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歴史を忘れた民族は滅びるーコンクリート建築という幻想 [健康・体質改善・気分転換]


この梅雨の時期にいつも思うこと、、それは「コンクリート造よりも木造の建物の方がずっと快適に過ごせる」ということ。長年木造の家に住んでいるので分かります。


木というものは建材となっても呼吸し続けます。湿度の多いときは吸い込み、湿度の少ないときは吐き出す、というように湿度を調整してくれるのです。


一方、コンクリートにはそういった特性はなく、熱を吸収しやすいし、通気性もよくないので、「より高温に」「より多湿に」なっていきます。それだけ空調にも頼りがちになります。結露も起きやすくなり、そこからダニやカビも発生しやすくなります。


(ちなみに、大抵のコンクリート建造物では、ビニルクロスやプラスチックなども使っているのですが、これにも調湿性はないです。化学物質による健康被害もあります。)


ちなみに、僕が家にいて、蒸し暑くて仕方ないという時はほとんどないですが、あったとしても、家の窓をいくつかあけて空気の流れを作るようにするだけで解決します。とても快適です。


ウォーキングをしていていつも思います。日本の風土に即した建造物が本当に少なくなってきたなと。これは法律があるので仕方のないことでもあるのですが。


歴史や自然観を見失って、、、経済、便利、効率を優先して、、、日本の風土に即した建造物もなくなっていく、、、


病人(例えば、体温調節ができない人、アレルギー疾患になる人など)が増えるのはある意味当然なんです。何かのメッセージなんです。


↓  ↓  ↓






この2年半、産みの苦しみをたくさん経験した [文章・情報発信・読書・情報収集]


たまに自分の書いた記事を
読み返すことがあります。


その度に思うのですが、
文章の表現力というものは、
書けば書くほど向上していきますね。


ちなみに最初の記事はこちら


独自性が全然ないし、
内容も薄っぺらい、、


最初は記事を書くのが
本当に大変でした。


頭が痛くなったり、
気持ち悪くなったり、
イライラしたり、
なぜか体が痛くなったり、


産みの苦しみとして、
そういうものを
たくさん経験しました。


500文字を書くのに
3時間くらいかかったこともあります。


書き上げた後に
あれ全然だめじゃん、、、
とボツにしたこともあります。


長いスランプも何度かありました。


でも、スランプを乗り越えると
その後グーンと成長するんですよね。


2015年7月、
2016年4月、
2016年11月、
2017年3月、


大体このあたりに伸びた感じがあると、
読んでくれる知人に言われるのですが、
その前に大きなスランプを経験しています。


成長のためには
ある程度痛みが必要なんですよね。


続けてきて良かったです。


これからも読者さんの
お役に立てるよう精進していきます。


飽きらないように、
新しいテーマも取り入れていきます。


というわけで、
これからもよろしくお願いいたします ^^


首から下が一生動かない...絶望から始まった億稼ぐ起業家の物語 [ビジネス・金運]


書籍レビュー




これは、数々のヒット商品と飛ばし、また多くの人を成功へと導き、ネットビジネス界のカリスマと言われている和佐大輔さんの書籍です。(彼の作った情報商材「ネットビジネス大百科」は、ネットビジネス界で最も売れている情報商材として有名)


和佐さんは体に障害があります。12歳の時、海にあるテトラポッドに頭から激突し、頸椎を損傷し、首から下が動かなくなったのです。


でも彼はそこで終わりません。17歳の時にネットビジネスで起業し、わずか1年で年収1億円という健常者でさえ不可能に近いレベルの大偉業を成しえたのです。


肉体的制限、物理的制限がありながらも「自分の力でどうやって稼いでいくか」「自分が社会に提供していける価値は何なのか」を真剣に考え、健常者でさえ難しい偉業を成しえたのです。


こちらのドキュメンタリー動画を見れば、和佐さんの雰囲気が伝わってくると思います。




書籍の内容としては、

・どういう事故が起きて、どういう生活になったのか
・ネットビジネスで成功するまでに一体何をしたのか
・ネットビジネスの可能性
・自分という商品価値の高め方
・独自の人生哲学・ビジネス哲学

など


特に重要なのは、自分の価値を創造していくためには、およびそれを社会に提供していくためにはどうすればよいか、という部分だと思います。


和佐さんの壮絶な体験や実績に裏付けられた言葉には深みがあります。常人では気づかないようなところや、批判を恐れて言えないようなところまで踏み込んでおり、そこがとても参考になります。


