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冷房なしの生活で得られる強さとは? [健康・体質改善・気分転換]


今年も冷房は使っていません。
体質改善をはじめてから
発汗機能が強化されてきているようです。
年々楽に過ごせるようになってきています。


マイアミ.jpg


冷房を使えば快適な生活が送れますが、
やはりそれに依存していれば
発汗機能がだんだんに衰えていきます。
最近は運動しても発汗しない人が
増えてきているようです。


そういう状態で
真夏の炎天下にさらされれば、
当然、体内で熱がこもるようになり、
頭が働かなくなったり(頭は熱に弱い)、
バテやすくなったりします。


冷房のある場所に行けば
楽になるかもしれませんが、
やはりそこを頼りにしていると、
より熱を処理できなくなり、
より外の環境に適応できなくなります。


本来備えていた機能が衰えると、
その場その場の環境に
左右されやすくなるんですよね。


これは発汗だけでなく、
筋力、代謝、バリア、感性
なども同様だと思います。
便利な生活に依存していれば、
何らかの機能が衰えて、
パフォーマンスが下がっていくのです。


さらに言えば、
これは身体的なものだけではなく、
マインドや生き方も同様だと思います。


最近の若い人は、
「すぐに仕事を変えてしまう」
「すぐに環境のせいにする」
と言われますが、細かい条件はともかく、
原理的には何らかの依存があるんだと思います。


本来的な強さ
(創造力、人脈力、忍耐力、自己管理力など)
を備えた人であれば、
どんな環境でも文句を言わずに、
自分自身の力で道を切り拓いていくはずです。


お金を得れば得るほど潜在的に恐れが増大していく、という原則 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


数ヵ月前から
「お金に対する執着を手放す」
ということに取り組んでいます。


方法としては、
・ありがとう日記を書く
・お金に換算できない価値を見る
・売る側の戦略を知る
・インナーチャイルドを癒す
など。


「執着を手放すと生きるのが楽になる」


これは昔からよく言われることですが、
頭で理解するだけでなく、
感覚的にも分かってきました。


お金のことばかりを考えている人で
本当に幸せな人はあまりいないと思います。


周りを見ても、人の話を聞いても、
Facebookを見ても、そう思います。


「誰でも簡単に短期間で稼げる」
という情報に飛びついている人ほど、
後で悲惨な目に遭っています。


お金のことばかり考えている人は、潜在的に、
「お金がないと幸せになれない」
「お金を得るためならなんでもする」
といった偏りや不安定さがあるんですよね。


お金を得れば得るほど、
この偏りや不安定さが増大していくのです。


(お金を失ったイメージが、
 潜在意識に形成されていく。)


思考や行動が
何かに駆り立てられるようなものとなり、
目先のこと、自分のことしか見えなくなり、
破綻しやすくなっていくのです。


本当に豊かな人は、
お金のあるなしに関わらず、
足るを知る気持ちで
今を生きている人です。


損得勘定や争いがなく、
自分よりも他人に
関心を寄せている人です。


こういう人が、
仮にお金に困ったとしても、
自然と集まってくるでしょう。


p.s.
お金を否定しているわけではありません。
お金で買える豊かさもあると思います。
執着することに懐疑的ということです。


p.p.s.
お金の執着の手放し方については、
こちらの記事も参考になると思います。
金欲・物欲を手放すための心がけ6選



高倉健の名言!一生の間にどんな人と出会えるかで人生は決まる! [ご縁・感謝・調和]



人生っていうのは、人と人の出会い。
一生の間にどんな人と出会えるかで、
人生は決まるんじゃないですか。

            -高倉健-



我々はお互いの、そして社会の
明るい未来を創造していくために
出会っているのです。
 

生きてきた環境や経験などが異なり、
自分とは別の人生を歩んできた人、
この世に一人しかいない人と
ご縁があって出会う。
 

宇宙の悠久の歴史、果てしない大きさ
ここに出会えたことは奇跡です。
 

お互いに出会えたことを喜び、
学びあい、刺激しあい、分かち合いながら、
発展性を見出していきたいですね ^^


自分の知識、知恵、実績なんて、
大したことないと考えがちですが、
別の人生を歩んでいる人にとって、
大きな価値になる場合もあるはずです。


自分の影響で、
その人の人生が豊かになるのであれば、
自分の生きた証明になりますね ^^


本当の幸せは大きな困難の後にやってくるという妙法 [挑戦・試練・自助努力・継続]


僕の好きな仏教の言葉に「大悪起これば大善来る」というものがあります。小さな善いことは、日常的に起こっているが、本当に善いことは、大きな困難や障害の後にやってくる、という意味です。


僕は一度体を大きく壊したことがあります。歩くことや食べることなど、当たり前のことができなくなり、医療費負担は月に10万円以上に、身長177cmに対し体重が50キロ以下に、職場の人に多大な負担をおしつけることに、どん底でした。


