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目を閉じて感じてみるというリフレッシュ法 [健康・体質改善・気分転換]


僕は、どんなに仕事で忙しくても、
外に出て休憩するようにしています。


行うのは、
深呼吸、ストレッチ、空を見上げるなど、
どれもリフレッシュされてきますよね。


そして、最近、
特に取り組んでいるのが、
「目を閉じて感じてみる」ということ。


目を閉じてみると、それまで
感じなかったものを感じるように、
あるいは感じ方が強くなってきます。


僕の場合、
太陽の温かさ、風の心地良さ、
花の香り、鳥のさえずりを感じます。


(海の近くであれば、
 波の音を感じるのもいいですね。)


一旦、難しいことを考えなくなり
損得勘定や課題から解放されます。


頭がクリアになって、
気分が落ち着いて、癒されてきます。


幸せは身近にあるんだと気づき、
(センス・オブ・ワンダー的な意味で)
「今」に集中するようになります。


経験的に、3分もやれば、
気持ちがスッキリし、
それからの仕事が捗るようになります。


みなさんも、是非、
疲れた時に試してみてください。


普段、難しいことをしている人や、
情報過多の世界に生きている人ほど、
効果が高いかなと思います。
 

こちらもあわせてお読みください。
>> 疲れている人必見!「空を見上げる」ことによるリフレッシュ効果!
>> 夜空を見上げることで陰陽調和


B層戦略とは?メディアに振り回されない人生が送るために [生産性・自己管理・時間・断捨離]


断捨離にとても関心があり、あらゆる本を読み、実践してきましたが、経験的に、断捨離効果を高めるためには、B層に向けたメディア戦略を知ることが大事だと思います。






B層の特徴・・・大手メディアに出てくるスターや有識者を盲信、派手なものやすぐに結果を出せるものに飛びつく、本当に価値あるものを批判する、思考停止、情報弱者、自信がない、本質よりも枝葉末節にフォーカス、古典よりも最新にフォーカス、不易よりも流行にフォーカス、


B層関連の書籍には、「B層は騙しやすい」「B層向けビジネスが一番儲かる」「日本の消費活動はB層によって動いている」と書かれています。具体的にどういうビジネスがあるのでしょう・・・


ファッションの世界:
新しいデザインや配色の商品を作る。スターを起用して「今はこれがかっこいい」というメッセージを雑誌などで流す。基本的にはこれが繰り返されているだけ。回転率を上げればあげるぼど売上が増えていく。


グルメの世界:
人気番組で「芸能人も行きつけ」「これは美味しい」と食べ物を紹介し、そのお店に行ったお客を化学調味料中毒にさせ、長期的利益を得る。


コンテンツ(漫画、ゲーム、動画)の世界:
「ヒーロー気分を味わいたい」「恋人がいる気分を味わいたい」「自分より不幸な人を見たい」という現実逃避的な欲求を満たしながら、現実に戻れなくして、さらに新しいコンテンツを紹介していく。


成功セミナーの世界:
「これで誰でも簡単に短期間で成功」といったコピーで、一時的にしか結果の出せないノウハウで儲ける。そして「こんなに結果が出ているよ」「こんなに人が集まっているよ」という演出でさらに集客する。


なんか嫌になってきますよね。でもこういう点をおさえておくと、断捨離がしやすくなると思います。


そして、現実や本質を見ながら、本当の自分を表現するようになります。消費やお金に対する執着を手放せれば、与える側にまわれるので、個性や潜在能力も引き出されてきます。


まとめ:B層戦略を知れば断捨離できる。断捨離できれば企業や大手メディアに振り回されない人生が手に入る。


正負の法則ー車に乗ると〇〇を失う [健康・体質改善・気分転換]


