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劣等感の裏返しみたいな投稿をしていた僕 [個性・使命・自分らしく]


今は、
あまりログインしていませんが、
昔はよくmixiをやっていました。


このブログのような、
マインド系、気づき系ではなく、
主に個人的なもの、日常的なものを
メインに投稿していました。


過去の投稿を読み返してみると、
「こんな凄い人と飲んだ」
「こんないい物を買った」
「こんな大きい仕事に携わった」
というコンプレックスや劣等感の
裏返しみたいな投稿ばかり(汗


髪型や服装やアクセサリーなど、
見た目的なものにも
かなりこだわっていましたね。


自分に自信がなくて、
どうすれば人に認めてもらえるか
ばかりを考えていたんだと思います。


まあ、今も自信はないのですが(笑)
昔よりはましになったし、
そういう投稿も
していないつもりです。多分。


基本的に、
「人にどう見られたいか」
という虚構に支配されていると、
人は生きにくくなっていきます。


自分以外が決めた価値観に従って、
評価を得ることばかりに、
エネルギーを費やしてしまうのです。


やればやるほど、
本当の自分に価値を
見出せなくなっていくし、
表面だけにこだわってしまうし、
中身のない人間関係だけになっていくし、
他人に対する評価も、
歪んだものになっていくのです・・・


少し話が変わりますが、
自分に自信がないことで
僕が特に後悔しているのは、
上司と飲む機会があっても、
緊張してその機会を活かせなかった
ということ。


自信があれば、積極的に会話して、
学びを増やしたり、人脈を広げたり
仕事を大きくしたりすることが
もっとできたように思うのです・・・


「人生とは出会いである」
とよく言われますが、
絶対に出会わなければ
いけない人がいるとすれば、それは
" 本当の自分 " ではないかと僕は思います。


本当の自分から本当の出会いが
広がっていくということです。


余計なものは手放していきます。



可能性に生きるためにライバルが必要な理由 [ご縁・感謝・調和]


禅には、
「石中に火有り、打たざれば発せず」
という言葉があります。


どこにでもある石であっても、
他の石と打ち合えば火が出るもので、
その火は山を焼き尽くすほどの
大きなエネルギーにもなりうる、
転じて、周りと刺激し合うことで
お互いの可能性が広がっていくだろう
といった意味です。



スクーター.jpg



僕自身、
ただ勝ち負けを決めるだけの関係は
どうでもいいと思っていますが、
お互いを刺激し合う関係は好きです。


何か事業を立ち上げるにしても、
新しく学問を始めるにしても、
マラソンにチャレンジするにしても、


「苦しい」「難しい」「諦めようかな」
といった気持ちが出てきた時、
「あいつが頑張っているなら俺も」
「いい報告ができるようにしたい」
といった思いが何よりの励みになります。


また、会話をしているときに、
意見の不一致により、火花が散る
こともありますが、そういう時ほど、
改善や進展のヒントを得られたりします。


意見の不一致を無視したら
同時に可能性を失います。
自分に見えてない世界というものがあるのです。


森羅万象どんなものにおいても、
摩擦がなければ磨かれません。
どんなに可能性を秘めたものあっても。


切磋琢磨できる仲間がいるかどうかで、
可能性が無限大とゼロに分かれるのです。



脳力サポート