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物は味方次第ー時間がないという人ほど時間を使っている [生産性・自己管理・時間・断捨離]


やることがあまりに多すぎて、いくら時間があっても足らないような状態にずっと悩んでいました。


そんな時、「それは時間を無駄にしていない証拠。時間という資産を有効に使えている証拠。時間を価値創出とか成長という有意義なものに転換出来ている証拠。無駄に時間を潰すよりはずっといい。」という知人の言葉を聞いて楽になれました。


学生の頃、ただなんとなく過ごすだけで、時間を無駄に浪費していた時期がよくあったのですが、その時と比べたら全然いいです。


忙しい時ほど、迷わず行動するようになり、目の前のことに集中するようになり、結果として、多くのことを達成するようになります。逆に、時間がいくらでもあると思えば、あれこれ理由を付けて行動しなかったり、集中できずに枝葉末節なことにとらわれたりして、結果として何も達成できなくなります。


「あの時、有効に使えていた時間はどのくらいだろうか」「今、あの時の何倍の成果を出せているだろうか」「どちらが充実しているだろうか」と考えれば、忙しさも肯定できます。


といってもリラックスする時間も大事だと思います。外の空気を吸いに行ったり、瞑想したり、友人との会話でストレスと解消したり、そういうもので生産性をあげることができれば、その時間も有意義な時間なのです。


自分をよく見せようとしていた過去に後悔 [個性・使命・自分らしく]


あれは20代中盤の頃かな、、


僕は本当に自分に自信がなくて、
「どうすればよく見せられるか」
ばかりを考えていました。


偽らない方が、かえって
自分の良さがはっきりするのに、、
その方が長続きするのに、、


人を見て、落ち込んで
しまうこともよくありました


自分に軸がない時って、
他人と比較してしまうんですよね。


今考えれば、あの時ほど、
成長しなかった時期はありません。


当たり前です。


誰かになろうとして、
自分を伸ばすなんてできません。


気づくの遅いな(笑)


松下幸之助哲学ー知識の奴隷になるな [挑戦・試練・自助努力・継続]


知識というのは道具やからな。身についた道具やからな。知識それ自身が自分ではない。道具に使われたらいかんと思う。道具は使うほうでないといけない。非常に難しい話やけれども、知識の奴隷になったらいかんわけや。知識の主人公になって、知識を縦横無尽に使いこなさなければならない。皆さんは今は知識それ自身が主人やと、知識それ自身が偉いというふうに考えている。僕は知識がないから、そんなふうに考えへん。楽な話や。皆さんは知識がいっぱい詰まっているから頭が重いんや。

引用元:松下幸之助「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」



僕も同じような考えを持っています。


現代の学校教育は知識偏重のテスト教育ですが、これは、「たくさん知識を持つことが凄い」「自分の頭で考えない」「知っている世界が全て」「教わったこと以外はしない」という錯覚が生まれやすいんですよね。


こういう刷り込みを受けて育ってしまうと、その都度その都度、吸収していく知識自体が、固定観念・先入観・余計な常識を作ってしまい、それらが創造性を邪魔したり、本質を見えなくする原因になってしまうのではないかと思います。


また学校では、先に正解とされるものを詰め込むような教え方をしますが、これだと、自分で体験しないまま分かった気になってしまうんですよね。知識に依存しやすくなり、本来大事な「実践から学ぶ」ということをしなくなるのです。


つまり、知識偏重で生まれてしまった、固定観念・先入観・余計な常識というものを解放する機会を逃してしまう恐れがあるということ、それにより、創造性ある人生、本質に即した人生を歩みにくくなるということです。


具体的な例をあげると、「怖いとか、不安とか、いろいろ先入観があったけど、やってみたら案外大丈夫だった」といったような、「実体験において先入観から自分を解放させる」といったことができなくなるということです。


やりたいことが分からない人、生きにくいという人が増えている、、、このようなことがよく言われる現代ですが、知識(固定観念・先入観・余計な常識)にとらわれていることも、原因になっているような気が僕はしています。


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