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「東京ー大阪は超近い」と思う理由 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


僕はあまり旅行に行かない人です。


絶対に行かないわけではなく、
箱根など比較的近場の温泉地に
旅行に行ったことは何度かありますが、


「それ以上は遠くて行きたくない」
「大阪とか東北とかは億劫だ」
という思考でずっと生きてきました。


でもよくよく考えみれば
全然遠くないんですよね(笑)


東京ー大阪間は
新幹線で2時間半ですが、
これはとても近いと思います。


夜行バスも
8~9時間とよく聞きますが、
これでも近いと思います。


何を言っているのか
よく分からないですよね(笑)


科学の発達した便利な時代に
生きていると錯覚することもあるかな
と思うのですが、


新幹線やバスのない時代に
生きていた人から見れば、
あっという間レベルだと思うんですよね。


江戸時代の人は、
東海道の東京ー大阪間を歩く際、
13~15日かかったそうです。


飲食費・宿泊費もばかになりません。
雨風にさらされることもあるし、
疲労も蓄積していくのです。


こう考えたら、
めちゃくちゃ近いですよね。


江戸時代の人から見れば、
2時間半なんてありえない早さだし、
ただ座っているだけでいいなんて、
快適すぎると思うのです。


気づくの遅いな~(笑)
もっと行動しなきゃ


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