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セルフイメージが変わらない限り何も変わらない [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


引き寄せ・断捨離関連のWEBセミナーに参加したのですが、講師の方がこんなことを仰っていました。


『お金を必要以上に欲しがるのは「自分は愛されない(愛さない)」「何も与えてもらえない(与えない)」と思っているから。お金に換算できる豊かさしか見ないのは、周りに感謝できないのと、自分の都合しか見えないから。華やかなものを身に着けたり、華やかな場所に行くのは自分に何もないから。高級マンションの高層部に住みたがるのは周りを敵視しているから。本当に豊かな人というのは、自分に自信を持ち、既にあるものに感謝して、余計なものを「手放せる人」です。金銭的・物質的条件に支配され、豊かな生活をアピールしている人は心理的には貧しいのです。』


これは本質を端的についていると僕は思います。


SNSなどでも、「それまでの仕事や生活を手放して、起業した後に成功を勝ち取った」と、自分の成功談や手に入れた生活を必要以上にアピールしてくる人がいますが、「コンプレックスがあるのかな」「寂しい人なのかな」と正直思ってしまいます。


よく「新しいものを引き寄せるには古いものを断捨離すればいいんでしょ」「ポジティブなものを引き寄せるにはネガティブなものを断捨離すればいいんでしょ」という人がいますが、これも微妙に違う気がしています。


断捨離というのは、自分に向き合って、「本当に大事にすべきものは何か」を考え、心の問題を解決した後に執着を手放せるようになるということ。その結果として真の豊かさが入ってくる、あるいはそれまで見えなかった真の豊かさが見えるようになる、ということだと思います。


いくら断捨離しても、満たされない心があったり、自己を肯定できなかったりすれば、本質的な変化はないんですよね。ネガティブが起点になっていれば、内観ができないままエゴが暴走して、いずれ破たんするのではないかと僕は思います。つまり、セルフイメージを高めて、「手放せる人」にならない限り何も変わらない、ということです。


物質的なものでしか判断できない人、お金で換算できない豊かさが分からない人、これはセルフイメージが高いとは言えないと僕は思います。


・・・


かく言う僕自身も、物質的なものにとらわれていた時期がありますが、引き寄せの法則を学んで、「リフレーミング」「思考の抽象度を上げる」「クリアリング(セドナメソッドなど)」「感謝業」などを実践したら、執着から解放され、楽に生きられるようになりました。


執着は幻想です。手放せれば、執着しているもの以上に豊かなものが自分のもとにやってきます。こちらの記事も参考にしてください。
>> 「執着=幻想」だと気づけば、引き寄せられる


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