今日、荷物をとりに行く関係で、
2キロくらい離れたとある運送会社の
営業所まで歩いて行ってきました。


早歩きで往復で40分くらい。
太陽が気持ちよかったし、
いい汗をかけたし、
幸せホルモンも分泌されたのか、
その後の仕事が捗るようになりました。


今でこそ、
「車を使わずに歩く」ということが、
当たり前になってきましたが、


かつては、たった500mであっても、
すぐにタクシーに乗ってしまうような
貧弱な人間でした。


「歩く」ということに対して、
「損」「面倒」「疲れるだけ」
という発想だったったんですよね。


でも今は、
「気持ちいい」「健康」「自由」
という発想になってきました。


文明の利器自体は否定しませんが、
それに依存するというのは、
生物としての力を放棄するということ。
本来の健康や生きる力を失うのです。


結局、何かを得れば何かを失う
という正負の法則があるんですよね。


野生の動物とペットの動物、
どちらが力強くイキイキしているかを
想像すると分かりやすいと思います。


経験値を上げればお金や物に対する執着を手放せる [個性・使命・自分らしく]


昔から、「成長ノート」というものをつける習慣があります。


挑戦したこと、読んだ本、学んだ人、気づき、失敗談、アイディア、工夫、課題、自分なりの考えをまとめたもの、データをまとめたものなど、自分の成長に関するものを日々書いていくのです。


最近、これを読み返すようにしているのですが、改めてこう思いました。 " お金や物よりも経験を積み重ねていく方がずっと大事 " だと。


物をあれこれ持つと、フットワークが重くなるし、時間的・労力的に管理コストもかかって、行動量が低下していきます。そして、その物はいずれなくなります。


一方で、経験はあればあるほど、実力、自信、評価、影響力がついてきて、それだけ可能性が広がっていきます。誰かにとられることもありません。


物による幸福は、あくまで外的・刹那的なものでしかなく、消耗、廃業、災害など、何らかの原因でそれを失ってしまえば、同時に幸福も失うのです。


一方で、体験による幸福は、内的・永劫的なもので、自分次第で大きくしていけるし、その都度、物(を買うためのお金)を得るための力としても使えるのです。


一番NGなのは、誰でも簡単にすぐに成功できるというビジネスで、物質的な成功をしてしまうこと。成長しないまま年を重ねてしまいますね。得た物も大事にできずにすぐに失うでしょう。


最近の僕は、色々と物を手放してきていますが、この「成長ノート」だけは手放せない!!


まとめ:物より経験。経験値が増えれば物を手放せる。


夜空を見上げることで陰陽調和 [健康・体質改善・気分転換]


「青い空を見上げるのが好き」という記事をたまに投稿していますが、同時に、「夜空を見上げるのも好き」です。


僕は、都会に住んだことも、田舎に住んだこともありますが、都会から田舎へと引越したある時、「夜空ってこんなに綺麗だったんだ・・」と感動して、涙が出そうになったことがあります。


夜空.jpg



東京などの都会では、一晩中、街灯やネオンで光っているし、大気汚染による光の乱反射もあるので、星の輝きを感じることができなくなります。逆に、信号もコンビニも高いビルもないような田舎では、星の光のみになりその光が際立ってきます。


「そう言えば最近夜空を見てないな」という方は是非見てみてください。ストレス解消、自律神経のバランス回復、視力回復、見上げる動作による姿勢改善・呼吸改善など様々な効果があるようです。


陰も陽もどちらも必要で、どちらかに偏れば行き詰ります。


人は自分の都合ばかりを考えていると、作為的にあれこれすることで、本質が見えなくなり、問題解決から遠ざかっていきますが、これは、人工的な光や大気汚染の中で、星の美しさが見えなくなるのと同じこと。


人は自分を偽ろうとしたり、現実逃避をすると、真に輝きを放つものが分からなくなって、枝葉にとらわれていきますが、これも同様。


中庸こそがパーフェクトです。


[関連記事]
疲れている人必見!「空を見上げる」ことによるリフレッシュ効果!


