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現代は古典の良さに気づきにくい? [文章・情報発信・読書・情報収集]


知人にいくつか
中国古典の本をすすめたのですが、


「古典っていいこと書いてあるんだね。
 仕事(利他の実践)に対する捉え方、
 コミュニケーションの仕方、
 健康法とか、あらゆる面で勉強になる」


と言っていました。
仲間が増えて嬉しいです。


現代は、ネット広告でも、
テレビCMでも、コンビニにある雑誌でも、
マーケットを作って消費を促すために、
新しいものばかりが宣伝されていますね。


例えば、
「このツールで寝ながら集客できるよ」
「このノウハウで売上が上がるよ」
「この心理テクニックで彼女ができるよ」
「これを飲むだけで痩せていくよ」など。


もしかしたらメディアの
刷り込みもあるかもしれません。


この目新しいものに、
飛びつかせようとする宣伝が、
「古いものには価値がない」という錯覚を
生み出しているような気がしてなりません。


ものによっては、古いものの方が
ずっと本質的で実用的だったりします。


このブログで発信している内容も、
最先端というより、古典的なものの方が
ずっと多かったりします。
本質的で実用的かは分かりませんが(汗


メディアや消費社会の刷り込みで、
必要のないものにとらわれて、
本質的なものを見失ってしまう、、
といったことがあるかなと感じています。


古典には、悩み苦しんだ末に、
見出した聖賢たちの知恵が、
整理・体形化され書かれているのです。
参考にならないわけがないと僕は思います。


[関連記事]
混迷を極める現代、温故知新の考え方で人間の可能性を拓く
読書、それは他の方の力をお借りするということ


古典.jpg


p.s.
(上記と関係ないですが、)
かつての辛い時期に、
あるブログを読んでいました。
幸福論や自己啓発について書かれたもので、
すごく勇気づけられたました。
忙しそうな方だったけど、ダメ元で
メッセージを送ってみたら返ってきました。
チャレンジして良かった ^^


「なぜ冷えとりでスリムになるのか」を詳しくご説明いたします [健康・体質改善・気分転換]


冷えとり(半身浴、靴下の重ね履き、陽性食品の摂取)に取り組んで、もうすぐ4年になります。


これまでも様々な気づきや変化などをシェアしてきましたが、今回は、「体を温めると自然にスリムになっていく」ということについてシェアしたいと思います。


冷えとりしている人から、「半年で10kg痩せた」「全然落ちなかった体脂肪が落ち始めた」という話をよく聞きます。


体が温まってくると、細胞が元気になって、代謝が活発になって、毒素や老廃物などが排泄されていくんですよね。それだけ血行の流れもよくなってきます。


脂肪も燃焼されやすくなります。脂肪はバターと同じで温度が高いほうが溶けやすくなっていきます。そこに流れのよくなった血行がくれば脂肪がスムーズに排泄されていきます。


そして何より食欲が落ち着いてきます。冷えとりをしている人が口を揃えて言うのが「バクバク食べなくなった」「粗食で満足できるようなった」ということ。


これは内臓が活発化することにより消化・吸収の効率がよくなるため、血行がよくなる分エネルギーの循環がよくなる(酸素や栄養が行き届く)ため、体を食べ物で温めようとしなくなるためです。


そしてもうひとつ重要なのが、「体が温まると心も温まる」ということ。欠乏感から解放され、コンプレックスも気にならなくなり、それだけストレスによる暴飲暴食がなくなります。


換言すれば、それまで正常に機能しないことによるロスがあったということですね。


「ダイエットに王道なし」とよくいいますが、僕の知る限り、冷えとりに取り組んでいる人は自然に無理なく痩せていきます。


近年、冷えとりに取り組む方が増えてきているので、「冷えとり」「温活」「ダイエット」「激ヤセ」「毒出し」などのキーワードで検索してみてください。


p.s.
小食・粗食になってくると、食材の調達・料理・皿洗いなどの手間が少なくなるし、ゴミも減ってきます。かなり楽です。


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