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「報酬がなくてもやりたい」と思わせるには? [挑戦・試練・自助努力・継続]


「とにかくゲームが好き」という人たちを集めて、とある実験が行われました。


グループを2つに分けて、グループAには、ゲームをクリアするごとにお金を与え、グループBには、ゲームをクリアしてもお金を与えませんでした。


するとどうなるでしょう?


休憩時間に、グループBは楽しくゲームをするのですが、その一方で、グループAはゲームをしなくなりました。


本来、内発的動機(自分が好きだからそれを行う)で行っていたことに、外発的動機(外的な何かの影響を受けてそれを行う)を与えると、外発的動機のために動くようになってしまう、ということです。


これは社会心理学で有名な実験です。


「お金・評価が得られるなら行動をする」「お金・評価が得られないなら行動をしない」 こういうことって結構あるような気がしています。例えば、学校の勉強、仕事、家事など。


できることなら内発的動機で動きたいですよね。


外発的動機であれば、「しんどい」「どうやって楽をしようか」「どう言い訳しようか」という意識が生まれやすく、内発的動機であれば、「機会に感謝」「勉強させてもらっている」「どう改善しようか」という意識が生まれやすいと思います。


ネットビジネスに取り組み始めた時の僕は、「どうすれば収益が増えるか?」ばかりを考えていました。でもうまくいかないんですよね。ある時から、「どうすれば相手のメリットになるか?」「どうすれば成長できるか?」と考え始めたのですが、それからモチベーションが出てきて、いいアイディアも湧くようになって、収益も増えるようになってきました。


僕の知り合いに、「報酬はないけれど仕事の仕方を学べるから」と、2年くらい、ある成功者の付き人をしていた人がいます。彼は今大成功しています。その人から学んだビジネスのマインドやノウハウと、その時形成した人脈を活かしているからです。


報酬なんて考えない方がいいんです。報酬を手放せる人ほど後からついてきます。


簡単すぎるーネガティブな状況を強制的に遮断する方法 [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『貧乏神は「ため息」「愚痴」「悪口」を食べて生きています。逆に「幸せ」「感謝」が大嫌いです。貧乏神を追い出す方法は「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「豊かだなあ」と声に出すことです。何も考えないで、ただ声に出しているだけで、貧乏神は勝手に誤解して出ていってくれます。「いままでいっしょに貧乏ったらしく生きてきたのに、いまさらそれはないだろう」と口を尖らせて、文句をいいながら去っていきます。』

引用元:斎藤一人著「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」



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言葉というのは、自分の潜在意識に対する「質問」であり、意識の向く先を変えてくれます。(詳しいところは、「RAS」で調べてください。)


ネガティブな言葉を使うとネガティブな状況である理由を、ポジティブな言葉を使うとポジティブな状況である理由を、潜在意識が勝手に探し始めます。つまり、ネガティブな状況を強制的に遮断するには、ポジティブな言葉を使えばいいということです。


また、「どうしてうまくいかないんだろう?」を「どうしたらうまくいくんだろう?」に、「自分には何もできない?」を「自分に何ができるだろう?」に言葉を変えると、潜在意識がその答えを勝手に検索し始めます。


もっと掘り下げると、この時、ハッピーな音楽を聞いたり、前向きな名言を読んだり、感謝すべきことをノートに書いたり、美しい景色を見たり、笑顔を意識したりなど、単純にネガティブな要素を入れる隙間を作らないようにするとうまくいきやすいです。


まあまあ知られている話かもしれませんが、本当に効果があるし、知らない人もいると思うのでシェアさせていただきました。


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