当時、病院に毎日点滴を打ちに行ったり、役所に何らかの手続きに行ったり、人事部や労務部の人と面談したり、目的もなく近所の公園に行ったりなど、日中に職場以外のところにいるので、普段見ないような人間模様を見ることになりました。そこである程度の人間関係もできて、普段聞かないような話も聞きました。


「もう何年も同じ状態、一生治らないかもしれない」「ローンを払えないから家を手放した」「これでもう出世はなくなった、降格もありえる」「もうまともな人生は歩めない」など、、意外とどん底を知っています。


でも、とても不思議なのが、こういう経験した人ほど、人間的に成長し、今幸せそうにしている例がたくさんあるということ。


今でもつながっている人がいますが、物の見方や体質を大きく変えたことで、それまで2~3倍もの成果を出せるようになったとか、会社は辞めざるを得なかったけど、だからこそ自分の可能性に挑戦できて、結果として大成功したとか、そういう話がよくあるんですよね。


この前、その中の一人と、メールでやりとりしていたのですが、「どん底になる前に思い描いていた理想の未来は、あのどん底がなければ永遠に来なかった。 " 大悪起これば大善来る " だな。」と言っていました。


この世には妙法というか、我々の理解を超えた何かがあると僕は感じています。引き寄せの世界では、「真の幸福はコンフォートゾーンの外にある」とよく言われますが、そこに行くためにはある程度大きなきっかけとなるものが必要なんだと思います。


p.s.
引き寄せの法則について学びたい場合は、左脳系スピリチュアルーサトリさんの電子書籍「引き寄せの法則の真実」がおすすめです。意識するしないに関わらず、常に引き寄せの法則は働いています。この書籍では、そのメカニズムが理論的に完全解説されています。


断捨離のヒントー自己肯定感を下げるモノとは? [生産性・自己管理・時間・断捨離]


最近、仕事において、進むべき道というか、自分の強みを活かせるところが明確になってきたので、これに伴い、その道には必要のないPCデータや書籍を断捨離しています。


昔読んでいたブログの記事にこんなことが書いてありました。(うろ覚えで正確ではないです。)


『勉強でも、スポーツでも、人間関係でも、残念な結果になってしまった経験は誰にでもあると思う。例えば「3ヶ月間一生懸命にTOEICの勉強をしたけれど結局スコアは大して変わらなかった」「学生時代はサッカー部に入って頑張っていたけどずっと補欠だった」など。実はこういう残念な気持ちはモノに宿っている。TOEICの例で言えば参考書や机に、サッカーの例で言えばサッカーシューズや卒業アルバムに宿っている。それが自分の部屋に置いてあるならそれは考え物。なぜなら、無意識的に「残念な自分」を思い出すことで、自己肯定感を下げてしまうからだ。』


今断捨離しているPCデータや書籍には、苦手意識のあるところや、理解が中途半端なところが結構あるんですよね。これを機に自己肯定感アップを狙います。


怒ると叱るの違いは知らない人が多いと思う [反省・改善・自分の責任]


素晴らしいものを見つけたので、
みなさんともシェアします。
これは抑えておきたいですね。
僕はつい「おこる」をやってしまいがち、、
改めなくては。


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人生は苦しみ...でも考え方次第 [挑戦・試練・自助努力・継続]


人生は楽しいことばかりではなく、どちらかと言えば苦しみの方が多いのではないか、、僕は昔からこのように考えています。


いつも楽しそうに生きている人もいますが、ただ現実逃避しているだけではないか、刹那的な快楽を幸福と錯覚しているのではないか、枝葉や表面にとらわれて本質が見えてないのではないか、、と思うこともあります。ひねくれているのかな(笑)


仕事を投げ出してどこか遠くに行きたくなることもあるし、子どものように泣きわめきたくなることもありますが、そんな時に思うのが、この苦しみがあったからこそ、潜在能力を引き出せたのではないか、、あの出会いがあったのではないか、、あの人の優しさに気づけたのではないか、、ということ。こう考えて、苦しみを肯定的できる時があります。


夏のビーチ.jpg



ついこの前、ある難案件が一段落したのですが、振り返ってみれば、たくさんの出会いと学びがありました。追い詰められていたからこそ最短で成長できました。苦しみは避けるのではなくどうプラスに転換するか、なのかな。


p.s.
本当に苦しい時は仏教の本を読むようにしています。仏教では「人生は苦である」と捉えていますが、同時に、どうしたら苦しみを受け入れられるか? 活かしていけるか? という教えもたくさん説かれています。


99%の人が知らない現代住宅に隠された真実 [健康・体質改善・気分転換]


