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偽りの自分や人との比較をやめたら人生が楽しくなった、という話 [個性・使命・自分らしく]


ありのままの自分を出すほうが、
自分を偽って見せるより、
得るものは大きいはずだ。
(ラ・ロシュフコー)


かつての僕は、
自分を偽るところがありました。


ありのままの自分を出さずに、
ステータス、ブランド、人脈で
自分を飾ってアピールしてました、、


「凄い人になれば人から好かれる」
「出来る人になれば認めてもらえる」
という勘違いから一生懸命になってました、、


そして、自分と似たような
変にアピールの強い人と、
比較や対立を繰り返していました。


心のどこかで、
「こんなの意味ない、、」と感じながら、、


今思えば、それにより生じる
ストレスもかなりあったと思います。


本当に大事なのは、
自分なりの良さを見つけて、
それを日々伸ばしていくことです。


これができれば、
自分を好きになれて、
他人と比較しなくなるのです。


ありのままの自分を
自然に表現できるようになるのです。


自分を偽ると、周りから、
偽った自分しか見てもらえません。


周りの人が知っているのは、
自分の内側にある本質ではなく
偽った自分なんです。


これは寂しすぎますね、、


そもそも、
他人と比較できるものというのは、
表面的なことでしかありません。


表面的なことにとらわれて、
貴重な時間を潰すのは勿体ないです。


僕はある時から、
こういう生き方をやめました。


自分の弱さを認め、
それをさらけだし、
改善するように努めました。


また、自分の強みを見つけ、
それを一生懸命に伸ばすようにしました。


時間はかなりかかりましたが、
ひたすら継続していると
自分に自信がついてきますね。


人生が大きく変わってきました。


ブランド物を捨てられたし、
ステータスや人脈を
アピールすることもなりました。


(そもそも大したステータス
 はもっていませんでしたが笑)
 

シンプル快適です。


また、弱さを克服することや、
強みを伸ばしていくことに関して、
周りが助けてくれるようになりました。


成長が加速します。


そして、ありのままの自分を
表現できるようになってきました。


いちいち余計なことを
考えなくてもよいのでかなり楽です。


そして、一番嬉しかったのが、
何か問題が起きても、
逃避や先送りをしなくなったということ。


 失敗してもいい、恥をかいてもいい、
 自分の力で解決して自信をつけたい。


と問題を肯定的に
捉えられるようになりました。


それだけ悩みが減ったし、
成長するチャンスに恵まれ、
より可能性を広げられるようになりました。


ロシュフコーの言葉にあるように、
ありのままの自分を出すほうが、
得るものがずっと大きいと思います。


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