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頭はよく使うが心はあまり使わない現代、この本を薦めたい [反省・改善・自分の責任]


『心の奥底から愛を求めているくせに、ほとんどすべての物が愛よりも重要だと考えているのだ。成功、名誉、富、権力、これらの目標を達成する術を学ぶためにほとんどすべてのエネルギーが費やされ、愛の技術を学ぶエネルギーが残っていない。』

引用元:エーリッヒ・フロム著「愛するということ」



頭はよく使うが、心はあまり使わなくても生きていけるような時代、、、現代人は心が荒廃しやすいとよく言われていますね。


古典を読めば、「どう心を磨いていくか」「どうすればみんなで幸せになれるか」というテーマを扱うものがよくあるのですが、現代はどちらかというとお金や名誉を得るための術ばかりだと感じています。学校教育も知識偏重・科学偏重で、愛について学び育むということはあまりしないです。


なんとなく、、、お金や名誉を得るための術を学ぶことが、余計な固定観念を作り、その固定観念が、愛のある人生を歩みにくくしているような、、、満たされない心の隙間を、お金や名誉で満たすような、、、そういう面もあると感じています。


現代は生きにくい時代です。もし何か問題を抱えている人がいれば、是非とも、書籍「愛するということ」を読んでほしいです。


人間は精神的な生き物であることを考えれば、感謝やつながりなど目に見えないもの感じる生き方が大事だと思います。僕自身も生きづらさを抱えていた時期がありますが、「愛するということ」を読んでからは、見方を変えることができて、結果として楽になりました。


お金や名誉に執着していると、大切なことを見失い、心が動かなくなってきます。


情報発信は自分のためになる [文章・情報発信・読書・情報収集]


連投失礼します。


情報発信をはじめて、
2年と3ヵ月が経ちました。


改めて思うのは、やはり、
情報発信というのは、
自分のためになりますね。


分かりやすいように、
表現をあれこれ考えたり、
情報を整理したりするうちに、
思考力が鍛えられ、
理解も深まっていきます。


全体公開されるのもポイント。
いい意味で緊張するので、
質が高まりやすいです。


これらに加え、
読者さんから情報が入ってくることで、
抱えていた問題が解決する
ということもよくあります。


情報発信は自分のためになります ^^


これおすすめーうまくいかない時は古典を読む [反省・改善・自分の責任]


跂つ者は立たず:
背伸びをしてつま先立ちをしている者は
長く立っていることができない


跨ぐ者は行かず:
早く行こうと大股で歩こうとする者は
長く歩いていくことができない


この表現、
すごく分かりやすくないですか?


老子の言葉です。


最近、あまり物事がうまくいかず、
何かヒントをもらおうと、
古典を読んでいたら目に入ってきました。


自分をよく見せようとか、
成果を早めに出そうとか、
そんなことを考えていた
自分にとって必要な気づきでした。


本来の自分から離れずに、
無理のないペースで進めた方が、
安定するし余計な疲れもないので
長続きします。


当たり前の事なんですが
なんか忘れていました。


チャレンジしようー痛みを避けていたら何も学べない [挑戦・試練・自助努力・継続]


何かにチャレンジした日は、
成功であれ、失敗であれ、
チャレンジした分の学びがあります。


一方で、何もしなかった日は、
失敗、幻滅、批判などの痛みを
回避できるかもしれませんが、
同時に学びがなく虚しいものです。


何か変えたい現状があるなら
とにかくチャレンジなんです。


なんの痛みもなく
物事が進むという事はありません。


どんなに優秀な人であっても、
計算通りにいかないことや
想定外の問題が発生することがあるのです。


頭であれこれ考えるよりも、
とにかくチャレンジして、
痛みと引き換えに学びを得る


こういう意識で取り組んだ方が
結果が出やすいのです。


自分に自信がついたり、
達成感を得られたり、
いい思い出になったりするのは、
楽をして結果を得た時ではないです。


泣きたくなるような
痛みを抱えながらも、
諦めずに苦難を乗り越えた時です。


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