僕は健康に関心があります。


健康を考える上で、
食べ物や運動や精神状態
が大事だとよく言われますが、
同じように住まいも大事なんですよね。


今調べているのは、
現代住宅の利権や弊害です。


現代住宅の真実.JPG


・鉄筋コンクリート
・化学建材
・ツーバイフォー
・オール電化
・タワーマンション


こういった現代住宅に住んでいると、
化学物質、腐食、冷え、電磁波、高層階
といった影響から体が弱っていきます。


また、実は、
価格が高いわりに長持ちしません。
表面的に大丈夫そうでも
見えないところはボロボロです。


こういったことが、
あまり知られていないのは
石油利権や電力利権があるから、、


家を借りるか買う予定がある方、
こういった種類の本を
読んでおいて損はないと思います。


どれも勉強になる書籍ですが、
迷ったら船瀬俊介さんが書いた
「プロも知らない「新築」のコワサ教えます」
がおすすめです。


現代人が知らず知らずに
負っている健康リスクを
網羅的かつ分かりやすく書いてあります。


Amazonでも楽天でも、
送料込みで260円程度で購入できると思います。

  ↓  ↓  ↓



貝原益軒の養生訓を読むと食べられるだけ幸せと実感する [健康・体質改善・気分転換]


僕は、江戸時代の儒学者、貝原益軒氏の書いた「養生訓」をよく読みます。江戸時代の大ベストセラーで、貝原氏自身の実体験と膨大な古書を参考にして書き上げた健康指南書です。


その「養生訓」にある「食する時、五思あり。」というものをシェアします。(そのまま引用ではなく、少し端折って少しリライトしたもの。)


食べ物に感謝.jpg



一、食事は誰かから与えられたものであり、その人への感謝を忘れてはいけない。


二、食事はもともと農業を営む人の苦労によって作り出されたものであり、その人への感謝を忘れてはいけない。


三、自分が何も貢献していないときでも、食事ができるのは幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


四、世の中には満足に食べることができない人がたくさんいる。食事が用意されていること自体が幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


五、昔と違って、今は、味の良い様々な食べものやお酒を安全にいただける。これは幸せなことであり、そのことへの感謝を忘れてはいけない。


以上。


食事をする度に、こういったことを忘れずに、思いを巡らせながら食べることで、日々を充実したものにできるであろう、という教えです。


現代は、コンビニやスーパーに行けば、すぐに食べられる食べ物がたくさん揃っていますが、感謝の気持ちが薄れやすいと思います。なぜなら生産者の顔や生産の過程が分からないからです。背景、苦労、恵み、命を感じにくいのです。


感謝するよりも、「うまいかどうか」「手軽かどうか」「たくさん食べれるかどうか」といった自分都合の判断になりやすいし、「自分は生かされているんだ」という生に対する意識も薄れていくように感じます。


また、飽食の日本にいると食べ物があって当たり前に感じてしまいますが、世界的に見てみれば、食べ物がなくて飢えにより亡くなってしまう人もたくさんいるんですよね。


本来、食べる物があるだけで有難いのです。


僕は、こういう意識を持つようにしてからは、食べ物に対する不平不満がなくなりました。寂しい気持ちを紛らわすために暴飲暴食をしたり、お酒を飲んだりということもなくなりました。


また、断食したい場合や、化学調味料や砂糖など体に悪いものをやめたい場合、こういう見方をすると成功しやすいと思います。


ご参考まで。



苦難の時、いつも心掛けている7つのマインドセット [挑戦・試練・自助努力・継続]


苦難に対峙したとき、僕がいつも
心掛けている7つのマインドセット
 
 
①苦難は今の自分にとってはネガティブ
 なことでも、それを乗り越え成長した
 未来の自分からみればポジティブなこと


②人生や人情の機微というのは苦労しない
 と分からない。達成感や誇りもなく、
 努力の真価や人の痛みも分からずに
 生きていくのはそれはそれでつまらない。


③自分にしか歩めない道で
 得られたものは、自分の価値になる。


④苦難から得られた知恵や教訓は
 人に伝えることでも活かされていく。


⑤人間は追いこまれないと
 潜在能力は引き出されない。


⑥苦難を乗り越えた、
 という経験は自信につながる。


⑦何気ない日常に感謝できるようになる。
 
 
以上です。
 
 
今の僕は苦難の最中ですが、上記の
ようなことを意識して取り組んでいます。
 
 
苦難に対して前向きなイメージを
もつことで、やりがいを見出し、疲れや
苦労を充実感に転換するようにしています。
 
 
この経験を通して、目先の利益に
惑わされない、不毛な感情に支配されない、
周りに依存しない、未来の不安に負けない、
そんな精神力を身に着けたいです ^^


「若いときに流さなかった汗は、
 老いてから涙になって返ってくる。」
           ー鍵山秀三郎ー


p.s.
肉体的に苦しい時は、
「大学時代にやっていた引っ越しの
 アルバイトはもっときつかった」
「病気を患いながら働いていた時は、
 もっときつかった」
「自衛隊や新聞奨学生の方は、
 比較にならないくらいきつい」
と考えるようにしています。


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