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簡単に起業できるからこそ、苦労を買ってでもするべし [反省・改善・自分の責任]


やはり、「何年もずっと月収が5桁だったけど、入塾後2、3ヵ月で7桁に」「今は仕組み次第で誰でも収入を増やしていけることをお伝えしたい」といったSNS起業塾の宣伝には懐疑的です。


今起業ブームですが、生き残るのはほんの一部です。1年後には40%、5年後には15%、10年後には6%と減っていきます。


飛びつきやすく、すぐに結果が出るものというのは、テクニック的なこと、誰でもコピー可能なこと、表面的なことでしかなく、何も身につかないんですよね。それらが通用しなくなったとき、対応できなくなるのです。


僕の周りで成功している人って、苦労人ばかりです。起業したけど何年もうまくいかず、食べるものがなかった、4畳半のアパートに引っ越した、借金が出来てしまった、精神を病んでいたなど。


だから成功したのです。苦労したからこそ、自分に向き合って、「どうすれば自分を変えられるか」「どうすれば人のお役に立てるのか」を必死で考えたんです。


時代や仕組みに依存した手法というのは、長期的に成功する人が最もやらないことだと僕は思う。


手法が通用しなくなった時、塾運営者は、収入がなくなるだけでなく、依存体質の人のクレーム処理に追われるような気がしてならない、、


安岡正篤氏の言葉をシェアします。

『枝葉末節のものほど、非常に移り変わりが激しいから影響力が大きく見えるが、それはまことに陰であり響であって空しいものだ。すぐに消えてしまう。 本質的なるものの影響は影響ではなくって、それはもう骨髄に入る。ものになる。身になる。身につく。これは影響ではなくって感化という。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」



何故オバマ、ジョブズ、ザッカーバーグはいつも同じ服なのか? [生産性・自己管理・時間・断捨離]


ほぼ毎日同じスーツを着ると知られているオバマ元アメリカ大統領の言葉をシェアします。


「私は常にグレーか青色のスーツを着用している。こうすることで私が下さなければならない決断の数が減るんだ。何を食べるか、何を着るか決める余裕はないし、他に決断しなくてはならないことが山のようにあるからね。」


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ちなみに、Facebookのマーク・ザッカーバーグは、いつもグレーのTシャツとジーンズで、アップルのスティーブ・ジョブズは、いつも黒のタートルネックとジーンズです。彼らがそうする理由も、オバマさんと同じだそうです。


僕自身も、忙しい時や課題が多い時は、同じようなものを食べて、同じようなものを飲んで、同じような服を着ています。髪型とか靴も気にしないです。


いちいち迷ったり、誘惑と戦わなくて済むようになるので、余計な脳のメモリ消費が減りますね。それだけ、使える時間が増え、集中力が向上し、アイディアも閃くようになります。


似たようなものとして、「やらないことリスト」を作るのも大事だと思います。「テレビを見ない」「コンビニに行かない」「夜飲みに行かない」「二度寝をしない」など。


「やることリスト」を作る人は結構いると思うのですが、それよりも、「やらないことリスト」の方がずっと大事な場合もあると思います。「やることリスト」に書いた言葉って、イメージや執着が生まれて、手放せなくなる場合もあるんですよね。


ちなみに、「やらないことリスト」に「テレビを見ない」「コンビニに行かない」「夜飲みに行かない」「二度寝をしない」を加えたら、同時に、無駄遣い、暴飲暴食、ゴミ処理、二日酔い、寝すぎによるだるさなどからも解放されました。


やはりシンプル・イズ・ベストですね。


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