonでも楽天でも、
送料込みで260円程度で購入できると思います。

  ↓  ↓  ↓



貝原益軒の養生訓を読むと食べられるだけ幸せと実感する [健康・体質改善・気分転換]


僕は、江戸時代の儒学者、貝原益軒氏の書いた「養生訓」をよく読みます。江戸時代の大ベストセラーで、貝原氏自身の実体験と膨大な古書を参考にして書き上げた健康指南書です。


その「養生訓」にある「食する時、五思あり。」というものをシェアします。(そのまま引用ではなく、少し端折って少しリライトしたもの。)


食べ物に感謝.jpg



一、食事は誰かから与えられたものであり、その人への感謝を忘れてはいけない。


二、食事はもともと農業を営む人の苦労によって作り出されたものであり、その人への感謝を忘れてはいけない。


三、自分が何も貢献していないときでも、食事ができるのは幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


四、世の中には満足に食べることができない人がたくさんいる。食事が用意されていること自体が幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


五、昔と違って、今は、味の良い様々な食べものやお酒を安全にいただける。これは幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


以上。


食事をする度に、こういったことを忘れずに、思いを巡らせながら食べることで、日々を充実したものにできるであろう、という教えです。


現代は、コンビニやスーパーに行けば、すぐに食べられる食べ物がたくさん揃っていますが、感謝の気持ちが薄れやすいと思います。なぜなら生産者の顔や生産の過程が分からないからです。背景、苦労、恵み、命を感じにくいのです。


感謝するよりも、「うまいかどうか」「手軽かどうか」「たくさん食べれるかどうか」といった自分都合の判断になりやすいし、「自分は生かされているんだ」という生に対する意識も薄れていくように感じます。


また、飽食の日本にいると食べ物があって当たり前に感じてしまいますが、世界的に見てみれば、食べ物がなくて飢えにより亡くなってしまう人もたくさんいるんですよね。


本来、食べる物があるだけで有難いのです。


僕は、こういう意識を持つようにしてからは、食べ物に対する不平不満がなくなりました。寂しい気持ちを紛らわすために暴飲暴食をしたり、お酒を飲んだりということもなくなりました。


また、断食したい場合や、化学調味料や砂糖など体に悪いものをやめたい場合、こういう見方をすると成功しやすいと思います。


ご参考まで。



苦難の時、いつも心掛けている7つのマインドセット [挑戦・試練・自助努力・継続]


苦難に対峙したとき、僕がいつも
心掛けている7つのマインドセット
 
 
①苦難は今の自分にとってはネガティブ
 なことでも、それを乗り越え成長した
 未来の自分からみればポジティブなこと


②人生や人情の機微というのは苦労しない
 と分からない。達成感や誇りもなく、
 努力の真価や人の痛みも分からずに
 生きていくのはそれはそれでつまらない。


③自分にしか歩めない道で
 得られたものは、自分の価値になる。


④苦難から得られた知恵や教訓は
 人に伝えることでも活かされていく。


⑤人間は追いこまれないと
 潜在能力は引き出されない。


⑥苦難を乗り越えた、
 という経験は自信につながる。


⑦何気ない日常に感謝できるようになる。
 
 
以上です。
 
 
今の僕は苦難の最中ですが、上記の
ようなことを意識して取り組んでいます。
 
 
苦難に対して前向きなイメージを
もつことで、やりがいを見出し、疲れや
苦労を充実感に転換するようにしています。
 
 
この経験を通して、目先の利益に
惑わされない、不毛な感情に支配されない、
周りに依存しない、未来の不安に負けない、
そんな精神力を身に着けたいです ^^


「若いときに流さなかった汗は、
 老いてから涙になって返ってくる。」
           ー鍵山秀三郎ー


p.s.
肉体的に苦しい時は、
「大学時代にやっていた引っ越しの
 アルバイトはもっときつかった」
「病気を患いながら働いていた時は、
 もっときつかった」
「自衛隊や新聞奨学生の方は、
 比較にならないくらいきつい」
と考えるようにしています。


最強の時間術-時間がない人ほど時間を使っている [生産性・時間・断捨離・習慣]


時間術の本にこんなことが書いてありました。


もしも、今あなたが自分の人生の時間が足りないと思っているとしたら、あなたはすでに時間を味方につけていると言えます。大きな目標を持っている人ほど、逆算した時に、時間が足りないと思うからです。逆算すると焦りが生まれます。でも、その焦りこそ、自分にとって時は貴重なのだということを痛感させ、急ぐ気持ちを生み出し、ゴールまでの最短コースを探させるのです。

引用元:齋藤孝著「最強の人生時間術」



僕も、かつて在籍していた職場で、こういう教えを受けました。時間がない人というのは、時間がないからこそ、先延ばしせずに行動するし、周りに流されないし、枝葉を断捨離できるし、集中力が高まるんですよね。それだけ成果を出しやすいのです。そういう事例をたくさん見てきました。


