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至誠神の如し-真心を失った会社が失うものとは? [反省・改善・自分の責任]


いつも読んでいるメルマガに
こんなことが書いてありました。
(そのまま引用ではなく、
 少し端折ってリライトしたもの)


『売上さえよければよい
 という結果主義の会社では
 真心のある人が淘汰されやすい。
 効率化により人間的要素が省かれたり、
 個人主義の人が生き残りやすい
 利権争いが起ったりするからだ。
 でも本当は、真心のある人こそが、
 職場の雰囲気をよくしたり、
 社外の人の心を掴むために必要なんだ。』


レインボーブリッジと自由の女神.jpg


これには、すごく考えさせられました。


僕も、これまで
いくつかの職場を経験しましたが、
やはり、結果主義のところでは、
真心のある人が淘汰され、
同時に温かいものが失われています。
そしてどこかで行き詰まっています。


雰囲気の悪さから
心の病気になる人が増えたリ、
不正をしてそれが社会にバレたり、
人間関係のトラブルが頻発して
助けてくれる人や組織がいなくなったり、


至誠神の如し(中庸より):
真心があれば、心が曇ることがないから、
物事の成否や善悪を見通すことができる


至誠天に通ず(孟子より):
真心をもって事に当たれば、天に通じ、
人の心を動かし、良い結果がもたらされる


やはり、真心(至誠)を失えば、
個人主義になって視野が狭くなるし、
他力も得られなくなるので、
いずれ行き詰っていくのです。


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