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「不安でついチェック」は逆引き寄せを起こす? [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


引き寄せの法則を実践していく上で避けたいのが、不安という感情です。


例えば、ブログのアクセス数が気になって常にアクセス解析画面を見てしまう、メッセージが返ってくるのかが不安で何度もメーラーを開いてしまう、ダイエット中に何度も体重計にのってしまうなど、こういった「不安感でついチェックしてしまう」という行動をする時は、自分から不安の波動が出ているので、不安な状況を引き寄せやすくします。


じゃあどうすればいいか、、、「自分は成果を出せるのが当たり前」「だからいちいちチェックしなくていい」と思い込むことです。先ほどの例でいうと、アクセス解析画面やメーラーを見ないようにパソコンの前に座らない、体重計を捨ててしまう、といったことです。


こうすれば、不安が起点となった行動をしなくなり(不安の波動を出さなくなり)、心が安定してきます。ポジティブな思考がしやすくなり、ポジティブな状況を引き寄せやすくなってきます。


「不安だからチェックしようかな」と思考している時点で、既に「自分には成果を出せない」という現実にフォーカスしてるんですよね。「自分には成果を出せない」という前提を潜在意識に刷り込んでしまうのです。


フォーカスすべきなのは、成果が出て自分が喜んでいる姿です。自分は成果を出すのが当たり前という発想です。そこにポジティブな感情が伴えば、潜在意識がそれを達成するための方法を探してくれます。


僕自身も、このワナにずっとはまっていました。頭では、「執着しない方がいい」「ポジティブに考えた方がいい」と分かっているのですが、つい不安の波動を出してしまうんですよね、、、


手放しにくい場合は潜在意識について理論的に学んでください。メカニズムが分かれば意外なほど簡単に手放せます。自分の可能性を制限しているのは他でもない自分のメンタルブロックです。


「私たちが受け取ることの出来るものは、私たちが欲しがるものではなく、私たちが受け取るにふさわしいものなのです。」ジェームズ・アレン


p.s.
引き寄せの法則を学んで、僕がどう変化したか、についてはこちらの記事に書いてあります。ご参考まで。
>> 引き寄せ界のバイブルを読んだ後の6つの変化


健康になると使える時間が増える? 具体例を10紹介 [健康・体質改善・気分転換]


「時間を作るには健康に気を使え」
とよく言われることがありますが、
僕自身も自分の経験からそう思います。


①食事回数が減る・・・
気血の巡りや腸内環境がよくなる分、
栄養を効率よく摂取するように、
また有効に使えるようになるので
小食になり、食事回数が減る。
(僕の場合、1日3食から1食にしたことで、
1日につき、1時間ほど浮きました。)


②睡眠時間が減る・・・
小食になれば、消化・吸収活動に
エネルギーを消費しなくなるので
睡眠時間が減る。


③早起きになる・・・
自然界のリズムにのっかることで、
目覚めやすくなるし、布団の中で
グズグズすることもなくなるので
朝の時間を有効に使えるようになる。


④頭の回転がよくなる・・・
頭の毒がデトックスされれば、
頭の回転がよくなり、仕事が早く終わる。
(食品添加物や農薬などは脂溶性毒であり、
脳に蓄積されその働きを鈍くします。
人間の脳はほとんどが脂肪なので、
脂溶性毒の影響をもろに受けます。)


⑤回復が早い・・・
血行がよくなれば、酸素や栄養の
送り込みや、二酸化炭素や老廃物の
排泄がスムーズになり、
疲労やケガがあっても回復が早い。


⑥悩む時間が減る・・・
体調、美容、ダイエット
に関しての悩みがなくなるので、
「体調が悪いから」「見た目が悪いから」
と行動をためらうことがなくなるし、
「相談しよう」「保険をかけよう」
といった無駄な行動もなるくなる。


⑦コンビニにいる時間が減る・・・
体に悪いものを避けるようになるので、
コンビニに行かなくなり、同時に、
広告、新商品、雑誌のキャッチコピーに
引っかかって店内に居座ることも減る。
また、ゴミも減るので、掃除時間が減る。


⑧病院や薬局に行かなくなる。


⑨徒歩での移動が速くなる。


⑩寿命(健康寿命)が伸びる。


以上です。

 
今思えば、
ネットサーフィンレベルの
時間の無駄使いもあったかな、、
特に⑥、⑦


できる人から仕事術を学んだり、
断捨離するのもいいですが、
上記のように、健康に気を使う
ことでも使える時間は増えます。


p.s.
僕なりの時間管理術については、
こちらに書いてあります。
時間がない時にお読みください。
>> 簡単だけど効果の高い時間管理法16選


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