また、僕の場合、時間が欲しいからこそ、生産性を高めるために健康に気を使うようにしています。例えば、多少高くても無添加、無農薬、天然のものを食べたり、鍼灸で気のめぐりを整えたり、ウォーキングをしたりなど。これは生産性が高まるだけでなく、老化が抑えられ寿命も延びるので、使える時間が増えますね。


時間がないという人ほど、時間を味方にしているのです。


p.s.
斎藤孝さんの「最強の人生時間術」は面白い考え方が多いのでおすすめです。時間術に関心のある方はチェックしてみてください。







USP(独自の強み)が分からない人におすすめしたい書籍 [ビジネス・金運]


現代はインターネット社会、
Facebook、ブログ、Youtubeなど、
誰もが無料で自分のメディアを
持つことができる時代ですね。


インターネットによる
マーケティングを学んで、
事業を拡大させていく人や、
自分なり商品を作って
起業する人などが増えてきています。


業種・業態は、
コンサル・コーチ・セミナー講師
などの先生型ビジネス、
飲食店・美容院・治療院・不動産
などの店舗型ビジネス、
デジタルコンテンツ配信、物販など。


でも、このインターネット
によるマーケティングでは、
多くの人が表面的なテクニックで
結果を出してしまうことが
問題視されています。


「自分に実力があるかどうか」
「自分の商品に価値があるかどうか」
「どうすればお客様のお役に立てるか」
といった本質よりも、


「いかに賑わい感を出すか」
「いかにアルゴリズムの裏をかくか」
「いかに顧客心理を操作するか」
といった枝葉末節なことに
力を注いでいるということです。


表面的なテクニックは
いずれ使えなくなります。
それが世に広まったり、
時代が変わったりする度に、
「次はこれ」「次はあれ」と
追い続けなければなりません。


つまり、自分自身を成長させない限り、
いつまでも周りの環境に
振り回されてしまうのです。
根っこがもろい植物と同じで、
その成長や生存が外界に左右されるのです。


周りに振り回されない
不動のものを手に入れるためには、
独自の強み(USP)を見つけて
伸ばしていくことですね。


独自の強み(USP)を見つけるためには、
以前から紹介しているリッチ・シェフレンの
「インターネットビジネスマニフェスト」
がおすすめです。


全世界で200万人以上の起業家が読んだ
伝説のレポートで、強みを活かした
ビジネスの仕方について教えてくれます。


著者のリッチ・シェフレンは、
表舞台にはあまり出てきませんが、
グーグルやマイクロソフトなどの
超大手企業からマーケティングに関する
コンサルを依頼されるほど人です。


自分の強みでビジネスができれば、
余計なノウハウで時間を潰さなくなるし、
自分に自信がついてくるし、
魅力的な人を引き寄せるようになります。
 
2,980円で販売されていたものですが、
テストマーケティング中により、
無料(送料は有料)となっています。


誰もが認める書籍なので、
この機会にチェックしてみてください。


リンク先のレビューにも書いてあるように、
目から鱗が落ちるような内容です。


 ↓  ↓  ↓


「インターネットビジネスマニフェスト」を無料(送料は有料)でもらう


電磁波のない部屋で寝てみたら・・ [健康・体質改善・気分転換]


昨日、実験的に、パソコン、ケータイ、テレビ、空調などがない部屋、つまり電磁波の影響を受けない部屋で寝てみたのですが、「こんなに違うものなの」「今まではなんだったの」と思うほど熟睡できました。ちゃんとした計測はしていないですが、睡眠時間もいつもより短かったように思います。


システム開発の仕事をしていた時期、サーバー室(たくさんの大型コンピュータや大型冷却装置などがある部屋)で一日中作業することがありましたが、今思えばかなり危険なことですね。深夜に呼び出されて作業することもあったし、疲れ切ってその場で寝てしまうこともありましたが、体に対する負担は相当なものだったと思います。


当時、少しでも休みがとれると、狂ったように田舎に出向いて、テニスをしたり、温泉に入ったりしていましたが、居心地の悪いところでガチガチになっていたことに対する反動だったように思います。


「電磁波の影響を受けない部屋で寝てみる」 みなさんも一度試してみてください。感動すると思います。


p.s.
電子レンジ、IHクッキングヒーター、ハイブリットカーも危険ですね。



アスファルトの害 あえて暑すぎる道を歩いてみてふと思ったこと [健康・体質改善・気分転換]


いつもは緑や土の多いところを
選んでウォーキングしていますが、
今日は、実験的に、アスファルト
ばかりの道を、あえて暑い時間帯に
ウォーキングしてみました。


正直、かなりきつかったですね。
いつもは平気で30分程度
歩いてしまうところを、
15分程度で軽くバテてしまいました。


アスファルト自体が
熱を溜めこみやすい材質だし、
日光の照り返しもあるので、
本来的な暑さよりも
ずっと暑くなっていくんですよね。


また、梅雨の晴れ間というのは、
本来、降水時に土に吸収された
雨水が蒸発することで、
地表温度が下がっていくのですが、
アスファルトで舗装されたところは、
雨水を下水に流しているので
そういう働きもないのです。