また芯の強さが並ではないということも伝わってきます。没個性化しやすい現代、学べるところはたくさんあると思います。


首から下が動かないのに年収1億円です。五体満足の人が言い訳することなんてできません。僕は、これを読み「出来ない理由」というものを考えなくなりました。


年収1億円を達成した今でも、周りに依存せず自分の力で生きていこうと、自分を高めて社会に価値を提供していこうと、あれこれチャレンジされています。


我々は、和佐さんと真逆のことをしていませんか、、五体満足の体をもちながらも何も行動しなかったり、、周りに依存したり、、言い訳したり、、


もしそうであれば、和佐さんの経験や考え方を是非学んでください。「出来ない理由」なんて考えなくなるし、目の前に可能性が広がるでしょう。


大変なことがあった知人に、この書籍をプレゼントするようにしていますが、ものすごく感謝されますね。「自分なんて全然恵まれている」「乗り越える勇気をもらった」とよく言っています。




こちらの無料メルマガもおすすめです。4つどれも勉強になります。以前あった「RESET:本当に生きたかった人生を取り戻す方法」は廃刊になりました。和佐さんは、積極的な方を優遇するため、ある程度登録者が増えた場合は廃刊にしています。他の4つが廃刊になるかもしれませんので、ぜひこの機会に登録してください。


>> 和佐大輔物語・絶望篇&希望篇
>> 割り箸1本で10年連続1億稼ぎ続ける方法
>> 凡人のためのBreak Rule 2016
>> 和佐大輔の1億稼ぐ最強のチーム論


※登録したら何らかの義務が発生してしまうといったことはないし、「なんか違う、、」ということであればすぐに解除できます。ご安心ください。


日本人必読の本-これを読むと生きているだけで幸せと思える [挑戦・試練・自助努力・継続]


「きけ わだつみのこえ」
という本を知っていますか?


太平洋戦争により、異国の地で
無残に散っていった若者たちの
悲痛な手記がまとめられた本です。




なぜかこの時期になると、
「読まなくては」
という気持ちにさせられ、
先ほどまで熟読していました。


現代では想像も
できないような残酷な状況で、
死を選ぶしかなかった
彼らの心の叫びに
胸が張り裂けそうになります。


戦争の残酷さ、
犠牲になった人を忘れてはいけないこと、
平和を守らなくてはいけないこと
などを教えてくれます。


死を選ぶしかなかった彼らが、
どうしても生きたかった未来を、
今、我々が生きているんですよね。


これを読むと、
自分の悩みなんて全然大したことではない、
いやむしろ、「死」や「別れ」以外のことで
悩めるだけ幸せという感覚になります。


そして、不平不満を言ったり、
与えられたものを無駄にしたり、
逃げたりするような、
生き方ができなくなります。


明日、戦地に出向かなくてはならない
という状況で、ぐっすり眠れませんよね。


友達の誰々が亡くなった、という状況で、
美味しくご飯を食べれませんよね。


死を選ぶしかなかった彼らが、
どうしても生きたかった未来を、
無駄にすることはできません。


なぜ寂しさを克服すると使える時間が増えるのか? [生産性・自己管理・時間・断捨離]


最近読んだ時間術の本にこんなことが書いてありました。


人は本当にさびしくなる前に、さびしい状態を回避するため、時間という資本を取り崩して、とりあえずのコミュニケーションでさびしさをごまかしてしまうという性質があります。ということは、このさびしさ対策をしないと、基本的に十分な時間は手に入らないということです。

引用元:齋藤孝著「最強の人生時間術」



自転車.jpg



僕は経験的にすごく分かります。


学生時代、とても孤独な時期があって、テレビのお笑い番組に依存していました。それである程度は孤独感がまぎれるのですが、だからこそ現状を変えようという意欲がなくなって、結果的に時間を無駄にしてしまう、ということがありました。


また、20代後半、本当は家で資格取得のために勉強をしなくてはいけない状況だったのですが、当時の仕事の責任があまりに重く、一人になるのが怖くて、やたら飲み会を開いて時間を潰してしまう、ということがありました。


齋藤孝さんの言う通り、さびしさは時間の浪費につながると思います。


僕が変わってきたのは、潜在意識や代替医療を学んで、自分で心のケアをするようになってからです。インナーチャイルドにアプローチしたり、心の毒をデトックスしたりすることで、不動心みたいなものが芽生え、お笑い番組や飲み会がなくても全然大丈夫になりました。


