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余計な労働や消費を減らす意外な方法ー〇〇を食べない [健康・体質改善・気分転換]


健康に気を使うようになってからは、コンビニ弁当、ファーストフード、カップラーメン、スナック菓子などの加工食品はほぼ食べなくなりました。どんなに忙しくて時間がなくても、なるべく新鮮なものを選んで、なるべく早いうちに自分で調理して、いただくようにしています。


今思えば、加工食品ばかり食べている時は、食べても食べても満足できませんでしたね。食べた後は、一時的に満足できるのですが、すぐにまた食べたくなってしまうのです。これは、比較的糖質多めだから(血糖値の変動が大きいから)というのもあるとは思いますが、それ以外に、生命力とか栄養素といったものがないということだと思います。


つまり量的には満たされているけど、偽物だから本能的な満足感が得られずに、飢餓状態になってしまい、食欲がおさまらないということ。加工食品には、人間にとって必要な「何か」が入っていないということ。本来数日しか持たないものを、人工的に何週間も何か月も持たせるようにしたら、やはり自然から遠ざかっていくのです。


食生活を見直してからは、少ない量で満足できるようになりました。もちろんスリムになって体調もよくなっています。そして何より無駄なお金を使うことがなくなってきています。


こんな言葉があります。『人は、何か”物”を得るために働きますけど、その”物”もさほど必要な”物”ともかぎらず、しかも時がたてば時代遅れとなる”物”ばかりです。このさほど必要の無い”物”のために働くということを、人間は昔から繰り返してきました。』クロードグリュデ


かつてはお金を稼ぐことだけに執着していた時期がありますが、その稼いだお金を余計なものに使っていたような気もします。仕事のストレスを発散するためにスナック菓子を暴飲暴食してしまったり、、、忙しいからとファーストフードばかりに頼ってしまい、それで体調を壊して医療費負担が増えたリ、、、


やはり、執着があったり、自然の摂理に反したりすると、余計な問題が起こりやすいんですよね。


結論:自然に即した本物を食べれば、余計な労働・消費・不満感・廃棄物・医療費が減る。


p.s.
かつて東京のど真ん中みたいなところに住んでいたことがありますが、あの時は暴飲暴食気味でした。都市部というのは、自然がない分、どうしても加工食品が多めになってしまうんですよね。


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