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ネット社会でも、本の価値は下がらない [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブックオフで、
欲しい本を10冊注文したら
合計金額が約1,500円でした。
安いですよね。


僕が大学生の頃は、
読みたい本がたくさんあって、
それを買うために、アルバイトを
増やすようなところもありました。


はっきりと
覚えていないところもありますが、
月に20,000円くらいは
本代として、使っていたと思います。


本を読む子ども2人.jpg


その当時、欲しい本を、中古で
10冊買って、たった1,500円で済む、
ということはなかったですね。


もちろん、
どのような本を買うかにより、
バラつきが出てくるものですが、


どんな場合であれ、少なく見積もっても、
4,000~5,000円はしていたと思います。


「インターネット社会では、
 いくらでも情報が得られるため、
 本の価値が下がり続けている。」


このようによく言われますが、
それでも本には本なりの
良さや役割があると僕は思います。


確かに、インターネットでは、
様々な情報が簡単に得られますが、
断片的な情報が多いし、
相反する意見も出てくるし、
広告用として作られているものも多いので、
情報に振り回されやすくなると思うのです。


整理・体系化されてない
情報を集めても応用が効かないし、
誘導を目的とした情報を集めても
本質から遠ざかっていくのです。


読書好きには、
とてもいい時代だと思います。


この時代に、僕が大学生をしていたら、
アルバイトを減らして、
読書の時間を増やせたかなと思います。


自分より条件の悪い人があれこれ挑戦する姿を見て思ったこと [挑戦・試練・自助努力・継続]


「人が死ぬ前に後悔するのは、
 失敗したことや批判されたことではない。
 自分の可能性にチャレンジ
 しなかったことを後悔するのだ。」


これはよく聞くことですよね。


「死ぬ前に後悔すること」系の本にも、
同じような事が繰り返し書かれています。


日産GT-R.jpg


僕も一度、
「俺はこれで死ぬかもしれない・・」
という経験をしたことがあるのですが、
その時に似たようなことを考えました。


失敗とは批判とかって、
本当にどうでもいいんですよね。


もっと言えば、
お金とか物とか評価も関係ないです。
あの世に持っていけないですから。


僕の身内である70代の男性が、
こんなことを言っています。


「個人事業主として、
 様々な事業に挑戦してきたが、
 まだまだやりたいことがある。」


その身内は、
歩くのが遅くなっているし、
疲れも取れなくなってきているし、
年齢的なものによって生じる
社会的な制限もあるんですよね。


考えさせられました。
比較的、若くて、条件のいい自分が
なぜもっとチャレンジしないんだろうと、、


後悔ばかりを考えるのは良くないですが、
自分の人生を振り返ってみても、


「あの時は本当にいい環境だったな」
「なぜあれこれ挑戦しなかったんだろう」
「あれはあれで楽をできたかもしれないけど、
 結果的に自分のためになってないな、、」


というように、
後悔してしまうところが多少あります。


今ある環境に感謝して、
出来ない理由を排除しながら、
最善を尽くしていこうと思います。


失敗や批判もあるかもしれませんが、
そこで得られる学びや成長の方が
ずっとずっと価値が高いのです。


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