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情報発信に対する僕の考え方ーコンテンツは人なり [文章・情報発信・読書・情報収集]


ブログ読者さんや知人から「最近よりオリジナリティが出てきたね」と言っていただけるようになってきました。そこをいつも意識しているので嬉しいです。ブログを始めた頃は本当に苦戦しました ^^;


これからの時代、人と似たような文章を書いても誰も見てくれません。誰でも書けるような文章はAIが書くようになるという話もあります。オリジナリティがなければ、淘汰されていくでしょう。


やはり、「文は人なり」というように、自分自身を表現していくことが大事だと思います。


自分を出していくことは、なんとなく恥ずかしかったり、失敗しやすかったり、批判されたり、笑われたりすることもありますが、読者さんから、「こういう価値はこの人からしか得られない」と選んでもらえる可能性もあるのです。多少リスクがあっても、チャレンジする価値のあるものだと僕は思います。


同時に人生経験を積みながら自分を磨いていくことも大事だと思います。新しいことにチャレンジしたり、昔から気になっていた何かを克服したり、世の中に必要とされる活動に参加したり、様々なジャンルの人と交流したり、そうやって人生経験とともに自分なりの気づきを積み重ねていけば、同時にシェアできる知恵や教訓も増えていくものだと思います。


あと、学校教育の正解主義・教科書中心主義も手放した方がいいと僕は思います。自分の頭で考えるというよりも、最初から正解ありきで知識を詰め込んでいくというやり方は、「他人と同じでなければ」「失敗したらどうしよう」といった不安や知識依存を生み出します。クリエイティブな発想を妨げ、教科書的な考え方しかできなくなります。


「こんな投稿しても大丈夫かな」と投稿を躊躇するような記事にこそ、可能性があるように思います。


ノート.jpg



p.s.

(上記と話が少し変わりますが、)


半年前と3ヵ月前、大量の文章を、書かなければならない状況でした。頭がおかしくなるくらい、体が痛くなるくらいの量で、徹夜で、泣きそうになりながら書いていました。


そのおかげか、最近は、書くスピードが、グンと早くなってきました。決して大げさではなく、同じ量であれば、以前の半分以下の時間で書けてしまいます。ライティング業界では、「文章は書けば書くほど、書くスピードが速くなる」とよく言われますが、産みの苦しみだったんですね。


今、あの時の仕事を任されても、徹夜せずに完遂できる自信があります。人間は追いつめられないと潜在能力は引き出されない、と考えると、あの辛かった経験にも感謝することができます。


困った時に読みたい人生の攻略本ー全てが語りつくされている [文章・情報発信・読書・情報収集]


『人間の総合的な成長は、優れた人間との対話を通じて育まれる。身の回りに優れた人がいるとは限らない。しかし、本ならば、現在生きていない人でも、優れた人との話を聞くことができる。優れた人との出会いが、向上心を刺激し、人間性を高める。』

引用元:齋藤孝著「読書力」



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僕は古典をよく読みます。


中国古典で言えば、論語、孟子、老子、孫子、易経など、日本古典で言えば、武士道、五輪書、留魂録、南洲翁遺訓など、西洋古典で言えば、聖書、タルムードなどです。


現在生きていない聖賢達の知恵をお借りすることで、長年の悩みがあっけなく解決したり、自分の頭の悪さや愚かさに気づけたり、禍を福に転じることができたり、といったことがよくあります。


古典というものは、時代を越えて親しまれてきたものなので、普遍性や本質性が備わっているんですよね。それだけ生きるヒントが詰まっているんです。


僕の知り合いにも、古典を読む人が結構いて、「古典は人生の攻略本」「問題解決に必要な全てが語りつくされている」という人もいます。


かれこれ大学生の頃から、10年以上かけて、様々な古典を読んできましたが、まだまだ読んでいないものがあります。


みなさんも是非読んでみてください。おすすめはやはり「論語」です。とっつきやすさや親しみやすさがありますね。


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