いつの間にか睡眠障害から改善されていた [健康・体質改善・気分転換]


仕事でも、運動でも、食事でも、何らかの無理や偏りがあれば、体の方が信号を発してきます。例えば痛み、疲労、眠気、悪寒、乾き、かゆみなど。


疲労感は、「休みなさい」、あるいは「違うことをしなさい」という声 悪寒を感じるのは、「これから免疫システムが働くから温かくしなさい」という声 わけも分からず落ち着かないのは「頭寒足熱にしなさい」という声 お腹が痛くなるのは、「食べすぎだよ」、あるいは「変なものを食べているよ」という声 お腹が空かないのは、「デトックスすべきものが溜まっているから吸収より排泄に集中しなさい」という声  


経験的に、僕はこのように解釈しています。こうやって体の声を聞くことって大事ですよね。体の声を無視して、その状態を継続したり、薬で対症療法的に対応してしまえば、いずれ体の声が聞こえなくなってきます。


かつての体に気を使わなかった頃の僕は、体の声がほぼ分からなくなっていました。そういう概念さえありませんでした。だからこそ、なんとなくの不調がずっと治らなかったんだと思います。でも、自然治癒力を引き出すような生活を心がけてからは、大分改善されてきたようです。自然治癒力に感謝です。


これは一昨日のことです。いつもは布団に入ってすぐに眠れるのですが、なぜか全然眠れずに悶々としていました。「これも体からの信号なのかな?」「だとしたらなんだろうか?」と考えていたら、ふと、睡眠障害で悩んでいた時期のことを思い出しました。


「そういえば、昔は睡眠障害でよく悩んでいた。酒を飲んで無理矢理寝ようとしたこともあったし、朝まで眠れなかったこともよくあったな。辛かった。でもいつの間にか改善されていたんだ。」と、このように考え、今の生活に感謝できるようになりました。


不思議に思われるかもしれませんが、体からの声として、こういうこともあると僕は思います。体調がよくなるにつれ、こういうことが増えてきました ^^


メディアの洗脳戦略を学んでからはモノやお金に執着しなくなった [生産性・自己管理・時間・断捨離]


もともとモノに対する執着はない方なのですが、大手メディア(テレビ、ラジオ、新聞など)の洗脳戦略について学んでからは本当になくなってきました。昔から家計簿をつけているので分かります。断捨離した後も、「なぜあれを長年持っていたんだろう」「なくても困らなかったんじゃないか」「むしろ問題を増やしてしまっていたのではないか」と思うモノばかりです。


つりをする子ども達.jpg



このブログでも何度か記事にしていますが、現代の大量生産・大量消費の風潮には懐疑的です。お金で買えないものを限りなく少なくし、欲望を刺激することで消費させようとするのが今の経済です。思考が停止したまま、大手メディアの情報を鵜呑みにしてしまうと、余計なモノを抱えてしまうし、本質からも遠ざかっていきます。


食べ物がありすぎれば太っていくし、乗り物に頼れば筋力や運動神経が衰えていくし、薬に頼れば自然治癒力が低下していくし、流行にとらわれれば不易を見失うし、自分を着飾るモノを身に着ければ本当の自分が分からなくなるし、あれもこれもと執着すれば心が貧しくなるし、買い物や掃除などで時間もなくなっていきます。


基本的に、メディア側は、自分たちにとって都合の悪い情報は流しません。メリットとデメリットがあった場合にその一方を流すとか、データに誤魔化しがあるとか、ブランドをでっちあげるとか、そういったことです。※もちろん、このようなことをしない良心的なメディアもあります。


物質経済・貨幣経済の中にいると忘れがちですが、本当に大事なのは人間関係、精神、体験、成長ですよね。僕は古典をよく読むのですが、人間はずっとそういうものを大事にしてきたように思います。


あ、ちなみに、モノに対する執着がなくなると、お金に対する執着もなくなります ^^


僕が粗食で満足できるようになった理由 [反省・改善・自分の責任]


「禁煙すると楽しみが
 なくなると思っていたが、
 いざ禁煙してみたら、
 煙草以外の楽しみが増えた。」


僕の周りの禁煙成功者は、
こういったことをよく言います。



自転車.jpg



煙草で快楽を感じるとか、
吸わないとイライラするとか、
やめようとしてもやめられないとか、


これはニコチン中毒です。


ニコチン中毒になると、
ニコチンが体内に入る度に、
快楽ホルモンであるドーパミンが
分泌されるようになりますが、
同時に、脳の報酬系が毒されていきます。


本来は、学び、運動、会話などでも
ドーパミンが分泌されるのですが、
ニコチン中毒になってしまうと、
傾向として、ニコチンがある時にしか、
ドーパミンが分泌されなくなっていくのです。


