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仮眠の際、デスクよりもベッドがいい理由 [健康・体質改善・気分転換]


僕はいつも仮眠をするようにしています。デスクに座ってとるのではなく、ベッドで横になりながらとります。


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人は疲労がたまってくると、横になりたくなってきますが、実はこれ、足に滞ってしまった血液を、体全体に巡らせようとする反応なんです。


足は心臓から最も遠いし、重力の作用もあるので、血液が滞りやすいのですが、横になることで、つまり心臓と足を同じ高さにすることで、循環がよくなり、乳酸などの疲労物質が代謝されやすくなるのです。


仮眠中に湯たんぽなどで足元を温める(頭寒足熱にする)となおよいです。滞りが解消されやすくなるだけでなく、足元に血流が集まることにより、相対的に頭温を下げ、思考をスッキリさせてくれます。


その場のルールや状況により難しいかもしれませんが、仮眠をとるなら、デスクよりもベッドをおすすめします。疲労回復を早め、生産性を高め、トータルの睡眠時間も減らしてくれます。


体の声に聞くのが一番ということですね。


ご参考になれば幸いです。


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