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食欲を抑えるタッピングで無理なく砂糖断ちできたという話 [健康・体質改善・気分転換]


2年くらい前、砂糖がとても体に悪いものだと知りました。


具体的にどう悪いかというと、、、血液を砂糖水のようにドロドロにして体を冷やす。虫歯菌の餌となり虫歯になる。ガン細胞の餌となりガンになる。悪玉菌の餌となり腸内環境を悪化させる。代謝の過程で体内のミネラルやビタミンBを大量に奪う(主に精神不安定を引き起こす)。血糖値が急上昇するので大量のインスリンが分泌され結果として低血糖になる(空腹感・倦怠感・思考力低下を引き起こす)。


かなり怖いですよね。そもそも砂糖は人工的に作られたものなので体に悪いのは当たり前。「この世から砂糖がなくなれば病気の8割はなくなる」とも言われることもあるようです。


かつての僕は、チョコ、プリン、アイス、コーラなどが好きで、おやつとしてよく摂取していたのですが、砂糖の害を学んでからは、一切を断ちました。体から抜けきってしまえば欲しいと思わなくなるので結構楽なもんです。


「砂糖は依存性があるから断つのは大変だったのでは」「体から抜けきるまでは食べたい衝動に苦しんだのでは」と言われることもありますが、実はそうでもなかったです。以前も紹介したことがありますが、「ミラクルタッピング」を使えば、案外簡単です。


「ミラクルタッピング」というのは、引き寄せ界の有名人、山富浩司先生が開発された手法で、体の表面にあるツボを、ある手順に従いながらトントンとたたくだけで、マイナス感情を解放したり、体の機能を高めたりすることができる優れものです。東洋医学でいう、滞った気の巡りを改善させることで健全な心身を取り戻そう、ということです。




「怒りを手放すタッピング」「体を温めるタッピング」「頭をスッキリさせるタッピング」など、様々なものが用意されていますが、砂糖断ちの時に使ったのが、「食欲を抑えるタッピング」です。


「甘いもの食べたいな~」という衝動が起きた時に、たったの数十秒、ある手順でタッピングするだけで、食べたい気持ちがすーっと消えていきます。「今までのはなんだったの?」と思うほどのあっけなさです(笑)


他にも、「砂糖を使ったおやつの代わりとして果物、ナッツ、乾き物を食べるようにした」「デトックス療法で本来の味覚や感性を取り戻した(不自然なものを避けるようにした)」などもありますが、砂糖断ちの際に最も役に立ったのは、このミラクルタッピング(食欲を抑えるタッピング)です。


もちろん、このタッピングは、砂糖断ち以外にも、ダイエットや糖質制限などでも使えますね。一旦要領をつかんでしまえば、いつでもどこででもできるし、時間もお金もかからないので、知っておいて損はないと思います。


何かのご参考になれば幸いです。


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