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なぜ寂しさを克服すると使える時間が増えるのか? [生産性・自己管理・時間・断捨離]


最近読んだ時間術の本にこんなことが書いてありました。


人は本当にさびしくなる前に、さびしい状態を回避するため、時間という資本を取り崩して、とりあえずのコミュニケーションでさびしさをごまかしてしまうという性質があります。ということは、このさびしさ対策をしないと、基本的に十分な時間は手に入らないということです。

引用元:齋藤孝著「最強の人生時間術」



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僕は経験的にすごく分かります。


学生時代、とても孤独な時期があって、テレビのお笑い番組に依存していました。それである程度は孤独感がまぎれるのですが、だからこそ現状を変えようという意欲がなくなって、結果的に時間を無駄にしてしまう、ということがありました。


また、20代後半、本当は家で資格取得のために勉強をしなくてはいけない状況だったのですが、当時の仕事の責任があまりに重く、一人になるのが怖くて、やたら飲み会を開いて時間を潰してしまう、ということがありました。


齋藤孝さんの言う通り、さびしさは時間の浪費につながると思います。


僕が変わってきたのは、潜在意識や代替医療を学んで、自分で心のケアをするようになってからです。インナーチャイルドにアプローチしたり、心の毒をデトックスしたりすることで、不動心みたいなものが芽生え、お笑い番組や飲み会がなくても全然大丈夫になりました。


さびしさに限らず、心がしっかりしていれば大抵のことは乗り越えられます。根幹的な問題を解決すれば枝葉の問題も解決するのです。


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