さびしさに限らず、心がしっかりしていれば大抵のことは乗り越えられます。根幹的な問題を解決すれば枝葉の問題も解決するのです。


お金を使わない東大卒の生活から学ぶ [生産性・自己管理・時間・断捨離]


「年収100万円の豊かな節約生活術」という本(リンクは記事下部に)を読みました。著者は、東大を出て一流企業に勤めていたが、30才で退職し、それからの20年間、定職に就かずに生きてきた自称プータローの方です。


節約のためというより、「どうすれば生活がシンプルになるか」「どういった浪費があるか」に気づきたくて読みました。


ただ安く済ませるための方法論が書かれているのではなく、「いかにあるものを活かすか」「いかに無駄を省くか」「いかに工夫して質を高めるか」といったことが書かれています。


生活全般に関わってくるような内容ですが、著者がかなりの料理好きで、それに関する内容が多いですね。「格安食材でいかに素晴らしい料理を作るか」ということを考えておられます。僕も料理をするので参考になりました。料理本としても読めると思います。


大量生産・大量消費の現代ですが、たくさん稼いで、たくさん買うことが必ずしも幸せなわけではない、ということに気づかせてもらえます。著者の言葉から、「お金や物がなくても知恵や見方次第でいくらでも人生は豊かになる」「創意工夫することが楽しくて生きがい」ということが伝わってきました。お金を使わなくなると、それまでお金で解決してきた問題に取り組むようになるので、創造性や達成できた時の満足感が増すんですよね。


貨幣経済において、お金の使い方を見直すことは、生き方を見直すことにつながってきます。生産や消費を増やすこと、お金を稼ぐことにこだわった結果、体を壊して医療費負担が増えたり、詐欺が増えたり、環境が破壊されたりする現状を見ると、こういう生き方もありかなと僕は思います。


節約したい人、生活をシンプルにしたい人、料理が好きな人におすすめです。




クールスポット-暑くて仕方ない時は〇〇の近くに行こう [健康・体質改善・気分転換]


最近、都市部に住む方から、「もう既に暑くて大変」という声を聞くようになりました。


水の広場公園.jpg




高層ビルやアスファルト道路など、都市部はたくさんのコンクリートに囲まれていますが、これは熱を吸収しやすい材質でできているんですよね。真夏には70℃以上になることもあり、「道路で目玉焼きが作れてしまう」と言われるほどです。


これに加え、電化製品や自動車からの人工排熱、高層ビルが密集することによる風の流れの停滞、といったことから、他の地域よりもずっと暑くなってきます。


涼をとりたい場合は、緑のあるところがおすすめです。


植物が日射を遮ってくれるので地表温度が比較的低いし、根から吸い上げた水分を蒸発させる際に気化熱として熱が消費されるので、お金をかけず、ただその場にいるだけで涼をとることができます。


もちろん、屋内にあるエアコンでも涼はとれますが、屋外との不自然な温度差により、自律神経が狂っていくようです。発汗機能や体温調節機能が働かなくなれば、余計に苦しくなっていきますね。


緑による涼しさは、エアコンとは違った涼しさがあって気持ちがいいし、不思議と仕事の疲れも癒してくれます。一度お試しください。


まあまあ知られている話かもしれませんが、本当に効果があるし、知らない方もいると思ったのでシェアさせていただきました。


タワーマンションよりも古民家を選ぶべき理由 [健康・体質改善・気分転換]


タワーマンションに否定的な専門家の書籍やブログを読んでいました。「基本的にデメリットばかり」「マスコミに誘導されている」「見栄のためでしかない」という意見がよくありますね。


僕自身は、「見晴らしがいい」「施設が充実している」「同じ建屋に職場がある」といった理由で住む人もいると感じていますが、同時に、中には見栄でしかない人もいるかなとも感じています。


高層ビル.jpg



マスコミは言いませんが、「健康リスクがある(一昨日の記事参照)」「管理費だけでも大金」「災害時に閉じ込められる」「空気が浄化されない」「(密集地の場合)騒音の多重反射」「下に降りるまでに時間がかかる」「荷物を運ぶのが大変」「引きこもりがちになる」など、デメリットばかりなんですよね。


本当に価値のある家は、化学工業製品ではなく天然木材を使った家、地面に立てた安定感や自然観のある家だと思います。


こういう家は、木が息をしている(寒暖や乾湿の調整している)し、季節の変化に順応するし、化学物質による腐食もないので、長生きするんですよね。最近の家は30年も持たない(表面的には大丈夫そうでも見えないところはボロボロ)と言われているのに対し、手入れ次第で、200-300年持つと言われています。 