今日は調子が狂ってしまいました、、
でもいくらか学びもあったかな、、


ふと思ったのは、
これが現代人の歩かない習性にも
つながっているのでは、ということ。


土系舗装であれば、
普通にウォーキングを楽しめるのに、
アスファルト舗装だからこそ
暑さに負け、体力が消耗し、
苦手意識が形成されていくのではないかと、、


歩かなかくなる要因として、
デスクワーク中心のライフスタイルや
交通手段の発達などがあげられますが、
こういう要因もあるかなと思います。


自分の内側を満たす方法 外側に関わらず豊かに生きていこう [ご縁・感謝・調和]


僕は野菜が好きでよく食べるし、種類によっては自分でも作ります。


この野菜は、ただ種(因)があるだけでは育ちません。土、肥料、微生物、水、二酸化炭素、太陽光、人手などの力(縁)が必要となってきます。これらがなければ、美味しくて栄養のある野菜(果)は育たないでしょう。


どんな物事にも原因というものがあり、そこに引き寄せの法則が働いて起こる縁との作用により結果が生じる・・・これが仏教でいう縁起(因縁生起)です。


夏野菜.jpg



この世の全てのものは、単独では成り立たないのです。他との関わり合いがあるからこそ、成長や感動や進展があるのです。


こう考えると、いつも支えてくれる人に感謝や思いやりの気持ちを持つようになりますね。また新しく出会う人がどんな人であっても、その交流が素晴らしいものになりやすいと思います。


僕自身、この縁起思想をしっかりと学んでから、また毎日「感謝日記」を書くようにしてからは、我欲から解放されてきました。お世話になった人の気持ちや苦労を考えると、個人的なことがさほど重要ではなくなってくるんですよね。


地位というものがどうでもよくなったし、物欲もなくなってきました。お金はある程度欲しいと思うのですが、それでも以前よりはずっと欲しなく(1/3くらいかな)なりました。人間関係や待遇に関する不満もほぼないです。我欲がないのはすごく楽です。


よく言われることですが、物とか、地位とか、環境とか、そういった外側で満たそうとするから人は苦しくなっていくんですよね。自分の内側を満たせば、外側に関わらず心豊かに生きていけるのです。


感謝のできない人は不幸になっていきます。個人の損得や感情にとらわれて、周りが見えなくなって、不平不満や愚痴を言うようになり、ひどい場合は他人を操作するようになって自他ともに苦しみます。


(引き寄せの法則の原理からして、本当に意味で相手を操作することはできませんが)


挨拶、連絡、話し合い、助け合いなど、人間関係には色々とありますが、感謝があるからこそ、これらが有意義なものになるのです。


縁起思想を学んで感謝日記を書く・・・これおすすめです ^^


p.s.
仏教の縁起思想についてはこちらの記事も参考になると思います。
>> 仏教の縁起思想に対する独自の解釈!この何気ない日々こそが奇跡!



斎藤孝さんの「読書力」にあった言葉に共感 [文章・情報発信・読書・情報収集]


『友だちとつるんでゼミを取るという消極的な姿勢では、どんな知識も生きてはこない。自分から歩いて行って門を叩くからこそ、 言葉は身にしみ込む。 「本屋に行って自分の身銭を切って買え」と学生には言う。それは身銭を切ることで、言葉がからだに染み込む構えができやすいからだ。』

引用元:斎藤孝著「読書力」





何を学ぶにおいても積極性が大事ですね。消極的な姿勢で得たものというのは扱いが雑になるので身に付きません。


僕が大学生の頃、自分から学びたいと思ったものは、お金を払ってでも、時間をかけてでも学ぶように(例えば企業の研究所の見学、学会イベントなど)していましたが、やはりそういう積極的な姿勢から得たものほど、身に付いていますね。


逆に、単位取得や評価のために仕方なくやった場合では、「結果さえ出ればそれでよい」と考えているので、何も身に付いていないのです。


何かを学ぶには、ある程度の痛みや苦労を受け入れるだけの積極性が必要なんだと思います。時間やお金もかかるかもしれませんが、成長した分、何倍にもなって返ってくると思います。


ちなみに、積極性がないと同時に感謝の意識も失います。人は積極性があるから、相手や機会を大事にできるのです。どんな物事もプラスに転換しようとするから、有難みを実感しながら成長していけるのです。


こういう見方ができるかどうかで、その人の日々の成長や出会いの質に差が出てくるように思います。


自転車.jpg



p.s.
現代はインターネット社会、大したお金もかけず、大した苦労もせず、いくらでも知識が手に入りますが、だからこそ身に付かないということもあるかもしれません。この記事を書いていてふと思いました。


前の10件 | -
2017年06月 |2017年07月 |- ブログトップ
脳力サポート