つまり、ニコチンによる
幸福感に依存していると、
通常得られるはずの幸福感を
感じにくくなっていくのです。


※詳しいところは、
 「アセチルコリン受容体」「神経伝達物質」
 といったキーワードで検索してください。


僕自身、
禁煙して2年半が経ちましたが、
ウォーキング、サイクリング、
美しいものをみること、書くことなど
喫煙以外の楽しみが増えてきました。


実はこれ、
砂糖、炭水化物、化学調味料なども
仕組み的には同じようなものなんです。


毎日楽しくないから、
スナック菓子をバクバク食べてしまう、、


ストレスが溜まると、
スイーツの食べ放題に行ってしまう、、


これらは、知らず知らずに、
中毒が生み出す負のループに
はまっている可能性があります。


僕は、リアルの友達に


「煙草、糖質、甘いものをやめて、
 外食やコンビニ通いもやめて、
 質素な食事をしているみたいだが
 寂しくないか?」


といったことをよく聞かれますが、
他に楽しめることがあるので
寂しさを感じることはありません。


20代中盤の頃は、
様々なもので中毒になっていて、
いくら食べても、飲んでも、吸っても、
満たされない感覚がありましたが、
今は足るを知る気持ちでいられます。
シンプルさも心地いいです。


ちなみにですが、
短期間で簡単かつ確実に手に入る快楽
が最も危険で、逆に言えば、
それを手放すだけで人生は変わります。


ご参考まで。


メンタリストDaiGo流「食べる量の減らし方」に納得 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


外食する時に、食べる量を
減らすにはどうしたらよいか?


→ 単純に、メニューの少ないお店に行く。
  食べ物の種類が少なければ、食べる量も
  自然と少なくなることが分かっている。



鍋.jpg



たまたま見た動画で、
メンタリストGaiGoさんが
このように言っていました。


確かに、メニューがたくさんあると、
「あれも食べてみたい」
「これはどういう味なんだろう」
と好奇心や執着が生まれて、
食べ過ぎにつながってきますね。


昔、建屋の一階に、
居酒屋がある賃貸に住んでいた時、
その居酒屋で仲間とよく飲んでいました。


「値段も味も普通なのに、
 何故かお金がかかるな~」


といつも思っていたのですが、
今考えればメニュー数が多く、
それだけ注文数が多いからでした。


言われてみればそうなんですが、
何故か気づきませんでした。


その時、あまりにそのお店では、
お金がかかってしまうということで、


「俺が鍋とかつまみを作るから、
 今度から俺の家で飲もう。」


と言って、それ以降、
宅飲みに切り替えましたが、
金銭的な負担が半分以下になりましたね。


それだけでなく、自分で作れば、
細かい配慮や調整ができるし、
食品添加物も少なめなので安心です。


「食べてないメニュー」
という概念がないので、
足るを知るようにもなります。


やはり、少し面倒でも
手作りするのが一番かな ^^


p.s.
買い物も同じようなものだと思います。
あれもこれもと目移りして、
お気に入りリストに入れてしまえば、
足るを知ることが出来ず、暴走します。


ネット集客したい人は絶対に読むべき小川忠洋さんの書籍 [ビジネス・金運]


ダイレクト出版の代表取締役ー小川忠洋さんが書いた「インターネットマーケティング最強の戦略」を読みました。


小川さんというのは、マーケティングの世界でとても有名な人です。海外から最先端のマーケティング手法を取り入れて、日本用にうまく加工して使っていくのが小川さんのやり方で、これにより、ダイレクト出版設立後、たったの3年で20億円を売り上げました。


この本を読めば、小川さんが、普段どのような考え方や方法でインターネットマーケティングをしているのかが分かります。


僕自身、個人ビジネスとして、Facebookでも、ブログでも、集客していこうと色々準備しているのですが、僕でもすぐに取り入れられるような具体的なアイディアが経験談とともに紹介されていて、とても勉強になりました。ちゃんと実践すれば成果が出るかなと感じています。


マーケティングや集客に関心のある人は、役立つ情報ばかりなので、是非この機会にチェックしてみてください。

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インターネット・マーケティング最強の戦略



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