「次はこれ」「その次はあれ」となんの愛着がないまま消費していく現代では、手入れというものが蔑ろになっていきますが、本来、手入れというものは、「モノを大切に扱いたい」「最大限に活かしたい」という精神によるもので、価値のあるものだと僕は思います。


僕の地元には古民家が多いのですが、何世代にもわたって大事に手入れがされてきたものばかりで、そこには人の温かい心が宿っているようにも感じます。


昔から哲学者が指摘しています。「物質文明では本当に価値あるものが失われていく」と。事実、法規制や職人技術の未継承といった理由から、こういった昔ながらの家が建てられなくなってきており、専門家はこの動きを危惧しています。


これから、「人口減少→空室率増→一世帯当たりの管理費負担増」「首都直下型地震の脅威」といったことから、タワーマンションのニーズが下がっていくという話があります。だからこそ、「東京オリンピック前」「消費増税前」と言いながら、ここぞとばかりにセールスしてくるという話もあります。


何かの参考になれば幸いです。


体調を壊す? タワーマンションより古民家を選ぶべき理由 [健康・体質改善・気分転換]


タワーマンションのセールスを受けました。「ただ住んでいるだけで自慢できますよー」「遊べる施設や便利な商業施設が色々あって贅沢できますよー」とよく言っていました。


正直、タワーマンションはあまり住みたくないです。そんなところに住むお金もないのですが、仮にあったとしても住まないと思います。


高層ビル.jpg



高いところに住むと、人は体調を壊すんですよね。


窓を開けられない、またそれにより洗濯物を干せないので、室内の空気が悪くなるし、それがダニやカビのもとにもなる、、、気圧が低いので血液循環が悪くなる、、、土がないし、微生物や動物もいないので、自然界の循環システムが働かない(体内で気が巡らない)、、、高層ビルは耐震構造ではなく制震構造、つまり地震時にあえて揺らすように作られているので、ちょっとした風でも微妙に揺れて平衡感覚がおかしくなる、、、他にも色々、、、


体調面以外でも、下に降りるまでに時間がかかる(朝の出勤時はエレベータが込んで予定通りにはいかない)、荷物を運ぶのが大変、引きこもりがちになる、災害時に身動きがとりにくくなるなど。


本当に贅沢な家は木でできた古臭い家です。木というものは建材となっても呼吸し続け、寒暖や乾湿を調整してくれます。通気性がよいので、空気がこもらないし、結露も起こしません。それだけ腐食もないのです。化学物質による毒被害がありません。そして温かいです。


これから東京オリンピック開催前、また消費増税前ということで、セールスが多くなってくると思いますが、何かの参考になれば幸いです。



「捨てる」以前に「買わない」という選択 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


大量生産・大量消費の問題に取り組む人たちが作ったネット動画を見ていました。「どんなに頑張って運動しても、大手メディアの力には敵わず、思うように進まない、、」「インターネットで個人メディアを持てるようになってきたが、それでも大手にはまだまだ敵わない、、」というメッセージでした。



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現代は大量生産・大量消費の時代、、、次から次へと新しいモノに飛びついては、次から次へと断捨離していく時代、、、


企業が新しくモノを作ると、企業とメディアが新しい価値観を作り、その度に新しい消費行動が起こります。どんなに流行したモノも、少し時間が経過すると、メディア側の誰かが、「カッコ悪い」「時代遅れ」という情報を流します。


消費活動と言うのは作為的に行われているんですよね。欲望を刺激されて、購買を繰り返すことは、とても寂しいことだと思うことがあります。


もちろんモノにより生活が向上したり、問題が解決することもあると思います。料理が好きで大事な人に食べさせたいから美味しく作れる道具を買う、健康のために運動したいからフットサルシューズを買う、自分を高めるために本を買って気づきを得る、こういう消費は、モノに対する愛情が芽生えやすく、大切にするようになるので良いと思います。


でも、最新のスマホや家電が出る度に乗り換えるとか、「今年はこれが流行る」という情報の度に新しく着るものを買い揃えるとか、そういう刹那的な消費は寂しい気がしています。


モノにも魂は宿ると思うし、欲しくても買えない人もいるだろうし、これだけ移り変わりが激しいと、どこかに負担がかかってしまうと思うんですよね。自然界を壊したり、ゴミが増えたりなど。


大量生産・大量消費の問題は、誰もが考えるべき問題だと思います。


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